2009/2 2009/3 2009/4 2009/5 2009/6 2009/7
2009/04 SCHEDULE
1 OFF
2
JAZZ TOKU
J-JAZZシーンを牽引する若きフリューゲル・ホーン奏者。アダルト・オリエンテッドな歌声も魅力のひとつ。
TOKU

トク


成長著しい日本の若きジャズ界において、人気・実力ともにトップクラスのフリューゲルホーン奏者&ヴォーカリスト、TOKU。その彼が昨年末にリリースした最新作『Love Again』の4都市ツアーのファイナルを、この名古屋ブルーノートで行う。ここ数年はジャズ界だけに留まらず、J-POP界にまで活動の幅を広げ、様々なアーティストとの融合により、さらに幅広い音楽性に磨きをかけ新たな成長を遂げている。彼独特の魅力である、そのスウィートな歌声と暖かいフリューゲルホーンの音色は、フレッシュなシーズンの始まりに相応しい。幸せな2日間になるだろう。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,800
TOKU(vo,flh) 宮本貴奈(p,key) Fuyu(ds) 坂本竜太(b) 荻原 亮(g)
3
4 Private Event
5 Private Event
6 OFF
7
JAZZ VOCAL / MARIMBA noon with SINSKE
みずみずしい歌声が魅力のnoonと新進気鋭のマリンバ奏者SINSKEが贈る、スペシャル・コラボレーション!
noon with SINSKE

ヌーン シンスケ


今年、名古屋・大阪・神戸でのリクエストライブツアーを終えた彼女が、再び名古屋を癒しに戻ってくる。そのナチュラルな歌声で多くのファンを魅了する人気シンガーnoon。また、マリンバ奏者のSINSKEは、昨年4枚目のアルバム『記憶の扉』をリリース。この作品は、「記憶を癒す」といった新しい癒しのスタイルの方向性を示唆するオリジナリティー溢れる内容だっただけに、今回の共演は楽しみなものになりそうだ。あたたかく包み込むような歌声と、心を癒すマリンバの美しい響きは、日々の疲れを忘れさせてくれる。まさに桜の季節にぴったりだ。
noonオフィシャルホームページ
SINSKEオフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,800
  noon(vo) SINSKE(mar) 秋田慎治(p)
8
JAZZ / LATIN / PIANO ミシェル・カミロ
カリブが生んだ天才ピアニストが率いる、今、まさに絶頂を迎えるラテン・ジャズ最高のピアノ・トリオ!
ミシェル・カミロ

“THE BEST OF MICHEL CAMILO”

Michel Camilo


たったひとりで、ラテン・ジャズの定義を変えてしまったカリブの怪物が、約2年ぶりに登場する。フラメンコ界のスター、トマティートとの共演以来、来日の度に、ラテン色の強いパフォーマンスでファンを魅了してきたが、彼の地アメリカではクラシックやジプシー音楽など、様々なスタイルに挑戦する野心家でもある。今回は、レギュラードラマーに変えて、なんとロックバンド"くるり"や矢野顕子のサポートでお馴染みのクリフ・アーモンドを従えての来日である。いつもとは、ひと味もふた味も違うライブを見せてくれるだろう。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥9,500
  ミシェル・カミロ(p) チャールズ・フローレス(b) クリフ・アーモンド(ds)
9
POPS / MALE VOCAL 堂島孝平
デビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける、21世紀ポップミュージックの旗手!音楽のJOYがあふれだすステージ!
堂島孝平
2009春ツアー
「Sounds Of Spring」

Kohei Dojima


18才でデビュー以来、常に「挑戦」と「発明」を続ける、21世紀ポップミュージックの旗手、堂島孝平。今回は、多くのアーティストにリスペクトされる女性シンガー、真城めぐみをサイドヴォーカルに迎えて、いつも以上にキラキラと、少しオトナっぽく、あらゆる世代が楽しめる音楽空間を演出する。あるときは“春”のそよ風のように爽やかに、あるときは“泉”のようにフレッシュに、はたまたあるときは“バネ”のようにPOPにはじけとぶ、音楽のJOYが溢れだすステージ!数々のセッションで活躍する辣腕プレイヤーをサポートに従えたスリリングな演奏と、堂島+真城による素敵なハーモニーのアンサンブルをたっぷりお楽しみください。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,000
  堂島孝平(vo,g) 真城めぐみ(vo)-from HICKSVILLE 渡辺シュンスケ(key) 鹿島達也(b) 坂東 慧(ds)-from T-SQUARE
10
CHORUS / POPS J&O
夫婦ならではのコンビネーションと心に響くハーモニー。
歌を楽しみたい大人のための洗練されたライブ。
J&O(原 順子&叶 央介)
from サーカス

〜あなたの故郷になろう〜

ジェイ アンド オー


「Mr.サマータイム」「アメリカンフィーリング」などのヒットで知られるヴォーカル・グループ、サーカスのメンバー原順子と叶央介による夫婦ユニット。モダンでソウルフルな原順子のヴォーカルを前面に押し出し、オリジナルからポップス、ジャズ、沖縄音楽に至るまで、抜群のハーモニーワークで聴かせるステージは、じっくりと歌を楽しみたい大人のためライブだ。今回は「あなたの故郷になろう」をテーマに、豊富なレパートリーの中から二人の心の故郷とも言える楽曲を多彩なアレンジで届けてくれる。春の宵、大切な人と一緒にどうぞ。
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ミュージックチャージ:¥7,000
  原 順子(vo) 叶 央介(vo) 岩瀬立飛(ds,per) 林 正樹(p) 箭島裕治(b)
11
BOOGIE WOOGIE PIANO 斎藤圭土
人気ピアノ・デュオ “レ・フレール”「斎藤圭土」によるSOLOプロジェクト!
斎藤圭土

Boogie Woogie Far East
in NAGOYA

Keito Saito


東京のライブ会場でチケット入手困難と言われているのが、この斎藤圭土のライブだ。
"レ・フレール"と同様に、ピアノの可能性をストイックなまでに追求し、同時に音楽の歓びをすべての観客と分かち合うことが出来る特別な才能の持ち主である。国際的にも高く評価され、古典的なブギ・ウギの継承者として、またアジアのブギ・ウギ・シーンの牽引役としても注目を集めている。そんな彼がついに名古屋に初登場する。激しく一途な音は圧倒的な引力で観客を魅了するだろう。ぜひともこの機会を逃さぬように。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  斎藤圭土(p)
12
HEALING / 秦琴 深草アキ
NHKドラマの音楽も担当する「秦琴」奏者。
中国の古楽器が誘う唯一無二の音世界に身を委ねて…

深草アキ 〜月下秦琴〜

Aki Fukakusa


深草アキが魅せられた「秦琴」という楽器は、二千年以上前の中国でその原型が出現したとされる弦楽器だ。演奏家も資料もほとんど皆無という中、彼は楽器の修復から奏法までを独自に編み出し、数々のオリジナル作品で唯一無二の音世界を構築。秦琴や深草アキを知らなくても、NHK大河ドラマ「武田信玄」や「蔵」「櫂」で使われていたと言えば、思い当たる人も多いだろう。秦琴=深草アキの世界に身を委ねれば、いつしか我が身は、満天の星空が瞬く砂漠か大草原に。時空を越え、別世界へと誘われるこの感覚を、ぜひライブで味わって欲しい。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,000
  深草アキ(秦琴) 豊 剛秋(笙) 甲斐いつろう(per)
13 OFF
14
CLUB JAZZ / FEMALE VOCAL MONDAY満ちる
シーンのカリスマ・ディーヴァ=MONDAYが、待望のフル・アルバムも好評の中登場!
MONDAY満ちる 〜NEXUS TOUR〜

Monday Michiru


90年代より日本のクラブシーンのパイオニアとして、独自の地位を築いてきたMONDAY満ちる。彼女が'08年末にリリースした最新作『NEXUS』は、ハイブリッドで洗練されたサウンドがとても印象的で、これまでの作品の中でも最もパワフルな内容となっており、最高な1枚に仕上がっているので、まだ未聴の方は是非聴いていただきたい。さらに最近の彼女のステージ映像を観ると、以前よりもさらに艶が増し、全体の完成度もより素晴らしいものとなっているので、今回の名古屋ブルーノートでのライブは最高のパフォーマンスが期待出来そうだ。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,800
  MONDAY満ちる(vo) アレックス・シピアーギン(tp) 岡田次郎(b) 天倉正敬(ds,per) 鈴木禎久(g)
15
POPS / FEMALE VOCAL ジョシュア・レッドマン
リゾートも都会も似合う J-POPのオリジネーター
輝きを増した歌声を ライブハウスならではのステージで…
杏里

Anri


リゾートも都会も似合うスタイリッシュな女性。多くの人が杏里というアーティストに抱くイメージだろう。しかし取材で会った彼女は、その佇まいが実に自然体な人だと感じたことを覚えている。近年のカヴァーアルバムでは、深みを増したヴォーカルを披露してくれたが、その歌声はあくまでナチュラル。そしてライトでしなやかだ。そんな彼女のエバーグリーンな歌声を、煌くようなJ-POPの名曲を、シンプルな編成と息遣いが感じられるほど間近で聴ける貴重な機会。吹き抜ける一陣の風のように心地よい杏里のステージ、ぜひお見逃しなく。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥12,000
  杏里(vo) その他未定
16 OFF
17
POPS / FEMALE VOCAL ジョシュア・レッドマン
リゾートも都会も似合うJ-POPのオリジネーター
輝きを増した歌声をライブハウスならではのステージで…
杏里

Anri


リゾートも都会も似合うスタイリッシュな女性。多くの人が杏里というアーティストに抱くイメージだろう。しかし取材で会った彼女は、その佇まいが実に自然体な人だと感じたことを覚えている。近年のカヴァーアルバムでは、深みを増したヴォーカルを披露してくれたが、その歌声はあくまでナチュラル。そしてライトでしなやかだ。そんな彼女のエバーグリーンな歌声を、煌くようなJ-POPの名曲を、シンプルな編成と息遣いが感じられるほど間近で聴ける貴重な機会。吹き抜ける一陣の風のように心地よい杏里のステージ、ぜひお見逃しなく。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥12,000
  杏里(vo) その他未定
18
19 Private Event
20
JAZZ / SAX ジョシュア・レッドマン
王道ジャズに帰ってきたサックス奏者が、
待望のピアノレス・トリオ編成で来日!
ジョシュア・レッドマン TRIO

with リューベン・ロジャーズ(b)
and グレッグ・ハッチンソン(ds)


Joshua Redman


ジョシュア・レッドマンが帰ってきた!名古屋では、エラスティック・バンドでの公演が続いていたが、今回はサックス、ベース、ドラムのシンプルなトリオ編成で、主流派の醍醐味を存分に披露してくれる。ソニー・ロリンズの名盤『ウェイ・アウト・ウェスト』以来、サックス奏者にとって、この編成でのパフォーマンスは、ロリンズに対するひとつの挑戦でもあった。けれども、ジョシュアの場合はそれだけでは収まらない。最新作『コンパス』を引っさげての待望の来日。このライブは、2009年ジャズ界の大きな事件となるだろう。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,000
  ジョシュア・レッドマン(sax) リューベン・ロジャーズ(b) グレッグ・ハッチンソン(ds)
21
LATIN / FUSION 松岡直也
ラテン・フュージョン界の重鎮が、第一線で活躍する個性溢れるメンバーと繰り広げるスペシャル・セッション。
松岡直也 ザ・スペシャル

“Hot & Unique”
57周年記念ライブ

Naoya Matsuoka


限りなく広がる青い空と水平線。風にゆれる椰子の木と白のオープンカー。ジャケットを見れば、その音楽が聞こえてくる時代があった。フュージョン史上に残る名盤『九月の風』のジャケットを彩ったのは永井博のイラストだったが、松岡直也の音楽は、いつの時代になっても瑞々しい風景を私たちに見せ続けてくれる。それは彼の音楽だけが持つ生命力のお陰だろう。今年、音楽活動57周年だというが、その生命力はますます輝きを増している。今回のライブに盟友の和田アキラ、カルロス菅野が参加するのも嬉しいサプライズだ。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  松岡直也(p) 高橋ゲタ夫(b) 和田アキラ(g) カルロス菅野(per) 赤木りえ(fl) 岩瀬立飛(ds) 大坪稔明(key)
22
JAZZ / FUSION フォープレイ
ジャズ/フュージョン界のビッグ・ネーム4人で結成された
完全無欠のスーパー・バンド!!
フォープレイ

FOURPLAY


円熟した4人のヒーローによるスーパーグループ"Fourplay"。音楽界を代表するキーボードプレイヤーのボブ・ジェームス、エリック・クラプトンを20年もサポートしてきたベーシストのネーザン・イースト、プロデューサーとしての手腕も高く評価されているハーヴィー・メイソン、さらにラリー・カールトンのブルージーなギターの音色。それぞれの名を聞いただけでも心が躍るというのに、その4人が同じステージに立つというだけでも私たちの期待を裏切る要素は一切見当たらない。4人の個性がフュージョンする贅沢で素敵な夜を見逃せない。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥12,000
  ボブ・ジェームス(p,key) ネーザン・イースト(b,vo) ラリー・カールトン(g) ハーヴィー・メイソン(ds)
23
24
CLASSIC / SOPRANO 唐澤まゆ子
華やかで瑞々しく、そして深い。唐澤まゆ子の歌声は、さまざまに色を変え、香り立ち、まるで魅惑的な万華鏡だ。

唐澤まゆ子

−Kaleidoscopic Soprano −

Mayuko Karasawa


華やかで瑞々しく、そして深い。表情豊かなその歌声は、彼女が学んだパリの街並に漂う空気のように魅惑的で美しい。バロック音楽からオペラ、歌曲、宗教曲、現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、フランスと日本を中心としたマルチハビタントな活動の中で、唐澤まゆ子ならではの新たな"クラシック感"を培った。05年には、日本の文化伝統への熱い想いを込めたセカンドアルバム「dear FUTURE 〜なつかしい未来、日本のうた」をリリース。大正から平成にかけての日本の名歌を歌い、各作品に様々なアレンジと楽器編成が施されている。観る者を惹きつけてやまない圧倒的な表現力、確かな歌唱力がついに名古屋ブルーノートのステージに響く!!是非、堪能いただきたい。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
唐澤まゆ子(ソプラノ) 丸山 和範(p)
25
POPS 姫野達也
日本の音楽シーンに新風を巻き起こした伝説のバンド、チューリップの姫野達也による渾身のソロ・アクト!
姫野達也 Live
(from チューリップ)

『Pappy Pep Pop 2009』

Tatsuya Himeno


大盛況のうちに終了したTULIP35周年ツアーから1年余り。姫野達也が2年ぶりにソロ活動を再開する。ソロ・ツアーとしては4度目になる今回のライブ・タイトルは『Pappy Pep Pop 2009』。このタイトル、パピー=とうさん、ペップ=元気、ポップ=はじけるという意味で、これからも元気にポップ・ミュージックを発信し続けていきたいという想いと自身のアイデンティティーが込められている。TULIP、always時代を通して、ポップセンスには定評のあった彼のこと、きっと聴く人すべてをHappyにする音楽を、あのやさしい笑顔で届けてくれるに違いない。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,000
  姫野達也(vo,g,key)-from チューリップ 簑原淳平(g,cho) 藤本喝起(b,cho)
26 Private Event
27
JAZZ / VOCAL HAPA
ピアノトリオとのシンプルなフォーマットだからこそ燦然と輝く、ジャズ・ヴォーカルの王道をいくスタイル。
ロバータ・ガンバリーニ


Roberta Gambarini


初めて彼女を見たのが'04年12月。スライド・ハンプトンが指揮をとるビッグ・バンドのヴォーカリストとしてのパフォーマンス。東京でのことであった。当時、日本国内ではまだそれ程知られていなかったが、圧倒的な歌唱力は深く記憶に残った。翌年、待望のデビュー・アルバムが発売されると次々と賞に輝き、瞬く間にジャズ界のトップ・ランナーの1員となったのだ。初の名古屋公演は'06年11月の富士通コンコード。この時には既に大物の風格さえ漂わすショーを魅せた。彼女の魅力はズバリ正統派のヴォーカル・スタイル。歌の素晴らしさが心にしみ入る、極上のジャズ・ヴォーカルを体験してみませんか?
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55 RECORDS
ミュージックチャージ:¥7,000
  ロバータ・ガンバリーニ(vo) ジェブ・パットン(p) ニール・スウェンソン(b) ジェイク・ハナ(ds)
28
HAWAIIAN HAPA
“サウンド・オブ・マウイ”と称されるハワイを代表するデュオ。神秘的で美しいサウンドは、聴く者すべてを魅了する!
HAPA


ハパ


日本からハワイへの観光客は、毎年150万人を越えており、まさに、一番の楽園と言えるだろう。温暖な気候と抜群の景観はもちろん、そこにあるハワイ文化やアロハ・マインドが他のリゾート地には無い魅力のひとつではないだろうか。そんなハワイの文化を語る上で、ハズせないのが音楽とフラ。今回登場するHAPAは、アレンジの天才バリー・フラナガンのスラック・キー・ギターとネイザン・アヴェアウの美しい歌声が織りなすハワイを代表するグループ。ゴールデン・ウィークのスタートは南国気分でLet's Trip!
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ミュージックチャージ:¥6,800
  バリー・フラナガン(g,vo) ネイザン・アヴェアウ(g,vo)
29 OFF
30
JAZZ / VOCAL 安富祖貴子
その圧倒的な歌唱力に、ジャズ業界関係者が今もっとも注目を集めるディーヴァ。
安富祖貴子


Takako Afuso


これまでの日本人ジャズ歌手のレベルをはるかに超えている。その野太く、たくましく、パンチとガッツのある、とてつもなくスケールの大きな歌はずしりと心に響く。リズム感のよさと力強い、ノリの良いビートは天性のものだろうか…。安富祖貴子は沖縄という独特の風土を持つ島ならではの魅力的な匂いを漂わせている。「マック・ザ・ナイフ」「ドント・エクスプレイン」といったスタンダードも見事に歌いこなし、ラテンの「ベサメ・ム−チョ」での情緒たっぷりな歌い方は日本人の琴線にふれるものがある。彼女は間違いなく、既成のジャズ・ヴォーカルの粋を超えた新しいもっとも現代的なジャズ歌手だ。
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ミュージックチャージ:¥5,800
  安富祖貴子(vo) 太田 剣(sax) 菱山正太(key) 石成正人(g) 坂井"Lambsy"秀彰(per)
2009/2 2009/3 2009/4 2009/5 2009/6 2009/7