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2009/05 SCHEDULE
1
JAZZ / VOCAL ジェーン・モンハイト
ゴージャスで美しい佇まいと可憐な歌声で人気を集める、コンコードを代表するジャズ・ヴォーカリスト。
ジェーン・モンハイト

Jane Monheit


「一番影響を受けたのはエラ・フィッツジェラルド。」と語るジェーン・モンハイト。彼女の早熟たる所以は、幼い頃の音楽環境。なんと、高校在学中から地元のジャズクラブで歌っていたという。その美貌としっとりした歌声を活かした正統派ジャズ・スタイルで多くのジャズ・ファンを悦ばせてきた。瑞々しさと、年齢からは想像できないほどの成熟した歌唱。その絶妙なバランスは、新しい才能の出現を待ち焦がれていたジャズ・シーンにたちまち受け入れられ、ダイアナ・クラールと並んで次世代を担う大型シンガーとして支持を集めていった。いま円熟期を迎える彼女が魅せる最新のライブ…お見逃しなく。
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ミュージックチャージ:¥7,500
  ジェーン・モンハイト(vo) マイケル・カナン(p) ニール・マイナー(b) リック・モンタルバノ(ds)
2 Private Event
3
JAZZ / PIANO 大野雄二
大野雄二率いる大人気ユニット=ルパンティック・ファイブが、G.W.真っ只中の名古屋を襲来!
大野雄二 & Lupintic Five

Yuji Ohno


「犬神家の一族」「人間の証明」などの映画やテレビ、CMの音楽も手がけ、数多くの名曲を生み出してきた作曲家で、ジャズピアニストの大野雄二。その彼の代表作「ルパン三世のテーマ」をきっかけに若手中心で結成されたグループが、耳の肥えた大人たちの欲求を満足させるために、再び名古屋へやってくる!
今回は、“Yuji Ohno & Lupintic Five”として3枚目のオリジナルアルバムとなった『Feelin’ Good』を引っさげての全国ツアー。
ライブならではの解き放たれた自由な雰囲気の中で、最高に楽しくて、お洒落で、洗練された演奏に期待は高まる。
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ミュージックチャージ:¥7,000
  大野雄二(p,rhodes) 俵山昌之(b) 江藤良人(ds) 鈴木央紹(sax) 松島啓之(tp) 和泉聡志(g)
4
JAZZ FUNK / SAX キャンディ・ダルファー
ファンキーでダンサブル!歌心のあるサックスとセクシーなヴォーカルが織りなす最強のパフォーマンス!
キャンディ・ダルファー


Candy Dulfer


プリンス、マドンナ、メイシオ・パーカー、ユーリズミックス、ヴァン・モリソンなど、並居るビッグ・ネームを魅了し、グラミー賞ではあのビヨンセとも共演を果たし、世界中のファンを悩殺したクイーン・オブ・サックスが再び名古屋にやって来る。
最新作『ファンクド・アップ!』では、徹底的にステージを意識したサウンドを作り上げ、よりポップで、よりファンキーなR&Bフュージョンを展開。今回は、そのレコーディング・メンバーをほぼ全員揃えたライブとなる。GWはキャンディ・ダルファーで派手に盛り上げよう!
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ミュージックチャージ:¥9,000
  キャンディ・ダルファー(sax, vo) レオナ(vo) ヤン・ヴァン・ダウケレン(tp) ロナルド・クール(key) チャンス・ハワード(key / vo) ウルコ・ベッド(g) マニュエル・ヒューガス(b) カーク・ジョンソン(ds)
5
6
ROCK SHEENA & THE ROKKETS
圧倒的な存在感で30年間日本のロックシーンを駆け抜けてきたカリスマバンド!ファン待望の貴重なクラブ・ギグ!
SHEENA & THE ROKKETS


シーナ&ロケッツ


不滅のロックンロール・ナンバー、「レモンティー」や「ユー・メイ・ドリーム」が、この会場に響きわたるのかと考えると、もうそれだけで身震いがしてくる。デビューから圧倒的な存在感でロックシーンを駆け抜けてきたシーナ&ザ・ロケッツが、まさかのブルーノート・ギグを敢行するのだ。デビュー30周年となった昨年にリリースされたアルバム『Japanik』でも、そのアグレッシヴな姿勢に揺らぎはなく、新旧のファンを完全に打ちのめした。シーナのワイルドでハスキーなヴォーカルと、鮎川誠のブリティッシュ・ビート直系のトンガったギター。GW最終日はこれでキマリだ。
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ミュージックチャージ:¥7,000
  鮎川 誠(g,vo) シーナ(vo) 川嶋一秀(ds) 浅田 孟(b) 渡辺信之(g)
7
GUITAR&VOCAL DUO タック&パティ
包み込むようなパティのヴォーカルと、それに寄り添うタックのギター。ハートウォーミングなDUOで至福の夜を…
タック&パティ


Tuck & Patti


デビューから20年以上にわたり、常に心地よい洗練された大人のサウンドを届けてくれる希有な夫婦デュオが、再び名古屋を訪れる。長い月日が過ぎても、夫婦ならではのピッタリと息のあった高度な演奏と歌は衰えを知らず、互いの愛とともに円熟味を増してきている。今回のライブでもオリジナルはもちろん、ジャズのスタンダードから名曲のカバーまで幅広いレパートリーの音楽を楽しめるだろう。立夏を過ぎ、夏の気配を感じ始める頃に、心をリフレッシュさせる、そんな温もりのあるハートウォーミングなサウンドに包まれていただきたい。
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ミュージックチャージ:¥8,400
  タック・アンドレス(g) パティ・キャスカート(vo)
8
POPS / MALE VOCAL 大澤誉志幸
稀代のヒットメイカー大澤誉志幸。ハスキーでソウルフルな歌声がソフィスティケイトされた大人の夜を演出する。
大澤誉志幸


Ohsawa Yoshiyuki


エロかっこいい。少し前に流行った言葉だが、大澤誉志幸にこそ似合う言葉だと常々思っていた。ハスキーでソウルフルなヴォーカルにメロディー・メーカーとしての実力、「そして僕は、途方に暮れる」「その気×××」など、いい意味での猥雑さを持った彼の音楽は、セクシーというよりエロティック。それでいて叙情性も感じさせてくれる。ブラジル音楽を取り入れた近年のクロスオーバーなサウンド作りも、彼らしいリズムへのこだわりとグルーヴ感が光る。今回のライブは懐かしくてコアな曲が満載とのこと。春の宵闇に、胸騒ぐライブになりそうだ。
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ミュージックチャージ:¥7,500
  大澤誉志幸(vo,g) 柴山和彦(g,cho) 太宰百合(key) 千ヶ崎 学(b)
9 Private Event
10 Private Event
11
POPS / FEMALE VOCAL ジュリア・フォーダム
メガ・ヒット「Happy ever after」から最新作まで
深みを増したシルキー・ヴォイスの心安らぐひと時。
ジュリア・フォーダム


Julia Fordham


透明感のある歌声からは想像できない芯のある太い低音と伸びのある高音。ジュリア・フォーダムの歌声は、深遠なる森のようにどこか神秘的で癒しの効果を秘めている。日本ではTVドラマの挿入歌「ハッピー・エヴァー・アフター」で知られるが、深い悲しみや喪失感を歌った歌詞に、ソウル、ジャズ、そしてケルティックでフォーキーな印象が混在したサウンドは、洗練された独自の世界観を創り上げている。今回のライブ、『ポーセリン』などの往年の名作はもちろん、ダウンロード配信のみで発表された最新作『China Blue』からの楽曲披露にも、ぜひ期待したい。
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ミュージックチャージ:¥8,000
  Julia Fordham(vo,g) Spencer Cozens(key,vo) Alan Thomson(g,b) Arran Ahmun(ds)
12 OFF
13
JAZZ / VIOLIN 寺井尚子
ヴァイオリンのミューズが誘う情熱と官能の世界。
最新作をフィーチャーした待望のツアー・ライブ!
寺井尚子

“アダージョ” Tour 2009

Naoko Terai


日本が誇るジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子が最新作を引っさげて登場する。レギュラー・バンドとともに創り上げた今作は、サラ・ブライトマンの「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」に始まり、クラシックの超有名曲「アルビノーニのアダージョ」、チック・コリアの「サムタイム・アゴー〜ラ・フィエスタ」など、実にバラエティに富んだ内容。
体の一部のようにヴァイオリン弾きこなし、迸る情熱を瞬時に音色へと昇華させていく様は、優雅さと躍動感が融合し官能的ですらある。プラチナ・チケット必至のライブだが、未体験の方にこそ、ぜひ一度味わっていただきたい。
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ミュージックチャージ:¥8,700
  寺井尚子(vln) 北島直樹(p) 店綱邦雄(b) 中沢 剛(ds)
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15
16 Private Event
17 Private Event
18 Private Event
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R&B / MALE VOCAL JONTE
新たなる可能性の到来…大器を予感させる、いま最も輝きを放つ実力派男性ソロシンガー。
施 鐘泰(JONTE/ジョンテ)

ジョンテ


ファン待望、1年ぶりのワンマンライブ!! 日本と韓国をもっと近い存在にしたいというJONTE。最近ではアジア交流音楽祭へ出演するなど精力的にライブを行っている。やさしく温かい歌声と人柄が多くのファンから愛されていて、誰もが感じる「切なさ」を持ち前の卓越した歌唱力で伝えていく。 彼にとって歌とは、人と人の心と心を繋げる素晴らしいもの。そして歌うことによって、自分のみならず、1人でも多くの心を掴んでいきたいと語っているように、ライブではそんな彼の素直な気持ちが全ての観客の心に沁みわたる。
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ミュージックチャージ:¥5,800
  施 鐘泰(vo) 田村直樹(g) 星 牧人(key) 河瀬英樹(b) 滝川 岳(ds)
20
FUNK / SOUL / ROCK タワー・オブ・パワー
超タイトなリズム・セクションの 圧倒的なグルーヴとソリッドなホーン・セクション! 世界最強のファンク・バンド来襲。
タワー・オブ・パワー

Tower of Power


毎年のように来日し、我々の期待を絶対に裏切らないタワー・オブ・パワー。伝説の2人、ロッコ(b)とガリバルディ(ds)が復帰してからは、まさに無敵の快進撃を続けている。今年の2月には、彼らにとって大きな挑戦となった意欲作『アメリカン・ソウルブック』を発表した。同作でコラボした若きR&Bシンガーのジョス・ストーンや再会を果たしたヒューイ・ルイスから受けた刺激が、今回のライブにどう反映されるのか、じつに楽しみである。もうすぐデビュー40周年。ますますファンクの切れ味も鋭くなってきている。名曲「ホワット・イズ・ヒップ」で今年も大いに盛り上がろう!
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ミュージックチャージ:¥10,000
  エミリオ・カスティーヨ(ts) フランシス・ロッコ・プレスティア(b) デイビッド・ガリバルディ(ds) その他未定
21
POPS / FEMALE VOCAL 金井克子
ミュージカルやディナーショーなどで活躍する金井克子の華麗なエンターテイメントショー!
金井克子

Katsuko Kanai


毎年恒例となった金井克子によるスペシャル・ライブを今年も開催。長い芸能生活に裏打ちされた高いエンターテイメント性は見どころが盛りだくさん! 唄に、踊りに、お芝居に…と、ステージ狭しとエネルギッシュに動き回る姿は実にパワフル! 他にはないワン・アンド・オンリーの世界観を表現する。ゴージャスな衣装、
豪華なバンド、派手な演出は、どれも本場ブロードウェイさながら。ミュージカルやディナーショーで活躍を続ける金井克子の華麗なエンターテイメントショーをお見逃しなく!
ミュージックチャージ:¥8,500
  金井克子(vo) その他未定
22
JAZZ / VOCAL マデリン・ペルー
"21世紀のビリー・ホリデイ"から"ポスト・ジョニ・ミッチェル"へ。世界が喝采する至高のシンガー・ソングライター!
マデリン・ペルー

Madeleine Peyroux


マデリン・ペルーの歌は、聴き手を遥か遠く過ぎ去った時代に連れて行ってくれる。フランスなら20年代の「狂乱の時代」へ、アメリカなら「ジャズエイジ」と呼ばれた大恐慌前のあの頃へ。ノスタルジックな響きを持つ彼女の声は、"21世紀のビリー・ホリデイ"、はたまた"女性版レナード・コーエン"など様々な異名を持っているが、最新作では収録曲すべてをオリジナル曲で歌いきるなど、新たな一面も覗かせている。ひとりのジャズシンガーがカリスマへと飛翔する瞬間が近づいている。このライブを見逃してはいけない。
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ミュージックチャージ:¥7,800
  マデリン・ペルー(vo,g) ジョン・ヘリントン(g) ジム・ビアード(key) バラク・モリ(b) ダレン・ベケット(ds)
23 Private Event
24 Private Event
25
JAZZ / VOCAL ヘレン・メリル
ジャズ・ヴォーカルの詩人、もはや伝説ともいえる
「ニューヨークのため息」がドラマティックにカムバック!
ヘレン・メリル

Helen Merrill


"ニューヨークのため息"、この言葉を耳にしたことのあるジャズファンはきっと少なくないだろう。しかし彼女の歌声をライブで聴いたことがある方は以外にもそんなに多くはないのではないだろうか?ジャズの歴史に名を刻む、あのハスキーヴォイスを、目の前で感じることが出来る貴重な一日。なぜ彼女が"ニューヨークのため息"と形容されるのか。それはご自身の五感で感じていただきたい。しかも、一時は引退を決めていたという彼女が、歌声を届けるために奇跡的に戻ってきてくれる。こんなチャンスはもう本当に数少ないはず。
ミュージックチャージ:¥9,800
  ヘレン・メリル(vo) テッド・ローゼンタール(p) シーン・スミス(b) エリオット・ジグマンド(ds)
26 Private Event
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JAZZ The New York-Tokyo Connection
ワールドワイドに活躍する腕利きミュージシャンが結成した
日米混合ジャズ・プロジェクト!
NYTC

〜The New York-Tokyo Connection〜


エヌ ワイ ティ シー


NYとTOKYOのジャズがひとつになった! 秋吉敏子ジャズ・オーケストラのリード・アルトとして度々来日していたデイヴ・ピエトロが、ニューヨーク出身で日本を拠点に活躍していたジョナサン・カッツに声を掛けたのがグループの始まりだった。スタンダードからオリジナル、日本の童謡まで、幅広いレパートリーを各メンバーが培ってきたジャズの語法で見事に会話するカルテットだ。ビル・エヴァンス譲りのセンシティヴなジョナサンのピアノ、そして真っ直ぐにドライブするデイヴのサックスを是非この機会に堪能していただきたい。
ミュージックチャージ:¥6,500
  デイヴ・ピエトロ(as) ジョナサン・カッツ(p) 安ヵ川大樹(b) 江藤良人(ds)
28 OFF
29
CLASSIC / CHORUS アンサンブル・プラネタ
どこまでも続く青い空のような、何もかもを包み込む海のような、清らかなコーラスの前に時代を超えた世界観が広がっていく。


アンサンブル・プラネタ

−清らかなる天上の歌声 −


Ensemble Planeta


クラシックの世界では国内外を問わず非常に稀有な小人数の女性によるア・カペラグループ。 クラシック音楽に新しく現代風のスタイリッシュなアレンジを施し、ノン・ヴィブラートを多分に取り入れた発声により、 独自のアンサンブル・スタイルを築いている。独特の響き、清らかで透明感溢れる歌声は、あたかも“天上の歌声”と称され、 聴く者に、荘厳さの中にある郷愁のような、新たな世界への窓を開く高揚感のような、 美しいものへの感性をさまざまに呼び覚ましてくれるだろう。7作目のCD「ラルゴ」では、グループの新たなテーマとして、 これまでの宗教的・禁欲的な美しさに加え、よりヒューマニスティックな柔らかさを追求している。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,000
戸丸華江 池城淑子 伊藤美佐子 北爪和代
30 Private Event
31 Private Event
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