2009/6 2009/7 2009/8 2009/9 2009/10 2009/11
2009/08 SCHEDULE
1
JAZZ J.O.B.
J.O.B.
スタンダード・ジャズを得意とする社会人ビッグ・バンド。
スイングジャーナル誌ポール・ウィナーを迎えて。




J.O.B. featuring 向井滋春(tb) and キャサリン・フレミング(vo)


Jazz Orchestra Brightness featuring Shigeharu Mukai


名古屋出身で実力・人気ともに国内No.1トロンボーン奏者向井滋春に加え豪州から飛来し当地にに居を構えた美人歌姫キャサリン。 二大ゲストを迎えてのストレート・アヘッドなジャズを新鋭の社会人ビッグバンドで囲む豪華な一夜。ヒットナンバーを中心にパワフルでスィンギィな本格派ギグをお届けします。
ミュージックチャージ:¥6,500
3公演通し券15,000円
(名古屋ブルーノートのみで受付けます)
Jazz Orchestra Brightness キャサリン・フレミング(vo) 【ゲスト】向井滋春(tb)
2
JAZZ ケン・バルディス
ラテンからフランク・シナトラのナンバーまで自在に歌いこなす
実力派ジャズ・シンガー。




ケン・バルディス(vo)
and 青木弘武(p)カルテット


Ken Valdez and Hiromu Aoki


ポップスはもとよりスタンダードジャズをこよなく愛し、名古屋の専属クラブシンガーとして早十余年。500曲以上のレパートリーをセクシーでダンディに歌いこなす本格派男性ヴォーカルを、唄心溢れる流麗でハイセンスなピアニスト、青木弘武が迎え撃つ粋な顔合わせ。浪漫溢れるオトナのジャズの夕べをお楽しみください。
ミュージックチャージ:¥6,500
3公演通し券15,000円
(名古屋ブルーノートのみで受付けます)
ケン・バルディス(vo) 青木弘武(p) 井島正雄(b) ルーベン・フィゲロア(ds) 高野正幹(sax)
3 -
4 -
5
JAZZ / FUSION リー・リトナー
常に新しい音楽に挑戦してきた“キャプテン・フィンガーズ”が、話題の女性シンガーを連れて来日!
リー・リトナー GROUP

with special guest アンナケイ


Lee Ritenour with special guest Annekei


永遠のギター少年、リー・リトナーが素晴らしい女性シンガーを我々に紹介してくれる。ADLIB誌で「ADLIB Award 2006海外ニュー・スター賞」を受賞した アンナケイだ。彼女の最新作『タッチ』は、リトナー自らがプロデュースを手掛け、盟友たちを集結させてLAで作りあげた傑作である。彼女のソングライターとしての才能を見事に引き出したリトナーの手腕にも脱帽だが、その彼の熱意に充分すぎるほど応えて歌いきった彼女の底知れぬ可能性にも驚かされた。“ポスト・ノラ・ジョーンズ”と評されて久しいが、今回のリトナーとの共演ライブで本来の実力が証明されるだろう。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥9,800
  リー・リトナー(g) ジョン・ビーズリー(key) メルヴィン・デイヴィス(b) オスカー・シートン(ds) 【ゲスト】アンナ・ケイ(vo)
6
POPS / FEMALE VOCAL SAKURA
アコースティックな癒しの要素と、ソウルフルなグルーヴが混ざりあったOne and Onlyなスタイル。
SAKURA“REAL LOVE”LIVE

@NAGOYA Blue Note


サクラ


シンガー・ソングライター、アロマセラピスト、クリスタルヒーラーと多彩な顔をもつSAKURA。ディスコを経営していた両親の影響で、幼くしてソウル・ミュージックの洗礼を浴びたという彼女。デビュー当時から並みいる女性R&Bシンガーの中でも実力・個性ともに突出していた。代表曲「コエヲキカセテ」、「君のために」はいずれもジャパニーズR&Bの金字塔として輝きを放っている。ジャンルとしての“ソウル・ミュージック”ではなく、“ほんとうのソウル(魂)がこもった音楽”を提唱し続けている彼女の圧倒的なパフォーマンスは必見! 必ずポジティブな力をもらえるハズ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,300
  SAKURA(vo) 野口 亮(g) 増田瑞穂(key)
7
CLASSIC / VIOLIN アナスタシア・チェボタリョーワ
チャイコフスキー国際コンクールの覇者、登場!!
天賦の美貌と気品、そして卓越した才能。この上なく優美な美しい容姿から溢れ出る超絶技巧を前に人は息をのむだろう。
ピアノ斎藤雅広との共演、この奇蹟の夜!!


アナスタシア・チェボタリョーワ

−美しき気高きヴァイオリン その甘美なる調べ−


Anastasia Chebotareva


神様のえこひいき! と言う言葉はまさに彼女にこそ当てはまる。「アナスタシア」。この美しい名前の世界的ヴァイオリニストが名古屋ブルーノートに登場する。名前にふさわしい超絶的な美貌でステージに光明を放ち、卓越した才能で超絶技巧を華麗に操る。チャイコフスキー音楽コンクールで最高位を射止めたその磨きぬかれた美しい音、鮮やかな技巧、まさしく超一級のヴァイオリニストだ。彼女の演奏は、天賦の才能に知性と深い精神性を養い、また伝統と音楽の力に対する圧倒的な自信に裏打ちされ、気品高く光り輝く。今夜はピアノに斎藤雅広を迎え、二大スターの共演!まさしく奇蹟の夜、見逃せないゴージャスなステージだ!

アナスタシア・チェボタリョーワ オフィシャルホームページ
斎藤雅広 オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  アナスタシア・チェボタリョーワ(vln) 斎藤雅広(p)
8 -
9
JAZZ / VOCAL 斉田佳子
繊細で詩情豊かな歌声は誰をも優しくさせる癒し系ヴォーカリストとして定評。




斉田佳子(vo)&藤井 学(ds)
+山口真文(sax)


Yoshiko Saita & Manabu Fujii + Mabumi Yamaguchi


繊細で詩情豊かな歌声は誰をも優しくさせる癒し系ヴォーカリストとして定評のある斉田佳子。たて続けに3作のリーダー・アルバムをリリースし、勢い溢れる注目のジャズ・ディーヴァの1人に挙げられる。今回は名古屋からプロ・デビューを果たし、タイトでスインギーなドラム・プレイが定評の藤井学と、ベテランのサックス奏者、山口真文が強力サポート。オーソドックスなレパートリーを取り入れた色彩豊かなエンタメ・ライブ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥5,800
3公演通し券15,000円
(名古屋ブルーノートのみで受付けます)
斉田佳子(vo) 藤井 学(ds) 山口真文(sax) 清水絵理子(p) 生沼邦夫(b)
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JAZZ / PIANO ハンク・ジョーンズ

アメリカ国民芸術勲章、グラミー賞功労賞のW受賞に輝いた
巨匠ハンク・ジョーンズが堂々の凱旋!

THE GREAT JAZZ TRIO
by ハンク・ジョーンズ


Hank Jones


「アメリカ国民芸術勲章」と「グラミー功労賞」というアメリカにおける芸術の最高栄誉をダブルで受けたばかりである。90年に及ぶ彼の人生が、そのままジャズの歴史と言ってもいいだろう。チャーリー・パーカーとの共演。キャノンボール・アダレイが残した名盤『サムシング・エルス』での演奏。70年代半ばに結成し、今日まで続く“ザ・グレイト・ジャズ・トリオ”での輝かしい成果。正しくジャズの血統を伝えるこのグループで、彼はいまもなお軽快なプレイを続けている。モダン・ジャズのすべてを見てきた男のライブを目の当たりにできる、この喜びに感謝したい。
ミュージックチャージ:¥8,500
  ハンク・ジョーンズ(p) デヴィッド・ウォン(b) リー・ピアソン(ds)
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JAZZ / PIANO アキコ・グレース
毎月新曲をウェブ配信するなど斬新なアイディアで常にジャズ界の話題をさらうトップ・ピアニスト!
アキコ・グレース


Akiko Grace


アルバム・デビュー5周年を記念して、ピアノ一本で勝負した配信プロジェクト「Piano Mode」はアキコ・グレースにとって大きなチャレンジであった。一年間にわたり毎月オリジナル曲を発表するという画期的な企画はジャズ界初。その時々の季節感を感じながら、ピアノと正面から向かい合って作ったという楽曲は、いずれも素晴らしい作品に仕上がっている。“ピアノ1台で何が作れるのか”ということをストイックなまでに追求することにより、彼女の音はさらに上のレヴェルにまで達している。それは当然今回登場するトリオでのパフォーマンスでも証明されるだろう。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥5,800
  アキコ・グレース(p) 土井孝幸(b) 力武 誠(ds)
15
BRAZIL / FEMALE VOCAL タニア・マリア
フリー・ソウル・クラシックとして再評価の気運高まる、
スウィートなブラジリアン・グルーヴの代名詞。
タニア・マリア


Tania Maria


MPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)は、ボサノヴァの波が去った60年代後半のブラジルに現れた虹色の音楽だ。代表選手といえば、イヴァン・リンス、ジルベルト・ジル、ガル・コスタだが、ここ日本ではタニア・マリアだって負けてはいない。彼女は自らを「MBPの行商人」と呼ぶが、本当はもっとスパイスが効いていて、ジャズファンでも、クラブジャズ世代の若者でも虜にする魅力を持ったシンガー・ソングライター&ピアニストだ。閃きとスピード、止まらないリズム。ジャズの緊張感とブラジル音楽の享楽。2009年の夏は、これに決まりですよ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,000
※本公演は1stステージのみの営業です。 タニア・マリア(p, vo) マーク・ベルトー(b) ジャン・フィリッペ・ファンファン(ds)
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POPS / FEMALE VOCAL 渡辺真知子
「かもめが翔んだ日」からラテン・ジャズまで、渡辺真知子の魅力をたっぷりとお届けするライブ。
渡辺真知子


Machiko Watanabe


渡辺真知子といえば、誰でも最初に浮かぶのが“迷い道くねくね〜”というあのフレーズだろう。デビュー当時から豊かな声量と確かな歌唱が圧巻だったが、30年以上の時間と数多の経験を経た今の彼女が歌う嘗てのヒット曲には、想像以上の深い味わいがある。そんな彼女の歌声を間近で聴く絶好のチャンス。近作のオリジナルはもちろんのこと、ややスローなアレンジで歌う「ブルー」やラテン・ジャズでの日本人離れした歌唱にも、ぜひ耳を傾けて欲しい。大人が聴くに値するライブは多々あれど、これもぜひ足を運んでいただきたい1つだ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,800
  渡辺真知子(vo) 小島久政(g) 瀬戸谷芳治(key) 岡 尚史(b) 伊藤史朗(ds)
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POPS / MALE VOCAL 宇崎竜童
“身も心も”酔わせるいぶし銀のヴォーカルと、
人気ユニットの超絶ギタリストが繰り広げる魂のライブ。
宇崎竜童


Ryudo Uzaki


ツナギ姿にリーゼントとサングラス。そして“アンタ、あの娘の何なのさ”のキメ台詞。ダウン・タウン・ブギウギ・バンドで一世を風靡した宇崎竜童が、人気ユニット、フライド・プライドのギタリスト横田明紀男とともに登場する。一昨年のフライド・プライドのステージには宇崎氏が特別ゲストで参加し、大いに盛り上がったそうだが、この組み合わせ、実に侮れない。超絶テクの横田氏のギターにいぶし銀のような渋さと哀歓を滲ませるブルース・ロックな宇崎氏ヴォーカルが、どう絡み合うのか。ライブハウスならではのコラボ、これは見逃せない。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,500
  宇崎竜童(vo,g) 横田明紀男(g/from フライド・プライド)
20
POPS / FEMALE VOCAL 伊東ゆかり
コンサート、ディナーショーなどで活躍を続ける本格派女性歌手。華やかなショーは根強く支持されている。
伊東ゆかり


Yukari Ito


ミリオン・ヒットとなった「小指の想い出」をはじめ、「恋のしずく」「知らなかったの」「朝の口づけ」「陽はまた昇る」「誰も知らない」など、昭和歌謡史を彩る大ヒット曲で、和製ポップスのパイオニアに君臨する伊東ゆかり。そんな彼女が名古屋ブルーノートに初登場。確かな歌唱力と女性らしい優しい声質で、これまで大勢のポップス・ファンを魅了してきたが、クラブ・ギグでこそ、その魅力は倍増。キャリアを重ねた彼女ならではのハイ・クオリティなステージを魅せてくれるはず。この機会に伊東ゆかりの世界にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか。


【特別営業時間】
1stステージ 開場3:00pm 開演4:00pm
2ndステージ 開場6:00pm 開演7:00pm

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,000
  伊東ゆかり(vo) 上柴はじめ(p) 伊藤昌明(b) 伊藤史朗(ds) 桑山哲也(acc)
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JAZZ / PIANO 木住野佳子
自身のグループでの活動のほか映画音楽やTV-CMの作曲・演奏など、ジャンルを超えた多彩な活動を展開するピアニスト。
木住野佳子


Yoshiko Kishino


木住野佳子のピアノには、なんとも言えない透明感とツヤ、そして清潔感がある。時にイメージと裏腹な力強いプレイで、時に構築美を感じさせる絶妙のインター・プレイで、聴く者をその世界に引き込む。クラシック、ジャズ、ボサノヴァ、どんなジャンルを演奏しても、その核となっている音の品格には揺らぎがない。クールでエレガント、何より清涼感を感じさせるのは、そんな音の気質ゆえだろう。キャリア15年目を目前に、今まさに充実期にある彼女が次にどんな“音楽の扉”を開けるのか。今回のライブで、ぜひ確かめてみたい。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,000
  木住野佳子(p) 佐藤慎一(b) 小前賢吾(ds)
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JAZZ / FUSION 野呂一生&櫻井哲夫
「カシオペア」の始動メンバーだった二人が幻のバンド名とともにアコースティック・デュオとして復活!
野呂一生&櫻井哲夫 「PEGASUS」

〜始めましてツアー〜


Issei Noro & Tetsuo Sakurai


昨年10月、野呂一生の新ユニット“INSPIRITS”のライブを見た時には、まさかこんな展開が待っているとは思わなかった。野呂一生と櫻井哲夫が再びタッグを組むのだ! しかも、アコースティック(?)
演奏曲目には様々なカバーやお互いのオリジナル曲がリストアップされているようだが、実はこのユニット名“PEGASUS”は、カシオペアが始動する際に、二人が候補名のひとつとして挙げていたもの。ということは当然カシオペアの曲も…と期待せずにはいられない。ジャズクラブで体験する新たな歴史の始まりを見逃すな!

櫻井哲夫オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,800
  野呂一生(g) 櫻井哲夫(b)
24 -
25
JAZZ マンハッタン・ジャズ・クインテット
ジャズ黄金期の名曲のオンパレード! 天才アレンジャー、
デヴィッド・マシューズ率いるNYジャズ最強のクインテット。
マンハッタン・ジャズ・クインテット

〜MJQ結成25周年記念ライブ〜


Manhattan Jazz Quintet


フュージョン・ブームが終焉を迎えた後にやってきた4ビート・リバイバル。そのシーンのど真ん中に飛び込んできたのが、このMJQだった。新鮮なアレンジで「サマータイム」などの大スタンダードを演奏した時の衝撃は忘れることができない。今ではジャズ界で最も伝統あるクインテットである。今年はジャズフェス「東京JAZZ 2009」にも出演するが、その直前に開かれるのがここ名古屋ブルーノートでのライブだ。大ホールでは味わう事のできない本物のNYジャズを存分に楽しんでいただきたい。極上の時間をお約束します。
ミュージックチャージ:¥8,000
  デヴィッド・マシューズ(p) ルー・ソロフ(tp) アンディ・スニッツァー(ts) チャーネット・モフェット(b) ヴィクター・ルイス(ds)
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JAZZ クリスチャン・マクブライド
脈々と流れるジャズ・ベースの血統を受け継ぐ、重厚で圧倒的なパフォーマンス。
クリスチャン・マクブライド

& Inside Straight


Christian McBride


ハービー・ハンコックが、チック・コリアが、パット・メセニーが求めた重低音が、この音。現代ジャズ界屈指のファーストコール・ベーシストが自身のクインテット"Inside Straight"を結成してやって来る。最新作の『Kind Of Brown』を聴けば分かるが、いまクリスチャン・マクブライドは、この5人でジャズの王道に真っ向勝負を挑んでいるところなのだ。重厚なビートと洗練されたサウンド。これまでに彼が吸収してきたあらゆる音楽をつめ込んで昇華させた、今年度最重要ジャズバンドの登場である!

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  クリスチャン・マクブライド(b) カール・アレン(ds) スティーヴ・ウィルソン(sax) ウォーレン・ウルフ(vib) ピーター・マーティン(p)(← エリック・リード(p)から変更)
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MALE VOCAL 原田真二
J-POPの歴史を変えた天才メロディ・メーカーが初登場!
時代を駆け抜けた甘くハスキーな歌声が響く夜…。
原田真二


Shinji Harada


「てぃーんず ぶるーす」「キャンディ」「シャドー・ボクサー」のトリプル・デビューは、余りにも鮮烈だった。彼が作り出した美しいメロディは、21世紀の今も色褪せることなく輝きを放ち、人々を魅了し続けている。そう、J-POPの歴史を変えた早熟の天才、原田真二、その人の登場だ。デビュー当時から一貫して歌に込めてきた「ラブ&ピース、ハピネス」というメッセージや"一人でも多くの人に優しさを届けたい"という彼のスピリッツを体感できる貴重な機会。疲れた大人たちの心を癒す、あの甘くハスキーな歌声に、ぜひライブで触れて欲しい。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,000
  原田真二(vo,p,g)
28
POPS / FEMALE VOCAL EPO
国内外さまざまな場所でのコンサート活動は、
歌姫EPOにとって「歌うこと」への原点回帰。
EPO

『AQUA NOME』発売記念コンサート


エポ


先日、新作をリリースしたEPO。制作には実に8年もの歳月を費やしたそうだ。その間、制作活動と平行してさまざまな場所でのライブ、パフォーマンスで全国各地に足を運んだという。そこでのたくさんの出会いが新作『AQUA NOME』に繋がったのだろう。このアルバムを聴くと不思議とEPOに直接語りかけられている様な錯覚に陥る。この“心と体で感じる”ことこそが彼女が提唱する“ヴォイスヒーリング”なのだろうか。今回登場するユニットは“今、EPOが一番やりたいこと”を音楽的に表現する自信作だという。久々の名古屋でどの様なライブを魅せてくれるのだろうか…。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  EPO(vo) 笹子重治(g) 渡辺 亮(per) 嵯峨治彦(馬頭琴, のどうた) 秋元カヲル(g,ウード) 岩原 智(b,tub)
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LATIN / BOLERO モンセラ
電子チケットぴあ
※通常公演と異なりますのでご注意ください
主催

モンセラジャパンツアー2009

〜モンセラ
愛のままで・・(秋元順子)を歌う




Montserrat

出身はスペインのカナリア島で12歳からソプラノ歌手として活動、2003年キューバのハバナとサンパウロでレコーディングした ファースト・アルバム「Anoranza」(キューバとメキシコのボレロの名曲をカヴァー)が好評で、 2004年ハバナで行われたボレロ・フェスティヴァルに招待され世界各国から集まったボレロ・シーンの著名な アーティストやブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ。クラブのメンバー達と共演。 2006年ボサノヴァの巨匠”ホベルト・メネスカル”がモンセラの声と活動に注目し、 セカンド・アルバム「BOLEROS COM BOSSA」をプロデュース。ブラジル、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、ドイツ、スイス、イギリスで 発売され、ブラジリアンタッチのニュー・ボレロムーブメントの歌姫として注目されている。
オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥3,000
開場5:30pm 開演6:30pm
【全席自由席】
【チケット受付・お問い合せ】
チケットぴあ TEL0570−02ー9999
(Pコード:330−342)
30 Private Event
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R&B / REGGAE 上田正樹
スライ&ロビー
ジャマイカが誇る、最強リディムメーカーズ スライ&ロビーと、
日本を代表するソウルシンガーが奇跡の再演を果たす!
上田正樹 with スライ&ロビー


Masaki Ueda with SLY&ROBBIE


レゲエアーティストのみならず、多様なジャンルのアーティストのアルバムやライブに客演し続けてきた、スライ&ロビーが、上田正樹のアルバム『抱きしめたい』に参加したのが、'84年。それから実に25年の歳月を経て、この7月にリリースされた上田正樹のレゲエ・アルバム『FINAL FRONTIER』で再び共演。そして、ついにこの夜、そのアルバムと共に、ジャマイカと日本に横たわるボーダーラインをも乗り越えて、ラフでタフな男達が、名古屋ブルーノートへやって来る! 8月の終わりを告げるこの夜に繰り広げられる熱いジャムセッションを、どうか是非生で体感して頂きたい!

上田正樹オフィシャルホームページ
スライ&ロビーオフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,800
  上田正樹(vo) スライ・ダンバー(ds) ロビー・シェイクスピア(b) その他未定
2009/6 2009/7 2009/8 2009/9 2009/10 2009/11