2010/1 2010/2 2010/3 2010/4 2010/5 2010/6
2010/02 SCHEDULE
1 OFF
2 OFF
3 OFF
4
SOUL / BLUES Booker T.
サム&デイヴやオーティス・レディングなどの屋台骨を支えた、百戦錬磨の“レジェンド・オブ・ソウル”
Booker T.

of Booker T. and the MGs


ブッカー・T


ブッカー・T・ジョーンズは、まだまだ進化の途中である。'08年は“ブッカー・T.&ザ・MG's”として来日を果たしてオールド・ファンを歓喜させたが、最新作『ポテト・ホール』を聴く限り、彼はまだレトロに走るつもりは無さそうだ。新作にはニール・ヤングが全面的に参加し、攻撃的な新曲を満載した。カバーも'03年に世界を熱狂させたアウトキャストの「ヘイ・ヤ!」を選ぶなど野心的だ。オルガンの切れ味も健在。ソウライブもトニー・モナコも敵わない本気でドライヴするオルガンの威力を眼の前で確かめていただきたい。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  ブッカー・T・ジョーンズ(org,g,vo) トロイ・ゴンイー(g) ヴァーノン・ブラック(g) ジェレミー・モーゼス・カーティス(b) ダリアン・グレイ(ds)
5
JAZZ / VOCAL Woong San
天性のグルーヴ感と、スウィートでハスキーな歌声。 人気・実力ともに韓国ナンバー1ヴォーカリスト。
Woong San


ウン・サン


「韓国最高のジャズ・シンガー」という確固たる地位を築き、日本でも彼女の声に「癒されたい」というファンが急増しているWoong San。艶やかさとスモーキーさを併せ持ち、独特の柔らかいオーラで魅了する彼女の歌声は、聴く者の心を惹きつけて離さない。その素晴らしい歌声を支えるサポート・ミュージシャンも鈴木央紹をはじめ、誰もが各パートのファースト・コールと言える実力派の面々。気心しれたメンバーとのセッションは聴き応え十分。彼女の強い想いと愛情にあふれた音楽に触れ合える至福のステージを是非とも生で味わっていただきたい。

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ミュージックチャージ:¥5,800
  Woong San(vo) 鈴木央紹(sax) 秋田慎治(p) 安ヵ川大樹(b) 大槻“カルタ”英宣(ds) 天野清継(g)
6
JAZZ / VOCAL 土岐麻子
ジャズだってロックだって、彼女の声にかかれば極上の「ポップス」へ。「聴きたかった声」。誰もがみんな、好きになる。
土岐麻子


Asako Toki


聴く者の心をそっと包み込み、やさしい気持ちにしてくれる…。曲に合わせて身振り手振りを交え、表情をキラキラ輝かせながら体いっぱいにステージを楽しむ土岐麻子。そのバイブスで会場中がハッピーな空気で満たされる。今回は、ロックもポップスも歌える彼女の恒例となったジャズ・ツアー。ジャズのスタンダードナンバーはもちろん、誰もが一度は耳にしたことのある名曲たちを、より発色のよいカラフルな“土岐麻子色”に塗り替え披露してくれることでしょう。甘く、やさしい、土岐麻子が届ける少し早い「バレンタイン・ライブ」をお楽しみ下さい。

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ミュージックチャージ:¥6,500
土岐麻子(vo) 伊澤一葉(key/from 東京事変) 栗原 務(ds/from LITTLE CREATURES) 藤堂昌彦(vln) 菊地幹代(vla) 徳澤青弦(vc)
7 Private Event
8 OFF
9
FUNK / SAX メイシオ・パーカー
ジェームス・ブラウンから、プリンスまで、ファンク界の巨人の横には、いつもこの男が居た! 最強バンドで、ソロ40年目の来日!
メイシオ・パーカー


Maceo Parker


「98%ファンク、2%ジャズ!」、この信条を胸に世界を揺らし続ける伝説の男が1年ぶりに帰って来る。毎回、名古屋ブルーノートの底が抜けるほどヘヴィーな超弩級ファンクで、日頃の鬱憤を吹き飛ばしてくれるメイシオだが、今回も息子のコリー・パーカーやイギリスから来た天才トロンボーン奏者デニス・ロリンズが加わった最強のバンドでライブを行なう。今年はソロ・デビュー40周年のメモリアル・イヤーだけに、かなり気合が入っているに違いない。寒い冬の一夜をファンキーに盛り上がって、彼の40周年を祝おう!

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ミュージックチャージ:¥8,500
メイシオ パーカー(as,vo,fl) コリー パーカー(vo) ネタ ホール(vo) ロン トゥーリー(tp) デニス ロリンズ(tb) ウィル ブールウェア(key) ブルーノ スぺイト(g) ロドニー ”スキート” カーティス(b) ジャマル トーマス(ds)
10
POPS / MALE VOCAL 中西保志
“天が与えたヴォーカル”と称される透明感ある爽やかな歌声。
名曲で綴る至福の夜を…。
中西保志

「メロディーズ」発売記念ライブ


Yasushi Nakanishi


好評だったJ-POPカヴァー・アルバム『スタンダーズ』3作品。昨年は新シリーズとして『メロディーズ』を11月にリリース。「やさしさに包まれたなら」(荒井由実)、「乾杯」(長渕剛) など、時代を超えて生きてきた名曲10曲と新曲2曲を、愛とリスペクトを込めて歌い上げた。今回はこのアルバムに収録された作品とともにどんなステージを展開してくれるのだろう。「天使が与えたヴォーカル」と称された、クリアでハートウォーミングな歌声は生で聴くといっそう感動が押し寄せる…。ライブでしかキャッチ出来ない中西保志の魅力をたっぷり楽しんで。

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ミュージックチャージ:¥7,000
中西保志(vo) 光田健一(p) 真船勝博(b) 佐藤直子(per)
11
12
JAZZ / GUITAR 渡辺香津美
全ての音楽ファンに評価される実力と人気で、ギタリストとしてのみならず音楽文化に貢献するマエストロ。
渡辺香津美


Kazumi Watanabe


「ベンチャーズがアイドルだった」というギター少年が、「驚異の天才ギタリスト出現!」と世間で騒がれデビューしたのが今から40年前。着実に成長を続けてきたそのギター少年こそ、渡辺香津美、その人である。デビュー40周年を迎え、「その準備作業として原点を見直してみた」と'09年に発表した“ジャズ回帰宣言”アルバム『Jazz Impression』の発売記念ライブが決定! ジャズ、ロック、ラテン、クラシックという音楽のジャンルを超え、様々なスタイルのジャズを網羅した、渡辺香津美が強力なレコーディング・メンバーと渾身のステージをお届けします。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,000
渡辺香津美(g) 井上陽介(b) 則竹裕之(ds)
13 Private Event
14
VIOLIN NAOTO
ジャンルの壁など軽〜く跳び越えてしまうヴァイオリニストが登場。音楽を解放する新風を巻き起こす。
NAOTO


夜奏会 2010 -Luxury Style-


ナオト


待ちに待ったブルーノート公演。実に3年半ぶりである。彼は、「のだめカンタービレ」に出演したかと思うと、「ライヴ イマージュ」ではキリッとコンマスを務め、平井堅のコンサートに登場したかと思うと、カレー・マイスターとして食を語る。まさに神出鬼没の天才。その小気味よさが彼の音楽と見事にリンクするのがライヴである。あの大地を駆ける伸びやかな音。楽しい(ちょっと多めの…)トーク。会場の一体感。このサイコーの感動を“NAOTO未体験”のすべての音楽ファンに伝えたい。ブルーノート公演ならではの仕掛けはあるのか?


14日(日)【特別営業時間】
1st開場 3:00pm 開演 4:00pm
2nd開場 6:00pm 開演 7:00pm

15日(月)【通常営業時間】
1st開場 5:30pm 開演 6:30pm
2nd開場 8:30pm 開演 9:15pm


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ミュージックチャージ:¥7,000
NAOTO(vln) 松本圭司(key) 西嶋 徹(b) 田中栄二(ds)
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JAZZ / VOCAL noon
ZIP-FM「Time Machine Cafe」でお馴染み。柔らかくみずみずしい歌声で人気を誇るジャズ・ヴォーカリスト。
noon


〜Songbook tour 2010〜


ヌーン


柔らかく伸びやかな歌声で聴く者を魅了し、ここ東海エリアで不動の人気を誇るnoon。ジャズ・シーンを軸として活動しているが、彼女の作品にジャズ特有の堅苦しさはまったくない。実にカジュアルにジャズと向き合っているのだ。某CMで使用されている“カーペンターズ”の名曲「Close to you」のカヴァーは彼女の代名詞であり、ポップスとジャズの垣根を超えたマスター・ピースとなっている。先日、世界的にヒットした名曲をJazzyなアレンジでカヴァーしたアルバムをリリースしたばかりの彼女。今回のライブは聴き馴染みの曲満載になることだろう。

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ミュージックチャージ:¥6,800
noon(vo) 秋田慎治(p) 平石カツミ(b) 加納樹麻(ds)
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JAZZ / LATIN / BIG BAND 熱帯JAZZ楽団
“音楽はエンターテイメントだ!”をコンセプトに、ラテンを中心としたトビッキリ熱いビッグバンドサウンドを繰り広げる!
熱帯JAZZ楽団



TROPICAL BIG BAND


日本でいちばん元気で楽しいビッグバンドは、この「熱帯JAZZ楽団」で決まりだ。彼らは毎年のようにアルバムを発表しているが、そのサウンドの多彩さに驚かされる。ラテン、スイング、ファンク、オリジナル、そしてカルロス菅野が歌うヴォーカル作品まであるのだ。「音楽はエンターテイメントだ!」の旗の下、どんな音楽でも最高に楽しく盛り上げてしまうのが熱帯流。集まったスタープレイヤーたちも、このドリームチームで演奏する時だけは特別だ。ジャズクラブで見る“ド迫力”をあなたも体感して下さい。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,000
カルロス菅野(per) 美座良彦(timb) 森村 献(p) 平川象士(ds) 高橋ゲタ夫(b) 佐々木史郎(tp) 鈴木正則(tp) 奥村 晶(tp) 松島啓之(tp) 中路英明(tb) 青木タイセイ(tb) 西田 幹(b.tb) 近藤和彦(as) 藤陵雅裕(as) 野々田万照(ts) 宮本大路(b.sax)
19
20 Private Event
21 Private Event
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POPS / FEMALE VOCAL 岩崎宏美
手が届くほどの距離で堪能する珠玉の名曲群。恒例のアコースティック・コンサート。
岩崎宏美


Hiromi Iwasaki


岩崎宏美の歌声を聴くと優しさが溢れ出してくる。明日も笑顔で元気に生きたいと希望が湧いてくる。それはいつも感謝を込めて歌っていることが伝わってくるから…。昨年5月にリリースしたアルバム『Thanks』では、今までのキャリアに加えて新たな声の魅力を見せてくれた彼女が今回も恒例のアコースティック・バージョンで登場。アルバムに参加した青柳誠(p)と古川昌義(g)とともに、アルバム収録曲やずっと輝き続ける自身のヒット曲で名古屋ブルーノートの夜に暖かな光を灯す。すぐそこに岩崎宏美が歌を奏でるしあわせをこの機会に。

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ミュージックチャージ:¥9,000
岩崎宏美(vo) 青柳 誠(p) 古川昌義(g)
23
FUSION / SAX 小林香織
SAXでLOVE SONGを歌う…。ニューミュージック、J-POPのカヴァー・アルバムを携えての初ライブ!
小林香織


Kaori Kobayashi


昨年12月にリリースしたアルバム『LUV SAX』では、「Story」(AI)、「もらい泣き」(一青窈)、「Sweet Memories」(松田聖子)、「中央線」(矢野顕子)といった誰もが知っているニューミュージックやJ-POPのカヴァーに挑戦。ならではの鮮やかなサックスの音色で、愛され続けているラヴソングを聴かせてくれた。今回はこのアルバムを引っ提げてのツアー。客席とステージとの距離が短いアットホームな空間、名古屋ブルーノートで、胸に響くラヴソングを小林香織がサックスで表現していく。まるで歌を唄っているかのように、聞き手の耳にじんわりと届く。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,300
小林香織(sax) 村田隆行(b) 中村 亮(ds) 寺田正彦(key) マサ小浜(g)
24
R&B / SOUL / REGGAE Spinna B-ILL
R&B、ソウル、ファンクからレゲエまで、ジャンルの壁を飛び越えた変幻自在のスタイルを操るOne&Onlyなシンガー。
Spinna B-ILL


スピナビル


R&B、ヒップホップ、ソウル、ファンクからレゲエといった幅広いフィルターを通しながらも、日本人としてのアイデンティティを大切にしたルーツ・ミュージックを提示し続けるスピナビル。小さなクラブから野外フェスまで様々なステージでマイクを持ち、ジャンルの壁を飛び越えて変幻自在のスタイルを操る。大胆かつ繊細、ユニークかつエネルギッシュなパフォーマンスとリリックで魅せる彼のライブは、オーディエンスの期待を裏切らない。柔らかなファルセットに強烈なシャウト。伸びやかに歌い、リズミカルにフロウする。まさにワン&オンリーなシンガーである。

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My Space
ミュージックチャージ:¥5,000
Spinna B-ILL(vo) Tadashi Tomimura(per) Wataru Iga(b) Yota Kobayashi(g)
25
JAZZ / FUNK / BRASS 村田陽一
緻密なアレンジと豪快なトロンボーン!
最強のドラマーをゲストに迎えてブラスの快感が爆発する。
村田陽一 SOLID BRASS


Yoichi Murata


トロンボーンの可能性を広げ、ブラスの醍醐味と可能性を問い続ける村田陽一。孤高でありながら、親しみやすいサウンドでジャズファンからポップスファンまで幅広い支持を得ている。世界に類を見ないこのユニークなブラスバンドはもうすぐ結成20年を迎えるが、昨年は過去最多となるライブ本数をこなすなど改めて活動の火が燃え上がっている。今回は日本最強のドラマー山木秀夫をゲストに迎えることで、“ソリッド・ブラス”史上最高のライブになるだろう。名古屋ブルーノートならではの絶妙なコラボレーションを堪能していただきたい。

ミュージックチャージ:¥6,500
村田陽一(tb) 西村浩二(tp) 菅坡雅彦(tp) 佐藤 潔(tub) 小池 修(as) 竹野昌邦(ts) 山本拓夫(bs) 【ゲスト】山木秀夫(ds)
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JAZZ / FEMALE VOCAL マリーン
最高にホットでダンサブル…。観るものをハッピーな気持ちにさせてくれる歌姫マリーンとっておきのエンターテイメント!
マリーン


Marlene


熱帯JAZZ楽団とのコラボを果たした昨年4月リリースのアルバム『マリーン sings 熱帯JAZZ』で、自身にとって新たなジャンル、ラテンに挑戦し、カラダだけでなく心も躍るリズミカルな歌声を弾ませてくれた彼女。ライブでは迷わず椅子から立ち上がり、それぞれの心地よい動きで冬だということを忘れてしまいそうな、ダンサブルで熱い夜が繰り広げられること間違いなし。人を楽しませることが大好きなマリーンが贈るとっておきのエンターテイメントに期待あれ。また、チャーミングな笑顔とうっとりと見惚れてしまう美貌も楽しみのひとつ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,900
マリーン(vo) 奥山 勝(p) コモブチキイチロウ(b) 平山惠勇(ds) 竹中俊二(g) スティーヴ・サックス(sax)
27 Private Event
28 Private Event
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