2010/4 2010/5 2010/6 2010/7 2010/8 2010/9
2010/05 SCHEDULE
1 -
2 Private Event
3
GUITAR / SPECIAL UNIT 山本恭司梶原 順/安達久美
シーンを切り開いてきたパイオニアが凄腕ミュージシャンと白熱のセッションを繰り広げる!
SUPER GUITAR GIG

山本恭司(g)
梶原 順(g) 安達久美(g)

清水 興(b) 則竹裕之(ds)


 



いわずと知れた“BOWWOW”のスーパー・ギタリスト山本恭司がスペシャル・ユニットを率いて登場する。フロントのギターには、様々なセッションで活躍中のテクニシャン梶原順と、グルーヴィーなプレイでお馴染みの安達久美を、リズム・セクションには“NANIWA EXPRESS”のグルーヴ・マスター清水興とジャンルを問わずひっぱりだこのファースト・コール則竹裕之をずらりと揃えた豪華布陣。山本の代名詞である速弾きはもちろん、三者三様の音が有機的に絡み合うスペシャル・コラボは一瞬も目を離すことができないスリリングな展開になること間違いない。

ミュージックチャージ:¥6,000
  山本恭司(g) 梶原 順(g) 安達久美(g) 清水 興(b) 則竹裕之(ds)
4
JAZZ / PIANO 木住野佳子
端正なピアノはジャズの域を超え、独自の音楽性を確立。
不動の人気・実力派ピアニスト。

名古屋ブルーノート
メンバーズクラブ会員限定
無料招待スペシャルライブ

木住野佳子


【抽選で合計1,000名様ご招待】
 


 
Yoshiko Kishino

こんなにも日本人の心象風景を思い浮かべてしてしまうのは何故だろう。あの透明感のあるピアノタッチの仕業か、それともふとしたフレーズの細部に織り込まれたノスタルジックな響きの欠片のせいか。木住野佳子のピアノには不思議な力がある。ライブでは、その巧みなアドリブの組み立て方、そしてインタープレイでの感情の入れ方がリアルに伝わり、思わず息をのんでしまう。始まりの一音からアンコールの最後の一音まで、まったく無駄がない。にもかかわらず観客に緊張を強いない優しさ。日本人のジャズ、ここに結実したと言ってよい完成度である。


【特別営業時間】
1stステージ開場 4:30pm 開演 5:30pm
2ndステージ開場 7:30pm 開演 8:30pm

オフィシャルホームページ
会員(2,625円/年会費)本人のみ抽選招待
応募受付終了 木住野佳子(p) 西嶋 徹(b) 岡部洋一(per)
5
JAZZ / SAX ハリー・アレン
トラディショナルでスイング感に満ちあふれたサウンド。
テナー界のシナトラとの異名を持つハリーの醍醐味を体感!

名古屋ブルーノート
メンバーズクラブ会員限定
無料招待スペシャルライブ

ハリー・アレン カルテット


【抽選で合計1,000名様ご招待】
 


 
Harry Allen

「テナー・サックスの魅力はサブトーンにある」と言ったジャズ評論家がいる。まったく同感である。サブトーンの魅力に気付いてしまったら、もうテナーから離れられなくなってしまう。文字で説明するのは難しいが、サブトーンとは、かすれた声を絞りだしたような音のこと。切なくもあり、ゴージャスなムードもある。そのサブトーンにおいて、今、このハリー・アレンに敵うプレイヤーはいない。頑なにオールド・スタイルを貫いている彼には、他のサックス奏者にはない堂々とした佇まいがある。ジャズの醍醐味を確実に楽しみたいのなら、彼のライブはお薦めだ。


【特別営業時間】
1stステージ開場 1:30pm 開演 2:30pm
2ndステージ開場 4:30pm 開演 5:30pm
3rdステージ開場 7:30pm 開演 8:30pm

オフィシャルホームページ
会員(2,625円/年会費)本人のみ抽選招待
応募受付終了 ハリー・アレン(ts) ジョエル・フォーブス(b) チャック・リッグス(ds) ロッサノ・スポーティエロ(p)
6 -
7 -
8
JAZZ FUNK THE BAKER BROTHERS・talc
フロアを興奮の渦に巻き込むプレイは圧巻!
UKを代表する2つの人気ファンクバンドが火花を散らす!
Virgin Atlantic presents

THE BAKER BROTHERS × TALC

“Soul Shine” Launch Japan Tour 2010


ベイカー・ブラザーズ / タルク


世代・国境を越えて老若男女を虜にさせるネオUKジャズ・ファンク、ソウルの最高峰バンド、ベイカーブラザーズとその盟友タルク。英国ならではのユニークな音楽センスと高い技量、そして熱いライブ・パフォーマンスと三拍子揃った両バンドが遂に対バンとして同じステージに登場する。ソウライブと並んで称されるベイカーブラザーズはもはや説明不要の超人気バンドだが、タルクもそのキャリアと実力では負けてはいない。本国でも今回のセッションはなかなか観ることのできないレア物。地球の裏側ここ日本で、真っ向勝負・ファンキー合戦が繰り広げられる!

【特別営業時間】
1st開場 5:00pm 開演 6:00pm
2nd開場 8:30pm 開演 9:15pm

※ダン・ベイカー(g,key)は、アーティストの都合により急遽来日ができなくなりました。楽しみにしておられたファンの皆様には心からお詫び申し上げます。尚、ベイカーブラザーズのバンドとしての公演は、代役を含めた7人編成で予定通り実施いたします。

※1showにつき、1回の転換を挟み2バンドの共演となります。
※1showの時間は約100分を予定しております。


オフィシャルホームページ

THE BAKER BROTHERS最新PV

ミュージックチャージ:¥6,500
  【THE BAKER BROTHERS】Rich Baker(ds) Chris Pedley(b) Paul Young(sax) Katie Holmes(vo) Scott Baylis(tp,key) Geoffrey Lai(g) Barnaby Muller(g)
【talc】The Gift(vo,key,vo) Dr Fun(vo,g,sax) Ramjet Posh(g) Vu Ja Dave(g) Pete Steel(b) Luxury Wind(ds)
9
JAZZ ロン・カーター
気品ある佇まいから放たれる格調高いベースプレイ。
芸術の深淵で響く本物のジャズに耳を傾けよ。
ロン・カーター


 
Ron Carter


ジャズベース界、最後の伝説が名古屋にやって来る。マイルスのクインテットで頂点に立ち、V.S.O.P.でトップスターに登りつめたロン・カーターだが、本当に良いプレイをするようになったのは90年代後半からだという声が多いのもまた事実だ。弾き方も、音の出し方も、共演者とのコミュニケーションの密度も昔とは違う。優しい響きだけが凛としている。これを円熟味と呼べばよいだろうか。ジャズクラブで黙々とプレイする彼の姿を見ているだけでも心が満たされることだろう。今回は2人の名手とどんな音の会話を聴かせてくれるのだろうか。


【特別営業時間】
1st開場 3:00pm 開演 4:00pm
2nd開場 6:00pm 開演 7:00pm


ミュージックチャージ:¥7,500
  ロン・カーター(b) ラッセル・マローン(g) ジャッキー・テラソン(p)
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MALE VOCAL / AOR 南 佳孝
「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ」など、洗練された大人のアーバン・ポップの旗手!
南 佳孝


 
Yoshitaka Minami


年を重ねるごとに熟成され、それでいて瑞々しさをそこなわない艶やかな歌声が魅力の南佳孝。約30年前にリリースした「モンローウォーク」や「スローなブギにしてくれ」といったお馴染みの曲を、ライブで何度聴いても新鮮に耳に届く…というより、むしろ聴くたびにクオリティーが高くなっていくのは、過去にとどまらず、常に進化し続けているからだろう。果たして名古屋ブルーノートのライブでは、どの曲をどんなアレンジで聴かせてくれるのか!? ポップス、JAZZ、ボサノヴァなど多彩なサウンドとセクシーな歌声に、今夜も愛撫されたい。

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ミュージックチャージ:¥7,000
  南 佳孝(vo,g) 竹田 元(key) ペッカー(per) 高橋ゲタ夫(b)
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二胡 ジャー・パンファン
二胡の表現の幅を広げるべく世界を股に活動を続けるトッププレイヤー。 安らぎと優しさにあふれるライブ…。
ジャー・パンファン


 
賈鵬芳


昨年10月に、新曲2曲と、これまでの作品をリアレンジした6曲を収録した初の自作曲集『朋友/friends』をリリースした二胡奏者、ジャー・パンファン。今回はアルバムをレコーディングした凄腕ミュージシャンたちと名古屋ブルーノートに登場!来日22年目を迎えた彼が、たった2弦しかない中国の民族楽器、二胡で、どんな世界を表現してくれるのだろう。広い大地、たおやかに流れる川、孤独、苦しみ、その向こう側にある深い愛や優しさ。目を閉じて耳を澄ませると、様々な情景が浮かんでは消えていく…。この音色の神秘に感動が止まらない。

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ミュージックチャージ:¥6,800
  ジャー・パンファン(二胡) 美野春樹(p) 天野清継(g) 桑山哲也(acc)
14
LATIN / SALSA オルケスタ・デ・ラ・ルス
世界中のサルサ/ラテン・ファンを魅了し続ける日本人サルサ・グループが待望の名古屋ブルーノート初登場!
オルケスタ・デ・ラ・ルス


 
Orquesta De La Luz


'02年、ファンからも新世代ラティーナからも注目を浴び、大喝采で迎えられた待望の活動再開。メンバー全員が日本人でありながら、世界中のサルサ/ラテン・ファンから支持された伝説のサルサ・グループだけに、今回の名古屋ブルーノート初登場は期待も感激もひとしお!再開後も国内外のフェスティバルやライブなどに出演するなどさらなるファンを増殖中、 さらに今年は結成25周年とますます大きなうねりで、日本のラテン化を加速すること間違いなし。NORAの迫力ヴォイスに新生デ・ラ・ルスの灼熱サウンドで躍りまくれ!

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ミュージックチャージ:¥6,900
  NORA(vo) JIN(vo,cho) TAKAYA SAITO(p) KAZUTOSHI SHIBUYA(b) YOSHIRO SUZUKI(bongo) JIN MIYAMOTO(congas) GENTA(timbales) ISAO SAKUMA(tp,flh) YASUSHI GOTANDA(tp) DAISUKE MAEDA(tb) HITOSHI AIKAWA(tb,cho)
15 Private Event
16 Private Event
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FUSION / GUITAR アル・ディ・メオラ
様々なジャンルをマッシュアップしたスタイルは唯一無二…。
孤高の天才ギタリストが4年ぶりに登場!
アル・ディ・メオラ


 
Al Di Meola


驚異的なスキル、雄大な音作りで世界中のファンを魅了するカリスマ・ギタリスト、アル・ディ・メオラ。以前にも増して先鋭的な活動を続ける彼が、話題のユニット“ワールド・シンフォニア”と共に名古屋ブルーノートに登場する! '74年、チック・コリアの“リターン・トゥ・フォーエヴァー”に加わり、究極のエレクトリック・ギターを展開。'80年代には、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンとの“スーパー・ギター・トリオ”でアコースティック・ギターの可能性を探求した。今回の公演ではアコーディオンや打楽器をフィーチャー! 限りなく進化する彼の“現在”を体感したい。

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ミュージックチャージ:¥8,500
  アル・ディ・メオラ(g) ファウスト・ベカロッシ(acc) ケヴィン・セディキ(g) ヴィクター・ミランダ(b) ガンビ・オーティス(per) ピーター・カザス(ds,per)
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JAZZ エリック・アレキサンダー
いま最も勢いに乗るテナー・サックスの雄が、いぶし銀のベテランピアニストと極上のジャズを奏でる!
エリック・アレキサンダー

Quartet featuring

ハロルド・メイバーン


 
Eric Alexander


熱い男たちの熱いジャズがやってくる。現代ジャズ・テナーの第一人者、エリック・アレキサンダーは今年の1月にジョン・コルトレーンへの思いを込めた1枚のアルバムを発表した。『至上の愛』の「追求」、「チム・チム・チェリー」、「アフロ・ブルー」等、激しい曲と美しいバラードをバランスよく配した傑作である。今回は、そのアルバムでも鉄壁のサポートを見せた3人を引き連れての名古屋ブルーノート公演である。注目はなんと言ってもエリックの師でもあるピアノのハロルド・メイバーン。力強いタッチでどこまでエリックを煽るのか楽しみだ。

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ミュージックチャージ:¥6,500
  エリック・アレキサンダー(sax) ハロルド・メイバーン(p)
ジョン・ウェバー(b) ジョー・ファンズワース(ds)
19
POPS / MALE VOCAL 桑名正博
ブルージーな歌声で会場を酔わす。
ブルーノートで魅せる大人のロック・スピリット。
桑名正博

アコースティックな夜


 
Masahiro Kuwana


大阪の熟渋世代の男性にとっては、カラオケの鉄板ソングとも言われている「月のあかり」。'78年に発売された3rdアルバム『テキーラ・ムーン』に収録されていたうちの1曲だが、その前に大ヒットした「セクシャルバイオレットNo.1」とはイメージ一変、独特の甘さとブルージーなハスキー・ヴォイスが柔らかな陰影を帯び、大人のハートを濡らすのだ。枯れではなく、風合いを増したという表現がぴったりの現在の桑名正博。彼の飾らないトークとライブ・パフォーマンスに焼酎のグラスも重なりそう。心地よく酔い越してほしい。

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ミュージックチャージ:¥7,000
  桑名正博(vo,g) 安達久美(g) 梶原 順(g) キクチタケシ(p,vo)
【ゲスト】桑名晴子(vo)
20
沖縄民謡 古謝美佐子
一瞬で聴くものを虜にする圧倒的な歌唱力。
伝統的な沖縄民謡や情け唄と呼ばれる島うたに包まれる…。
古謝美佐子


 
Misako Koja


子守歌の名作となった「童神」をはじめ、アルバム『廻る命』('08年)では多彩な楽曲で命の大切さを唱え、今なお基地問題に大きく揺れる沖縄に在住しながら魂の唄を奏で続ける元祖ネーネー。その歌声は、天と地に深く響き渡るかのように力強いばかりか、人を癒したり健康をも促進させる高周波〜ゆらぎを同時に持つ奇跡の存在として、音響研究でも実証されたほどである。今回のステージでは、沖縄伝統舞踊エイサーチームの琉神とともに、ほとばしる平和への熱い思いがこめられた、本当の生の沖縄の声を私たちに届けてくれることだろう。

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ミュージックチャージ:¥6,800
  古謝美佐子(唄,三線) 佐原一哉(key,g)
【ゲスト】琉神(エイサー太鼓,他)
21
JAZZ / PIANO 山中千尋
グローバルな活躍を続ける人気ピアニスト。
ジャズシーンを牽引する個性あふれる白熱プレイは必見!
山中千尋 トリオ ライブ 2010 初夏


 
Chihiro Yamanaka


“華麗なスタイル”と“素朴な表情”をあわせ持つ山中千尋。ニューヨークから活動をはじめ、その後に日本に上陸、そして'07年には欧州デビューも果たし、名実ともにワールドワイドなピアニストとなった彼女。昨年6月には「100 GOLD FINGERS」で、秋吉敏子に替わり日本代表として世界の列強ピアニストと互角に渡り合い、改めてその実力と秘めたポテンシャルを我々に見せつけた。今後ますます大きな存在になりつつある彼女だが、演奏はいつも自然体である。ミュージシャンとのインタープレイを全身で楽しむ姿。これこそが“山中千尋の魅力”なのだ。

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ミュージックチャージ:¥6,800
  山中千尋(p) 須川崇志(b) 岡田佳大(ds)
22
POPS / MALE VOCAL 井上 順
心からHAPPY気分になること間違いなし!当代随一のエンターテイナーによるコーラスアンサンブルが大人の夜を演出!
井上 順 with フレンズ


 
Jun Inoue


まるでアメリカのコメディ俳優や人気司会者のように、お洒落ないでたちで気取りのない歌とトークを楽しませてくれるエンターテイナー。70年代にリリースした「お世話になりました」などのヒット曲は、そんな彼の人柄のように、心がホッとする素朴で温かい作品ばかり。ライブでは、歌い、踊り、フレンズたちと遊び心いっぱいのステージを展開する予定。スパイダース時代の懐かしい曲が飛び出す可能性も!また、彼の大得意、ウィットに富んだ駄洒落も楽しみのひとつ。数えきれないくらいの笑いとHAPPYな時間を、井上順がプレゼントしてくれる。

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ミュージックチャージ:¥7,800
  井上 順(vo) 山崎イサオ(cho) 黒沢裕一(cho)
麻上冬目(cho) 柳澤 香(key)
23
BOSSA NOVA / BRASIL マルコス・ヴァーリ/ホベルト・メネスカル
「サマー・サンバ」、「バトゥカーダ」などの名曲で知られるグルーヴ・マスターとブラジルの至宝によるコラボレーション!
マルコス・ヴァーリ

with special guest

ホベルト・メネスカル



Marcos Valle / Roberto Menescal


初夏を感じさせる風とともに、ブラジルの風がますます熱く日本に上陸!「サマー・サンバ」など数々の名曲の生みの親であり、MPBシーンにも大きな影響を与え続けるブラジル最高のグルーヴ・マスター、マルコス・ヴァーリがやって来る!しかも、彼の師でありボサ・ノヴァ草創期からミュージシャン、プロデューサーとして活躍する大御所ホベルト・メネスカルとの共演と来れば、ブラジル音楽ファンはもちろん、ダンサブルに楽しみたいセニョーラにも最高のサウダージ・サウンドを聴かせてくれるはず。この貴重な一夜は見逃せない!

ミュージックチャージ:¥6,900
  マルコス・ヴァーリ(vo,g) パトリシア・アルヴィ(vo) ゼー・カヌート(sax,fl) マジーニョ・ヴェンチュラ(b) レナート・”マッサ”・カルモン(ds)
【ゲスト】ホベルト・メネスカル(g,vo)
24 -
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PREMIUM STAGE ナタリー・コール
世界のジャズファンが待ち望んだ復活!
ショービズ界に君臨する女王の声をジャズクラブで体感せよ!
ナタリー・コール


 
Natalie Cole


女王が帰ってくる。2年前の来日公演は車イス姿で歌い、いくつかの公演はキャンセルとなる痛々しいものだった。のちにC型肝炎だったことが分かり、彼女は療養生活に入ったが、ついにカムバックが叶った。入院直後にリリースされた『スティル・アンフォゲッタブル』を引っさげての待望の来日! 近年、ライブでは「アンフォゲッタブル」を父の映像と共演するのがお約束になっているが、新作では名曲「歩いて帰ろう」を父と仮想共演している。今回は、この2曲の共演を見ることができるかもしれない。今年、最重要のライブであることは間違いないだろう。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥13,800
5月4日一般予約受付開始 ナタリー・コール(vo) ゲイル・デドリック(MD,key) ジョシュ・ネルソン(p) アレックス・アレッサンドローニ(key) ブラディ・コーハン(g) エドウィン・リヴィングストン(b) ロバート・ミラー(ds) リンゼイ・ジャクソン(back vo) イヴェット・ミッチェル(back vo)
26
JAZZ 市原ひかり
みずみずしい感性と女性らしい柔らかな音色で、ジャズファンの支持を集める新進気鋭のトランペッター。
市原ひかり


 
Hikari Ichihara


今もっとも注目を集めるジャズ・トランペッターが初のワンマンで名古屋ブルーノートに登場する。見た目は小柄で華奢な今どきの女性。そんなルックスとは裏腹に、そのサウンドは“お墨付き”だ。原朋直に師事し、エリック宮城に憧れ続けたという彼女のキャリアに一切のギミックはなく、まさに現代ジャズの王道をひた進んでいる。これまでにリリースした5枚のアルバムは、新しいことに挑戦しつつも軸足はしっかりジャズの伝統という場所に置き、斬新な感覚で名曲に新たな“ひかり”を与えている。進化を続ける若き才能をチェックするまたとないチャンスだ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥5,800
  市原ひかり(tp) 佐藤浩一(p)
27 -
28
JAZZ ファイヴ・コーナーズ・クインテット
50〜60年代のジャズ黄金時代の再現をコンセプトとした、21世紀型の最新ポスト・モダン・ジャズ・グループ!
ファイヴ・コーナーズ・クインテット


 
THE FIVE CORNERS QUINTET


フィンランド発の北欧ジャズといえば、いまや真っ先に浮かぶのがこのバンド。「ジャズの黄金期を現代に再現する」という明確なコンセプトのもとに、ジャズ・クラシックスの醍醐味と21世紀型の洗練されたコンテンポラリー・サウンドが巧みに織り込まれ、クラブジャズ・ファンや女性の間でも大ヒット。大注目されたデビューアルバムに続き、2ndアルバム『Hot Corner』('08年)でもさらなる真価を発揮!その躍動する生演奏を特別収録した初のライブ・アルバムのリリースとともに、タイムリーな来日が決定!

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  Jukka Eskola(tp) Timo Lassy(sax) Teppo Makynen(ds)
Antti Lotjonen(b) Mikael Jakobsson(p)
29
POPS / FEMALE VOCAL 畠山美由紀
清涼感の中にキラリと光るソウル・スピリット…。
多彩なヴォーカリゼーションは彼女の真骨頂!
畠山美由紀

with 中島ノブユキ “エテパルマ” スモールアンサンブル

Spring Wave 〜情熱の室内楽にのせて〜


Miyuki Hatakeyama


透明感のある可憐な歌声とチャーミングな人柄で、幅広い世代に注目され続けるヴォーカリスト、畠山美由紀。お待ちかね、今年初のソロライブは、映画『人間失格』の音楽を担当した、作・編曲家で音楽プロデューサーの中島ノブユキ率いる"エテパルマ"スモールアンサンブルを迎え、心を揺さぶる情熱的なサウンドを繰り広げていく。ピアノ、バンドネオン、チェロという今までにないバンド編成は、彼女の歌声とどう絡み合っていくのか!? オリジナル曲のほか、ジョビンやヴィニシウスといったブラジル
音楽、ピアソラ、ユーミンを聴かせてくれる。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,300
  畠山美由紀(vo) 中島ノブユキ(p) 北村 聡(Bandoneon)
中村 潤(Cello)
30 BRIDAL FAIR
31
CLUB JAZZ quasimode
今や名実ともに日本を代表するクラブジャズ・バンドに成長!
スタイリッシュかつダンサブルな新世代のジャズがここに!
quasimode


 
クオシモード


”踊れるJAZZ”をコンセプトに活動を続け、若いファンをJAZZの領域へと引きずり込んできたquasimodeが名門ブルーノート・レコードと契約を交わして、いよいよ王道ジャズの世界へと足を踏み入れてきた。挨拶がわりのステージとなった昨年の”東京ジャズ”では、レーベルの大先輩ルー・ドナルドソンと共演。堂々たるプレイを見せつけ、頑固なジャズファン達の度肝を抜いた。食わず嫌いではモッタイナイ。1920年代、NYのサヴォイ・ボールルームに集まった若者のスピリットで、ぜひお集まり頂きたい。なんせ世代も人種も飛び越えるのがJAZZなのだから!

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥5,800
  平戸祐介(p,key) 松岡“matzz”高廣(per) 須長和広(b)
今泉総之輔(ds) 岩本義雄(sax) 佐々木大輔(tp)
2010/4 2010/5 2010/6 2010/7 2010/8 2010/9