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2010/07 SCHEDULE
1
POPS / FEMALE VOCAL 大橋純子
「シルエット・ロマンス」など数多くのオリジナルヒット曲・カヴァー曲を抜群の歌唱力で歌い紡ぐ至福の夜…。
大橋純子


club circuit 2010 summer


Junko Ohashi


良質な日本語のポップスを絶対的な歌唱力で世に送り出し、今日に続く礎を作った元祖J-POPのディーバ、大橋純子。デビュー35周年を記念してリリースされた第2弾カヴァー・アルバムが、団塊の世代を中心にロング・セールスを続けているなど、長いキャリアの中でも今がもっとも充実の時といえる。恒例となった名古屋ブルーノートでのクラブサーキットも毎回新しい話題とともにその日だけのサプライズ演出を用意してくれている。リピーターの方も、今回が初めてという方も、パワフルなヴォーカルで元気をチャージしてみてはいかがでしょうか。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,500
大橋純子(vo) 和田春彦(key) 六川正彦(b) 土屋 潔(g) 植村昌弘(ds) 後藤輝夫(sax,per) 山下由紀子(cho) 佐藤ひろこ(cho)
2
3
POPS / FEMALE VOCAL 小比類巻かほる
女性R&Bヴォーカリストのパイオニアとして数々の金字塔を打ち立てた歌姫が贈る25周年のアニヴァーサリー・ライブ!
小比類巻かほる


 
Kahoru Kohiruimaki


デビュー25周年。この記念すべきアニヴァーサリー・イヤーにスペシャル・ライブを届けてくれる小比類巻かほる。“Kohhy”の愛称で数々のヒット曲を世に送り出した稀代の女性シンガーだ。早熟な天才肌タイプのアーティストだけあり、デビュー時は若干18歳。その頃から音楽性とヴォーカル・スタイルは突出しており、唯一無二の存在感を誇っていた。その系譜は確実に後のR&B系の女性シンガー・ブームへと受け継がれており、彼女こそパイオニアといえるだろう。サポートはケイリブ・ジェームスをはじめ鉄壁の布陣。さらに進化したKohhyの“いま”を見逃すわけにいかない。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
小比類巻かほる(vo) Kaleb James(p,vo) Lenzy Crosby(b) 倉富義隆(sax) 高畠俊男(ds) 菅原潤子(g) Yoriko(cho) Tomomi(cho)
4 BRIDAL FAIR
5 OFF
6 OFF
7
POPS / MALE VOCAL 布施 明
抜群の歌唱力と圧巻のステージング。「シクラメンのかほり」など珠玉の名曲で会場をしっとりと酔わす…。
布施 明


 
Akira Fuse


布施明の歌声はたまらない。艶やかな声質、圧倒的な声量、エネルギッシュな歌いっぷり。その感動の歌声は、デビューから45年を経ても衰えることを知らず、のびやかに聴く人の耳を駆けまわり、曲と歌詞の魅力までしっかりと届けてくれる。彼のマイクをにぎる手が口から遠い位置にあることにも驚かされる。日本にあれだけの声量を持つシンガーがほかにいるだろうか。お待ちかねの名古屋ブルーノート2DAYS。おしゃれなトークをまじえながら、七夕にふさわしく、久しぶりに会った恋人のようなときめきをプレゼントしてくれるはず!

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ミュージックチャージ:¥12,000
布施 明(vo) その他未定
8
9
FUSION 向谷実とメロディーズ
カシオペアの人気キーボード奏者によるソロ・プロジェクトが始動!
すべての音楽ファンと鉄道ファンに贈るスペシャル・ライブ!
向谷実の鉄道と音楽と

ゲームがいっぱいツアー


 
Minoru Mukaiya


カシオペアのメンバーとして人気を確立してきた向谷実。テクノロジーと人間の温かみを融合させる名人である。最近は『タモリ倶楽部』の常連で鉄道ファンからも強く支持されているので「音楽と鉄道」というタイトルには思わずニヤリ。けれども、これは単なる思いつきや洒落ではない。25年前の1stソロアルバム収録の曲「Take The SL Train」を聞けば、彼が目指している所がよく分かるからだ。高い演奏力と非凡な作曲・アレンジ力、そして温かい人柄を“ガタンゴトン”というあのリズムに乗せて、さあ出発だ!ゲストに中西圭三が参加。

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ミュージックチャージ:¥6,800
向谷実(key) 平川象士(ds) 鹿島“カッシー”達彦(b) 矢堀孝一(g)
宮崎隆睦(sax) 壷井彰久(vln)
【ゲスト】中西圭三(vo)
10
POPS / FEMALE VOCAL 藤田恵美
カモミールのような癒しにあふれた歌声…。
ル・クプルのヴォーカリストEmiによるソロ・プロジェクト!
藤田恵美(from ル・クプル)


Emi Fujita Asia tour 2010
〜Camomile Smile〜



Emi Fujita


ここ数年は、ソロとして国内はもとよりアジア各地でもコンサート活動を精力的に展開。その糸口を開いたのが、洋楽の名曲から選りすぐったカヴァー集「カモミール」シリーズだった。ハーブティーのようなリラックス効果があるとして台湾では“聴くクスリ”と呼ばれ、またオーディオファンの間では そのクリアなトーンとシンプルなサウンドから“ハイファイクイーン”の異名まで持つほど。6月にシリーズ4作目となる「camomile smile」をリリース、「イマジン」などの珠玉ナンバーを加え、涼やかな歌声を届けてくれる。

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ミュージックチャージ:¥6,800
藤田恵美(vo,g) 小松原 俊(g,cho)
宇戸俊秀(p,acc) 武川雅ェ(fiddle,mand,tp)
11 OFF
12
JAZZ ジョン・ピザレリ
アーバンな夜を彩る小粋なヴォーカルと7弦ギター。
米ショービズ界で屈指の人気を誇るエンターテイナー。
ジョン・ピザレリ


 
John Pizzarelli


超一級のジャズ・エンターテイメントが今年もやって来る。しかも、2月にリリースされた最新作があのデューク・エリントンに捧げた一枚だけに期待が膨らむ。きっと、エリントンのあの名曲も聴けるに違いない。来日メンバーはレコーディングと同じ。実弟マーティンのベースプレイも楽しみのひとつだ。和やかなムードとショービズ界のトップを走り続けたプライドが絡み合う至高のステージ。ジャズが難しいモノだなんて思っている方にこそ、ぜひ観ていただきたい。弾いて、歌って、笑わせて、大いに楽しませてくれるだろう。

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ミュージックチャージ:¥7,000
ジョン・ピザレリ(vo,g) ラリー・フラー(p)
マーティン・ピザレリ(b) トニー・テデスコ(ds)
13
SPECIAL UNIT Sembello
茂木欣一
よりアグレッシブでポップになった新たなSembello。東京スカパラダイスオーケストラ/FISHMANSの茂木欣一を迎えたスペシャル・セットで登場!
Sembello with 茂木欣一


 
Sembello


ジャズだとかポップスだとか、クラブミュージックというカテゴリーから一切解き放たれたシームレスなサウンド美学。沖祐市(p)と田中邦和(sax)という2人の演奏家/作曲家が、互いの才気と心情を縦糸横糸に手繰り、編み込み、心地よい感触の「音の楽しみ」を味わわせてくれる。そして今回のライブでは、東京スカパラダイスオーケストラ/FISHMANSのドラマー茂木欣一がゲストとして参加。さらに煽情的に波立つグルーヴへの期待とともに、忘れてならないのが軽妙な欣ちゃんトーク。音で酔わせ、語りで沸かせるとびきり贅沢なライブショーをお楽しみに!

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ミュージックチャージ:¥6,300
沖 祐市(p) 田中邦和(sax)
【ゲスト】茂木欣一(ds)
14
SPECIAL UNIT 7<seven>
日本が誇る7人のSAMURAIミュージシャンが集結!
“世界に敵なし”完全無欠のスーパー・バンドが登場!
7<seven> returns






'72年、スティックを手にして2週間あまりで、“赤い鳥”のメンバーとなり、ロスでのレコーディングに参加した村上“ポンタ”秀一。それから35年余の間、常に日本のトップドラマーとして活躍を続けている。井上陽水、吉田拓郎、山下達郎、松任谷由実な ど、サポートとして参加したレコーディングは14,000曲を越える。そんなポンタが、35周年という一つの節目を迎えて実現させた企画…それが今回登場する“7”だ。テーマは、『本当の音楽のすごさを伝える!』こと。そのために選んだミュージシャンは、 それぞれが30年以上のキャリアを持った日本を代表する面々。音楽の持つ“迫力”“醍醐味”そして“底力”を体感してほしい。

ミュージックチャージ:¥7,500
村上“ポンタ”秀一(ds) 井上 鑑(key) 島 健(key) 松原正樹(g)
後藤次利(b) 斎藤ノブ(per) 本多俊之(sax)
15
JAZZ / FUSION ハーヴィー・メイソン
30年以上にもわたりポール・ポジションに君臨し続ける世界最高峰のドラマーが腕利きをズラりと揃えた編成で登場!
ハーヴィー・メイソン

“CHAMELEON BAND”


featuring パトリース・ラッシェン, ジミー・ハスリップ, エイゾー・ローレンス and ビル・サマーズ


Harvey Mason“CHAMELEON BAND”


“カメレオン”といえば、ジャズ・ファンク・フリークは“ヘッド・ハンターズ”の名曲を連想するだろう。ハービー・ハンコックが率いた伝説のグループが'73年にリリースしたこの名盤で歴史的なドラム・プレイを披露している人物こそハーヴィー・メイソンだ。そのハーヴィーがこの夏新たなプロジェクトを始動させる。パトリース・ラッシェン、“イエロージャケッツ”のジミー・ハスリップら強力メンバーで黄金期のジャズ・ファンク・サウンドを現代に蘇らせようというのだ。これまで何度も当店に出演しているハーヴィーだが、ファンク・セットでの登場は今回が初! 語り継がれること必至の貴重なセッションは見逃せない!

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ミュージックチャージ:¥7,900
ハーヴィー・メイソン(ds) パトリース・ラッシェン(p,key) ジミー・ハスリップ(b) エイゾー・ローレンス(sax) ビル・サマーズ(per)
16
JAZZ / MALE VOCAL TOKU
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。
深く、甘い歌声に酔いしれる一夜…。
TOKU

with Strings


トク


少し鼻にかかった甘い歌声。彼の声にはラブソングがよく似合う。今回のステージでは、そんな彼の声を最大限に活かせるセットが実現する。期待のジャズ・ヴァイオリン奏者、里見紀子をはじめ、ストリングス・カルテットが彼を完全サポート。これは初めての試みだ。始まったばかりの夏を、きっと爽やかに彩ってくれることだろう。とはいえ、ひとたびフリューゲルホーンを握れば、いつもの元気でやんちゃなTOKUが派手な花火を打ち上げてくれるはず。「ジャズは難しい音楽じゃない」を体現するTOKUと今年も楽しい夏の夜を過ごそう!

※VOICE6月号(P16)内で営業時間の記載に誤りがありました。
お詫びして訂正いたします。【通常平日営業時間】

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ミュージックチャージ:¥6,500
TOKU(flh,vo,tp) ユキ・アリマサ(p) 佐藤“ハチ”恭彦(b)
二本松義史(ds) 里見紀子(vln) 佐藤桃子(vln)
真部 裕(vla) 橋本 歩(vc)
17 OFF
18
FEMALE VOCAL Shanti
透明感溢れるハイトーンから、ソウルフルな表現まで、
Shantiの歌声は一瞬にして空気を変え、包んでくれる…。
Shanti


 
シャンティ


「抱きしめられる声。抱きしめたくなる声。」
ゴダイゴのトミー・スナイダーを父を持ち、幼い頃から様々な音楽に触れてきたシャンティ。そのソングライティングのセンスや歌唱力は多くのアーティストに信頼され、これまでにクリスタル・ケイ、桑田佳祐やサディスティックミカバンドなどと、様々な形でコラボレーションしてきた。ジャンルの壁を越え、過去と現在を自由に行き来しながらも、常に屹立し続ける力強さと安らぎに満ちた歌声が、耳を捉えて離さない。シビアなジャズマニアから子供たちまでをも魅了する大型新人のデビューである。

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ミュージックチャージ:¥5,000
Shanti(vo,g) 西山“Hank”史翁(g) 木原良輔(g)
Cliff Archer(b) Jay Stixx(ds)
19
JAZZ ニコラス・ペイトン
伝統と進化が共存するNO.1トランペッター。
若き俊英を従えて登場!
ニコラス・ペイトン


 
Nicholas Payton


90年代初頭のジャズ・シーンに彗星のごとくデビューしたニコラス・ペイトンは、ニューオリンズの伝統を継ぐ正統派の印象が強いようだが、エレクトリック・ジャズやウェイン・ショーターの作品群にも挑戦するなど、前衛的な側面もある。今回の来日は、まだ日本盤では発売されていない最新作を携えての来日。さあ、どちらのニコラスが顔を出すのか? メンバーの顔ぶれから推察すると、電子ピアノを使いながらも、正統なジャズの語法で攻めてくるはず。何よりも20代に突入したばかりの天才ローレンス・フィールズ(p)は必見である!

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ミュージックチャージ:¥6,800
ニコラス・ペイトン(tp,vo) Lawrence Fields(p,rhodes) Vicente Archer(b) John Davis(ds) Daniel Sadownick(per)
20 OFF
21
POPS / R&B ティト・ジャクソン
「I Want You Back」「ABC」「Never Can Say Goodbye」など、ジャクソン5のヒットメドレーで綴る弟マイケルへのトリビュート・ライブ!
ティト・ジャクソン

performing the JACKSON 5's Greatest Hits

〜A Tribute to マイケル・ジャクソン〜


Tito Jackson
〜A Tribute to Michael Jackson〜




マイケルやジャネットを生んだ“世界で最も有名な音楽一家”、ジャクソン・ファミリー。その次男、ティト・ジャクソンが待望の来日を果たす。 '68年にジャクソン5の一員としてメジャー・デビュー。ジャクソンズと改称した後も、卓越したコーラスとギター、気さくなパーソナリティで兄弟を支えてきた彼。'84年にはUSAフォー・アフリカの「ウィ・アー・ザ・ワールド」に参加、米ショービズ界での存在感をあらためて示した。今回は、ジャクソン・ファミリーの名曲はもちろん、マイケルのヒット曲も織り交ぜたソウルフルでハートウォーミングなステージを我々と天国のマイケルに届けてくれるだろう。


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JACKSON5
『ベスト・オブ・ジャクソン・ファイヴ』
(ユニバーサル インターナショナル)
ミュージックチャージ:¥8,500
ティト・ジャクソン(g,vo) ニコール・ジャクソン(vo) カルヴァン・ベネット(sax) カーメロ・スカッフィディ・アルゼンティーナ(tp) トーマス・ラルズ(tb) ジョエル・スコット(key) アンジェロ・アール(g) モリス・レンティ(g) レイモンド・カルホーン(ds)
22 OFF
23
POPS / CHORUS Baby Boo
ハートウォームなメロディーと透明感あるコーラスワーク。バラエティあふれる5人のメンバーが絶妙なハーモニーを織り成す。
Baby Boo


 



感情を揺さぶる美しいハーモニーで若い女性を中心に人気を博す、実力派ヴォーカル・グループ“Baby Boo”。恒例の夏のツアーが今年もやってきた。ロング・セールスを続けるコンセプト・カヴァー・アルバム『ありがとう』では、邦楽の幅広いアーティストの楽曲をカヴァーし、新たな魅力を披露。ピュアな歌声から生み出される進化し続けるヴォイス・ワークと、ルックスの良さで、今回も多くのファンを魅了するだろう。どこかコミカルなMCも魅力のひとつ。

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ミュージックチャージ:¥6,500
Cherry(vo) U:suke(vo) Shinobu(vo) Ken(vo) You(vo) その他未定
24
JAZZ / FEMALE VOCAL 島田歌穂
ミュージカルは勿論、ジャズからポップス、民謡に至るまで幅広いレパートリーで大人の夜を演出!
島田歌穂&島健 スーパーピアノトリオ



Kaho Shimada & Ken Shima SUPER PIANO TRIO


おなじみのミュージカルナンバーが伸びやかな歌声で繰り出されると、フロアの熱が一気に上昇するのがわかる。しかし、お楽しみはそれだけではない。日本を代表するミュージカル・ディーバ島田歌穂が、舞台とは違ったクラブ・スタイルで魅せるのは、音楽家を父に宝塚出身のジャズシンガーを母に子供の頃より親しんできたジャズ・スタンダードの世界。公私のパートナーである島健のスーパーピアノトリオによる演奏が、まるでお芝居や映画のワンシーンを彩るように歌姫を華麗にエスコート。時間を忘れてきらめきの世界へと連れて行ってくれる。

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ミュージックチャージ:¥7,000
島田歌穂(vo) 島 健(p) 納 浩一(b) 渡嘉敷祐一(ds)
25 OFF
26 OFF
27
JAZZ / PIANO 松永貴志
テレビ番組のテーマ曲の作曲やオーケストラのアレンジなど多彩な活動を展開する若き俊英がNEWトリオで登場!
松永貴志

“SUMMER LIVE TOUR 2010”



Takashi Matsunaga TRIO


しかしながら彼の経歴には驚かされる。独学でピアノをはじめ、10歳のときにビンテージオルガン、ハモンドB3でアルバムを自主制作、18歳でリリースした2ndアルバム『MOKO-MOKO』が全米、ヨーロッパなどで発売され、ブルーノート・レーベル発足以来、最年少のリーダー録音を記録。さらに、ここ数年、ジャズにとどまらず様々なオーケストラとの共演をし、新たな才能を発揮している。現在、23歳。うれしそうに楽しそうに、ところせましと鍵盤を弾きピアノと戯れる松永貴志。小気味良い音色でどんなメロディを奏でるのか…乞うご期待!

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ミュージックチャージ:¥5,500
松永貴志(p) 坂崎拓也(b) 中沢 剛(ds)
28
JAZZ グラント・スチュワート
テナー・サックスの王道を貫くカナダ生まれの俊英!
「歌うテナー」と称されるメロディアスなプレイは必見!
グラント・スチュワート Quartet


 
Grant Stewart


当店アンケートの中で、ここ数年“出演を希望するアーティスト”の上位にランクされるのがこの男グラント・スチュワートだ。現代最高のテナー・プレイヤーのひとりとして完全にその地位を確立した彼。意外にも自身名義での単独来日公演は昨年が初。その優しくも力強いブロウでジャズファンを唸らせた。そんな若き俊英が、早くもファンのリクエストに応えてブルーノートに登場する。今回は、ソニー・ロリンズに捧げた最新作をリリースした直後の絶好のタイミングである。ソニーからグラントに受け継がれる“テナー魂”を目撃せよ。

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ミュージックチャージ:¥6,500
グラント・スチュワート(ts) デヴィッド・ヘイゼルタイン(p) デズロン・ダグラス(b) フィル・スチュワート(ds)
29 OFF
30
POPS / FEMALE VOCAL 渡辺真知子
印象的な歌詞と心に残るメロディー、そして深いエモーションをたたえた抜群の歌唱力は圧巻!

渡辺真知子 LIVE 2010

〜Kamomeが翔んだ日〜

Machiko Watanabe


今年音楽活動35周年を迎えるシンガーソングライター渡辺真知子。デビュー時よりドラマチックに心情を描く印象的な歌詞とメロディー、ディープ&メロウな歌声で、ジャンルを問わず幅広い層に支持され続けてきた。その魅力は現在も進行形、往年のヒット曲も彼女ならではの巧みかつ斬新なアレンジで楽しませてくれるのが嬉しい!「それでもI love you」や「アメージング・グレイス」など胸に深く染みる曲からラテンナンバー、快活なトーク…。彼女の人間味溢れるステージを、大人になった親子やご夫婦で楽しんでみては?

30日(金)【通常営業時間】
1st開場 5:30pm 開演 6:30pm
2nd開場 8:30pm 開演 9:15pm

31日(土)【特別営業時間】
1st開場 3:00pm 開演 4:00pm
2nd開場 6:00pm 開演 7:00pm



オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,800
渡辺真知子(vo) 小島久政(g) 光田健一(key)
岡 尚史(b) 渡嘉敷祐一(ds)
31
2010/5 2010/6 2010/7 2010/8 2010/9 2010/10