2010/7 2010/8 2010/9 2010/10 2010/11 2010/12
2010/09 SCHEDULE
1
FUSION Mike Mainieri
■公演中止のお知らせ
マイク・マイニエリ&

ウォーレン・バーンハート



Mike Mainieri & Warren Bernhardt


予定していたフライトのエンジントラブルによる遅延で日本への入国が9/1の公演に間に合わない ことが判明し、下記の公演を中止とさせていただくこととなりました。
ご予約いただいておりました皆様には、順次お電話にてご連絡を差し上げております。ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。

名古屋ブルーノート

ミュージックチャージ:¥7,000
  マイク・マイニエリ(vib) ウォーレン・バーンハート(key,p)
2
CROSS OVER Jazztronik
様々なジャンルをクロスオーバーしたスタイリッシュなサウンド…。
時代の寵児、野崎良太が率いるシーン最強のユニット!
Jazztronik

Al「Bon Voyage」Release Live





ピアニスト、作曲、編曲家、DJとして唯一無二のポジションを築き上げている野崎良太のソロプロジェクト“Jazztronik”。ダンスミュージックシーンだけではなく、メジャーアーティストのサウンドプロデュース、映画、ドラマ音楽を手掛ける等活動は多岐にわたる。7/14にリリースされたニューアルバム「Bon Voyage」はセレクトショップTOMORROWLANDとの完全コラボレートで話題を呼んでいる。本来のダンスミュージックが中心のJazztronikのアルバムとはひと味違うピアノがメインのチルアウトアルバムに仕上がっている。ストリングスカルテットを引き連れて行う今回のショーは、そんな豪華で美しい夜を演出してくれるだろう。

【特別営業時間】
1st開場 6:00pm 開演 7:00pm
2nd開場 9:00pm 開演 9:45pm


オフィシャルホームページ

ミュージックチャージ:¥6,500
  野崎良太(p,key) 天倉正敬(ds) 藤谷一郎(b) 越川 歩(vln)
伊藤 彩(vln) 菊地幹代(vla) 古川淑恵(vc)
3
JAZZ Eivind Aarset
■公演中止のお知らせ
Jazz Cruise Norway

アイヴィン・オールセット(g)

〜東京JAZZ CIRCUIT in NAGOYA〜



Eivind Aarset



予定をしてました本公演は、都合により急遽公演を中止とさせていただくこととなりました。
ご予約いただいておりました皆様には、順次お電話にてご連絡を差し上げております。
ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。

名古屋ブルーノート



ミュージックチャージ:¥5,000
  アイヴィン・オールセット(g) アウドゥン・アルリーエン(b)
ヴェットレ・ホルテ(ds) アーラン・ダーレン(ds)
4 -
5
JAZZ / BIG BAND 小曽根 真
日本を代表するスター・プレイヤーが集結した
世界基準のビッグバンドがさらにパワー・アップして登場!

小曽根 真

featuring NO NAME HORSES

“Back at the Club!!”



MAKOTO OZONE featuring NO NAME HORSES


“世界のOZONE”が止まらない。恩師ゲイリー・バートンとデュオしたかと思えば、ショパンに挑戦し、ハーモニカとパーカッションによる変則トリオで新境地を拓いたかと思えば、ブランフォード・マルサリスのライブに飛び入りでセッション。まさに無敵の快進撃である。そして、今回は約1年ぶりとなる荒馬ビッグバンドでの登場! 彼らはこの夏、ヨーロッパをまわって各地で大喝采を浴びてきたばかり。結束力はさらに強いものになっている。しかも今回は初のリクエスト大会! 選曲を楽しみに足を運んでいただきたい。

【Your Favorite Selection】の受付は終了しました。
たくさんのリクエストありがとうございました。

5日(日)【特別営業時間】
1st開場 3:00pm 開演 4:00pm
2nd開場 6:00pm 開演 7:00pm

6日(月)【通常営業時間】
1st開場 5:30pm 開演 6:30pm
2nd開場 8:30pm 開演 9:15pm


オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,900

スチューデント優待:¥7,400
(学生証持参)
  小曽根 真(p) エリック宮城(tp,flh) 木幡光邦(tp,flh)
奥村 晶(tp,flh) 岡崎好朗(tp,flh) 中川英二郎(tb)片岡雄三(tb)
山城純子(B-tb) 近藤和彦(as,ss,fl) 池田 篤(as,fl) 三木俊雄(ts)
岡崎正典(ts,cl)岩持芳宏(Bs,cl) 中村健吾(b) 高橋信之介(ds)
6
7 -
8 -
9 -
10
PREMIUM STAGE / FUSION Marcus Miller
世界最高峰のベーシスト/プロデューサーが3年半ぶりに登場!
マイルスから受け継いだジャズのバトンを次代へ。
マーカス・ミラー



Marcus Miller


いつの時代もジャズの世界には次代への橋渡しをするカリスマが存在する。マーカス・ミラーは、まさに“今”を代表するカリスマである。そんなマーカスがやって来る。あの重厚なベースの音で、3年半ぶりに名古屋の夜を震撼させるのだ。昨年はマイルスに捧げる特別ライブを行い、今回の来日でもまた東京では、N響との共演や渡辺香津美のトチカ・リユニオンへの参加、ラリー・グラハムとの共演など、企画性の高いステージが続いている。だが名古屋は違う! 彼自身のグループで、リアルな“今”のマーカスを体感することが出来るのだ。真に特別な夜を存分に楽しんで頂きたい。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥11,000
  マーカス・ミラー(b) アレックス・ハン(sax) ショーン・ジョーンズ(tp) フェデリコ・ゴンザレス・ペニャ(key) ルイス・カト(ds)
11 -
12
BLUE EYED SOUL / AOR Felix Cavaliere
ラスカルズのフロント・マンとして数々のヒット曲を送り出した、
ブルー・アイド・ソウル界の最重要人物!
フェリックス・キャヴァリエ'S
ラスカルズ




Felix Cavaliere's RASCALS


'64年にフェリックス・キャバリエを中心にニューヨークで結成し、'72年に解散したブルー・アイド・ソウル最高峰のバンド“ラスカルズ”が、名古屋ブルーノートに待望の初出演を果たす! ブラック・ミュージックに敬意を表したR&Bを基本に、ロックやサイケデリックを融合させた独自のサウンドは、数多くの音楽ファンを魅了し、とりわけ『Groovin'』は当時を知らない若いDJや音楽マニアたちの必須アルバムになっている。ハートを揺らすメロディ、クオリティの高いサウンド、そして、キャバリエの甘い歌声が、約40年の時を経て目の前で聴ける奇跡の夜を、見逃すわけにはいかない。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,000
  フェリックス・キャヴァリエ(vo,key) アリア・キャヴァリエ(vo)
スティーヴン・マンディル(g) ジョン・ハワード(b)
チャールズ・タイリー(ds)
13
JAZZ EJT
日本で最も人気のあるトリオのひとつ。繊細でリリカルなプレイはヨーロッパの爽やかな風を運んでくれる…。
ヨーロピアン・ジャズ・トリオ




European Jazz Trio


クラシックはもとより郷愁溢れる古典的コンチネンタル・タンゴからボサノヴァ、あるいはおなじみのビートルズ・ナンバー、ABBAなどのディスコソング…。あらゆるジャンルや時代、国境を超えた音楽性を加味しながら、これほどまでに雑味のないロマンティシズムを表現できるのは、EJT以外ないだろう。ショパン・イヤー(生誕200周年)でもある今年は、4月に2年半ぶりとなるオリジナル・クラシック・アルバム『ウィーンの森』を発表。ライブでもクライスラー、ヘンデル、バッハといった名曲を一級のジャズ・アレンジで魅せてくれるだろう。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  マーク・ヴァン・ローン(p) フランス・ホーヴァン(b)
ロイ・ダッカス(ds)
14 -
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JAZZ Eliane Elias
ブラジル出身の人気ジャズ・ピアニスト&ヴォーカリストによるロマンスと美に包まれる至福の音世界。
イリアーヌ




Eliane Elias


サムシンエルス・レーベルからリリースした「風はジョビンのように」などのボサノヴァをテーマにした作品でベストセラーを記録し、以来ソロ・アーティストとして常に“トップ・グレード”の評価を獲得し続けてきたイリアーヌ。昨年、全編ピアノ・トリオでのインスト作『デサフィナード』で、久々にピアニストとしての魅力を鮮烈にアピールしたばかりだが、この夏リリースの女性ヴォーカル・セレクション『ジャズ・ウーマン-メロウ・チューンズ-』では、彼女の「イパネマの娘」が収録されている。洗練を極めた歌声とピアノが、秋風とともに心地よく響く。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  イリアーヌ(p,vo) リカルド・ヴォート(g)
マーク・ジョンソン(b) ラファエル・バラータ(ds)
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JAZZ / FUSION 櫻井哲夫 feat. 本田雅人
ジャズ/フュージョン界を代表するミュージシャンが、
ジャコの世界を再現。超絶プレイを繰り広げる!
櫻井哲夫

〜JACO PASTORIUS Tribute Live〜

featuring 本田雅人




Tetsuo Sakurai / Masato Honda


ウェザー・リポートで活躍し、革命を起こしたベーシスト、ジャコ・パストリアスのトリビュート・ライブ。速弾き、スラップ、タッピングなど、卓越したテクニックを持つ櫻井哲夫が、エレキベースを弾いて弾いて弾きまくり、空間ごとサウンドの恍惚の世界へ誘ってくれること間違いなし! さらに、本田雅人のかゆいところに手が届くサックスの音色が華やかに彩り、会場を盛り上げていく。当日は、凄腕ミュージシャンたちのテクニックに見惚れ、楽器ひとつひとつの音に集中して耳を傾け、その調和とスリルに、どきどきワクワクしてしまいそう。


ミュージックチャージ:¥6,000
  櫻井哲夫(b) 菰口雄矢(g) 新澤健一郎(key) 大槻“カルタ”英宣(ds)
【ゲスト】本田雅人(sax)
17
POPS / FEMALE VOCAL 鈴木聖美
「TAXI」、「ロンリーチャップリン」など
数々のソウル・クラシックに包まれる至福の夜…。
鈴木聖美


 
Kiyomi Suzuki


日本人離れしたリズム感と、日本人ならではのソウルを秘めた、唯一無二のディーバ、鈴木聖美。ときに聴き手の胸をはずませ、ときに励まし、聖母のような愛で優しく抱きしめてくれる歌声と、心を揺さぶる見事な声量は、生で聴くといっそう感動を増す。想い出いっぱいの大好きなナンバーを間近で聴くと、知らない間に当時の自分にトリップしてしまう…。また、ソウルフルな歌の世界とは少し違った、下町、江戸っ子、姐御肌のチャーミングなキャラクターを持つ彼女のMCも魅力のひとつ。秋の夜長に女性ひとりでも気軽に出掛けられるライブ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  鈴木聖美(vo) 山内和義(b) 柳沢二三男(g)
清水 淳(ds) 古賀弘史(key)
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JAZZ / SPECIAL UNIT 音楽美人
ヴォーカル、サックス、ピアノ…。ジャズ・シーンを代表する3人の人気女性アーティストが新ユニットを結成!
〜音楽美人〜

noon / 小林香織 / 宮野寛子



noon / Kaori Kobayashi / Hiroko Miyano


柔らかくみずみずしい歌声で、ここ東海エリアで不動の人気を誇るジャズ・ヴォーカリストnoon。当店での定例ライブも人気上々、はつらつとしたブロウで、いまや女性サックス奏者の代名詞となった小林香織。クラシックとジャズをボーダレスに行き来、女性ならではのエレガントなスタイルが多くの支持を集める宮野寛子。次世代の日本ジャズ界をリードする3人が新ユニットを結成した。その名も“音楽美人”。三者三様の個性がぶつかり合い、生み出すケミストリーはコラボレーションの醍醐味! 個々それぞれのライブとは違った、カジュアルな一面を観るのも楽しみのひとつだ。

noon オフィシャルホームページ

小林香織 オフィシャルホームページ

宮野寛子 オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  noon(vo) 小林香織(sax) 宮野寛子(p) マサ小浜(g)
村田隆行(b) 中沢 剛(ds)
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JAZZ / PIANO / VOCAL 国府弘子&EPO
ソロ、トリオ、オーケストラ競演など、多彩に活動するスーパーレディが、シンガーEPOと見せる温かなデュオの世界。
国府弘子&EPO




Hiroko Kokubu / EPO


クラシックからジャズ、ラテンからロックまであらゆる音楽の「お料理上手」として、ジャンルを超越した共演者からの熱いラブコールが絶えないオンリーワン・ピアニスト、国府弘子。対して今年デビュー30周年、「声」という楽器を通じ、現代音楽をはじめ様々なジャンルのミュージシャンとの実験的な音楽交流を重ねるシンガー&パフォーマーEPO。この2人が心身から深く向き合い、より自由に開放された音世界を描くというのだから、百聞は一見、一聴にしかずと言う他ない。音に育まれ、癒され、開かれる、そんな芸術の秋を堪能したい。

【特別営業時間】
1st開場 3:00pm 開演 4:00pm
2nd開場 6:00pm 開演 7:00pm


国府弘子 オフィシャルホームページ

EPO オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  国府弘子(p) EPO(vo)
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JAZZY POP WINTERPLAY
クール・ビューティ=ヘウォンの透き通る歌声…。メロディアス&キャッチーなお洒落ジャジー・ポップ・グループ!
WINTERPLAY




ウィンタープレイ


ノラ・ジョーンズ以降、ジャズの概念が変わった。日本ではアン・サリーがその先陣を切ったが、韓国ではウィンタープレイが急先鋒である。グループを主宰するジュハン・リーは、まるでチェット・ベイカーのような甘いトーンを持ったトランペッターだが、サウンドメイクは実にエッジが効いている。スマートでジャジーでポップだが、スパイスが米国産でも日本産でもないのだ。そこにクールなヘウォンの声が乗ると絶妙としか言いようのないスイング感が生まれる。今どきのJazzy not Jazzとは、まさにこのグループのためにあるような言葉。食べず嫌いではあまりにもモッタイナイ音楽。ご賞味あれ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥5,800
  ヘウォン(vo) ジュハン・リー(tp) ウジュン(g)
ウンギュ(b) ジョンギュン(per)
22
POPS / FEMALE VOCAL SAKURA
ジャズ、ゴスペルからR&Bまで、ソウルフルに歌いこなす孤高のヴォーカリスト!
SAKURA







J−R&Bシンガーを代表する一人として90'sシーンをアクティブに彩ったSAKURA。アロマセラピストの顔も併せ持ち、サーフィンやハワイアンキルト、HULAなど癒し系ワールドを表現しつつ、ウクレレを通じて子供達との交流を深めるなど、ますます多彩に活躍中。昨年リリースした最新アルバム『REAL LOVE』では、「I Love You〜優しく漂う愛のそよ風〜」もゴスペル・ヴァージョンで蘇るなど、パワフルなグルーヴを呼び戻して話題に。ヒーリングからアップチューンまで全開でSAKURAの“今”が弾ける!

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,000
  SAKURA(vo) 野口 亮(g) 増田瑞穂(p,key)
23 -
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JAZZ Fabrizio Bosso
欧州最強のバンド“ハイ・ファイヴ・クインテット”の中心人物であり、現在、世界中から注目を浴びている人気トランペッターが待望の初登場!
ファブリッツィオ・ボッソ




Fabrizio Bosso


いま、ジャズは断然イタリアだ。その先頭を走っているのがファブリッツィオ・ボッソである。人気のハイ・ファイヴ・クインテットや伊達男ニコラ・コンテのジャズ・コンボなどで主砲をつとめ、精悍なルックスと鮮やかなプレイで世界中のジャズファンをシビレさせた。そんな男が遂に自己のリーダー・ユニットでステージに立つ。これまで以上に吹きまくってくれることだろう。また、ロベルト・セチェート(g)にも注目していただきたい。彼はイタリアジャズ界を彩った歴代トランペッターたちとの素晴らしい共演で名を馳せた男である。ボッソとどんな絡みを見せてくれるのか、ジャズファンなら絶対に外せないライブである。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  ファブリッツィオ・ボッソ(tp) ロベルト・セチェート(g) ルカ・マヌッツァ(p) ルカ・ブルガレッリ(b) ロレンツォ・トゥッチ(ds)
25 -
26 BRIDAL FAIR
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POPS / FEMALE VOCAL 庄野真代
来年、歌手生活35周年を迎える大ベテランが、
名曲の数々とハートウォーミングなトークで大人の夜を演出!
庄野真代



Mayo Shono


'76年、コロムビアレコードよりシンガーソングライターとしてデビュー。'78年、「飛んでイスタンブール」「モンテカルロで乾杯」の大ヒットで紅白歌合戦に出場。'80年、突然休業宣言をして世界一周の旅に出る。帰国後、音楽活動を再開し、'91年アジアでの音楽活動を開始。'00〜'04年、法政大学人間環境部で学び、その後早稲田大学院アジア太平洋研究科に進み'06年修了。その年に立ち上げたNPO法人国境なき楽団の代表として、音楽を通して心をつなげる活動を展開中。'08年に発表した、70年代ニューミュージックの女性ヴォーカルの名曲カバーアルバム「リミニッセンス」がロングセラー中。続編「リミニッセンス2」を'10年5月にリリース。「地球を音楽でいっぱいにできたら」という熱い思いで、音楽活動を続けている。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  庄野真代(vo) 田中 章(g) 中野督夫(g)
28
SOUL / R&B 上田正樹
世代を超えてリスペクトされ続けてきたアジアNo.1 R&Bシンガー。ロングキャリアに裏打ちされたリアルなステージを展開する!
上田正樹




Masaki Ueda


ひと度ライブを観れば、そのステージングに圧倒される。これ程のシンガーが日本にいるだろうか…。アジアNo.1と言っても過言ではないだろう。サム・クック、レイ・チャールズ、オーティス・レディングなど、偉大なシンガーには一聴してそれと分かる唯一無二の個性がある。上田正樹はその次元に達しているのだ。永遠のマスターピース「悲しい色やね」や往年のソウルナンバーなど、選曲にもとことん“ソウル”にこだわる。長いキャリアに裏付けられた実力は、同世代はもちろん、国境や世代を超えて愛され続けている。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  上田正樹(vo) Yoshie.N(cho) 堺 敦生(key)
樋沢達彦(b) 松本照夫(ds)
29
ROCK / FEMALE VOCAL 山下久美子
80年代を代表するロックアイコンが活動30周年のメモリアル・イヤーにブルーノートのステージに登場!
山下久美子




Kumiko Yamashita


自身がセレクトした思い入れの深い代表曲10曲を、現在の山下久美子にふさわしいアレンジで再録したセルフカヴァー・アルバム『手をつなごう』を6月にリリースし、音楽活動を再開した彼女。聴く者の心の奥にエールが届くキュートなハスキーヴォイスは、デビュー30周年を迎えた今も健在。さらに艶やかになり、耳に心地よい新しい魅力を放っている。待望のライブでは、アルバムの曲を中心に、ロックからバラードまでたっぷりと久美子ワールドをお届けする予定。あのときのようにパワフルだったり、50代ならではの大人の雰囲気で、愛の歌を響かせる。

ミュージックチャージ:¥6,500
  山下久美子(vo) 榊原秀樹(g) 米澤誠一朗(g)
西山史晃(b) 牟田昌広(ds) 磯江俊道(key)
30
JAZZ / FUSION Lee Ritenour
スーパー・ギタリストが豪華ゲスト陣を迎えたニュー・アルバムを携え登場、50周年を祝うスペシャル・ライブ!
リー・リトナー

50th Anniversary Celebration
-6 STRING THEORY-



Lee Ritenour


ニュー・アルバムでB.B.キング、マイク・スターン、ジョージ・ベンソン、布袋寅泰らと共演。壮大なギター・サミットを繰り広げたリー・リトナーが、ギタリスト生活50周年を記念したスペシャル・セットで名古屋ブルーノートに帰ってくる! 60年代からロスの音楽シーンで活動し、ジェントル・ソウツで一世を風靡、情感豊かなプレイでいまなお世界中のファンを魅了し続けている彼。今回の公演には、メイシオ・パーカーやジョシュア・レッドマンとの共演で知られるピアノ/オルガンの実力派、ラリー・ゴールディングスを起用。コンテンポラリー・ジャズ〜フュージョン界を代表する名手らによる白熱のステージを見逃すわけにいかない!

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,700
  リー・リトナー(g) ラリー・ゴールディングス(org) メルヴィン・リー・デイヴィス(b) ソニー・エモリー(ds)
2010/7 2010/8 2010/9 2010/10 2010/11 2010/12