2010/11 2010/12 2011/01 2011/02 2011/03 2011/04
2011/01 SCHEDULE
1 OFF
2 OFF
3 OFF
4
AOR / MALE VOCAL クリストファー・クロス
「セイリング」「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」など珠玉の名曲に感涙…。AOR界を代表するMr.フラミンゴが久々の登場!
クリストファー・クロス


 
Christopher Cross


まさに天から降ってきたような声だった。80年代に彼の歌声を聞いた人たちは、ほぼ例外なくそう思っただろう。クリストファー・クロス。“天使の声”と呼ばれるハイトーン・ヴォイスで「セイリング」「風立ちぬ」「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」などの名曲を世に送り出し、AOR界を牽引した男。グラミー賞5部門を受賞した『南から来た男』は、デビュー作にして名盤だ。その彼が7年ぶりに帰ってくる。洗練されたメロディとアレンジ、熟成を重ねることでより甘美になった彼の歌声に、間近で触れる貴重な機会。ぜひ、お見逃しなく。

【特別営業時間】
1st開場 4:00pm 開演 5:00pm
2nd開場 7:00pm 開演 8:00pm


オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,500
  クリストファー・クロス(vo,g) デヴィッド・マン(sax) キキ・エブセン(key,vo) リンダ・テイラー(g) ジョナサン・クラーク(b) デヴィッド・ベイヤー(ds) リチャード・ガルシア(per)
5
6 OFF
7 OFF
8
JAZZ / PIANO McCoy Tyner
激しさと優しさのピアニストが注目のゲストを迎えて、
盟友コルトレーンの魂を現代に甦らせる!
マッコイ・タイナー TRIO

with special guests

エリック・アレキサンダー&ホセ・ジェイムズ

"Music of John Coltrane and Johnny Hartman"



McCoy Tyner TRIO


ジョン・コルトレーンが頭の中に描いたモードジャズを具現するのに、マッコイ・タイナーが果たした役割はあまりにも大きい。60年代から70年代へとジャズピアノが進化する道筋を作ったのは彼だ。モダンジャズ最後のスタイリストと呼ぶに相応しいピアニストである。今回は、現代テナーの雄エリック・アレキサンダーを迎え、コルトレーンとジョニー・ハートマンの伝説的アルバムの世界を再現。ホセ・ジェイムズは、英国のカリスマDJジャイルズ・ピーターソンが主宰するレーベルからデビューした注目のシンガーだが、ヒップホップ界とも太いパイプを持つ彼を、このプログラムで登場させるとは、実に面白い趣向である。

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ミュージックチャージ:¥8,000
  マッコイ・タイナー(p) ジェラルド・キャノン(b) フランシスコ・メラ(ds)
【ゲスト】エリック・アレキサンダー(sax) ホセ・ジェイムズ(vo)
9
ROCK ザ・ベンチャーズ
エレキ・ギターのオリジネーター。永遠不滅のベンチャーズ・サウンドが新春のブルーノートを熱く揺らす!
ベンチャーズ

with special guest

ノーキー・エドワーズ


 
The Ventures


おめでたい年明けに2連夜でお届けするのは、日本人がこよなく愛すテケテケサウンド、ベンチャーズ!60年代のベンチャーズを支えた名ギタリスト、ノーキー・エドワーズをゲストに迎え、卓越したテクニックとダイナミックなプレイで2011年を祝い、贅沢な音色で会場を賑わせてくれる。結成51年。リーダーのドン・ウィルソンはなんと77歳。年齢を感じさせないその圧倒的なパワーに魅了されるファンも多い。また、曲によってリードギターがチェンジしたり、シタールなど別の楽器が登場するのも楽しみのひとつ。「ダイアモンド・ヘッド」をはじめとした名曲をぜひ生で。

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ミュージックチャージ:¥8,900
  ドン・ウィルソン(g) ボブ・スポルディング(b) リオン・テイラー(ds)
【ゲスト】ノーキー・エドワーズ(g)
10
11 OFF
12
FUSION Kaori Kobayashi
新年1発目のクラブ・サーキット! ビートに乗ったファンキーなブロウで名古屋ブルーノートを熱くする!
小林香織

New Year Live



Kaori Kobayashi


若き女性サックスプレイヤーの先駆けとして、動画サイトYouTubeでは、再生回数が340万回を突破し、今や国内のみならずアジア圏でも大注目の小林香織。今年10月にはタイでファンクラブが結成されるほど。デビュー当時のアイドル的な人気から大きく飛躍し、しなやかさとファンキーさを併せ持つ本格派のオーラが、人々を惹きつける。多彩なカバーやオリジナル曲のレパートリーを持ち、躍動感に加え、若い女性をも釘付けにする“艶奏姿”に、ライブ空間の温度も上がる。2月に6作目となるアルバム『Precious-プレシャス』もリリース、その直前となるライブだけに気合い十分、ますます成長した演奏に期待せずにはいられない!

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ミュージックチャージ:¥6,000
  小林香織(sax) NOBU−K(key) 村田隆行(b) 中沢 剛(ds)
【ゲスト】浅野 祥(津軽三味線)
13 OFF
14
JAZZ / VOCAL Kei Kobayashi
ジャズ界が誇る若きエンターテイナー! デビュー10年を経てより大人モードへとシフトした小林桂の魅力を存分に味わう一夜。
小林 桂

「SCENES」ニューリリース&
「P.S. I Love You」再発記念ライブ



Kei Kobayashi


17歳のデビュー以来、人気・実力ともに日本のトップ・ジャズ・ヴォーカリストとして活躍。30歳を機に立ち上げた自身のレーベルより『Just Sing』に続く2枚目となる『Scenes』を11月にリリース、このクラブサーキットで新たな年のスタートを飾る。自ら「洋画好き」と称する彼自身が新旧の名画とジャズとの素敵な出会いを綴った初のシネマ・ジャズ曲集は、チェット・ベイカーをも彷彿とさせるセンシティヴな作品に。これまでもミュージカルや映画からのスタンダードナンバーを多く取り上げてきたが、今回のライブではより余韻の残る演出と歌声で、クールなシネマ・ミュージックの世界をたっぷりと聴かせてくれる。

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ミュージックチャージ:¥7,800
  小林 桂(vo) 佐藤浩一(p) 安保 徹(ts) 安カ川大樹(b) 橋本 学(ds)
15 OFF
16
JAZZ / SPECIAL UNIT Yoshiko Kishino / Emiko Shiratori
エレガントなピアノでジャズの域を超えて活躍を続ける木住野佳子と“トワ・エ・モワ”の白鳥英美子のコラボレーション!
木住野佳子 TRIO

with special guest 白鳥英美子




Yoshiko Kishino / Emiko Shiratori


スタンダードはグルーヴィーに、ロックナンバーはエレガントに。ジャズ、ボサノヴァからクラシックまで、彼女の手にかかれば軽快にも重厚にも変幻自在に昇華する。名器ベーゼンドルファーを天衣無縫に歌わせ、独自のスタイルと存在感で日本を代表するジャズ・ピアニスト、木住野佳子。数々のコラボレーションの中でも、初のボサノヴァ・アルバム『シエスタ』にゲスト・ヴォーカリストとして参加して以来のパートナー、白鳥英美子の透明感に溢れたソプラノ・ヴォイスとの相性は、まさにジャスト・ミーティング! 熟練のピアノとシルキーな美声が織り成すアンサンブルと、心がホッとほどけるあたたかさに包まれる冬の一夜。

木住野佳子オフィシャルホームページ

白鳥英美子オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,500
  木住野佳子(p) 佐藤慎一(b) 松山 修(ds)
【ゲスト】白鳥英美子(vo)
17
CHORUS / OLDIES The Platters
「オンリー・ユー」「グレート・プリテンダー」などの珠玉の名曲に包まれる至福のひとときを。
プラターズ


 
The Platters


ヒット曲満載のステージを極上のハーモニーで見せる人気コーラス・グループ、プラターズ。50年代にR&Bチャートで7週連続1位を記録した「オンリー・ユー」や、全米ポップチャートでも1位となった「グレート・プリテンダー」など、時代を超えて愛され続けるスタンダード・ナンバーでお馴染み。その偉大な歴史はメンバー・チェンジを経ても受け継がれ、今なお輝く美しいハーモニーと不朽のメロディを誇る。'90年にはロックの殿堂入りも果たしている。「トワイライト・タイム」、「煙が目にしみる」など、誰もが心に刻んでいる名曲の数々を、懐かしくも鮮やかなサウンドでお届けします。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥8,500
  リッチー・ジョーンズ(vo) ダイアン・マティス(vo) マイルス・トンプキンス(vo) レイシー・ロビンソン(vo) ナット・ノーラン(key,tp) ジョン・モーガン(p) アーネスト・ジョンソン(b) ロニー・ネルソン(ds)
18
19 OFF
20
JAZZ / WORLD Richard Bona
カメルーンの大地を感じさせる雄大な世界観。
癒しの声と超絶ベースプレイはワン&オンリー。
リチャード・ボナ





Richard Bona


カメルーンからパリを経由してNYに渡り、晴れてジャズの大舞台へとやってきた天才リチャード・ボナ。ポスト・ジャコ・パストリアスの筆頭ベーシストとして知られているが、パット・メセニー・グループにはパーカッション&ヴォイス担当として参加している。マルチぶりだけでなく、ルーツミュージックを再構築する手腕といい、豊富な作編曲のアイデアといい、彼の頭の中にはジャコよりも多彩な音が詰まっているのかもしれない。昨年は、マイク・スターンのサポートとして名古屋ブルーノートのステージに立った彼だが、2011年はいきなり自己バンドで登場! どんな音の世界を見せてくれるのか楽しみだ。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,000
  リチャード・ボナ(b,vo) テイタム・グリーンブラット(tp) アレックス・ハン(sax) エティエン・スタッドウィッグ(key) ジャン・クリストフ・メイラード(g) オベット・カルヴェール(ds) ギルマー・ゴメス(per)
21
SOUL / POPS Harumi Tsuyuzaki
圧倒的な存在感で、ジャパニーズR&Bシーンを震撼させた実力派ヴォーカリストがブルーノートで魅せる!
露崎春女

“The Scent Of Early Spring”



Harumi Tsuyuzaki


癒しと力強さが同居した圧倒的な歌唱力が彼女の真骨頂だ。魂揺さぶるライブパフォーマンスは常にオーディエンスを魅了する力強さにあふれている。「小柄な体のどこにそれ程のエネルギーを持っているのか…」と不思議に思うほど、彼女のパフォーマンスは高次元にある。また、作詞作曲をはじめ、トラックメイキング、ヴォーカルアレンジ等も手掛け、プロデューサーとしても非凡なものを持っている。多くのファンが待ちわびた再スタートから2年余り、ついに露崎春女として本格的に動き出す時がきた。R&Bディーヴァのパイオニアとしてシーンを切り開いてきた彼女の確かなスキルが詰め込まれたライブは15年の集大成となるだろう。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥6,300
  露崎春女(vo) 大坪稔明(key) 田中“Tak”拓也(g)
松田博之(b) 中村 亮(ds)
22 OFF
23 BRIDAL FAIR
24
JAZZ Bill Frisell/Ron Carter/Joey Baron
現代ジャズの巨匠ロン・カーターと変幻自在の鬼才ビル・フリゼールが
日本で初めてのクラブギグを敢行!
ロン・カーター / ビル・フリゼール / ジョーイ・バロン





Bill Frisell / Ron Carter / Joey Baron


このメンバーが並ぶと、ジョーイ・バロンの2000年の名盤『We'll Soon Find Out』を思い出す。当時は、巨匠ロン・カーターと鬼才ビル・フリゼールが共演するというだけで充分に驚いたものだが、これが意外とイケるのだ。ビル・フリゼールは日ごろから「僕のギターは、ジミヘンのサウンドを持ったジム・ホールなんだ」と表現している。なるほど、ロン・カーターとの相性が悪いはずはない。また今回のステージでは、仲介役を務めるジョーイ・バロンの手腕にも注目したいところだ。妖しいながらも絶妙なバランスのトリオ・ミュージックが構築されるだろう。1月のイチ押しライブである。

ビル・フリゼール オフィシャルホームページ

ロン・カーター オフィシャルホームページ

ミュージックチャージ:¥7,800
  ロン・カーター(b) ビル・フリゼール(g) ジョーイ・バロン(ds)
25 OFF
26 OFF
27
POPS / FEMALE VOCAL Kahoru Kohiruimaki
25周年アニバーサリーベストを軸に、新曲などを織り交ぜた“Kohhy's selectionプレミアムLive”をお届け!
小比類巻かほる

「Kohhy's selectionプレミアムLive」



Kahoru Kohiruimaki


初登場となった今年夏のステージはすべて完売。改めてその人気の高さを証明した小比類巻かほる。ファンキーなサウンドをバックに圧巻の歌唱力で歌い継ぐヒット・メドレーは観客の度肝を抜いた。そんな彼女が多くのラブコールを受け、この冬再びステージに立つ。デビュー25周年を記念してリリースされたアニバーサリーベスト『kohhy's selection,kohhy's best』を軸に、新たな一歩を踏み出すにふさわしいナンバーを中心にライブ・パフォーマンスをお届け。新曲「Full Moon 〜光の矢〜」など、新境地を覗かせるKohhy's selectionプレミアムLiveを是非ご体感下さい。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  小比類巻かほる(vo) Kaleb James(p,vo) 倉富義隆(sax)
菅原潤子(g) 斎藤まこと(b) 佐藤 由(ds)
28 OFF
29
LATIN JAZZ PINK BONGO
“スクランブル・ミュージック”を提唱する超個性派バンドが
新メンバーに矢野沙織を迎えて名古屋ブルーノート初登場!
PINK BONGO with 矢野沙織





PINK BONGO with Saori Yano


矢野沙織が“PINK BONGO”にベタ惚れだという話は以前から聞いていた。ライブに参加しているとの噂も聞いていた。果たして名古屋ブルーノートでも、この魅惑の合体ライブが体感できる日が来たのだ。“サングラス姿の無国籍JAZZバンド”。“ジャイアント・ステップスが演奏できるコミック・バンド”。彼らを形容する言葉は多いが、いくら積み上げても何かが足りない。漫談が飛び出すこともあれば、鳥羽一郎と共演することもあるという。それが、すべて違和感なく“PINK BONGOの世界”に収まってしまう。未体験者には絶対に分からない最高で究極のジャズ・エンターテイメント! 見逃してはいけない。

PINK BONGO オフィシャルホームページ

矢野沙織 オフィシャルホームページ

ミュージックチャージ:¥6,300
  宮本大路(sax) 高橋ゲタ夫(b) 宮崎カポネ信義(g)
中島 徹(p) 加納樹麻(ds) 矢野沙織(alt.sax,etc)
30
JAZZ / FUSION Earl Klugh
数々の伝説を残すガット・ギターの才人が久々の登場!
心地よいアコースティック・サウンドに酔いしれよう!
アール・クルー





Earl Klugh


マイナス・イオンたっぷりの心地よいギターの音色。それはフュージョン・シーンの第一人者でありながら、まったく独特な音世界を創り出している。ギター・ピックを使わずに爪弾くスタイルは、涼しげに見えて実は超絶テクニック。街で、テレビで、父親のステレオから、知らず知らずのうちに必ず聴いている彼のガット・ギターは、どこまでもナチュラルで美しい。彼はオリジナル中心のアルバムとしては、実に8年ぶりとなる『The Spice of Life』を'08年にリリースしたばかりだ。いま再び創作モードにスイッチが入ったアール・クルーの最新サウンドを、美味しい料理と共に堪能して頂きたい。

オフィシャルホームページ
ミュージックチャージ:¥7,500
  アール・クルー(g) ネルソン・ランジェル(sax,fl) デヴィッド・スプラッドリー(key) アル・ターナー(b) ロン・オーティス(ds)
31 OFF
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