2011/6 2011/7 2011/8 2011/9 2011/10 2011/11
2011/08 SCHEDULE
1 OFF
2 OFF
3 OFF
4
JAZZ / BIG BAND BATTLE JAZZ BIG BAND
多くのビッグバンド・ファンから絶大な支持を集める注目株!
豪快なサウンドと代名詞の高速チューンを体感せよ!
BATTLE JAZZ BIG BAND





バトルジャズ・ビッグバンド


2008年結成。コンポーザー、アレンジャー、サックスプレイヤーとして活躍するリーダー、吉田治が率いる16人編成のビッグバンド。メンバーのほとんどが30歳代前半という若さでありながら、数多くのJ-POPアーティストなどのレコーディングやコンサートへの参加経験を豊富に有している。近い将来、ファーストコールとなるであろう技術と才能の持ち主ばかりである。そのレパートリーはビッグバンドのスタンダード曲から吉田治のオリジナルまで幅広いが、迫力ある圧倒的なサウンドと大勢の観衆を巻き込む熱いパフォーマンスは結成当初から一貫している。その圧巻のステージは客席との一体感を演出し、感動を共有できるエンタテインメント集団として注目されている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
吉田 治(as) 鍬田修一(as) 大郷良知(ts) 鈴木 圭(ts) 長島一樹(b.sax) 佐久間勲(tp) 中野勇介(tp) 田中 充(tp) 中村恵介(tp) 五十嵐誠(tb) 榎本裕介(tb) 川原聖仁(tb) 秋永岳彦(tb) 宇関陽一(p) 岸 徹至(b) 則竹裕之(ds)
5
JAZZ Manhattan Jazz Quintet
天才アレンジャー、デヴィッド・マシューズ率いる
ニューヨーク・ジャズ最強のクインテット!
マンハッタン・ジャズ・クインテット





Manhattan Jazz Quintet


ニューヨークの超一流ミュージシャンにより構成されるこのマンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)は、結成以来日本のジャズ入門者にとってバイブル的な存在であり続けてきた。すなわち、時に難しいと表現されるジャズを徹底的に、そして見事なまでにシンプルに表現し、ジャズの本質と楽しさを十分に体感させてくれてきたのだ。ここまでジャズの伝統を大事に語り継いでくれたグループが他にいただろうか。リーダーのデヴィッド・マシューズによる鋭角的かつリッチなアレンジは、20余年常に聴く人を魅了してやまない。まさにグラミー・ウィナーの貫録だろう。2011年、新生MJQとしてメンバーを一新した彼ら。今回のライブが初のお披露目となる。永遠のMJQサウンドはもうすぐだ。


ミュージックチャージ:¥8,400
デヴィッド・マシューズ(p) ウォルター・ホワイト(tp) クリス・ハンター(sax) ジョン・バー(b) ジミー・マディソン(ds)
6
JAZZ / VIOLIN Ikuko Kawai
豊かな表現力でドラマティックな世界観を奏でる
ヴァイオリンのミューズ
川井郁子





Ikuko Kawai


ニューヨーク・カーネギーホール公演など世界的な活躍を続ける川井郁子。ドラマティックな音楽世界と圧倒的なパフォーマンスが人気の秘訣だ。東京芸術大学卒業。同大学院修了。大阪芸術大学(芸術学部)教授。国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンとも共演。さらにジャンルを超えて、シーラ・E、フェイ・ウォン、ジプシー・キングス等のポップス系アーティストや、バレエ・ダンサー熊川哲也らとも共演している。活動の場は日本だけでなく、韓国、台湾などアジアにも広がっている。間近で堪能する彼女のエレガントなステージは必見!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
川井郁子(vln) 朝川朋之(p)
7
INSTRUMENTAL / CELLO Hiroki Kashiwagi
チェロの音色の魅力を存分に聴かせ、
オリジナリティ溢れるサウンドを発信し続ける鬼才!
柏木広樹

Made in CASA FELIZ

@ NAGOYA Blue Note



Hiroki Kashiwagi


1989年、“G-CLEF”のメンバーとしてデビュー。インストゥルメンタル・バンドでは史上初めて「紅白歌合戦」に出場するなど、クラシックの枠を超え多方面で活躍。G-CLEF解散後は、多数のアーティストのコンサート、レコーディングに参加。葉加瀬太郎のサウンドプロデューサーを歴任、韓国のアーティストの作品も手掛ける。ソロ・アーティストとしては2010年に6枚目のリーダー・アルバム「cocoro -relation-」と、カバー・アルバム&譜面集「Deja vu -Cello de Cinema-」を立て続けにリリース。“人間の声に最も近い”とされるチェロの音色の魅力を存分に聴かせ、ブラジル音楽やアイリッシュ、和のテイストまで盛り込んだ、オリジナリティ溢れるサウンドを発信し続けている。今回は“Made in CASA FELIZ”と題したライブ・シリーズでゲストに本田雅人を迎えてお届けする。

柏木広樹 オフィシャルサイト

本田雅人 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
柏木広樹(vc) 光田健一(p) 西嶋 徹(b) 石川 智(per)
【ゲスト】本田雅人(sax)
8 OFF
9
FEMALE VOCAL Amanda Brecker
父ランディと母イリアーヌ、音楽界のサラブレット=アマンダのナチュラル・ヴォイスがついにお披露目!
アマンダ・ブレッカー





Amanda Brecker


1984年3月15日NY生まれ。父親にトランペッター=ランディ・ブレッカー、母親にヴォーカリスト =イリアーヌを、叔父に天才サキソフォニスト=故マイケル・ブレッカーを持つ。幼少より音楽に囲まれた環境で育ち、その透き通るシルキーヴォイスと、類まれな音楽センスに裏付けされた歌唱力は早くから注目を集めた。バックネル大学にてフランス語とスペイン語を、副専攻で音楽を学び、その後ニューヨーク大学大学院でフランス語を研究。'08年に日本のインディーズからアルバム『ヒア・アイ・アム』をリリース。スイングジャーナル誌のゴールドディスクやジャズ・ディスク大賞【ニュースター賞】を受賞し話題を集めた。'09年6月にはセカンドアルバム「ブラジリアン・パッション」を発売し、前作同様高い評価を得た。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,800
アマンダ・ブレッカー(vo) ジェシー・ハリス(g) その他未定
10
CLUB JAZZ quasimode
スタイリッシュかつダンサブルに
シーンを引っ張る人気クラブジャズ・バンド!
quasimode

with special guest

chihiRo (JiLL-Decoy associaiton)



quasimode with special guest chihiRo


2006年の1STアルバム「oneself - LIKENESS」をリリースした時から日本のクラブジャズシーンはクオシモードを中心に回り始めた。以降、iTunesジャズトップアルバム第1位、タワーレコード2008年度ジャズ・セールスチャート第2位、クラブジャズでは異例のオリコンにチャートインするなど数々の記録を塗り替えてきた彼ら。スキルフルな平戸のピアノに踊らずにはいられない“matzz”のパーカッション、縦横無尽に叩きまくる今泉のドラムにそれを的確にコントロールする須長のベース。メンバー各々の確かなスキルとバンドとしてのタイトさはまさに鉄壁。そんな独走を続ける彼らが今回のライブゲストに指名したのは、2月の公演も記憶に新しい“ジルデコ”から紅一点ヴォーカルのchihiRo。ストレート・アヘッドなジャズとクラブジャズとの垣根がほぼ無くなった今、これからのジャズ界を牽引するであろう彼らのコラボはシーンの金字塔となるだろう。

quasimode オフィシャルサイト

JiLL-Decoy associaiton オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
平戸祐介(p,key) 松岡“matzz”高廣(per) 須長和広(b) 今泉総之輔(ds)
岩本義雄(ts,fl) 川崎太一朗(tp)
【ゲスト】chihiRo(vo)-from JiLL-Decoy association
11
SPECIAL STAGE JERO
好評につき追加公演が決定!
ブルーノートでしか観ることのできないスペシャルステージは必見!
ジェロ

【追加公演】



JERO


日本の歌謡界に彗星のごとく現れ、そのルックスからは想像できない歌声で我々を魅了する演歌歌手、ジェロ。幼いころ、大好きな祖母を喜ばせたくて演歌を歌い始めると、自身もその虜に。名門ピッツバーグ大学で情報科学を専攻し優秀な成績をおさめるも、演歌歌手になる夢を実現するために来日。仕事をしながらアマチュアとして活動を続けていたところをスカウトされ、2008年シングル「海雪」でデビュー、オリコン総合シングルチャート初登場第4位、さまざまな音楽賞で最優秀新人賞を獲得した。名古屋ブルーノートには今回が初登場。演歌とともにR&Bやソウルなどに親しんできたジェロならではの選曲で、プレミアムなステージになること間違いない。

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整理券発行のお知らせ
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本公演は当日の15:45より各ステージの整理券を発行いたします。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
ジェロ(vo) 河野啓三(key) 養父 貴(g)
田中晋吾(b) 岡野大介(ds)
12 OFF
13
JAZZ Kazumi Watanabe
世界を舞台に活躍する天才ギタリストがJAZZ回帰宣言!
渡辺香津美

JAZZ回帰トリオ



Kazumi Watanabe


早くから天才の名を欲しいままにした渡辺香津美。坂本龍一、矢野顕子、村上“ポンタ”秀一らとの「キリンバンド」はいまや日本の音楽史が生んだ伝説とも言える。1980年代には 『トチカ』『Mobo』『Spice Of Life』といったフュージョン史上に残る伝説的作品を次々とリリース、「Kazumi」の名を一躍ワールドワイドなものとした。その後、アコースティック・プロジェクトにも力を入れ、ジャズ/クラシックの境界線を乗り越え世界中で活躍。多彩なスタイルで、名実ともに日本が世界に誇るトップ・ジャズ・ギタリストに君臨。そのワン・アンド・オンリーな存在は、生粋のインプロヴァイザーの資質を生かし、常に最先端インストゥルメンタルを創造し続け、広く音楽文化に貢献している。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
渡辺香津美(g) 井上陽介(b) 則竹裕之(ds)
14
R&B / SOUL BUBBLE GUM BROTHERS
「WONT'BE LONG」でお馴染み、
ブラックミュージックのビッグ・ネームが遂に登場!
DA BUBBLE GUM BROTHERS





バブルガム ブラザーズ


キングオブソウルデュオ=バブルガムブラザーズ!言わずと知れたブラザーコーンとブラザートムによる伝説のユニットだ。一昨年、約16年ぶりとなるニューアルバムリリースとともに本格復帰を果たした彼ら。アルバムには、鈴木雅之、久保田利伸、青山テルマ、BENIなど錚々たるビッグ・スターが集結した。これまでの2人の功績へのリスペクトがこれだけの面子を呼び寄せたのだろう。EXILEがカバーした「WONT'BE LONG」をはじめ、幾多のアーティストに多大な影響を与え続けてきた名曲で綴る珠玉のステージ。ソウルミュージック、ダンスミュージックへの愛であふれる一夜。結成以来の音楽ヒストリーを交えた、ダンサブル且つ、FUNKYな、DA BUBBLE GUM BROTHERS SHOWをお届けします。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
Bro KONE(vo) Bro TOM(vo) 佐藤公彦(sax) ルイス・バジェ(tp) 小坂武巳(tb) 高田二郎(g) 貝原 正(key) 大友正明(b) 岸田容男(ds) 中島雅樹(perc)
15 OFF
16
SURF ROCK / AOR KALAPANA
ハワイ×ウエストコーストの極上サウンド!
サーフ・ロックの雄が久々の登場を果たす!
カラパナ





KALAPANA


1980年代のウエストコースト・サウンドを再現したかのようなメロディとグルーヴ感を奏でる元祖サーフ・ロックの雄、カラパナ。幾多のメンバー交代を経ても、卓越した技量と高度な音楽性は'75年のデビュー時より一貫している。軽快なギター・カッティングや清々しいまでのコーラス・ワークは爽快度120パーセント!「JULIETTE」や「BLACK SAND」などのヒット曲も多数! また、bassの佐野健二はEXILEファンには“キャプテン”でおなじみ、EXILEのバンドマスター/プロデューサとしての顔も持つミュージックシーンのファーストコールでもある。サーファーやAORファンを中心に絶大な支持を得る伝説のバンドが名古屋の夜にハワイの風を届けにやってくる!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
DJ Pratt(Lead guitar,vo) Malani Bilyeu(vo,g) Gaylord Holomalia(key,vo) Kenji Sano(b,vo) Todd Yukumoto(sax,fl,vo) Zanuck Lindsey(vo,g) Stacy Tangonan(ds)
17 OFF
18
JAZZ / FEMALE VOCAL Junko Akimoto
「愛のままで…」など名曲の数々を伸びやかで心に沁みる歌声で綴る特別な二夜…。
秋元順子





Junko Akimoto


2008年に発売したシングル「愛のままで…」が80万枚を超える大ヒットを記録。その年の紅白歌合戦では、歴代最高齢初出場記録を樹立し“オールドルーキー”として話題をさらった秋元順子。キャリアのスタートはハワイアンバンドであるが、スタンダードやシャンソンからカンツォーネ、ラテン…とレパートリーは実に幅広い。一度聞いたら忘れられない伸びやかで心に沁みる歌声は彼女の真骨頂。初登場となる今回は、ジャズのセットをしっとりと聴かせるスペシャル・ナイト。素敵な夜のひとときを名古屋ブルーノートでお過ごしください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
秋元順子(vo) 中村力哉(p) 和田弘志(b)
長谷川清司(ds) 竹村 茂(sax)
19
20
POPS / CHORUS Baby Boo
人気コーラス・グループが真夏の夜を華やかに演出!
抜群のハーモニーでスウィートな時間を約束…。
Baby Boo





ベイビー・ブー


恒例のBaby Boo夏のツアーが決定。「ホンモノをつくる」を合言葉に活動を続ける実力派コーラスグループ、Baby Boo。端正なルックスもさることながら楽曲の素晴らしさと完璧なコーラスワークが人気の秘訣だ。彼らの歌声は、沁みいるように心とカラダにスッと入ってくる。そこには喜怒哀楽のすべて詰まっている。聴く者の人生にそっと寄り添ってくれているような優しさがあるのだ。今回のツアーのコンセプトは“日本の古き良き名曲をBaby Boo流にアレンジし歌いあげる”というグループにとっては新境地のもの。一度聴くとやみつきになる彼らの抜群のハーモニーを是非一度ご覧ください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
Cherry(vo) U:suke(vo) Shinobu(vo) Ken(vo) You(vo) その他未定
21
SPECIAL UNIT SFKUaNK
NYと東京を股に掛け多彩な活動を展開するベーシスト/プロデューサー塩田哲嗣が率いるオールスターユニット!
Music of “SFKUaNK!!”





ミュージック・オブ・スフォンク


塩田哲嗣を語るのは難しい。スーツを纏いNYのジャズクラブでアコースティックベースを弾いてるかと思えば、エレクトリックベースを抱えてクラブの若いオーディエンスを熱狂させている。NYと日本、アコースティックとエレクトリック、ジャズとファンク… そのすべてが塩田哲嗣というフィルターを通過してひとつの“音楽”となる。そこに画一的な価値観は存在せず、ただ良質な音楽を発信しているだけなのだ。今回彼が集めたメンバーを見れば彼がプロデューサとしても如何に秀逸なのかがよくわかる。ソイルとクオシのメンバーが同じステージでセッション!想像しただけでもワクワクする、それを形にできるのが塩田哲嗣のスゴさなのだ。全音楽ファン必見の一夜。お見逃しなく。

【特別営業時間】 ※平日と同様の営業時間となります。
1ST開場 5:30pm 開演 6:30pm
2ND開場 8:30pm 開演 9:15pm

塩田哲嗣オフィシャルブログ
ミュージックチャージ:¥6,500
太田 剣(sax) クリヤ・マコト(key) 西山“Hank”史翁(g)
平 陸(ds) 塩田哲嗣(b)
【ゲスト】タブゾンビ(tp)-from SOIL&"PIMP"SESSIONS
松岡“matzz”高廣(per)-from quasimode
22 OFF
23 OFF
24
JAZZ / DUB NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET
アバンギャルド・ジャズからダンス・ミュージックまでをカバーする鬼才が放つ先鋭的な世界。
菊地成孔ダブ・セクステット

NEW MODE & VIOLENCE 2011



NARUYOSHI KIKUCHI DUB SEXTET


通算8度目となる菊地成孔の名古屋ブルーノート公演。ここ数年はオーケストラ編成“pepe tormento azucarar”だったが、今回は2008年以来3年ぶりとなる“ダブ・セクステット”での登場だ。通常、ダブとは録音された既存の作品にエコーやディレイなどの音響効果(エフェクト)を施す手法を指す。レゲエに多くみられるスタイルだが、彼はジャズのコンボにそれを採り入れたのだ。しかもリアルタイムでエフェクトをかけるという高度な技術。これこそまさに最新鋭のジャズの表現だろう。これまで、“DCPRG”“スパンクハッピー”とエポックメイキングなプロジェクトを展開してきた彼ならではの解釈で魅せる先鋭的な世界を名古屋ブルーノートでお楽しみください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
菊地成孔(ts) 類家心平(tp) 坪口昌恭(p,kaoss pad) 鈴木正人(b)
本田珠也(ds) パードン木村(real time dub effects)
25
MARIMBA / SPECIAL UNIT MIKARIMBA
昨年スティーヴ・ガッドPRODUCEのアルバムを発表し話題を呼んだマリンバ奏者が豪華メンバーと共に初登場!
MIKARIMBA

featuring

吉田ミカ, スティーヴ・ガッド,

エディ・ゴメス, ステファン・カールソン



MIKARIMBA feat. Mika Yoshida, Steve Gadd, Eddie Gomez & Stefan Karlsson


昨年“MIKA&スティーヴ・ガッド”名義でガッドPRODUCEのアルバム『ミカリンバ』を発表、大きな話題を呼んだマリンビスト=吉田ミカ。ニューヨークを拠点に活動を続ける彼女が、今回の名古屋ブルーノート公演のために集めたメンバーは、当代随一のベーシスト=エディ・ゴメス、ピアノの名手ステファン・カールソン、そしてなんとドラムの神様スティーヴ・ガッド! 世界の音楽界に君臨する巨匠が同じステージで貴重なコラボレートを繰り広げる! ジャズ、ラグタイム、クラシック、映画音楽と、ジャンルを問わない吉田ミカのマリンバプレイとこのスーパーバンドが奏でるサウンドはまさに音のカレイドスコープ。一瞬も目の離せないスリリングなセッションになること間違いない!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
吉田ミカ(mar) スティーヴ・ガッド(ds)
エディ・ゴメス(b) ステファン・カールソン(p)
26
POPS / MALE VOCAL Tatsuya Himeno
チューリップの姫野達也による渾身のソロ・アクト!
名曲の数々を唄い紡ぐ…
姫野達也 Live

PAPPY PEP POP 2011

25th-40th Anniversary always & Tulip



Tatsuya Himeno


心にじんわり届く優しい歌声と、愛すべき柔和なキャラクターで人気を集める姫野達也。『PAPPY PEP POP 2011』シリーズ、恒例の名古屋ブルーノート公演を今年も開催。サポートには簑原淳平と藤本かつきの2人を迎え、気心知れた博多トリオでお届け。今年は、オールウェイズ結成25周年、またチューリップ結成40周年のダブル・アニヴァーサリーイヤー。そこで、1STステージは“always side”、2NDステージは“Tulip side”と題し、全く違ったショーを構成。ときに笑い、ときにセンチメンタルに客席を包み込む、ゆったりとしたひとときをどうぞお楽しみに!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
姫野達也(vo,g,key)-from チューリップ 簑原淳平(g,cho) 藤本かつき(b,cho)
27
JAZZ Dear Blues with Akane Nakagaki
強力にスイングするブルージーでファンキーなジャズトリオ!
リリースを記念したスペシャルライブをお届け!
FOCUS on NAGOYA

Dear Blues

with special guest 中垣あかね



Dear Blues with Akane Nakagaki


名古屋を拠点に活躍するブルージーでファンキーなジャズトリオとして話題のDear Blues。ホレス・シルバーやジュニア・マンスなどのファンキーな曲を取り上げ、すでに2枚のアルバムをリリースしている。いずれのアルバムも、ジャズライフやジャズジャパンなどジャズ専門誌で高い評価を受け、全国ツアーも積極的に行っている実力派の彼ら。今回は3枚目のアルバムリリース記念として、同じく名古屋で活躍するヴォーカリスト中垣あかねを迎えて贈るスペシャル・ヴァージョン! 思う存分ファンキーにスイングする一夜を楽しんでほしい。

Dear Blues オフィシャルサイト

中垣あかね オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,250
中嶋美弥(p) 名古路一也(b) 山下佳孝(ds) 中垣あかね(vo)
28 BRIDAL FAIR
29
沖縄民謡 Misako Koja
伝統的な民謡や情け唄と呼ばれるしっとりとした情感を込めた島うたは聴く者の心を強く揺さぶる…
古謝美佐子





Misako Koja


沖縄県嘉手納町生まれの古謝美佐子。1990年より沖縄ポップグループ、“ネーネーズ”のリーダーとして活躍。'96年よりソロ活動を開始、国内外のミュージシャンとも多数共演している。子守歌の名作となった「童神」をはじめ、アルバム『廻る命』(’08年)では多彩な楽曲で命の大切さを唱え、今なお基地問題に大きく揺れる沖縄に在住しながら魂の唄を奏で続ける元祖ネーネー。その歌声は、天と地に深く響き渡るかのように力強い。今回のステージでは、沖縄伝統舞踊エイサーチームの琉神とともに、ほとばしる平和への熱い思いがこめられた、本当の生の沖縄の声を私たちに届けてくれることだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
古謝美佐子(唄,三線) 佐原一哉(key,g)
【ゲスト】琉神(エイサー太鼓,他)
30 OFF
31
GROUP SOUNDS The Wildones
結成45年を誇る大御所バンドが登場!グループサウンドの枠を超えた、愉快なステージは必見!
ザ・ワイルドワンズ





The Wildones


1966年7月に結成、今年45周年のアニヴァーサリー・イヤーを迎える、加瀬邦彦率いるザ・ワイルドワンズ。これまでにシングル17枚、アルバム10枚のビッグヒットを持つ、言わずと知れた日本を代表するスーパー・グループだ。昨年は“ジュリー with ザ・ワイルドワンズ”として沢田研二とともに音楽界の話題を独占。シングル「渚でシャララ」リリースに、全国ツアーと列島を駆け巡り、アラカン世代の底力を改めて見せつけた。年間80〜100ステージを精力的にこなしている彼らのエネルギッシュなステージは、今なお衰えを知らない。極上のポップ・ミュージックで日本を元気にするべく真夏の名古屋にやってくる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
加瀬邦彦(g,vo) 島 英二(b,vo) 鳥塚しげき(g,vo) 植田芳暁(ds,vo)
2011/6 2011/7 2011/8 2011/9 2011/10 2011/11