2011/07 2011/08 2011/09 2011/10 2011/11 2011/12
2011/09 SCHEDULE
1 OFF
2
JAZZ / PIANO Kenny Barron
ジャズ・ピアノの重鎮が待望の再登場!
最強の布陣で魅せるトリオの真髄は必見!
ケニー・バロン トリオ




Kenny Barron TRIO


数多くのピアニストの中でも指折りの人気を誇るケニー・バロン。30余年アコースティック・ジャズ界の主軸を担うマエストロであるが、テクニックに走りすぎずメロディアスに聴かせるスキルは彼の真骨頂。中でもテナーサックスとの相性は抜群で、過去にはスタン・ゲッツ、バルネ・ウィランベニー・ウォーレスらと名演を残している。また、歌伴としても様々なヴォーカリストから絶大な信頼を得る名手だ。そんな彼が率いる今回のトリオは、いまや盟友とも呼べるベーシスト北川潔と若手ドラムの筆頭株ジョナサン・ブレイク。否が応にも期待が高まる今回のステージ。全ジャズファン必見の伝説の夜になること間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
ケニー・バロン(p) 北川 潔(b) ジョナサン・ブレイク(ds)
3
FUSION / ROCK Kaori Kobayashi
人気サックス奏者 小林香織プロデュースのガールズバンドBlack Berrysが名古屋初登場!
小林香織

featuring Black Berrys



Kaori Kobayashi


女性サックスプレイヤーとして1,2の人気を誇る小林香織。今や国内のみならず台湾や韓国などアジア圏でも大注目の彼女。タイではなんとファンクラブも発足するほど。しなやかさとファンキーさを併せ持つ独自のスタイルが人気の秘訣だ。当店でのレギュラー・ライブでは毎回異なるコンセプトで、「その場」「その時間」でしか観ることのできないサプライズを用意してくれるが、今回のテーマは、ずばり“ロック”。フュージョンに加え、小林香織のサウンドを形成する大きな柱である“ロック”。これを体現するため、これまでのバンドを一新、立ち上げたのは全員が女性のいわゆる“ガールズ・バンド”だ。確かなテクニックに裏打ちされた小林香織率いるBlack Berrysの最新サウンドを存分に味わおう!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
小林香織(sax) 臼井かつみ(ds) 山田直子(b)
大迫杏子(key) 菅原潤子(g)
4 OFF
5
JAZZ / BIG BAND THE COUNT BASIE ORCHESTRA
“The Swingingest Band in All the Land”
伝統が息づく名門ビッグバンドが登場!
カウント・ベイシー・オーケストラ





THE COUNT BASIE ORCHESTRA


伝統が息づく不滅のスイング、名門ビッグバンドが久々に帰ってくる! ジャズ界の名匠デュークと並び称され肩を並べたべイシーは言わずと知れたビッグバンドの王様的存在。名曲として親しまれ、今日もジャズオーケストラのお手本として筆頭に上げられるテーマ曲「ワンオクロック・ジャンプ」をはじめ「コーナー・ポケット」「リルダーリン」等々、20世紀を駆け抜け、今日にまで受け継がれた名演の遺産は計り知れない。リーダー没後はかつて楽団を支えた歴代メンバーが代々指揮をとってこの芸術を承継して来たその結束力も絆は強く、そのアンサンブルとスイング魂の灯は永遠なリ。前リーダーのビル・ヒューズにバトンを受けたのはベイシー存命期で最後のドラマーを務めたデニス・マクレル。牽引力のリズムセクションを知り尽くした男が率いる、最強のスイングドライブに大いに期待したい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,700
デニス・マクレル(conductor) マイケル・ウィリアムス(tp) ウィリアム“スコッティ”バーンハート(tp) ブルース・ハリス(tp) ターニャ・ダービー(tp) クラレンス・バンクス(tb) デビッド・カイム(tb) アルヴィン・ウォーカー(tb) マーク・ウィリアムス(tb) ジョン・ウィリアムズ(sax) ダグ・ミラー(sax) マーシャル・マクドナルド(sax) アーネスト・ヘンズリー(sax) クリーヴ・ガイトン(sax) トニー・サッグス(p) ウィル・マシューズ(g) ジェイムス・リーリ(b) マリオン・フェルダー(ds)
6
JAZZ FUNK THE BAKER BROTHERS
ファンキーなサウンドで大人気のUK産ジャズ・ファンク・バンドが最新作を携えて待望の凱旋!!
THE BAKER BROTHERS




ベイカー・ブラザーズ


これまでに3度登場し、フロアを熱狂の渦に巻き込む超絶パフォーマンスを繰り広げてきたベイカー・ブラザーズ。「最も過激なインスト・ジャズ・ファンク・バンド」と呼ばれる彼らの本気のファンクが今年も名古屋ブルーノートで炸裂する。ファンクチューンから繊細なアーバンテイストのメロウチューンまで自在に行き来する彼らの懐の深さは他のジャムバンドとは一線を画すネクスト・レヴェル。さらに、今回は新メンバーを迎え、バンドをしての強度を増した“新生ベイカー・ブラザーズ”として初のライブとなる。5月に全世界に先行して発表した新作『TIME TO TESTIFY』も絶好調のセールスを続ける中、絶好のタイミングでの来日。ブラスロック好きもヒップホップ好きもこの日は名古屋ブルーノートに集合!

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ベイカー・ブラザーズPV
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ベイカー・ブラザーズのPV新バージョンです!
PVを参考にして是非ライブにもお越し下さい!!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
クリス・ペドリー(b,vo) ジェフ・ライ(g,vo) ポール・ヤング(sax,fl,per,vo) テッド・カラスコ(ds,per,vo) スコティー・ベイリス(tp,key)
7
JAZZ / PIANO Michel Legrand
『シェルブールの雨傘』『思い出の夏』『風の囁き』など、映画音楽の巨匠が2度目となる登場!
ミシェル・ルグラン




Michel Legrand


スクリーンミュージックで世界的ヒットを成したフランスが誇る巨匠、もはや説明の必要がないほどの名曲を残してきた。そんな作曲家としての手腕と同等に歴史的評価も高いピアニストとしての活躍も素晴らしい。マイルスバンドと本格的に互した名作録音の『ルグラン・ジャズ』は欧州から乗り込んだ若き氏の珠玉の名演が詰まっていた。あれから半世紀以上たっても衰えないジャズへの取り組み、今回は自己のトリオでやって来る。優雅で、絢爛な旋律を奏でる華麗なピアノマジックはもちろん、自慢のヴォーカルも聴かせてくれるだろう。決して後悔しない必見のチャンスがこの夜に眼の前で繰り広げられる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
ミシェル・ルグラン(p) ピエール・バウサエ(b) フランソワ・レゾー(ds)
8
ACCORDION coba
国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続ける日本を代表するアコーディオニスト!
coba




coba


数々の国際コンクールで優勝。以来、ヨーロッパ各国でのCDリリース、チャート1位獲得など、“coba”の名前と音楽は国境を越え世界の音楽シーンに影響を与え続けている。15年以上にわたり恒例化しているヨーロッパツアー、更にはアイスランド出身の歌姫ビョークのオファーによるワールドツアー参加など、今や日本を代表するアーティストとしてその名を世界に轟かせている。常にハイクオリティなサウンドを追究したその作品は国内外に高い評価を得る。アコーディオンのイメージをポップミュージックの世界で大きく変えたその音楽は今や“coba”というひとつの音楽ジャンルになったとも言われる。また映画、舞台、テレビ、CM音楽をプロデュース、演奏家やオーケストラへの委嘱作品を手がけるなど、作曲家としても多くの作品を生み出している。現在はヨーロッパ、東京を拠点に国際的な音楽活動を繰り広げている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,900
coba(acc) 天野清継(g) 山内陽一朗(ds)
9
JAZZ Sei Takahashi
様々な音楽をミックスした独自の音楽性で注目を集める
若きヴァイオリニスト!
FOCUS on NAGOYA

高橋 誠





Sei Takahashi


愛知県立芸術大学在学中よりタンゴやヨーロッパを中心とする民族音楽(ジプシー)、ジャズなどに興味を持ち、卒業後自己のバンドを結成。独自の音楽性が認められ、その後各地のフェスティバルに出演。即興音楽なども数多く取り入れ多彩なジャンルにチャレンジを続ける若手の注目株だ。YAMAHAのデモンストレーションとしてライブ映像が世界中で放映され話題をさらい、2009年にはパリの「Cafe de Paris」でライブを成功させるなど着実にキャリアを重ねている。さらに、近年は放送局のイメージソング「Love Power Dream」「Sleeping Beauty」を手掛けるなど活動の幅をさらに広げている。本人はいたってもの静かであるが、ヴァイオリンの音は情熱的。そんな彼が満を持して臨むブルーノートのステージは必見!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,500
高橋 誠(vln) 望月雄史(g) ティト・モンテ(acc) 鳥越啓介(b)
10 OFF
11 PRIVATE
12
SMOOTH JAZZ / MALE VOCAL Dave Koz with special guest Peabo Bryson
スムース・ジャズ界のトップ・プレーヤーと
キング・オブ・バラードによる夢の競演!!
デイヴ・コーズ

with special guest

ピーボ・ブライソン



Dave Koz with special guest Peabo Bryson


スムース・ジャズ〜フュージョンの枠を超えて華やかな活躍を続けるサックスのスター・プレーヤー、デイヴ・コーズ。優しく力強い歌声でR&B界の頂点に君臨するグラミー・ウィナー、ピーボ・ブライソン。世界中の音楽ファンを魅了するふたりが、ここ名古屋ブルーノートで奇跡の競演を果たす。デイヴはボビー・コールドウェルのバンドを経て、1990年代からソロ活動を開始。'09年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム(栄誉の舗道)に仲間入りし、名実ともにスーパースターの地位を確立した。そのデイヴが、「ホール・ニュー・ワールド」、「愛のセレブレーション」等、数多くのヒットを持つピーボと、いったいどんなステージを繰り広げるのか。夢のコラボレーションは絶対に見逃せない!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
デイヴ・コーズ(sax) ブライアン・シンプソン(key) ティオ・バンクス(key)
ランディ・ジェイコブス(g) アンドレ・ベリー(b) ジェイ・ウィリアムス(ds)
【ゲスト】ピーボ・ブライソン(vo)
13 OFF
14
R&B / SOUL Eric Benet
愛とソウルの伝道師、この上なくセクシーなファルセットで魅了するネオソウル界きっての人気シンガー
エリック・ベネイ





Eric Benet


“エリック・ベネイがブルーノートに!”ビッグニュースだ。シングル「サムタイムズ・アイ・クライ」が全米R&Bチャートの首位を独走したことも記憶に新しい彼。いま乗りに乗っている現代R&B界のヒーローがファン待望のクラブ公演を行なうのだ。1996年にソロ・デビューしてからは、ディアンジェロ、マックスウェルと共に“ニュー・クラシック・ソウル”と呼ばれる一大ムーヴメントを牽引。その後、アダルト・オリエンテッドな楽曲にも取り組み新たなマーケットを開拓すると、押しも押されぬビッグ・アーティストに。最新作ではエディ・レヴァート、フェイス・エヴァンスら豪華ゲストを迎え、70年代ソウル・ミュージックへの愛を高らかに歌いあげている。目前で堪能できるまたとないチャンス…ぜひ大切なヒトを誘ってスウィートな夜をリザーヴしてください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,900
エリック・ベネイ(vo) その他未定
15 OFF
16
JAZZ / VOCAL Yasuko Agawa
揺るぎない存在感を誇るヴォーカリスト阿川泰子がポップスとジャズを織り交ぜたゴージャスな夜を届ける…
阿川泰子





Yasuko Agawa


神奈川県鎌倉市出身。女優として映画「華麗なる一族」「青春の門」などに出演。女優時代、鈴木章治との出会いを機にジャズ・ヴォーカリストの道を歩み始める。その後、「鈴木章治とリズム・エース」の専属シンガーとなり、プロのキャリアをスタート。女性ジャズ・ヴォーカルの第一人者として三十数年のキャリアと実力は言うに及ばずだが、ラテンでもジャズでも、どんなジャンルの楽曲でも、一瞬にして阿川色に染めてしまう感性と歌声は、やはり唯一無二の存在感だ。聴く人の気持ちを解きほぐすシュガー・ヴォイスとエレガントでハイクオリティなステージ・パフォーマンス…。本物のオトナのライブを楽しみたいなら、彼女をおいて他にはないだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
阿川泰子(vo) 村岡 建(sax) 古野光昭(b) 市原 康(ds)
松本峰明(p) 土屋 潔(g) 吉弘千鶴子(key)
17
18 BRIDAL FAIR
19 PRIVATE
20
POPS / FEMALE VOCAL ANRI
「悲しみがとまらない」「オリビアを聴きながら」など杏里がグレイテストヒッツとともに帰ってくる!
杏里

ツアー2011 Heart to Heart

〜with you〜



ANRI


世代を問わず語り継がれるヴォーカルと代表曲を交えたクラブ・ギグは、そのアットホームな雰囲気がまるで杏里の家に遊びに来たかのような錯覚に陥る。今回は“Heart to Heart 〜with you〜”と題し、これまで以上にオーディエンスに寄り添うハートウォーミングなステージを約束。しっとりしたバラードでは感動に包まれ、アップテンポなナンバーではフロアをダンスホールへと一変させる。30年以上のキャリアを誇る杏里だからこそ可能な多彩な演出…。いまの杏里の等身大の魅力を至近距離でたっぷりと堪能できるのはブルーノートならではの醍醐味! 大ホールでは決して味わうことのできない息遣いや、特別な選曲をワイン片手に心ゆくまでお楽しみください…。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,800
杏里(vo) 高山一也(g) 安部 潤(key) レンジー(b) 江口信夫(ds)
グスターヴォ(sax) 小島恵理(cho) 佐藤栄一(cho)
21
22
ROCK / MALE VOCAL Ryudo Uzaki
多彩な活動で不動の地位を誇る宇崎竜童がブルーノートで魅せる大人のロック・スピリット
宇崎竜童





Ryudo Uzaki


日本の歌謡界の重鎮であると同時に、唯一無二の歌声と楽曲センスで独自の世界を描いてきた孤高のアーティスト、宇崎竜童。1973年に“ダウン・タウン・ブギウギ・バンド”を結成しデビュー。『港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ』『スモーキン・ブギ』など数々のヒット曲を生み出すとともに、作曲家としても山口百恵など多数のアーティストへ楽曲を提供。彼の歌には日本人の心の琴線にふれる郷愁とソウルが満ちている。アコースティックライブのパートナーは、宇崎が全幅の信頼を寄せる“フライド・プライド”の超絶ギタリスト=横田明紀男。名古屋ブルーノートのステージでどんな“竜童節”を聴かせてくれるか、想像するだけでゾクッとするほどの期待感が漲る。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
宇崎竜童(vo,g) 横田明紀男(g)-from Fried Pride
23
GROUP SOUNDS Tsunaki Mihara
ブルー・コメッツを経てニューブリードのバンマスを務める日本歌謡界のトップ・アレンジャー!
三原綱木





Tsunaki Mihara


高校1年よりジャズギターの勉強を始め、クラブのジャズバンドに参加。1964年に“ブルー・コメッツ”のギター&ヴォーカルとして活動を始める。数々の作品の作曲を担当しブルー・コメッツの全盛期を築く。1967年には「ブルーシャトウ」にて日本レコード大賞を受賞。また、'76年から8年間、郷ひろみバンドのリーダーを務める一方で、いしだあゆみ、鳥羽一郎などをはじめ数多くの楽曲も提供。'85年からフジテレビ「夜のヒットスタジオ」にてオーケストラの指揮を担当。'86年から正式に“ニューブリード”のバンドマスターに就任し「三原綱木とザ・ニューブリード」が誕生。その年より現在まで「NHK紅白歌合戦」にて指揮やアレンジを担当、その大胆で繊細なアレンジには定評がありファンも多数。最近では、“ブルー・コメッツ”を再結成し活躍の場を広げている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
三原綱木(vo,g) 小山説自(b,vo) 石橋誠章(key,vo)
杉原英樹(g,vo) 西川光洋(ds,vo)
24
JAZZ Lew Tabackin
屈指のジャズ・マスターが自身のトリオで登場!いまなおポール・ポジションに君臨する御大の熱いブロウは必見!
ルー・タバキン TRIO

ボリス・コズロフ(b) マーク・テイラー(ds)



Lew Tabackin / Boris Kozlov / Mark Taylor


秋吉敏子の夫君として世界的に有名となったのは1960年代末期だった。豊富なビッグバンド遍歴で積んだ経験に裏打ちされたサックスとフルートはこのおしどりコンビで旗揚げしたジャズ・オーケストラでさらに注目を浴び、数々の受賞にも輝いてきた。夫婦で初顔合わせの5重奏コンボが原点とばかりに、近年は小編成のスタイルで演奏が専らで、今回も久々に自身のトリオギグに挑戦。しかも、率いる新メンバーはピアノレスで臨む意気込みにはあの往年のソニー・ロリンズさえ彷彿とさせる。齢70を越え、いまなおも意欲的で止め処ないソロ・ブロウと魔笛フルートの妙技を存分に味わえるであろう。ビッグトーンと暖かみあるサウンドでテナーの王様ぶりをその耳目で確かめてみたい名古屋ブルーノート秋の夜の本格ジャズだ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,250
ルー・タバキン(fl,ts) ボリス・コズロフ(b) マーク・テイラー(ds)
25 OFF
26
JAZZ / BIG BAND BIG PHAT BAND
全米最強のビッグ・バンド! グラミーはじめ多くの賞に輝くアレンジャー&スター・プレイヤー軍団が襲来
GORDON GOODWIN'S BIG PHAT BAND




ビッグ・ファット・バンド


昨年初登場を果たし、ここ名古屋ブルーノートを熱狂の渦へと巻き込んだ話題のビッグバンド、BIG PHAT BAND。西海岸のスター・プレイヤーをズラリと揃えた豪華な面子を率いるのはリーダー、アレンジャーのグッドウィン。映画、TVへの作曲や音楽プロデューサーとして活動を続け、グラミー賞やエミー賞に輝く才人だ。彼の周到なアレンジが、鉄壁のリードラインとリズムセクションによってゴージャスなアンサンブルに昇華される…。この日は溢れんばかりの熱気で、まるでNYかラスベガスのシアターと錯覚するほどの雰囲気に会場が包まれるだろう。ビッグバンドの醍醐味すべてが詰まった究極のサウンドを一度体験してみてはいかがですか?

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,400
ゴードン・グッドウィン(band leader,p,sax) その他メンバー未定
27
JAZZ Yoshiko Kishino TRIO with special guest noon
優美で端正なスタイルで不動の地位を築く実力派ピアニストと人気ジャズヴォーカリストのスペシャル・コラボレーション!
木住野佳子 TRIO

with special guest noon



Yoshiko Kishino TRIO with special guest noon


優美で端正なスタイルでジャズの域を超えた活躍を続ける実力派ピアニスト、木住野佳子。自身のトリオのほか、これまでに鈴木重子や白鳥英美子(トワ エ モワ)とのコラボレーションなど、名古屋ブルーノート独自の企画でも度々その名演を見せてくれている。そんな彼女が今回の企画に選んだのは、人気ジャズヴォーカリストnoonとのスペシャル・コラボ! ともに日本のジャズ界をリードする不動の人気を誇る2人。初めての共演となる彼女達が同じステージで一体どの様なパフォーマンスを繰り広げるのか!? きっと女性ならではの優しさに満ち溢れた優雅な一夜になるだろう。

木住野佳子 オフィシャルサイト
noon オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
木住野佳子(p) 納 浩一(b) 藤井 学(ds) 【ゲスト】noon(vo)
28
LATIN JAZZ Naoya Matsuoka
ラテンの重鎮が、第一線で活躍する実力派ミュージシャンと繰り広げる熱いパフォーマンス!
松岡直也 “Play 4 You”

-59周年記念-



Naoya Matsuoka


2011年、音楽活動59周年を迎えた松岡直也。独創的な開拓センスでオリジナル・アルバムを発表し続け、通算51枚を創りだす。また一方で作・編曲家としても活躍。現在も様々な自己のバンドを率いてオリジナル・サウンドを追求し続けている。もはや名実共に不動の地位を確立し第一線で活躍し続ける素晴らしい仲間たち、ポンタ・ゲタ夫・カルロスと熱く盛り上がります。様々なスタイルを自在に操りグルーヴする4人のパフォーマンスをお楽しみください。

松岡直也 オフィシャルサイト
村上“ポンタ”秀一 オフィシャルサイト
高橋ゲタ夫 オフィシャルサイト
カルロス菅野 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
松岡直也(p) 村上“ポンタ”秀一(ds)
高橋ゲタ夫(b) カルロス菅野(per)
29
JAZZ / FUSION MALTA Hit&Run
日本を代表するサックスプレイヤーが
自身のバンドを率いて熱いライブを展開する!
MALTA Hit&Run




MALTA Hit&Run


デビューから28年に亘りジャズ界の第一線で活躍し、オリジナリティ溢れるプレイで輝きを放ち続けているMALTA。近年は全国のアマチュア吹奏楽団やビックバンドとの共演を重ね、青少年の育成をはじめ、プロ・アマ関係なく音楽の裾野を拡げる活動を展開。また、今年1月には国内のトッププレイヤーを集めた“MALTA JAZZ BIG BAND”を結成。お披露目ライブを東京・コットンクラブで行い、盛況を博した。聴くものだけでなく、一緒にプレイしたミュージシャンにも夢と感動を与えるMALTAサウンド。今回も重厚なサウンドが期待できる気心しれた5人編成で登場。白熱のブロウはクラブ中を熱く包み込む。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
MALTA(sax) 布川俊樹(g) ジーン重村(ds)
小笹了水(b) 三木成能(p)
30
JAZZ / CHORUS タイムファイブ
楽器と声を自在にあやつる独自のスタイルで40年以上も第一線で活躍を続ける大御所コーラス・グループ!
タイムファイブ

with special guest サラ・レクター(vo)




TIME FIVE with special guest Sara Rector


ジャズ専門誌の人気投票コーラス部門で長年1位を独走し続けてきた大御所グループ、タイムファイブ。結成以来、一度もメンバーチェンジがない息の合った揺るぎないコーラスワークは、今や誰も越えることの出来ない金字塔。圧倒的なテクニックとセンス、そして円熟を極めるパフォーマンスは他の追随を許さない。ブルーノートのライブでは、ジャズのスタンダードナンバーをはじめ、馴染み深い日本の名曲、彼らが手掛けたCMソングなど、バラエティ豊かなサウンドで楽しませてくれる。重なる声の美しさに、ただただ感動するばかりだ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
田井康夫(1st vo) 野口鎮夫(2nd vo) 勅使河原貞昭(3rd vo,tp)
吉村晴哉(4th vo,key) 杉江浩平(5th vo,fl) 相原英章(g)
【ゲスト】サラ・レクター(vo)
2011/07 2011/08 2011/09 2011/10 2011/11 2011/12