2011/08 2011/09 2011/10 2011/11 2011/12 2012/01
2011/10 SCHEDULE
1
TAP DANCE / JAZZ Kazunori Kumagai
唯一無比なアートとしてタップの未来を切り開く
鬼才が放つ“TAP×MUSIC”
熊谷和徳

Kazunori Kumagai

K.K. QUINTET TAP LIVE



Kazunori Kumagai


1977年仙台市生まれのタップダンサー、熊谷和徳。15歳でタップをはじめ19歳で渡米。NYの地下鉄、ストリートからニッティングファクトリーのようなJAZZ CLUBまで独自の活動を広げ、NYタップフェスに9年連続出演。NYタイムス等にも度々取り上げられ、VILLAGE VOICE紙では『日本のグレゴリーハインズ』と評された。'06年、米ダンスマガジンにおいて『観るべきダンサー25人』に選ばれる。NYと日本を拠点とし、日本では日野皓正、coba、上原ひろみ等とのセッションを展開。ソロ公演では国際フォーラムを即日SOLD OUTにするほどの動員力を誇る。別ジャンルとのコラボも積極的に行い、'10年8月には東京フィルとの画期的なコラボ『REVOLUCION』を大成功に導いた。タップの未来を切り開き続け、その独自のタップは唯一無比なアートとしてさらに進化している。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
熊谷和徳(tap) 池田 潔(b) 類家心平(tp) 菱山正太(key)
吉岡大輔(ds) ラティール・シー(perc)
2 OFF
3
FUNK / SOUL / ROCK TOWER OF POWER
西海岸のベイエリアシティ、オークランドが生んだ世界一のファンク・バンドが名古屋への凱旋を果たす!
タワー・オブ・パワー




TOWER OF POWER


ここ数年、定期的に来日し、我々の期待を遥かに上回る圧倒的なパフォーマンスをみせてくれるタワー・オブ・パワー。伝説のリズムセクション=フランシス・ロッコ・プレスティア(b)とデヴィッド・ガリバルディ(ds)が復帰してからは、まさに無敵の快進撃を続けている。2009年には、意欲作『アメリカン・ソウルブック』を、今年は“40th Anniversary”を冠したアルバムを立て続けに発表、近年の充実ぶりがうかがえる。スキルフルで定評のあるステージングは結成40年を越えた今なお進化し続けている。ラリー・ブラッグスのソウルフルなヴォーカルが煽ることで、よりエキサイティングなサウンドに。この日、名古屋ブルーノートは灼熱のグルーヴに満たされる…。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,800
エミリオ・カスティーヨ(sax,vo) ラリー・ブラッグス(vo) トム・ポリッツァー(sax) スティーヴン“ドッグ”クプカ(sax) アドルフォ・アコスタ(tp,flh) リー・ソーンバーグ(tp) ロジャー・スミス(key,vo) ジェリー・コルテス(g) フランシス・ロッコ・プレスティア(b) デヴィッド・ガリバルディ(ds)
4 OFF
5
PREMIUM STAGE Natalie Cole
ショービズ界のトップに君臨し、音楽ファンを魅了し続ける世界最高峰のシンガーが繰り広げる希少なクラブ公演!
ナタリー・コール




Natalie Cole


昨年5月の来日公演はチケット発売直後に軒並みソールドアウト。ファンの期待の高さを改めて証明したが、ショーのクオリティはそれを遥かに上回る完璧な出来だった。ゴージャスでエレガント、圧倒的な存在感ながら寄り添うような優しく柔らかな歌声…。アンコールが終わってもスタンディングオベーションは鳴り止まなかった。直後の“デイヴィッド・フォスター&フレンズ”のゲストパフォーマンスでも他のビッグアーティストを圧倒する人気とその実力をいかんなく発揮。バックステージでは人気若手アーティストから記念写真を求められる一幕も。そんな女王ナタリーのステージを今年も観ることができるのだ! またひとつ伝説の1pageが名古屋ブルーノートの歴史に加わる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥16,000
ナタリー・コール(vo) ゲイル・デドリック(key) ジョシュ・ネルソン(p) アレックス・アレッサンドローニ(key) ブラディ・コーハン(g) エドウィン・リヴィングストン(b) ロバート・ミラー(ds) ロバート・ヤンシー(perc) シャノン・ピアソン(cho) リン・フィドモント(cho)
6
POPS / MALE VOCAL Kanji Ishimaru
オリジナル曲などアルバム収録曲はもちろん、ミュージカルや映画のナンバーからポップスまで幅広い楽曲を披露!
石丸幹二





Kanji Ishimaru


2011年4月、ソロコンサート「spring with kanji ishimaru」を成功させた石丸幹二。春らしいポップスから、華やかなミュージカルナンバーまで、その美声で多くの観客を魅了しました。その春の公演に続く、2011年ソロコンサート・シリーズ第2弾「autumn with kanji ishimaru」。秋の訪れと共に送る今回は、しっとりと、大人の魅力溢れる内容でお届けします。『ハロー、ドーリー!』『三文オペラ』等からミュージカルのスタンダードナンバーを、『エリザベート』他、石丸出演の作品からも多彩に選曲予定。そして、9/21発売予定のミニアルバムより、春の公演でも好評を博した「ストレンジャー・イン・パラダイス」や、待望のオリジナル新曲も歌います。もちろん、過去の公演から大切に歌い継がれてきた、CD「kanji ishimaru」からの定番曲も。今回は秋らしく、ジャジーなアレンジでお届けします。ミュージカル・舞台での活躍はもちろん、音楽でも、表現者として活動の幅を広げ続ける石丸。ジャズクラブでのコンサートは今回が初! その魅力溢れる歌声にぜひ酔いしれてください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,000
石丸幹二(vo) 奥山 勝(p) 藤田明夫(sax,fl)
澤田将弘(b) 石川 智(ds)
7
8 PRIVATE
9 BRIDAL FAIR
10 PRIVATE
11
FUNK Fusanosuke Kondo
日本が誇る孤高のブルースマン=房之助が
ブルーノートのステージで披露するブランニューバンド!
SWING-O presents BLACK SHAFT feat.

近藤房之助

『黒』



SWING-O presents BLACK SHAFT
feat. Fusanosuke Kondo



1951年生まれの近藤房之助。日本では数少ないブルース・シンガーだ。BBキングやオーティス・ラッシュらと共演するなどブルース・マナーに則ったコアな活動の一方で、企画バンド“B.B.クイーンズ”(「おどるポンポコリン」がミリオンヒット)としてお茶の間を賑わせるなど、ポップな一面も持ち合わせる。そんな近藤が新たなプロジェクトのパートナーに指名したのが新進気鋭のプロデューサーSWING-O。その彼が集めたバンドはまさに若手ファンクオールスターズと呼べる豪華な面々がずらり。この日は、日本におけるブルース/ブラックミュージックシーンの歴史に新たな1ページを刻むに相応しいステージになること間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
近藤房之助(vo,g) SWING-O a.k.a.45(key,vo) 池田憲一 a.k.a.ROOTSOUL(b) 岡野“Tiger”諭(ds)-from Mountain Mocha Kilimanjaro 小林“Bobsan”直一(g)-from Mountain Mocha Kilimanjaro 四方田“Temjin”直人(tp)-from Mountain Mocha Kilimanjaro 廣瀬貴雄(tb)-from JAZZ COLLECTIVE 栗原 健(sax)-from CENTRAL
12
JAZZ / VOCAL Sophie Milman
いま最も人気を集めるジャズ・ヴォーカリストに
数えられるソフィーが1年半ぶりに登場!
ソフィー・ミルマン




Sophie Milman


2006年の初登場以来、着実にその名がジャズファンの間に浸透し、いまや押しも押されぬディーヴァに成長を遂げたソフィー・ミルマン。スタイリッシュなルックスと甘く優しい歌声で人気の彼女が、待望のニュー・アルバムも発表間近の中、待望のブルーノートツアーを果たす。ロシアのウラルで生まれ、イスラエルを経て、現在はカナダを拠点に活動するソフィー。2004年制作の初アルバム『ソフィー・ミルマン』はアメリカや日本のiTunesジャズ・アルバム・ダウンロード・チャートで首位に輝き、前作『テイク・ラヴ・イージー』ではスタンダード・ナンバーだけではなく、ブルース・スプリングスティーンやポール・サイモンの名曲もカヴァー。1作ごとに成長を続けるソフィーが、今回の公演ではどんなパフォーマンスを届けてくれるのか。彼女の新世界を、しっかりと見届けたい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,900
ソフィー・ミルマン(vo) その他未定
13
FUNK / SAX Maceo Parker
■公演中止のお知らせ
メイシオ・パーカー




Maceo Parker


予定しておりました本公演は、アーティストサイドの都合により中止とさせていただきます。ご予約いただいておりました皆様には、順次お電話にてご連絡を差し上げて参ります。
また、インターネット予約にて決済された方にはご購入時のクレジットカード会社を通じてご返金致します。
ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

名古屋ブルーノート

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
14
JAZZ / VOCAL Ken Valdez BAND
名古屋が誇る実力派シンガー!スタンダード・ジャズ、ラテンからポップスまで、幅広いレパートリーで綴る至福の一夜
ケン・バルディス BAND

青木弘武(p)
武山信吾(b)
ルベン・フィゲロア(ds,per)



Ken Valdez BAND


スタンダード・ジャズ、ラテンからポップスまで、500曲以上のレパートリーを持つ名古屋でお馴染みの実力派シンガー、ケン・バルディス。今年はビッグバンドをバックに歌うコンサートも多く、とりわけバラードとスイングのテクニックは抜群の評価を得ている。ライブをこよなく愛す彼が今宵歌うのは、シナトラ? ディーン・マーチン? それともイーグルスの「デスペラード」? リクエストに応えてくれる可能性もあるので、歌ってほしい曲を準備しておくのもいいかもしれない。ピアノには歌心あふれる実力派、青木弘武が鉄壁のサポート。ケンの人柄がにじみ出た優しい笑顔と、一度聴いたらとりこになるスウィートでセクシーな歌声で秋の夜長をお楽しみください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
ケン・バルディス(vo) 青木弘武(p) 武山信吾(b) ルベン・フィゲロア(ds,per)
15 OFF
16
二胡 WeiWei Wuu
CM音楽やジャンルを超えた様々なアーティストとのコラボレートでも活躍する話題の二胡ソリスト
ウェイウェイ・ウー

DVD発売記念ライブ



WeiWei Wuu


卓越したテクニックと豊かな表現力を駆使し、ポップス、ロック、ジャズ、映画音楽、クラシックなど様々なジャンルとのコラボレーションに挑むことで、新しい表現を探求し続けている現代二胡のパイオニア、ウェイウェイ・ウー。中国の伝統楽器である二胡を、伝統という枠を越え、これほど斬新でスタイリッシュに聴かせてくれるアーティストはいないだろう。ノスタルジー、大陸的素朴さ、悠久の時といった二胡の持つイメージを、さらに上の次元へと昇華させている。バリエーションに富んだ楽曲と情感歌かな演奏が誘う心地よい癒しの世界を是非生で体感してください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,300
ウェイウェイ・ウー(二胡) 越田太郎丸(g) 佐藤慎一(b)
17 OFF
18 OFF
19 OFF
20
POPS / FEMALE VOCAL Ayumi Nakamura
パワフルかつハスキーな歌声で
「翼の折れたエンジェル」など名曲の数々を披露する…
中村あゆみ

1966628 Strangers in the night



Ayumi Nakamura


1984年デビュー。'85年「翼の折れたエンジェル」がCMに起用され大ヒット、リリースしたアルバム11作が連続オリコンチャートのトップテン入りを果たす。結婚・出産を期に活動を休止したが、'04年加山雄三のイベント出演をきっかけに歌手活動を再開。ラジオのパーソナリティを通じて語る自身の生き様や独自の世界観がリスナーの心に響き、特に20〜30代の女性から圧倒的な支持を得ている。'08年、自身初のカバーアルバム『VOICE』をリリース。本作はその後通算4作にわたる人気シリーズとなっている。近年は従来のロックテイストの楽曲に加え、クラシカル、ジャジーにアレンジされたスタイルも披露。本公演ではシンプルなアコースティック編成で中村あゆみの最新形を見せてくれるはず!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,800
中村あゆみ(vo) 鎌田ジョージ(g) 旭 純(key)
21
CELLO Hajime Mizoguchi
『世界の車窓から』のテーマ曲をはじめとした美しいチェロの音色は多くの人を魅了してやまない…
溝口 肇




Hajime Mizoguchi


チェリスト・作曲家。1960年東京生まれ。テレビ朝日の長寿番組「世界の車窓から」のテーマ曲でもお馴染みの、チェリストとして、また、サウンドプロデューサーとして幅広い顔を持つ溝口肇。カラヤンに憧れて3歳よりピアノを習い始めて以来、クラシックのみならずロック、ポップスなどさまざまな音楽と出会い、東京芸大在学中、多重録音により現在の音楽世界の基礎となる独自作品を作成。'86年にはアルバム『ハーフインチデザート』でソロデビュー、日本たばこ「ピースライト」のCM出演とともに一躍脚光を浴びる。以来、人気高視聴率ドラマ「ビューティフルライフ」(TBS)、NHK朝の連続テレビ小説「オードリー」、アニメ映画「人狼(JIN-ROH)」などの代表作をはじめ、最近ではヒット映画「tokyo tower」など数多くの劇中音楽を手掛け、作曲家としてもテレビ・映画等で活躍を続ける。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
溝口 肇(vc) 古川初穂(p) 鳥越啓介(cb) 岡部洋一(per)
22
POPS Port of Notes
清らかで暖かみのある楽曲と抜群の表現力を持った
畠山美由紀のヴォーカルはエバーグリーンの魅力
Port of Notes





ポート・オブ・ノーツ


1996年、ヴォーカリスト畠山美由紀とギタリスト小島大介により結成。'97年、EP『Port of Notes』でCDデビュー。以後、マイペースに作品を発表し、現在までに4枚のオリジナル・アルバムを発表している。'01年、POLA化粧品のCMソングとして「With This Affection」が使用される。'03年12月、松任谷由実30周年カバー・アルバム『Queen's Fellows』に参加。'04年に発売された『Evening Glow』では、逆に松任谷由実が参加する形となった。'08年、デビュー10周年を記念して、自身の選曲に新曲を加えたベスト盤『Blue Arpeggio〜Own Best Selection〜青いアルペジオの歌』をリリース。'09年、5年振りのオリジナル・アルバムをリリース、8年ぶりとなるの全国ツアーも成功させた。清らかで暖かみのあるメロディーを持ったアコースティックな楽曲と抜群の表現力を持ったヴォーカルは世代を超えた支持を受けている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,900
畠山美由紀(vo) 小島大介(g) 小池龍平(g,cho)
23 PRIVATE
24 OFF
25
GUITAR / ALTERNATIVE ROCK KAKI KING
フィンガー・ピッキングを駆使した唯一無二のスタイル!イーストヴィレッジが生んだ驚愕のギターパフォーマー
カーキ・キング




KAKI KING


アフリカンドラムのような力強いリズム、個性的なコードとパッセージに独特の世界観。両手タッピングや変則チューニングを多用しメロディ、リズム、ベースを1台のギターで奏でる驚異的なテクニックを持ちながらも、深く豊かな音楽性で単なる“超絶ギタリスト”の枠を超える若き天才、カーキ・キング。1979年アトランタ生まれのカーキは幼いころからギターを習い、スミスのジョニー・マー、ブラーのグレアム・コクソン、プレストン・リードやエディ・ヴァン・ヘイレンらに傾倒。'03年にアルバム・デビューすると瞬く間に注目を集め、'07年にはフー・ファイターズのアルバムに参加しデイヴ・グロールの絶賛を受けた。'08年以来3度目の登場となる今回は、彼女のスキルを存分に堪能できるソロアクトだ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,800
カーキ・キング(g)
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JAZZ / BIG BAND NO NAME HORSES
日本を代表するスタープレイヤーが集結した世界基準のビッグバンドが名古屋ブルーノートに帰ってくる!
小曽根 真

featuring NO NAME HORSES

「BACK at the CLUB」



MAKOTO OZONE feat. NO NAME HORSES


小曽根真が率いる総勢15名のビッグバンド、“No Name Horses”。2004年、伊藤君子のアルバムレコーディングのために結集。当初はこの録音のためだけの臨時編成だったが、世界的に見ても引けをとらないハイレベルなサウンドに小曽根自身が大きな手応えを感じ、継続して活動することを決意。正式に結成するに至った。'06年1月のファースト・アルバム『No Name Horses』を皮切りにこれまでに4枚のアルバムをリリース。世界を見渡しても、新しいレパートリーをレコーディングしコンサートを行っているビッグバンドは実に希少である。独創的なアレンジと実力者揃いのパワフルなアンサンブル&ソロは、世界レベル。ビッグバンドの醍醐味を余すところなく伝えてくれる“No Name Horses”が、日本のみならず、世界中から注目を集める日も遠くないだろう。

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ミュージックチャージ:¥8,400
小曽根 真(p) エリック宮城(tp,flh) 木幡光邦(tp,flh) 奥村 晶(tp,flh) 岡崎好朗(tp,flh) 中川英二郎(tb) 片岡雄三(tb) 山城純子(B-tb) 近藤和彦(as,ss,fl) 池田 篤(as,fl) 三木俊雄(ts) 岡崎正典(ts,cl) 岩持芳宏(Bs,cl) 中村健吾(b) 高橋信之介(ds)
27
28 PRIVATE
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津軽三味線 YOSHIDA BROTHERS
日本の伝統芸能に新たな息吹を注ぎ続ける吉田兄弟がクラブ・スタイルで魅せる特別な二夜…
吉田兄弟





YOSHIDA BROTHERS


国内はもとより、アジア・アメリカ・ヨーロッパでも活躍、日本の伝統芸能に新たな息吹を注ぎ続ける吉田兄弟が2日間にわたりスペシャル・セッションを行なう。華麗なメロディ・ライン、超絶的な三味線テクニック、スタイリッシュなルックスなどが評判を呼び、津軽三味線のファンを一気に広げた彼ら。2008年9月に“疾風”のゲストとして健一の出演はあったが、2人揃っての出演は今回が初。ともに5歳より三味線を始め、津軽三味線の全国大会でめきめきと頭角を現し、1999年にアルバム『いぶき』でメジャーデビュー。以降、現在まで10枚のアルバム等をリリース。そんな彼らが、日本を代表するミュージシャン井上 鑑、仙波清彦と繰り広げるステージは我々の想像を遥かに凌駕するだろう。今年度もっとも注目すべき公演の1つであることは間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
吉田良一郎(津軽三味線) 吉田健一(津軽三味線)
井上 鑑(key) 仙波清彦(perc)
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POPS Kenji Hayashida
多数のヒット曲とともにデビューから20年を駆け抜ける人気シンガー・ソングライター初登場!
林田健司

ONE NIGHT LIVE IN A LONG AUTUMN NIGHT



Kenji Hayashida


ヴォーカリストとして、またソングライターとして日本の音楽シーンで唯一無二の個性を放つ林田健司。1991年に「SHERRY」でデビュー。多数のヒット曲を飛ばす一方で、他のアーティストへの楽曲提供も平行して行っている。これまでに楽曲提供したアーティストは、郷ひろみ、中山美穂、中森明菜などビッグネームがずらり。中でもSMAPがカバーした「青いイナズマ」は国民的大ヒットを記録、林田の名前を大衆に広く知らしめる1曲となった。初登場となる今回の名古屋ブルーノート公演では「ONE NIGHT LIVE IN A LONG AUTUMN NIGHT」と題し、紅葉の秋にふさわしいスウィートな夜を演出してくれるだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
林田健司(vo) 後藤秀人(g) 川内啓史(b)
脇山広介(ds) 小林俊太郎(key)
2011/08 2011/09 2011/10 2011/11 2011/12 2012/01