2012/03 2012/04 2012/05 2012/06 2012/07 2012/08
2012/04 SCHEDULE
1
CROSS OVER Jazztronik
様々なジャンルをクロスオーバーしたスタイリッシュなサウンド…。時代の寵児、野崎良太が率いるシーン最強のユニット!
Jazztronik special live set





ジャズトロニック


ピアニスト、作曲、編曲家、DJとして唯一無二のポジションを築き上げている野崎良太。“Jazztronik”とはそんな彼が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。高いスキルと幅広い音楽性で、ダンスミュージックを主軸としながらも、クラシックやジャズなど形にとらわれないスタイルをハイブリッドに展開。その手腕は、葉加瀬太郎、山崎まさよし、椎名林檎など数々のメジャーアーティストのサウンドプロデュースから、映画音楽やドラマ音楽の制作までに至る。現在オンエア中のTBS系ドラマ「家族八景」のサウンドトラックも野崎良太が手掛けており、多くの注目を集めている。2011年6月には、約2年半ぶりのオリジナルフルアルバム「DIG DIG DIG」をリリースしますます加速する“Jazztronik”。'10年9月以来となる今回の名古屋ブルーノート公演は、最強の布陣で臨む過去最高のステージになるだろう。

【特別営業時間】
[1ST]open 5:30pm start 6:30pm [2ND]open 8:30pm start 9:15pm

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
野崎良太(p,key) 天倉正敬(ds) 藤谷一郎(b) 前田大輔(tb) 姫野朋久(sax,fl) 栗原 健(sax) 伊藤 彩(vln) Robin Dupuy(vc) Eliana(vo)
2 OFF
3 OFF
4 OFF
5 OFF
6
JAZZ Terumasa Hino
世界を舞台に活躍を続けるトランペッターが、
フレッシュな面々と創り出す全く新しいグルーヴ!!
日野皓正 h FACTOR





Terumasa Hino


世界を舞台に音楽シーンの先頭を走り続けるスーパー・トランペッター、日野皓正。昨年リリースしたニューアルバム『AFTERSHOCK』では、これまでのレギュラーグループのサウンドとは一変、同じく世界的に活躍するDJ=dj hondaをフィーチャーした斬新な内容で、日野皓正の限りない探究心と健在ぶりを改めてアピール。あえてドラムレスにすることで、ビートにターンテーブルをリズム楽器として導入。ジャズを独自に昇華させワンアンドオンリーのサウンドに仕上げた注目作となった。60年代から活躍を続け、文部科学大臣賞や紫綬褒章をはじめとする数々の栄誉に輝きながらも、一箇所にとどまることなく、自己の音楽を進化させてきた重鎮。そんな日野皓正が、dj hondaや小沼ようすけ等を含むスペシャル・ユニットを率いて、いったいどんなサウンドを聴かせてくれるのか。誰も体験したことのない、新しい音楽の地平が今ここに明らかになる…。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
日野皓正(tp) 小沼ようすけ(g) 石井 彰(p) 秋田ゴールドマン(b) 村田隆行(eb) dj honda(DJ)
7
POPS / FEMALE VOCAL Chikaco Sawada
21世紀に残したい泣ける名曲「会いたい」や「GIFT」
「幸せになろう」など珠玉の名曲で綴るステージ
沢田知可子

〜25周年記念ライブ〜



Chikaco Sawada


1987年「恋人と呼ばせて」でデビュー。'91年「会いたい」が130万枚の大ヒット。日本大阪有線放送大賞受賞、NHK紅白歌合戦出場。'00年「21世紀に残したい泣ける名曲」1位に選ばれる。'03年「生きる力」をテーマにした「gift」が厚生労働大臣奨励賞を受賞。'11年泣ける名曲ばかりを集めたアルバム「一期一会PREMIUM BEST」をリリース。今年デビュー25周年を記念して、待望の新曲「慕情」を発表。コンサート〜うたのちから いきるちから〜で日本全国ツアーを展開中。杉山清貴、辛島美登里、中西保志とのジョイント「アラウンド40メモリーコンサート」や、夫でありピアニストの小野澤篤と2人だけの「歌セラピーライヴ」の活動も話題を呼んでいる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
沢田知可子(vo) 小野澤 篤(p) 田嶌道生(g) 岡村美央(vln)
8 BRIDAL FAIR
9 PRIVATE
10 OFF
11 OFF
12 OFF
13
GUITAR / FLAMENCO Jin Oki
いま最も注目を集めるフラメンコ・ギタリスト。
ソールドアウトにつき追加公演決定!!
沖 仁

SPRING TOUR 2012 〜Dialogo〜

【追加公演】



Jin Oki


卓越したテクニックと圧倒的なパフォーマンスで感動を巻き起こす話題のフラメンコ・ギタリスト沖仁が、ニューアルバムを携えて名古屋ブルーノートに凱旋する。14歳でギターを始め、1996年からスペインに滞在。2000年に帰国し、'06年にメジャー・デビューを飾る。'08年にはスペインで初の単独公演を開催、'09年には世界的フラメンコ・ギタリストであるセラニートとの師弟共演コンサートをここ名古屋ブルーノートで開催し全国的な話題を呼んだのも記憶に新しい。また'10年7月には「ムルシア “ニーニョ・リカルド”フラメンコ・ギター国際コンクール」の国際部門で優勝、日本人として初の快挙に輝いている。去る11月に発売されたニュー・アルバム『Concierto[コンシエルト] 〜魂祭〜』も大好評の中、待ちに待ったステージ。今回はスペシャル・ゲストとして、渡辺香津美の参加も決定。脂の乗りきったプレイを是非間近でご堪能ください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
沖 仁(flamenco guitar) 【スペシャルゲスト】渡辺香津美(g)
14
GUITAR / FLAMENCO Jin Oki
いま最も注目を集めるフラメンコ・ギタリスト。
日本中を席巻する超絶パフォーマンスは圧巻!!
沖 仁

SPRING TOUR 2012 〜Dialogo〜



Jin Oki


卓越したテクニックと圧倒的なパフォーマンスで感動を巻き起こす話題のフラメンコ・ギタリスト沖仁が、ニューアルバムを携えて名古屋ブルーノートに凱旋する。14歳でギターを始め、1996年からスペインに滞在。2000年に帰国し、'06年にメジャー・デビューを飾る。'08年にはスペインで初の単独公演を開催、'09年には世界的フラメンコ・ギタリストであるセラニートとの師弟共演コンサートをここ名古屋ブルーノートで開催し全国的な話題を呼んだのも記憶に新しい。また'10年7月には「ムルシア “ニーニョ・リカルド”フラメンコ・ギター国際コンクール」の国際部門で優勝、日本人として初の快挙に輝いている。去る11月に発売されたニュー・アルバム『Concierto[コンシエルト] 〜魂祭〜』も大好評の中、待ちに待ったステージ。今回はスペシャル・ゲストとして、渡辺香津美の参加も決定。脂の乗りきったプレイを是非間近でご堪能ください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
沖 仁(flamenco guitar) 【スペシャルゲスト】渡辺香津美(g)
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POPS / FEMALE VOCAL Keiko Toda
テレビでおなじみの戸田恵子が、ブルーノートのステージでいつもとは違った魅力を存分に披露!
戸田恵子





Keiko Toda


名古屋のテレビ番組「幸せの黄色い仔犬」のナビゲーターとしてもすっかりおなじみ、女優、声優、歌手、タレントとマルチな才能を発揮するエンターテイナー戸田恵子。世代を問わず親しまれ、各界のクリエイターからも揺るぎない評価と支持を得ている所以は、豊富な経験と確かな歌唱と演技力に裏付けされた、アーティストとしての存在感にある。そんな彼女がライフワークとする当店でのスペシャルライブは、“アーティスト戸田恵子”を最も身近で感じることが出来る親近感あふれる内容。50歳の節目にリリースした代表作『アクトレス』からの曲や、お芝居仕立ての構成、さらに“PaniCrew”の植木豪によるスーパーダンスタイムなど見どころ満載。見る度に新鮮な感動がいっぱいのステージを、どうぞお楽しみに!

オフィシャルブログ
ミュージックチャージ:¥7,500
戸田恵子(vo)千葉一樹(b) 山崎教昌(key) 野呂尚史(ds) 上里はな子(vln)
【ゲスト】植木 豪(PaniCrew)
16 OFF
17
POPS / FEMALE VOCAL Midori Karashima
シンブルな中にもしっとりと深みのあるアコースティック・ライブ。シックで大人の魅力が詰まった特別な一夜…
辛島美登里





Midori Karashima


鹿児島県出身。国立奈良女子大卒業後、ソングライティングの勉強を経て、作曲家として活動開始。永井真理子はじめ、多くのシンガーに楽曲を提供。その後、才能が認められアーティストデビュー。1990年「サイレント・イヴ」が大ヒット。近年は、トーク&ライブなど多彩なコンサートを行い、自作の詞・曲、のびやかなヴォーカルのみならず鋭い感性のトークが、同年代の主婦層やOL層を中心に根強い支持を受けている。昨年5月には東日本大震災へのチャリティーCD「手をつなごう〜ひとりぼっちじゃない〜」をリリース、HPでの言葉の募金活動など、教育・福祉にも積極的に音楽活動を広げている。また'09年からは『冬の絵本』と題した「WINTER PICTURE BOOK 2011」を展開し、3年目の'11年は、12月に新日本フィルハーモニーと共に大人も子供も楽しめるクラシカルなクリスマスコンサートを行った。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
辛島美登里(vo,p) 古川昌義(g) 古川初穂(p)
クラッシャー木村(vln)
18
POPS / SOUL JAZZ MASA KOHAMA
日本のミュージックシーンで唯一無二の存在感を誇るギタリスト、マサ小浜率いるポップ〜ソウルジャズバンドが待望の初登場!
MASA KOHAMA SPECIAL

〜レッドマサ NAGOYAスペシャル〜



マサ小浜(g) / Kaleb James(key,vo)
日野“JINO”賢二(b) / Jay Stixx(ds)



現在の日本の音楽シーンでファーストコールのギタリストは誰か… それは間違いなくマサ小浜である。AI、加藤ミリヤ、青山テルマ、JASMINE、BENIなど、チャートを賑わせるアーティストのレコーディングやライブサポートに引っ張りだこの彼は、今もっとも忙しいギタリストの1人に数えられる。長いロサンゼルスでのキャリアに裏打ちされたブラックネスあふれるスタイルは、前述のアーティストのサウンドに欠かすことのできない大きな役割を担っている。ソウル/ブラックをベースとしながらも、あらゆるジャンルを飲み込んだ間口の広い音楽性は彼の音楽への造詣の深さを物語っている。ライブの脇を固める布陣も、マサ小浜の盟友とも呼べるソウルフルでファンキーな面々がズラリ。ギターファンはもちろん、ソウルミュージックフリークから洋楽ファンまですべてのミュージックラバーズ注目の一大ファンキーショー! 名古屋初上陸のファットなサウンドをお見逃しなく!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,000
マサ小浜(g) Kaleb James(key,vo)
日野“JINO”賢二(b) Jay Stixx(ds)
19
JAZZ / PIANO SUPER SALT BAND
NO.1ピアニストSALTを中心に
実力派メンバーがずらりと揃ったスーパー・バンド!
塩谷 哲 with SUPER SALT BAND





Satoru Shionoya with SUPER SALT BAND


1986年から10年間“オルケスタ・デ・ラ・ルス”に在籍し、サンタナやティト・プエンテと共演。'93年からソロ活動を始め、自身のユニットに加え、佐藤竹善、上妻宏光、小曽根真、絢香、今井美樹、村治佳織など数多くのミュージシャンとコラボレーションしてきた塩谷哲。当店でもこれまでに自身のトリオや“SALT&SUGAR”として幾多の名演を繰り広げてきた、日本が誇るスーパーピアニストだ。そんな彼が、'02年に活動を停止した伝説のユニット“塩谷哲 with SALT BAND”をさらにパワーアップさせた“塩谷哲 with SUPER SALT BAND”として始動させる。今回はなんと言ってもメンバーがスゴい! 田中義人、松原秀樹、山木秀夫、大儀見元ら5人の名手による白熱のセッションは、全てのミュージック・ファンを熱狂させるに違いない。ピアニスト、作・編曲家、プロデューサーとして音楽シーンを牽引する塩谷哲の最新バンド・サウンドに乞うご期待。

塩谷 哲 オフィシャルサイト
田中義人 オフィシャルサイト
松原秀樹 オフィシャルサイト
山木秀夫 オフィシャルサイト
大儀見 元 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
塩谷 哲(p) 田中義人(g) 松原秀樹(b)
山木秀夫(ds) 大儀見 元(perc)
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JAZZ / VIOLIN Naoko Terai
人気・実力ともにNO.1のジャズ・ヴァイオリニスト。
待望のニュー・アルバムを携えてのステージ!
寺井尚子





Naoko Terai


日本を代表するジャズ・ヴァイオリニストとして、独自性あふれる表現力ゆたかな演奏スタイルで人気の高い寺井尚子。コンサートを中心に、テレビ番組(「Cinemagic Cafe シネマジックカフェ」BS-TBS、2010年〜)のパーソナリティやCM出演など、ジャズの枠組みにこだわることなく幅広く音楽活動を展開している。1988年プロ・デビュー。ケニー・バロンとのセッションをきっかけにニューヨークでのレコーディングに参加し、一躍注目を集める。リシャール・ガリアーノ、リー・リトナー、ハービー・ハンコックといった世界的アーティストとも数多く共演。「文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」受賞(2010年)。繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかっている。最新アルバムは、リシャール・ガリアーノ、オーケストラ・カメラータ・ドゥカーレと共演した「東京JAZZ2011」のライヴ盤『LIBERTANGO IN TOKYO リベルタンゴ・イン・トーキョー』。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,800
寺井尚子(vln) 北島直樹(p) 店網邦雄(b) 中沢 剛(ds)
21
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JAZZ / VOCAL Woong San
艶やかさとスモーキーさを併せ持つ韓国NO.1ジャズ・ヴォーカリスト、待望の名古屋公演!
Woong San

「Tomorrow」発売記念ライブ



ウンサン


艶やかさとスモーキーさを併せ持つ詩的ボイスと、独特の柔らかいオーラで聴衆を魅了する最高のヴォーカリスト、Woong San(ウン・サン)。学者の父のもとで育ち、17歳から寺院での修行に入るという特異な経歴を持つ彼女。下山後にビリー・ホリデイに魅せられたのがジャズとの出会い。その後、数々のライブ、舞台、楽曲制作に取り組み活動を本格化。ファンを徐々に獲得していく。2004年の1STアルバム『Introducing Woong San』が、日韓で同時発売され、「韓国最高のジャズシンガー」というセンセーショナル・デビューを飾り、日本でも大きな注目を浴びた。'08年12月、『Feel Like Making Love』を日本メジャーデビュー第一弾アルバムとしてポニーキャニオンより日韓両国で発表。日韓を股にかけ活躍を続ける、彼女の強い想いと愛情にあふれた音楽に触れて欲しい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,900
Woong San(vo) 鈴木央紹(ts) 吉田 智(g) 若井優也(p)
安ヵ川大樹(b) 大槻“KALTA”英宣(ds)
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SPECIAL SESSION Fried Pride / Saori Yano
Fried Prideの2人がゲストを迎えてスペシャル・セッションを行う!今回のゲストはサックスの矢野沙織
Shiho Super Session

featuring
横田明紀男 and 矢野沙織





Shiho & Akio Yokota -from Fried Pride / Saori Yano


先日、佐藤竹善とのスペシャルコラボライブで名古屋ブルーノートを沸かせた“フライド・プライド”の2人が次に仕掛けるのはジャズのセッション! 今度は“フライド・プライド”としてだけではなく、ミュージシャンとしてのShihoと横田明紀男のポテンシャルをこれまで以上に魅せてくれるだろう。そんな2人が迎え撃つのは、16歳でセンセーショナルなデビューを飾り、ストイックなまでに“ビ・バップ”に真摯に取り組むサックス奏者、矢野沙織。日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ね、着実にキャリア積む若きバッパーと“フライド・プライド”の対峙は予測不可能な無限大の魅力を放つ。最初にして最後かもしれないこのスーパー・セッション… 期待に胸がふくらむ。

Fried Pride オフィシャルサイト
矢野沙織 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
Shiho(vo) 横田明紀男(g) 村上“ポンタ”秀一(ds)
【ゲスト】矢野沙織(sax)
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PREMIUM STAGE Vincent Gallo
『バッファロー‘66』など熱狂的な支持を集める名作を数多く手掛ける現代のカリスマが衝撃のクラブ出演!
ヴィンセント・ギャロ





Vincent Gallo


映画監督、役者、モデル、画家、オーディオマニア、バイクレーサー、そしてミュージシャン…。多彩な分野で異彩を放つ男、ヴィンセント・ギャロ。そんな彼がついに名古屋ブルーノートのステージに立つ。80年代に伝説的アーティスト、バスキアとバンドを組み、はたまたヒップホップカルチャーを語る上で外せない米テレビ番組「Graffiti Rock」へ出演。90年代にはマーティン・スコセッシなどの巨匠監督のもとで役者としてのキャリアを積み、自身の監督・主演作『バッファロー‘66』で魅せた独自の世界観が映画ファンはもとより、劇中で流れる自作曲や、意表をつく選曲が音楽ファンをも熱狂させた。歌手としての彼の優しく語りかけるような歌声はチェット・ベイカーにも例えられ、2003年、'07年と“フジロック”にも出演し、唯一無二の音楽世界を見せつけた。そしてこの夜はスクリーンの中のヴィンセント・ギャロではない、本当の彼の姿を体験する伝説のステージになる事は間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,900
ヴィンセント・ギャロ その他未定
25 OFF
26
JAZZ / GUITAR Ronny Jordan
DJ_KRUSH
アシッド・ジャズのパイオニアにしてコンテンポラリー・ジャズを牽引するファンキー&ソウルフルなギタリスト
【メンバーズ新規入会キャンペーン対象公演】

ロニー・ジョーダン





Ronny Jordan


ジョージ・ベンソンやグラント・グリーンに通じるファンキー&ソウルフルなプレイで不動の人気を獲得。80〜90年代の一大アシッド・ジャズムーヴメントに寄与し、現在もコンテンポラリー・ジャズシーンを牽引し続けるギタリスト、ロニー・ジョーダンが待望の再登場を果たす。ジャマイカ人の両親のもとロンドンで生まれ育ち、ウェス・モンゴメリーのレコードを聴いてジャズに開眼。1992年のデビュー・アルバム『アンティダウト』が全米チャートに進出するスマッシュ・ヒットを記録し、それまで若者の音楽とされていたヒップホップと保守的なジャズの融合を大きく前に進める功績を残す。以後も名門レーベルから力作を発表。今回は、1STがファンキー&ブルージーなオルガン・ジャズ・トリオでのセッション、2NDではR&B、ヒップホップテイスト溢れるサウンドで初期のヒット曲も交えたセットを披露する!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
メンバーズ会員特別価格:¥5,000
[1ST:ロニー・ジョーダン オルガン・トリオ]
ロニー・ジョーダン(g) メル・デイヴィス(org) ブランドン・テイラー(ds)
[2ND:ロニー・ジョーダン グループ]
ロニー・ジョーダン(g) シャリース・ケンドリックス(vo) メル・デイヴィス(org)
ファビアン・ディッカーソン(key) ケン・フレンド(b) ブランドン・テイラー(ds)
【ゲスト】DJ KRUSH
27
POPS / MALE VOCAL Yukihide Takekawa / Takami Asano
“ゴダイゴ”の中でも名コンビとして知られる“アサタケ”によるスペシャル・ライブ! ヒット曲に酔いしれる一夜…
タケカワユキヒデ&浅野孝己





Yukihide Takekawa / Takami Asano


1975年、全曲英詩のアルバム『走り去るロマン』で作曲とアレンジをして英語で歌うシンガー・ソングライターとしてソロデビュー。翌'76年4月、当時から活動を共にしていたミッキー吉野らと“ゴダイゴ”を結成。作曲家タケカワの鋭い感性に裏打ちされたメロディーと、哀愁に満ちた独特な歌声は「ガンダーラ」「モンキーマジック」「ビューティフルネーム」「銀河鉄道999」など数々の大ヒットを生み、いまなお国民的グループとして幅広い世代に親しまれ続けている。作曲家・歌手・小説家・音楽プロデュ−ス・ライブ活動の他、講演・テレビ番組の司会・コメンテーターなどマルチに活躍を続けるタケカワの恒例のソロライブ。今回は盟友=浅野孝己(g)をゲストにスペシャルヴァージョンでお贈りする。

タケカワユキヒデ オフィシャルサイト
浅野孝己 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
タケカワユキヒデ(vo,p) 浅野孝己(g)
28
POPS / MALE VOCAL Yoshiyuki Ohsawa
ハスキーでソウルフルな歌声のヒットメイカーが
ソフィスティケイトされた大人の夜を演出
大澤誉志幸

「明日はきっとハレルヤ」

リリース記念LIVE



Yoshiyuki Ohsawa


今から31年前、“クラウディ・スカイ”のヴォーカリストとしてデビューした大澤誉志幸。その後ソロのキャリアをスタートさせてからこれまでに、約30枚にも及ぶアルバムをリリース。その傍ら、数多くのアーティストへの楽曲提供をはじめ、プロデュースワークなど数々のヒット曲を世に送り出している稀代のヒットメーカーだ。「明日はきっとハレルヤ」は、“クラウディ・スカイ”が1981年にリリースした記念すべきデビュー・アルバムであり、そのタイトル曲である。これは「そして僕は途方に暮れる」などと並び、大澤自身が大切にしてきた重要なレパートリーのひとつ。楽曲のメッセージは、まさに今復興に向けて立ち向かう日本の状況と奇しくも合致する。デビュー30周年の最後を締めくくる名古屋ブルーノートでのライブは、そんな力強いメッセージとゴスペル、R&Bなどのフィーリングがたっぷりと堪能できる素晴らしいステージになること間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
大澤誉志幸(vo,g) 後藤秀人(g,cho) 伊藤隆博(key,cho)
29
SOUL / DISCO Bro.KONE
“Da BUBBLE GUM BROTHERS”を結成して30年、日本のブラックミュージックシーンをリードし続けて来た男が降臨!
Bro.KONE&魂同組

with マイケル鶴岡



Bro.KONE & KONDOH GUMI with MICHAEL TSURUOKA


昨年8月バブルガムブラザーズとして当店に初登場、盟友ブラザートムとともに圧巻のパフォーマンスを披露してくれたブラザーコーン。久保田利伸との“ファンカーヒップスツアー”や、鈴木雅之・ゴスペラーズ・Skoop On Somebodyらと毎年恒例のソウルミュージックフェスティバル「SOUL POWER」の中核をなす、言わずと知れた日本のブラックミュージックシーンのパイオニアである。そんなブラザーコーンが今回、自身を総長とする最高の仲間達=“魂同組”を率いて一大ソウルショーを繰り広げる! さらに、ソウル・ステップの伝説的コリオグラファー(振付師)、マイケル鶴岡も参戦するとなれば、それはもうフロアはディスコへと一変するだろう…。シャンパンが似合う煌びやかな夜に昔の遊び仲間とともに繰り出そう!

【特別営業時間】
[1ST]open 5:30pm start 6:30pm [2ND]open 8:30pm start 9:15pm

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
当初予定しておりました営業時間から特別営業時間へと変更になりました。 Bro.KONE(vo) マイケル鶴岡(dance,vo) その他未定
30
JAZZ Eric Alexander Quartet
いま最も勢いに乗るテナー・サックスの雄が、
いぶし銀のベテランピアニストと奏でる極上のジャズ…
エリック・アレキサンダー&

ジョー・ファンズワース Quartet

〜Super Prime Time Tour〜



Eric Alexander & Joe Farnsworth Quartet


スケールの大きいダイナミックなサウンドとプレイでジャズ・ファンを魅了するテナー・サックス・プレイヤー、エリック・アレキサンダー。1968年、アメリカ・イリノイ州に生まれ、幼いころから音楽に親しみ、'91年セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで銀賞を獲得。'92年にアルバム『Straight Up』を発表して以来、長年に渡って第一線で活躍を続けているエリックが、今回はジョー・ファーンズワース(ds)のニュー・アルバム『スーパー・プライム・タイム』の世界観をそのままに来日。ジョーとエリックの恩師でもある大ベテランのピアニスト=ハロルド・メイバーンをフィーチャー。さらにナット・リーヴス(b)を加えた黄金のカルテットによりレコーディングの興奮冷めやらぬなか来日、ここ名古屋ブルーノートで白熱のセッションを繰り広げる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
エリック・アレキサンダー(sax) ハロルド・メイバーン(p)
ナット・リーヴス(b) ジョー・ファンズワース(ds)
2012/03 2012/04 2012/05 2012/06 2012/07 2012/08