2012/04 2012/05 2012/06 2012/07 2012/08 2012/09
2012/06 SCHEDULE
1
JAZZ FUJITSU CONCORD JAZZ FESTIVAL
映画音楽をつづるビッグ・バンドと、3人の女性ジャズ・ピアニストによるピアノ・プレイハウスという豪華なステージ
富士通コンコード・

ジャズ・フェスティバル 2012

【A】The Great American Jazz Orchestra

【B】Three Beauties Piano Playhouse



FUJITSU CONCORD JAZZ FESTIVAL


ベテラン・ドラマー、フランク・キャップ率いるグレート・アメリカン・ジャズ・オーケストラは、過去の富士通コンコードでも大好評を博したウェストコーストのビッグ・バンド。今回、映画の名場面を彩った名曲から選りすぐりの楽曲をスイング・サウンドに載せてお届けする。
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【A】The Great American Jazz Orchestra
フランク・キャップ(cond,ds) その他未定
【スペシャル・ゲスト】
シーネ・エイ(vo) ブルース・ハマダ(vo)
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【B】Three Beauties Piano Playhouse
木住野佳子(p) 山中千尋(p) 片倉真由子(p)
ニール・スウェインソン(b) ジョー・ラバーベラ(ds)
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【特別営業時間】
※1ショーにつきABあわせて100分程度の公演となります。
1ST開場 5:00pm 開演 6:00pm
2ND開場 8:30pm 開演 9:15pm


オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥10,000
主催:読売新聞中部支社
後援:アメリカ大使館 / ジャズ批評 / ジャズワールド / ジャズジャパン
協賛:富士通株式会社
企画制作:株式会社オールアート・プロモーション
2 SAKAE SP−RING
3 SAKAE SP−RING
4
CLUB JAZZ / FEMALE VOCAL MONDAY MICHIRU
ジャズシーンとクラブ・カルチャーの架け橋として
ハイブリッドな活動を続けてきたリアル・ディーヴァ
MONDAY満ちる





MONDAY MICHIRU


1987年、映画「光る女」で女優としてデビューし第11回日本アカデミー賞他数々の賞を受賞。以後映画、歌手、TV・CF出演、DJと活躍した後、フィールドを音楽に固め、'90年以降は海外への活動も広げながらDJ Krush、 Mondo Grosso、Kyoto Jazz Massive、Basement Jaxx、UA、Masters At Work、Joe Clausell、Lisa Onoをはじめとした多くのアーティスト達のコラボレーション作品をリリースする。シーンにおいて数少ない女性クリエイターとしての確固たる地位を築き、プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライターである。'06年には母、穐吉敏子がジャズ歴60周年を記念して谷川俊太郎が詞を書き下ろした「HOPE」という曲で親子共演の初シングルがクラウンレコードより発売された。最新作はアメリカで'12年夏発売予定の通算16枚目となるアルバム「SOULCEPTION」。その幅広いジャンルに響く歌声は多くの人に支持され続けている。現在NY在住。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
MONDAY満ちる(vo,fl) アレックス・シピアーギン(tp,flh)
鈴木禎久(g) 菱山正太(p) 小森耕造(ds)
5 OFF
6
BOSSA NOVA Lisa Ono
心地よいリズム、清涼感あふれる歌声、チャーミングな笑顔…。日本におけるボサノヴァのパイオニア
小野リサ





Lisa Ono


そっと耳に届くやわらかな歌声、心が癒されるギターの音色…。1989年のデビュー以来、オリジナル曲やブラジルおよび世界の名曲を心地いいリズムに乗せて歌い、日本においてボサノヴァを身近な存在にしてくれた小野リサ。国内にとどまらず、アジアを中心に世界各国の人々を魅了し、人気・知名度共に高い評価を得ている。昨年末にリリースしたニュー・アルバム『ジャポン』は、彼女にとって初の全曲日本語によるカヴァーに挑戦した意欲作に仕上がっている。そんな彼女が初夏のブルーノートへブラジルの風を運んでくれる。ブルーノートでのステージは、ホール・コンサートの雰囲気とはひと味違う、アットホームな、ブラジルのリゾート地を思わせるリラックスした空気に包まれるだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,700
小野リサ(vo,g) フェビアン・レザ・パネ(p)
杉本智和(b) 長岡敬二郎(ds,perc)
7
8
津軽三味線 Agatsuma Hiromitsu
4年ぶりとなるジャズクラブツアーが決定!音楽ジャンルをクロスオーバーさせ、津軽三味線の可能性を昇華させる!
上妻宏光

Club Tour -CROSS OVER-



Agatsuma Hiromitsu


「日本の伝統的な楽器である三味線を手に、多くの国や異文化に触れる程、日本人としての根源を意識し、それを大切に伝えるべきだと確信する様になっていった。日本はまだまだ進化する。世界に通じる新しい日本の価値観を発信したい」
ソロ・デビューから10年の活動の軌跡を辿ったベストアルバムと、津軽民謡を中心とした古典曲をスタジオ録音したアルバムを同時リリースした2010年。同年11月にはオーチャードホールにて、集大成ともいえるコンサートを行い、節目となる1年を締めくくった。そんな上妻宏光の決意ともとれる冒頭の言葉は、津軽三味線の可能性を無限大に拡げる。今回は、より自由度の高いトリオ編成でのライブ。最高峰の技術と称賛される「津軽じょんがら節」など超絶のパフォーマンスで圧倒する。

オフィシャルサイト

ミュージックチャージ:¥7,000
上妻宏光(津軽三味線) はたけやま裕(perc) 伊賀拓郎(p)
9 PRIVATE
10
POPS / MALE VOCAL Masahiro Kuwana
「Funny Company」としてのデビューから今年で40年。
バンドとして、ソロとして桑名正博の集大成ライブとなる予感…
桑名正博

デビュー40周年記念ライブツァー

「唄うことから」



Masahiro Kuwana


ロックであることを貫き通す男、桑名正博。「Funny Company」としてのデビューから今年で40年。「セクシャルバイオレットNo.1」をはじめ、数々の名曲を世に送り出してきた稀代のアーティストが、40年の節目に掲げたコンセプトは「唄うことから」。日本で暮らす人々にとって試練と言える激動の1年を経て辿り着いた桑名正博なりのアンサー。これは、自身らで主宰する復興ボランティア“HEARTAID”の活動と、40年を経て初心に戻り、改めて音楽と正面から向き合う決意表明とも見て取れる。そんな大ベテランがこの日のために集めたメンバーは強力。現在の桑名サウンドに欠かす事のできない名手キクチタケシの他、弦楽器を含めた総勢8人編成だ。バンドとして、ソロとして、桑名正博の魅力が最大限に詰まった集大成のライブとなること間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
桑名正博(vo,g) キクチタケシ(key,vo) 井上尚大(g,vo) 橋本達矢(b) 高木太郎(ds) 白洲今(vln) 松本尚子(vla) 小棚木優(vc)
11
POPS / FEMALE VOCAL Junko Yagami
約10年ぶりの日本凱旋ツアーは軒並みソールドアウト!
プレミアムなクラブ公演が遂に決定!
八神純子





Junko Yagami


「みずいろの雨」「パープルタウン」「想い出のスクリーン」など、70年代後半から80年代にかけてヒット曲を連発した八神純子。アメリカへ移住してからの20数年間、ここ日本での活動は数える程わずかに限られた彼女。その長い沈黙は、彼女の存在をさらに伝説化するに十分の時間だった。そして2010年、待望となる日本での音楽活動を再開。東京での復活コンサートは瞬く間にソールドアウト。矢継ぎ早に発表した全国ツアーも軒並み完売続出という人気ぶりを証明してみせた。そんな話題冷めやらぬ中、なんと貴重なクラブ公演が決定! これは名古屋でしか観ることのできないプレミアム・ライブ。今も健在なクリスタルヴォイスでヒット曲満載のステージをどうぞお楽しみに!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,000
八神純子(vo) 杉山 泰(p) 松下 誠(g) 鶴谷智生(perc)
12
SPECIAL UNIT Mike Stern BAND
ジャズ/フュージョン界のオールスター4人が
名古屋ブルーノートで繰り広げる白熱のサウンド・バトル!
マイク・スターン BAND

featuring

ランディ・ブレッカー,

ジョン・パティトゥッチ

and デイヴ・ウェックル


Mike Stern / Randy Brecker
John Patitucci / Dave Weckl



マイク・スターンが名古屋ブルーノートで繰り広げてきた自身主導のセッションは実にバラエティに富んだ人選だ。これまでに、アンソニー・ジャクソン、小曽根真、リチャード・ボナなど超一流プレーヤーをズラリと揃えながらも、サウンドはあくまで自身の色に染めあげていく。気さくなキャラとは相反してバンドをまとめる能力は秀逸。ジャズのパッションとロックのエネルギーを融合したスタイルでシーンを疾走するスーパー・ギタリストが今年もスター・プレーヤーを引き連れてやってくる。ブレッカー・ブラザーズでジャズ〜フュージョン界に革命を起こして以来トランペットのカリスマとして君臨し続けるランディ・ブレッカー、伝説のチック・コリア・エレクトリック・バンド〜アコースティック・バンドのベーシストであったあのジョン・パティトゥッチ、そしてドラムスには豪腕・デイヴ・ウェックルを迎えてのステージ。超絶技巧が火花を散らす、最高にスリリングな一夜となるだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
マイク・スターン(g) ランディ・ブレッカー(tp)
ジョン・パティトゥッチ(b) デイヴ・ウェックル(ds)
13
POPS / FEMALE VOCAL Junko Yagami
約10年ぶりの日本凱旋ツアーは軒並みソールドアウト!
プレミアムなクラブ公演が遂に決定!
八神純子





Junko Yagami


「みずいろの雨」「パープルタウン」「想い出のスクリーン」など、70年代後半から80年代にかけてヒット曲を連発した八神純子。アメリカへ移住してからの20数年間、ここ日本での活動は数える程わずかに限られた彼女。その長い沈黙は、彼女の存在をさらに伝説化するに十分の時間だった。そして2010年、待望となる日本での音楽活動を再開。東京での復活コンサートは瞬く間にソールドアウト。矢継ぎ早に発表した全国ツアーも軒並み完売続出という人気ぶりを証明してみせた。そんな話題冷めやらぬ中、なんと貴重なクラブ公演が決定! これは名古屋でしか観ることのできないプレミアム・ライブ。今も健在なクリスタルヴォイスでヒット曲満載のステージをどうぞお楽しみに!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,000
八神純子(vo) 杉山 泰(p) 松下 誠(g) 鶴谷智生(perc)
14
JAZZ / MALE VOCAL TOKU
日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。「Living Legend」に捧げる究極のカバー・ライブ!
TOKU

sings & plays STEVIE WONDER

〜a jazz tribute from Atlanta〜



TOKU


子供のときに出会い、いつかやりたいと思っていた─。昨年リリースした通算9枚目となるアルバム『TOKU sings & plays STEVIE WONDER 〜a jazz tribute from Atlanta〜』に対するTOKUのコメントだ。シンディ・ローパーのアルバムにゲスト参加するなど、いまや名実ともに世界を舞台に活躍するアーティストとなったTOKU。ジャズの枠を越えた幅広い音楽性と人脈、その軽いフットワークでこれまでに様々なアーティストとコラボレーション。J-POP界にJazz Feelを注入する大役を担ってきた。そんな若きジャズ・ヒーローが長年憧れ続けてきたのがスティービー・ワンダー。今回のライブではレコーディングメンバーを招聘し、アルバムの世界を再現。TOKUが抱くジャズ・アイデンティティとスティービーへの愛がクロスオーバーしたステージとなる予感…。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
TOKU(vo,flh) 宮本貴奈(p,key) Kevin Smith(b) Terreon Gully(ds) 吉田 智(g) Chanda Leigh McKnight(vo)
15
POPS / FEMALE VOCAL Junko Ohashi
「シンプル・ラブ」「たそがれマイ・ラブ」「シルエット・ロマンス」など、名曲の数々を抜群の歌唱力で披露!
大橋純子





Junko Ohashi


「シンプル・ラブ」「たそがれマイ・ラブ」「シルエット・ロマンス」。いずれも世代を超えて歌い継がれる名曲だが、これらの楽曲が今なお色褪せず輝き続ける所以は、上質なメロディに魂を吹き込む大橋純子の圧倒的な歌唱力に他ならない。伸びやかで艶やか、パワフルでいて繊細。どんな楽曲もドラマティックに歌いこなす突出した表現力…。彼女の歌はいつ聴いても深く心に響き、そしてなにより元気をもらえる。昨年12月のピアノDUOスタイルではしっとりと洗練された大人っぽいステージを演出したが、今回は7人編成のフルバンドを従えて登場。気心しれた仲間と奏でるサウンドはバンド編成ならではの大迫力。日頃の生活に活力を与えてくれる大橋純子のライブをどうぞお見逃しなく。

15日(金)【特別営業時間】
[1ST]open 4:00pm start 5:00pm [2ND]open 7:00pm start 8:00pm


オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
大橋純子(vo) 和田春彦(key) 六川正彦(b) 土屋 潔(g) 植村昌弘(ds) 後藤輝夫(sax,per) 山下由紀子(cho) 佐藤ひろこ(cho)
16
17
JAZZ FUNK indigo jam unit
圧倒的なライブ・パフォーマンスで国内外を騒然とさせる話題のユニット!怒涛の低音が魂をゆさぶる…
indigo jam unit





indigo jam unit


ツインドラムにピアノとベースの変則4ピース。圧倒的な音圧でオーディエンスを低音の魅力に引き込む、新世代のインスト・ユニット“indigo jam unit”。インディペンデント・レーベルながら、これまでにリリースした作品のすべてが1万枚のセールスを超えるという驚異的な記録を更新中。その最大の魅力はなんといっても“一発録り”にある。レコーディングには修正やダビングを一切せず、リアルなサウンドを追求する彼らのストイックなまでのこだわりは多くのファンを魅了してやまない。繊細で郷愁感あふれるピアノ、豪快なツインドラム、極太ベース・サウンドはライブでこそ更にその真価を発揮する。国内外問わず音楽関係者が諸手を挙げて絶賛し、全国のライブ会場では驚嘆の嵐を巻き起こす彼らの超絶パフォーマンスを見逃すな。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,900
笹井克彦(b) 樽栄嘉哉(p) 和佐野功(ds,per) 清水勇博(ds)
18 OFF
19 OFF
20
LATIN FUSION Naoya Matsuoka
音楽活動60周年を迎えたこの期に再び、オリジナリティに満ちた強烈なウィシング・サウンドを解き放つ!
松岡直也&ウィシング

-60周年記念スペシャル・ライブ-



Naoya Matsuoka


今年、音楽活動60周年を迎えた日本を代表するラテン・フュージョン界の第一人者、松岡直也。そんな彼が1979年に結成した伝説のバンドが“松岡直也&ウィシング”だ。アルバム「The Wind Whispers」で衝撃的なデビューを飾り、当時のフュージョン・ブームも相まってその絶大な人気は不動のものに。'80年にはスイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演、その名を世界に轟かせる。しかし、トップ・ミュージシャンの集まりゆえメンバーのスケジュール調整が困難を極め活動が停滞、'82年にはついに活動を休止することとなった。それから30年、記念すべきWアニヴァーサリーの2012年に、名古屋ブルーノートで伝説が再び蘇ることが決定。オリジナリティに満ちあふれた強烈なウィシング・サウンドを解き放つ!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
松岡直也(p) 村上“ポンタ”秀一(ds) 高橋ゲタ夫(b)
和田アキラ(g) カルロス菅野(perc) 大儀見 元(perc)
土岐英史(sax) 佐藤達哉(sax) 片岡雄三(tb) 奥村 晶(tp) 鈴木正則(tp)
21
JAZZ / POPS / MALE VOCAL Ayumu Yahaba
JAZZをコアに、フィールドの垣根を越えた唯一無二のヴェルヴェット・ヴォイスで、いま注目の男性ヴォーカリスト
矢幅歩

オリジナルミニアルバム「ユメノマーニ」

リリースライブ



Ayumu Yahaba


全国のJAZZ系ライブスペースを中心に活動するヴォーカリスト、矢幅歩。ミュージシャンであった両親の影響によりJAZZやBLUESをルーツに持つが、自身も世界のさまざまな音楽に精通しており、カヴァー楽曲のアプローチにも定評がある。様々なアーティストとのコラボレーション、作詞、CM音楽の歌唱、ナレーションなど活躍の場は多岐にわたり、紡いだメロディーはジャンルの垣根を超え、その類稀な声は人々を魅了してやまない。2009年、NHK連続テレビ小説「つばさ」に挿入歌で参加。'10年にはコンセプト・アルバム『Overture 〜Ayumu sings 80’ Women Songs〜』をリリース。インディーズ、新人では異例のTSUTAYA 東海地区でのプッシュアーティストに選出されるなど、大きな話題となる。'12年5月、待望のファースト・オリジナル・ミニアルバム『ユメノマーニ』をリリース!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,500
矢幅歩(vo) 中島徹(p) 北村嘉一郎(voice percussion)
【ゲスト】住友紀人(sax)
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JAZZ / PIANO Mitsuaki Kishi
確かなスキルに裏打ちされたスイング感…。
華麗で上質な「ジャズ・ピアノの醍醐味」をお届け!
岸ミツアキ TRIO





Mitsuaki Kishi TRIO


老舗ジャズ誌の読者人気投票でも長年上位にランクされるなど、実力・人気ともに日本を代表するジャズ・ピアニスト、岸ミツアキ。国際的な評価のみならず、スインガーとしても緩急絶妙、流麗なピアノスタイルで新旧ジャズファンからの支持も厚い。2009年の『ジャズ抒情歌』に続き、2010年にリリースしたアルバム『インセンティヴ』では、自らのためにオーダーメイドしたイタリアの名器“ファツィオリ”を使って録音。生誕200年を迎えたショパン、シューマンの名曲もデュオで収録。今回は、岸ミツアキ(p)本川悠平(b)力武 誠(ds)の気心しれたトリオ編成で、ジャズの名曲をたっぷりと聴かせる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,500
岸ミツアキ(p) 本川悠平(b) 力武 誠(ds)
23 PRIVATE
24 BRIDAL FAIR
25
JAZZ / VOCAL Hilary Kole
端正な美貌とスイングする小気味よいヴォーカル…。
ダイアナ・クラールを彷彿とさせるエレガントなミューズ
ヒラリー・コール





Hilary Kole


人柄が伝わってくるかのような優しく暖かい歌声と、端正な美貌。2009年に国内デビュー以来、目覚しい注目を集めているヒラリー・コールが、待望の再登場を果たす。5歳から歌とピアノを始め、ニューヨークのマンハッタン・スクール・オブ・ミュージックでは作曲を専攻。数々のエンターテイナーを輩出した名門「レインボー・ルーム」に最年少で登場し、'08年には「オスカー・ピーターソン・トリビュート・コンサート」でクインシー・ジョーンズやハービー・ハンコックとステージを分け合った。'10年のアルバム『ユー・アー・ゼア〜デュエッツ』ではハンク・ジョーンズ、ミシェル・ルグランらと共演し、ジョン・ピザレリをプロデューサーに迎えた新作『スウィート・モーメント』も好評のヒラリー。“新世代のミューズ”の音楽世界を心ゆくまで味わいたい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
ヒラリー・コール(vo) ジョン・デイヴィス(p) ジョン・ハート(g)
ポール・ギル(b) アーロン・キンメル(ds)
26 OFF
27
JAZZ FUNK Tony Monaco / Yosuke Onuma / Gene Jackson
オルガンの鬼才と人気プレイヤーとのトリオで放つ、
ファンキー、グルーヴィー&ブルージーな超ド級サウンド!
トニー・モナコ TRIO

featuring

小沼ようすけ&ジーン・ジャクソン




Tony Monaco / Yosuke Onuma / Gene Jackson


強烈にドライヴするファンキー&ブルージーなオルガンのサウンド、ド迫力のパフォーマンス、卓越したスキルにバランス感覚すぐれたプレイ…。ジョーイ・デ・フランセスコと共に現代のジャズ・オルガン界を牽引する鬼才、トニー・モナコ。そんな彼が、日本を代表する人気ジャズ・ギタリスト小沼ようすけ、そしてハービー・ハンコックのバンドをはじめ、数多の偉大なジャズ・ミュージシャンのサポートとして腕を鳴らす実力派ドラマー、ジーン・ジャクソンを迎えたトリオで名古屋ブルーノートに凱旋を果たす。これまでにパット・マルティーノやハーヴィー・メイソンとのトリオで白熱のプレイを展開してきたが、今回はリーダープロジェクトとして初登場。超ド級のセッションを繰り広げてくれること間違いない。

トニー・モナコ オフィシャルサイト
小沼ようすけ オフィシャルサイト
ジーン・ジャクソン オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,900
トニー・モナコ(org) 小沼ようすけ(g) ジーン・ジャクソン(ds)
28
JAZZ / PIANO Yuji Ohno & Lupintic Five
大野雄二率いるルパンティック・ファイブ、ジャズの醍醐味ともいえるスリリングなインプロや音楽の楽しさを堪能…
大野雄二 & Lupintic Five





Yuji Ohno & Lupintic Five


スリリング&ジャジーなスタイルで「ルパン三世」シリーズのナンバーを聴かせてくれる、恒例の“大野雄二&ルパンティック・ファイブ”。彼らの持ち味であるスピード感あふれる演奏に加え、メロウで軽快な楽曲の魅力が人気の秘訣。彼らがジャズの敷居を下げ、スタイリッシュな音楽として若年層に広めた功績は計り知れない。大野雄二曰く「JAZZは難しいものではなく、格好良くて楽しいもの」。“ルパンティック・ファイブ”は、まさにそのスピリットを体現したバンドと言える。野外フェスにおいてはよほどJAZZバンドとは思えぬ大迫力のパフォーマンスでオーディエンスを圧倒するジャズ熱戦にどうぞご期待ください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
大野雄二(p,rhodes) 井上陽介(b) 江藤良人(ds)
鈴木央紹(sax) 松島啓之(tp) 和泉聡志(g)
29
POPS / FEMALE VOCAL Kohmi Hirose
自身のヒット曲から世界の名曲やスタンダードの数々、
最高峰のハイトーンヴォイスで至上の夜を演出…
広瀬香美

20th Anniversary Summer Session

Super Vocalization

〜sings world classics〜



Kohmi Hirose


デビュー20周年を迎える、ポップス界屈指のスーパー・ヴォーカリスト広瀬香美。“オルケスタ・デ・ラ・ルス”のオリジナルメンバーである音楽プロデューサー前嶋康明を迎えた、ピアノトリオによるスペシャルアニバーサリーセッション。1992年7月、アルバム「Bingo!」でデビュー。「ロマンスの神様」をはじめ幾多の名曲を生みだし、音楽監督・作家活動・プロデューサー・広瀬香美音楽学校校長としても幅広く活躍中の彼女。ヒット曲に加え、世界の数々の名曲やスタンダードを、最高峰のハイトーン・ヴォイスが、甘美な至上の夜を演出してくれることは間違いない。麗しき極上なエンタテインメントをどうぞご堪能ください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,800
広瀬香美(vo,p) 前嶋康明(p) 頴川信夫(b)
中沢 剛(ds) 村瀬敬子(vln)
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2012/04 2012/05 2012/06 2012/07 2012/08 2012/09