2012/05 2012/06 2012/07 2012/08 2012/09 2012/10
2012/07 SCHEDULE
1
JAZZ / VOCAL Marica Hiraga
ジャズシーンを代表する実力派ヴォーカリストと日本から世界に羽ばたくビッグバンドとの豪華コラボレーション!
平賀マリカ シングス・デューク・エリントン

featuring C.U.G. Jazz Orchestra



Marica Hiraga feat. C.U.G. Jazz Orchestra




平賀マリカ オフィシャルサイト
C.U.G. Jazz Orchestra オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
平賀マリカ(vo)
【C.U.G. Jazz Orchestra】
小濱安浩(leader,ts) 椿田薫(as) 緑川英徳(as) 岡崎正典(ts) 岩持芳宏(bs) 渡辺勉(tp) 宮本やすし(tp) 岡崎好朗(tp) 小松悠人(tp) マイク・ドア(tp) 谷口知巳(tb) 酒本ひろつぐ(tb) ドナルド・ギブソン(tb) 水野彰(tb) 水野修平(p) 島田剛(b) 黒田和良(ds)
2 OFF
3 OFF
4
POPS / FEMALE VOCAL Asako Toki
Cymbalsを経てSOLO活動もさらに充実を迎える
土岐麻子の澄んだヴォーカルが初夏を彩る…
土岐麻子

264 Keys, Singers 4

〜 土岐麻子2012ライブ夏

ブラック&ホワイト

カギは、鍵盤にあり!〜



Asako Toki


これまで様々な編成でのライブを当店で繰り広げてくれた土岐麻子。Cymbalsを経てソロ活動をスタートしてからは、常に意欲的な姿勢でスマッシュ・ヒットを連発。ジャズとポップスを縦横無尽に駆け巡る独自のスタンスは多くのファンを魅了してやまない。そんな彼女が今回、以前より親交のある3人のシンガーソングライティング 鍵盤プレイヤーズ=川口大輔・伊澤一葉(ex.東京事変)・渡辺シュンスケ(from Schroeder-Headz)をフィーチャーしてのスペシャル・ライブをみせてくれる。いずれも今をときめく実力派だけに、その変則ユニットでのライブ内容への期待は膨らむばかり。進化を続ける土岐麻子の最新系をどうぞお見逃しなく。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
土岐麻子(vo) 川口大輔(key) 伊澤一葉(key)-ex.東京事変
渡辺シュンスケ(key)-from Schroeder-Headz, cafelon
5
R&B / AOR Kenji Sano
“Kalapana”のベーシストにしてEXILEのミュージック・ディレクターを務める“Captain”が自身名義で初登場!
KENJI SANO

“Captain's Night”

featuring Arno Lucas



佐野健二


EXILEのミュージック・ディレクターとして、ファンの間では“キャプテン”の愛称で親しまれているKENJI SANO。1983年、“Kalapana”に加入。'88年、角松敏生と共同で中山美穂のアルバム「CATCH THE NINE」プロデュースを手掛ける。以降、早見優など日本のアーティストを数多くプロデュース。仕事の依頼は多岐に渡り、鈴木杏樹と共に『BSヤングバトル』の司会を務めたことも。'94年、ジャッキー・グラハムの音源制作に携わる。ジェイ・グレイドンの日本とヨーロッパのツアーに参加。'95年、globe、安室奈美恵のミュージック・ディレクターを務める。約11年にわたり安室奈美恵のツアーのベーシスト兼バンドマスターとして活躍。'01年、矢沢永吉のツアーにベーシスト兼バンドマスターとして参加。'04年、EXILEと出会い、ミュージック・ディレクターとしてレコーディングやライブに深く関わる。自身名義では初の名古屋ブルーノート登場となる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
Kenji Sano(b,vo) Arno Lucas(perc,vo) Jay Stixx(ds)
Zaindre Yarborough(g) NOBU-K(key) 小倉泰治(p)
6
POPS / MALE VOCAL Kazufumi Miyazawa
THE BOOM、GANGA ZUMBAのヴォーカリストとして、
国境を越えた活動を展開する宮沢和史の貴重なソロアクト!
宮沢和史

寄り道四十七次 〜花鳥風月〜



Kazufumi Miyazawa


“THE BOOM”のヴォーカリストとして1989年にデビュー。これまでに、“THE BOOM”としてアルバムを12枚、宮沢和史としてアルバムを4枚、“GANGA ZUMBA”としてアルバムを2枚リリースしている。代表曲のひとつである「島唄」はアルゼンチンでの大ヒットをはじめ、各国のミュージシャンにカバーされており、国境を越えて今なお世界に広がり続けている。昨年は、石川さゆりをゲストヴォーカルに迎えたニューシングル「暁月夜 〜あかつきづくよ〜 feat. 石川さゆり」リリースを皮切りに、ニューアルバム『よっちゃばれ』リリース、アルバム発売を記念した東京・大阪でのライブなど精力的に活動。今回は、ギター弾き語りによる『寄り道四十七次 〜花鳥風月〜』シリーズの“風”ヴァージョン、鶴来正基(p)とのデュオで登場。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
宮沢和史(vo) 鶴来正基(p)
7
JAZZ / ROCK PE'Z
国内外で躍進を続ける最強のインスト・バンドが魅せるスペシャル・クラブ・ギグ!
PE'Z

「生PE'Z2012初夏〜PARTY!!〜」



PE'Z


1999年、Ohyama "B.M.W" Wataru(tp)を中心に、 Kadota "JAW" Kousuke(ts)Nirehara Masahiro(b)ヒイズミマサユ機(p,key)航(ds)の5人により結成。ジャズをベースにしながらもラテンやロックなどを取り込んだ特徴的なサウンド、緊張感と躍動感を兼ね備えた圧倒的なライブパフォーマンスでインディーズシーンを席巻し話題に。'02年のメジャーデビュー以降は破竹の勢いでファン層を拡大、その人気を絶対的なものにした。その後は、海外レーベルとの契約、様々なアーティストとのコラボレーション、東京10日間連続ライブや異例の出版社からのリリース、さらに全曲フリーダウンロードという形でのアルバムリリースなど、常に斬新なアイディアとバイタリティあふれる推進力で時代を一歩リード。突っ走る侍5人衆が放つエネルギーに満ちたステージを是非チェックして欲しい。

オフィシャルサイト

ミュージックチャージ:¥6,800
Ohyama "B.M.W" Wataru(tp) Kadota "JAW" Kousuke(ts)
Nirehara Masahiro(b) ヒイズミマサユ機(p,key) 航(ds)
8 PRIVATE
9
POPS paris match
夏をイメージするparis matchのオリジナル曲から、このツアー限定のピアノトリオによるJazzアレンジまで満載の一夜
paris match

salon de paris match 2012



パリスマッチ


ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、クラブミュージックのエッセンスが溶け込んだ杉山洋介の作りだす上質な楽曲と、ミズノマリのクールな歌声で人気のユニット“paris match”。今年もまた彼らによるスペシャルな一夜を名古屋ブルーノートで開催。夏をイメージする彼らのオリジナル曲で盛り上がることはもちろん、このライブでしか聴くことのできない“the other side of paris match”やピアノトリオによる完全ジャズ・アレンジによるアダルトなコーナーなど見どころは満載。前回大好評だった食とのコラボ、“paris matchオリジナルフードメニュー”も再び登場予定。この夜はとびっきりのオシャレをして名古屋ブルーノートへ繰り出そう!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
ミズノマリ(vo) 杉山洋介(g,key) 樋口直彦(g)
堀 秀彰(p) 中林薫平(b) 長谷川ガク(ds)
10
POPS / MALE VOCAL Shigeru Matsuzaki
待望の新作を携えて帰ってくる!
ミスター・エンターテイナーが至福の一夜をプロデュース!
松崎しげる

「愛のメモリー」 35th Anniversary

Live Tour



Shigeru Matsuzaki


1949年11月19日、東京生まれ。'70年デビュー。'77年「愛のメモリー」で日本レコード大賞歌唱賞受賞。国内外、数々の音楽祭で受賞の実績を持つ実力派であり、年間数多くのステージをこなし「ディナーショーキング」の異名を持つエンターテイナーである。'09年、元気のない日本を盛り上げよう!とガンバレ応援ソングを集めた自身初の邦楽カバーアルバム「Yes We Can!!」をリリース。実に20年ぶりとなるホールツアー「Yes We Can!!」も行われ好評を博した。デビュー40周年を迎え、'11年5月25日に記念のベストアルバム「Shigeru Matsuzaki All Time Best "Old & New"〜I'm a Singer〜」のリリース。'12年6月6日には「愛のメモリー」35周年記念企画シングル、メガ・ボリュームシングル「愛のメモリー35th Anniversary Edition」を発売。還暦を超えてもますます精力的に活動を続けている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
松崎しげる(vo) 佐藤俊介(key) 黒澤 昇(ds) 平尾昭三(b)
徳広 裕(sax,perc) 徳広雪子(key) 岡村美央(vln)
11 OFF
12
REGGAE PUSHIM
魂をゆさぶる圧倒的な歌声。ワン&オンリーな個性を放つジャパニーズ・レゲエ・シンガーによるプレミアムな二夜…
PUSHIM

〜Special Live in Summer 2012〜



PUSHIM


その歌声を聞くと、誰もが“Feel The Soul(=魂を感じる)”、”Strong Voice!(=力強い声)”、”One & Only(=誰にも真似できない)”…と形容する。そのシンガーの名前はPUSHIM。生まれながらにして人々を魅了する類い稀な歌声を持った彼女は、ジャパニーズ・レゲエ・シーンNO.1シンガーという確固たる地位に君臨すると同時に、日本の音楽シーンでも異彩を放っている。常にその才能に磨きをかけ、進化し続ける飽くなきバイタリティ、母性とユーモアに溢れた“Strong Woman”。そんな彼女の最新作は、自身初となるカヴァー・アルバム。今回のステージでは、最新アルバムのナンバーや、今年初旬に放映された「MTV Unplugged」の様なひと味違うPUSHIMが期待できる。夏フェスシーズン直前の貴重な二夜は、プレミアム・チケットになること必至。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
PUSHIM(vo) Hiroki "Tanco" Tanaka(b) Takahiro Watanabe(p,key) Pablo Anthony(ds) Naohito "Nodatin" Noda(g) Chesta Girls - Mayuka Tanaka(cho) & Fumi Gojo(cho)
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14 PRIVATE
15 PRIVATE
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JAZZ / BIG BAND A TEAM BIG BAND
スタンダードジャズからポップスまで豊富なレパートリーをもつ、名古屋を中心に活動するジャズオーケストラ
‘A’TEAM BIG BAND

with 片岡雄三(tb)

&ウィリアム・シルク(vo)

作編曲・構成 藤崎邦夫



‘A’チーム ビッグ バンド


煌びやかなブラスの咆哮サウンドを放つ、ご当地ビッグバンド、‘A’TEAM BIG BANDの初登場。当地近郊のノンプロ集団として地道な活動を継続して三十余年、その実力と伝統を誇るジャズ・オーケストラが満を持してのワンナイト・ライブ。今やシーンでもファースト・コールの呼び声高いトロンボーン奏者、片岡雄三と専属ヴォーカリストのシルクをゲストに迎えてのスーパー・ギグ。ホット&メローを自在に奏でるホーン・セクションにシナトラを始めスタンダード・ナンバーを再現するステージは、豪華なアメリカン・フレーバー漂うこと請け合い。

片岡雄三 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
加藤 淳(tp) 松田憲親(tp) 高橋奎治(tp) 大澤敏夫(tp) マイク・ドアー(tp) 鈴木廣美(tb) 稲葉朋久(tb) 永田陽一(tb) 小林 明(tb) 小西浩実(as) 高橋朝道(as) 長谷川智則(ts) 子安俊行(ts) 駒田辰美(bs) 伴 紀良(p) 鎌田浩史(p) 加藤剛史(b) 濱田 豊(g) 小川和也(ds) 木谷富之(MC) 藤崎邦夫(cond) 【ゲスト】片岡雄三(tb) ウィリアム・シルク(vo)
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POPS / MALE VOCAL Akira Fuse
艶やかな歌声で日本を代表するヴォーカリストが
親密なクラブ空間で繰り広げるスペシャル・ライブ
布施 明

SOMETHING JAZZY 2012



Akira Fuse


1965年、シングル「君に涙とほほえみを」でデビュー。'75年、「シクラメンのかほり」で第17回日本レコード大賞受賞をはじめ、これまでに数多くの音楽賞を受賞。押しも押されぬ日本を代表するビッグアーティスト、布施明。その艶やかな声質、圧倒的な声量、エネルギッシュな歌いっぷり… どこを取ってもパーフェクトなエンターテイナーだ。時に圧倒し、時に心にそっと寄り添うような緩急抜群のステージングは誰も追いつけない、もはや名人芸と呼ぶに相応しい域に達する。ファンお待ちかね、恒例となった初夏の名古屋ブルーノート2DAYS。シャレたトークを交えながら、非日常のトキメキをプレゼントしてくれるはず!

【特別営業時間】
[1ST]open 4:00pm start 5:00pm [2ND]open 7:00pm start 8:00pm


オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥11,000
布施 明(vo) 井川雅幸(p) 小堀 浩(g) 松本 茂(b) 広瀬徳志(ds)
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JAZZ Phil Woods
4度のグラミー賞に輝くジャズ・レジェンド!
“黄金のアルト・サックス”が名古屋ブルーノートで炸裂する
フィル・ウッズ QUINTET

featuring

ブライアン・リンチ、ビル・メイズ、

スティーヴ・ギルモア&ビル・グッドウィン



Phil Woods / Brian Lynch / Bill Mays

Steve Gilmore / Bill Goodwin



ジャズ界のみならず音楽界をオールラウンドに席捲した輝かしいサックスの音色を放つフィル・ウッズが再びやって来る。言わずと知れたチャリー・パーカー路線の後継者でアルト・サックスの権化だ。そしてジャズ・シーン現役プレーヤーの先頭集団を率いる姿にも目を見張る。グラミー受賞の常連でもあり、2011年には米国ダウンビート誌のポール・ウィナーにも輝き、80歳を越えてもなおエネルギッシュに自己のクインテットをリードする姿は驚異的であり、あのデヴィッド・サンボーンら後継者も大尊敬の存在と言える。今回のメンバー布陣も永年連れ添ったリズムセクションに加え、ブライアン・リンチも参加し、バップアイデンティティ通じあうベストマッチの最強メンに火花が散る事は疑いなし。繰り広げる熱いギグはこれぞ、真夏のNYの再現は、ここ名古屋ブルーノートにあり!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
フィル・ウッズ(sax) ブライアン・リンチ(tp) ビル・メイズ(p)
スティーヴ・ギルモア(b) ビル・グッドウィン(ds)
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SPECIAL UNIT Hiroko Kokubu / Minako Yoshida
ピアニスト国府弘子が今回迎えるのは、唯一無二のボーカリストである吉田美奈子。空間に響きあう珠玉の音霊をお楽しみください
国府弘子 with 吉田美奈子

〈響・シーズン1〉



Hiroko Kokubu / Minako Yoshida


多彩な活動で全国的な人気を集めるジャズ界のスーパー・レディ、ピアニスト国府弘子。2012年はアルバムデビュー25周年を迎える。クラシックからジャズ、ブラジル音楽やラテンまで多彩な要素を取り入れた独自のサウンドを確立し、多くのファンに慕われる続ける国府が今回迎えるのは、ディーヴァ吉田美奈子。'69年、当時交流を持った細野晴臣(現・YMO)や松本隆(現・作詞家)などに影響を受け楽曲制作を始め、間もなくシンガー・ソングライターとして、ライブ中心の音楽活動を開始。'73年、アルバム「扉の冬」で本格的にデビュー。ジャンルを取り払った自由自在な音楽活動を続け、常に各方面より絶賛される圧倒的な声の持ち主。国府弘子の繊細でもあり、ダイナミックでもあるピアノに吉田美奈子の魂の声。スペシャルな二人のステージ、ぜひお楽しみ下さい。

国府弘子 オフィシャルサイト
吉田美奈子 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,900
国府弘子(p) 吉田美奈子(vo)
21 BRIDAL FAIR
22 PRIVATE
23 OFF
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CLUB JAZZ NEW COOL COLLECTIVE
結成18周年!ベンジャミン・ハーマン率いる
“Cool & Hot”なオランダのダンス・ジャズ・コンボ
ニュー・クール・コレクティヴ





NEW COOL COLLECTIVE


今年、結成18年を迎えるオランダのファンキージャズ・シーンの核弾頭、ニュー・クール・コレクティヴ。世界のクラブ・ジャズ・シーンを牽引する彼らが、ニュー・アルバム『エイティーン』を携えて3年ぶりに登場。名古屋ブルーノートを熱狂の渦に巻き込む。ファッションモデルとしても活躍するアルト・サックス奏者、ベンジャミン・ハーマンを中心に1994年オランダで結成。ジャズ、ファンク、サルサ、アフロ・キューバン、サーフ・ミュージック、ブラジル音楽などを融合したダンサブルなサウンド作りで高い人気を集め、ヨーロッパのみならずアフリカやカナダでもツアーを成功に導いている彼らの待望の来日公演。今回も見ごたえ、聴きごたえたっぷりのスタイリッシュなパフォーマンスで大いに盛り上げてくれるに違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
ベンジャミン・ハーマン(sax) デヴィッド・ロックフェラー(tp) ウィレム・フリーデ(p,key) アントン・ハウトスミット(g) レスリー・ロペス(b) ヨースト・クローン(ds) フランク・ヴァンドック(perc) ヨス・デハース(perc)
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JAZZ / VOCAL Salena Jones
あらゆるスタイルをクロスオーバーした活動で長年シーンを背負ってきた人気シンガーのキャリア集大成ライブ
サリナ・ジョーンズ

with FRIENDS 2012



Salena Jones


ビリー・ホリデイ、ジェームス・ブラウン、スティーヴィー・ワンダー、サラ・ヴォーンなど、数多くのスターを輩出したことで知られる、NYアポロ・シアター“アマチュア・ナイト”で、弱冠14歳にして優勝し、その後現在に至るまでトップ・シンガーとして精力的な活動を続けるサリナ・ジョーンズ。世界各国を股にかけて活動し、これまでにリリースしたアルバムは40枚を超える。スタンダードはもちろん、ポップス、R&Bからボサノバなど、あらゆるジャンルやスタイルの歌を彼女自身の“歌”として聴き手に届けてくれる。そんな彼女の歌に対する姿勢と、心のこもったヴォーカルが、日本人の琴線に触れるのだろう。ひとつひとつのメロディ、ひとつひとつの歌詞に、我々は共鳴するのだ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
サリナ・ジョーンズ(vo) 森下 滋(p) 中村健吾(b)
藤井 学(ds) 道下和彦(g)
26 OFF
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GROUP SOUNDS The Wildones
夏といえばワイルドワンズ! グループサウンズを代表する大御所バンドが往年のヒット曲を存分にプレイ!
ザ・ワイルドワンズ





The Wildones


45周年を迎えて今年も名古屋ブルーノートに登場。「想い出の渚」をはじめサントリーウーロン茶でおなじみの「バラの恋人』など夏サウンドをお届けします。1966年7月、加山雄三命名により結成した加瀬邦彦率いるザ・ワイルドワンズ。これまでにシングル17枚、アルバム10枚のビッグヒットを持つ、言わずと知れた日本を代表するグループサウンズの旗手。年間80〜100本のステージをこなし、'06年には結成40周年記念コンサート、'09年には加山雄三と全国ツアー50ヶ所と、ここ数年で新たな金字塔を打ち立て、その健在ぶりを証明。'10年には、“ジュリー with ザ・ワイルドワンズ”としてシングル「渚でシャララ」を発売。現在も“45周年全国ツアー「想い出の渚で、シャララ」”を開催中。名古屋ブルーノートで往年のヒット曲に酔いしれる一夜をお過ごしください。今だからワイルドワンズ。お楽しみはこれからだ!

【特別営業時間】
[1ST]open 4:00pm start 5:00pm [2ND]open 7:00pm start 8:00pm


オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
加瀬邦彦(g,vo) 島 英二(b,vo) 鳥塚しげき(g,vo) 植田芳暁(ds,vo)
28
PREMIUM STAGE Hiroshi Itsuki
常にチャレンジを続けるその姿勢で、至高の存在として歌謡界に君臨するトップ・アーティスト
五木ひろし





Hiroshi Itsuki


名古屋ブルーノートでのライブを新たなライフワークと位置づけ、毎回フレッシュなステージを魅せてくれる日本歌謡界の大御所、五木ひろし。今なお新しいチャレンジを続ける姿勢には表現者としての崇高なプライドと比類なきポテンシャルが見え隠れする。“五木ひろし”と“ジャズクラブ”、一見ミスマッチに映るかもしれないが、彼のブルーノート・ギグを体感したすべてのファンはその二者が生み出すケミストリーを知っている。メロディーに想いを乗せ、歌い続けてきた半世紀の歴史と、優しく包みこむあの声を、わずか200席弱というジャズクラブで独占する贅沢。テレビでは決して観ることのできない“アーティスト五木ひろし”を間近で堪能する貴重なライブは、全音楽ファン必見だ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥11,000
五木ひろし(vo) 永浜良邦(ds) 宮本 修(b) 斉藤 優(g)
中尾 唱(key) 堀江真美(p) 仁井田ひとみ(tp)
29
JAZZ / PIANO Brad Mehldau
詩的なピアノが織り成す、鮮烈かつ繊細なアート…。
当代随一のジャズ・ピアニストが満を持して登場!
ブラッド・メルドー・トリオ





Brad Mehldau TRIO


1970年生まれ。'95年にメジャー・デビュー作『イントロデューシング・ブラッド・メルドー』を発表。その後、ブラッド・メルドー・トリオを結成し、世界中でツアーを行う一方“アート・オブ・ザ・トリオ”と冠したアルバムシリーズを世に送り出し、高い評価を受けた。また、ピアノ・ソロ作品である『ライブ・イン・トーキョー』を始め、パット・メセニーとのコラボレーション、ソプラノ歌手や室内管弦楽団との共作など次々に話題作をリリース。2011年、ソロ演奏のライブ録音である『ライブ・イン・マルシアック』、ピアニスト・作曲家のケビン・ヘイズや、作曲・編曲家のパトリック・ジンマーリとのジャンルを超えたコラボレーションによる『モダン・ミュージック』の2作品を発表し、20年近いメルドーの多彩な活動歴のまた一つ違った側面を披露した。当店へは、'06年9月以来3度目の出演となる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
ブラッド・メルドー(p) ラリー・グレナディア(b) ジェフ・バラッド(ds)
30
JAZZ / BIG BAND THE COUNT BASIE ORCHESTRA
“The Swingingest Band in All the Land”
伝統が息づく名門ビッグバンドが登場!
カウント・ベイシー・オーケストラ





THE COUNT BASIE ORCHESTRA


決して止まる事のない永遠の名曲“ワン・オクロック・ジャンプ”。亡きカウント・ベイシーの遺志を強固に引き継ぎつつ、アメリカの伝統文化のスィング・ジャズを世界に広めた功績は大きく評価され支持を集めている。歴代リーダーは在籍経験のある著名奏者が次々にそのバトンを受け継いできたが、今回はリニューアルとなる。現在も定着メンバーで各セクションを構成し人気不動の地位を維持して世界中のプロ・アマ楽団に崇拝されてきた。これ以上にスィングするビッグバンドのお手本はなし!!と。近年もヴォーカルの大御所トニー・ベネットはじめ名匠プレーヤーとの共演で精力的なアルバム制作やツアー活動には目を見張る。エリントン楽団と並び称せられるジャズ・オーケストラながらも、軽快なドライブのオーケストレーションを売り物にしたそのダイナミックな真髄を充分に感じて欲しい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,700
ダグ・ミラー(sax,cond) マーシャル・マクドナルド(sax) クリーヴ・ガイトン(sax) ジョン・ウィリアムス(sax) スコッティ・バーンハート(tp) マイク・ウィリアムス(tp) ブルース・ハリス(tp) フレディ・ヘンドリクス(tp) クラレンス・バンクス(tb) デイヴ・ケイム(tb) アルヴィン・ウォーカー(tb) イスレア・バトラー(tb) ボビー・フロイド(p) ウィル・マシューズ(g) マーカス・マクローリン(b) マリオン・フェルダー(ds) その他未定
31 OFF
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