2012/08 2012/09 2012/10 2012/11 2012/12 2013/01
2012/11 SCHEDULE
1
JAZZ / BIG BAND The Duke Ellington Orchestra
約80年の伝統を誇る名門ビッグ・バンド!
「A列車で行こう」など音楽史に残る名曲の数々を迫力のサウンドで!
デュークエリントンオーケストラ





The Duke Ellington Orchestra


90年の歴史と伝統を誇る名門ビッグ・バンド=デュークエリントンオーケストラが約2年半ぶりに名古屋ブルーノートに帰ってくる。エリントン楽団は1920年代に結成され、ハーレムの「コットン・クラブ」出演で名声を確立。「A列車で行こう」、「ソフィスティケイテッド・レディ」、「スイングしなけりゃ意味ないね」等、数多くのスタンダード・ナンバーを世に送り出した。'74年に創設者のデューク・エリントンが他界した後もそのDNAは継承され、今なお世界中にスイングの楽しさを発信し続けている。オールド・ファンにとっては懐かく、学生プレーヤーにとっては最高のお手本である彼らの圧倒的なサウンドを親密なクラブ空間で堪能して欲しい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
トミー・ジェームス(p,cond) チャーリー・ヤング(sax) ボビー・ラヴェル(sax) マーティー・ナウ(sax) モーガン・プライス(sax) シェリー・キャロル(sax) クリス・アルバート(tp) ジェームス・ゾラー(tp) ケヴィン・ブライアン(tp) シャリーフ・クレイトン(tp) スタッフォード・ハンター(tb) ディオン・タッカー(tb) アンドラエ・マーチソン(tb) トミー・ジェームス(p) ハッサン・アッシュ-シャクール(b) デイヴ・ギブソン(ds)
2
JAZZ / SAX Ayumi Koketsu
音色で魅せる、クール・ビューティー!
ヨーロピアン・コンテンポラリーとビバップの新鮮な融合!
纐纈歩美

「Rainbow Tales」発売記念 TOUR

〜2nd ROUND〜



Ayumi Koketsu


次世代を担う若手サックス奏者、纐纈歩美がノルウェー録音の最新作「Rainbow Tales」のレコーディング・メンバーを率いて名古屋ブルーノートに登場する。1988年生まれ、岐阜県土岐市出身。アマチュアビッグバンドでトロンボーンを演奏している父の影響で、幼少の頃からジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。3歳よりピアノを習い、中学の吹奏楽でサックスへ転向。高校から本格的にジャズをはじめ、椿田薫氏に師事。卒業後、甲陽音楽学院名古屋校で、ランドール・コナーズ、岩持芳宏に師事。この頃から岐阜、名古屋を中心にライブ活動を始める。2010年CDデビュー。40ヶ所の全国ツアーで話題沸騰、NHK大河ドラマのテーマも担当した。ヨーロピアン・コンテンポラリーとビバップを融合したフレッシュなステージは必見。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
纐纈歩美(sax) スヴェイン・オラヴ・ハーシュタ(p)
マグネ・トルモッドゥサーテル(b) ペロオッドヴァ・ヨハンセン(ds)
3 PRIVATE
4 PRIVATE
5 OFF
6
JAZZ / FEMALE VOCAL Marlene
長いキャリアに裏打ちされたエンターテイメント性
あふれる愉快なステージはファンならずとも必見
マリーン





Marlene


フィリピン マニラ出身。1978年に来日し翌年デビュー。'83年リリースのアルバム「デジャ・ヴー」や「マジック」は20万枚超のヒットとなり、フュージョン全盛時代における歌姫として熱烈に支持される。'86年リリースの角川映画「キャバレー」の主題歌「レフト・アローン」は有線放送の洋楽チャートNo.1に輝き、その作曲者マル・ウォルドロンとのジョイント・コンサートも話題となる。活動は日本国内にとどまらず、アジア各国でのコンサートやイベント出演にも及び、90年代には米国でのアルバム・デビューや宮本亜門演出のミュージカルなどにもチャレンジして新境地を開拓。日本デビュー30周年の'09年には、熱帯JAZZ楽団とのコラボレーション3曲を含む、自身初のラテン・ジャズ・アルバム「マリーンsings熱帯JAZZ」をリリース。'11年には、T-SQUAREの安藤正容をプロデューサーに迎え、自身のヒット・ナンバーを含む80年代の名曲をニュー・ヴァージョンで甦らせたアルバム「イニシャル」をリリース。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
マリーン(vo) スティーブ・サックス(sax) 奥山 勝(p)
コモブチキイチロウ(b) 平 陸(ds)
7
FOLK / POPS Hirofumi Banba
テレビ・ラジオなどで活躍を続けるばんばひろふみが
3年半ぶりに名古屋ブルーノートのステージに登場!
ばんばひろふみ

トーク&ライブ

「メイド イン 京都」 in NAGOYA



Hirofumi Banba


『「いちご白書」をもう一度』そして『Sachiko』などのビッグヒットを持ち、MBSラジオ「ヤングタウン」や文化放送「セイヤング」など、深夜放送の黄金時代を築いたパーソナリティとしても知られる ばんばひろふみが3年半ぶりに名古屋ブルーノートのステージに登場。特に今年は彼にとっては記念すべき1年となった。現在も自身の居を構える“京都”に徹底的にこだわった『メイド イン 京都』を10月17日にリリース。これは、“京都”在住のミュージシャンを中心にしたばんばの仲間たちと“京都”でレコーディングをして“京都”から全国に発信する! というコンセプトのもとに制作されたアルバム。オリジナル・アルバムとしては実に11年ぶりとなる力作を引っさげてのライブは新旧ファン納得の充実した内容になるだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
ばんばひろふみ(vo,g) 綛田陽啓(p) 道祖淳平(g)
【ゲスト】村 尚也(おどりの空間・主宰)
8
HAWAIIAN ManoaDNA
美しいハーモニー、ウクレレとギターが
奏でる暖かなコンテンポラリー・ハワイサウンド!
マノア DNA

meets OHANA 〜 JAPAN TOUR



ManoaDNA


マノア DNAは2005年にハワイで結成された日系ファミリーバンド。グループ名は、オアフ島マノア出身であることに加え、父のロイド(Dad)のD、長男ニックのN、次男アレックスのAの頭文字に由来する。2008年以来、ハワイ州観光局のキャンペーンソングを手掛け、来日公演も度々行っている人気ハワイアン・バンドだ。ロイドの母方が広島出身、父方が福岡出身のため日本は第2の故郷であり、それ故に大の親日家である。ハワイでリリースした2枚のオリジナル・アルバムは、Na Hoku Hahohano Awardsの4部門でノミネートされ、2007年度Hawaii Music Awardsでコンテンポラリー・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞。日本語で歌った「Aloha You〜きずな〜」が「NHKみんなのうた」で放送され話題となったことも記憶に新しい。名古屋ブルーノート初登場。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
ロイド(vo,g) ニック(UKULELE,vo) アレックス(vo,g)
マーク・タノウエ(b,cho)
9
POPS / FEMALE VOCAL Chitose Hajime
日本を代表する女性シンガーが
親密なクラブ空間で魅せるエクスクルーシヴ・ライブ!
元ちとせ ワンマンライブ

〜霜ふる月のハイヌミカゼ〜





Chitose Hajime


鹿児島県奄美大島出身。高校3年で「奄美民謡大賞」の「民謡大賞」を史上最年少で受賞。2002年に「ワダツミの木」でデビューし、大ヒットとなる。4枚 のオリジナルアルバムの他、'10年8月にはカヴァーアルバム「Orient」(邦楽編)、「Occident」(洋楽編)を2枚同時リリース。'11年8月31日には元ちとせとして3年ぶりとなるシングル「永遠(トワ)の調べ」をリリース。'12年2月8日よりデビュー10周年を記念して、ジャマイカが世界に誇るサウンド・プロデュースチーム“SLY & ROBBIE”と新たに作り上げられた「ワダツミの木 with SLY & ROBBIE」を着うた配信開始。10月24日には初のベストアルバム「語り継ぐこと」をリリース予定。唯一無二の歌声と存在感を放つ日本を代表する女性シンガーの一人である。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
元ちとせ(vo) 佐橋佳幸(g) 石成正人(g) ASA-CHANG(perc)
10 PRIVATE
11
FUSION DIMENSION
1992年のデビュー以来、インストゥルメンタルシーンを牽引し続けてきた最強バンドの記念すべき20周年スペシャル!
DIMENSION

Live Dimensional-2012



DIMENSION


日本を代表するインストゥルメンタルグループ、DIMENSION。彼らの音楽的評価は高く、この20年間、着実に日本のインストゥルメンタルシーンを切り開いてきた。バンドとしてはもちろんメンバー個々の評価も非常に高く、常に人気投票ランキングの上位に選出されている。個性ある音作りと柔軟なギターワークに定評がある増崎孝司、抜群のアレンジ力と別名義“JAFROSAX”で魅せるエッジさを併せ持つ勝田一樹、様々なアーティストから絶大な信頼を誇るピアノ/キーボードのファーストコール小野塚晃。この3人が生み出すサウンドは、DIMENSIONというフィルターを通してさらに高次元へと昇華する。自由奔放でソリッドかつメロディアスなサウンドが詰まった本物の音楽を心ゆくまで堪能してください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
増崎孝司(g) 小野塚 晃(key) 勝田一樹(sax)
則竹裕之(ds) 川崎哲平(b)
12
JAZZ McCoy Tyner
ストレートアヘッド・ジャズの王道をゆく2人の巨匠による奇跡のステージ! 歴史的マジック・モーメントを目撃せよ
マッコイ・タイナー TRIO

with special guest ゲイリー・バーツ



McCoy Tyner TRIO


ジャズ史に燦然と輝くピアノの巨匠マッコイ・タイナーが待望の来日公演を果たす。22歳の若さにして伝説のジョン・コルトレーン黄金期のカルテットに抜擢され、『マイ・フェイヴァリット・シングス』、『至上の愛』など数多くのナンバーで名演を残す。1960年代後半からはリーダーとしての活動に重点をおき、パワフルで切れ味鋭いタッチ、スピリチュアルな音作りでストレートアヘッド・ジャズの歴史に貢献。『ザ・リアル・マッコイ』、『サハラ』、『フライ・ウィズ・ザ・ウィンド』等の傑作でシーンを揺るがし今なお輝きを増している。今回の公演にはスペシャル・ゲストとして“アルト・サックスのコルトレーン”こと、マイルス・デイヴィスとの共演など豊富なキャリアを誇るゲイリー・バーツが参加。ジャズの醍醐味を伝え続けるリヴィング・レジェンドのグルーヴを秋の夜長に堪能したい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,900
マッコイ・タイナー(p) ジェラルド・キャノン(b)
モンテス・コールマン(ds)
【ゲスト】ゲイリー・バーツ(sax)
13 OFF
14
SPECIAL UNIT Michel Camilo & Tomatito
天才ピアニストとフラメンコ・ギターの最高峰による夢の競演!ラテン・グラミーコンビが贈る至福の時間…
ミシェル・カミロ&トマティート





Michel Camilo & Tomatito


これまで5度にわたり当店のステージに立ち驚異的なピアノプレイをみせてくれた天才ミシェル・カミロ。一方、“スペインの至宝”現在のフラメンコ・ギター界を牽引する鬼才トマティート。その2人が遂に名古屋でステージをシェアするビッグ・チャンスがやってきた! カミロはジャズ〜ラテン〜クラシックをまたにかけて活躍する現代トップ・ピアニストのひとり。トマティートは長らく伝説のシンガー、故カマロンの伴奏を経験し、パコ・デ・ルシア以降に登場した最高のギタリストとの評価も高い逸材。2人は1990年代後半から本格的な共演を始め、2000年発表の『スペイン』でラテン・グラミー賞を獲得。'06年の『スペイン・アゲイン』も前作に引けをとらない評価とセールスを続けている。そんな黄金コンビが贈る、ファン待望の奇跡の一夜。二度と叶わないかもしれない共演を見逃すわけにはいかない。

ミシェル・カミロ オフィシャルサイト
トマティート オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,900
ミシェル・カミロ(p) トマティート(g)
15 OFF
16
POPS / MALE VOCAL ohashiTrio
ピアノ・ギター・ベース・ドラムなど、あらゆる楽器をこなすマルチプレイヤー!メロウでスロウな”Mr.ミュージック”
大橋トリオ カルテット編成ライブ2012

“ohashiTrip” TOUR





ohashiTrio


あらゆる楽器をこなすマルチプレイヤーとしてジャス及びアコースティックをベースに、歌手として、また、映画やCMなどの音楽制作、アーティストへの楽曲提供・アレンジプロデュースなど、音楽家として幅広く活動中の大橋トリオ。映画音楽としての代表作に、映画「シャージの二人」「余命 1ヶ月の花嫁」など。2009年5月に大橋トリオとしてメジャーデビュー。メジャーデビュー盤となった『A BIRD』は各地で話題となりスマッシュヒットを記録。TOYOTAラクティスのCMソングやJTBの100周年記念キャンーンソングを手掛けるなど、精力的に活動中。最新アルバム「White」は、平井堅・矢野顕子・エミマイヤーらとコラボレーションした楽曲や、過去にリリースした布袋寅泰、手嶌葵との楽曲など豪華なアルバムとなっている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
大橋好規(vo,p,g) 伊澤一葉(p) 長岡亮介(g) 神谷洵平(ds)
17 PRIVATE
18 PRIVATE
19
JAZZ / FUSION Lee Ritenour & Dave Grusin
“ジェントル・ソウツ”の盟友、コンテンポラリージャズ/フュージョン界の2大巨頭による豪華セッション!
リー・リトナー&デイヴ・グルーシン

featuring

エイブラハム・ラボリエル

&クリス・コールマン



Lee Ritenour & Dave Grusin


歌心溢れるギターと流麗なピアノが織り成す上質なマリアージュ…。それはまるでワインのように芳醇な味わいで聴く者すべてを夢見ごこちに酔わせるマジックがある。スムース・ジャズ〜フュージョン界の頂点に輝き続けるギターヒーロー、リー・リトナー(g)と音楽界の巨匠、デイヴ・グルーシン(p)。2人が4年の歳月を経て名古屋ブルーノートに凱旋を果たす。1970年代に伝説のグループ“ジェントル・ソウツ”で共演。いくつもの名盤を残し、さらにグラミー賞にも輝いた盟友2人のコンビネーションは抜群! サポートには共にファーストコールとして名を馳せるエイブラハム・ラボリエル(b)とソニー・エモリー(ds)。音を知り尽くした4人による、珠玉のパフォーマンスは伝説になること間違いない…。

リー・リトナー オフィシャルサイト
デイヴ・グルーシン オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,900
リー・リトナー(g) デイヴ・グルーシン(p,key)
エイブラハム・ラボリエル(b) クリス・コールマン(ds)
20
JAZZ / BIG BAND BATTLE JAZZ BIG BAND
多くのビッグバンド・ファンから絶大な支持を集める注目株!豪快なサウンドと代名詞の高速チューンで圧倒する
BATTLE JAZZ BIG BAND





バトルジャズ・ビッグバンド


SAX奏者、作編曲家として活躍するリーダー、吉田治が率いる、16人編成のビッグバンド。2008年発売の『3rd』では、本田雅人(as)、エリック宮城(tp)、守屋純子(p)、則竹裕之(ds)がゲスト参加。多くのビッグバンド・ファンからの評価を得て、一躍注目のビッグバンドとなった。『4th』からは則竹裕之が正式メンバーとして加入。豪快なサウンドと繊細なアンサンブルを兼ね備えたビッグバンドとして、代名詞でもある高速チューンを一層グレードアップさせた。'10年発売の『5th』では吉田治のオリジナル楽曲も収録。新たな方向性を示すアルバムとなった。同年9月、日本最大のジャズフェスティバル「東京JAZZ2010」に出演。大観衆との一体感を演出する熱いパフォーマンスで高く評価された。メンバーのほとんどが30歳代前半という若さでありながら、数多くのレコーディングやコンサートへの参加経験を持ち、高いテクニックと溢れる才能で注目されるエンタテインメント集団である。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
吉田 治(sax) 鍬田修一(sax) 大郷良知(sax) 鈴木 圭(sax) 竹村直哉(sax) 佐久間 勲(tp) 上石 統(tp) 田中 充(tp) 中村恵介(tp) 五十嵐 誠(tb) 榎本裕介(tb) 川原聖仁(tb) 朝里勝久(tb) 則竹裕之(ds) 岸 徹至(b) 宇関陽一(p)
21
JAZZ / SAX Saori Yano
弱冠16歳でデビューを飾ってから常にジャズ・シーンの話題を牽引したサックス・プレーヤーが待望の新作と共に凱旋!
矢野沙織

Tour 2012「Answer」



Saori Yano


女性サックスプレイヤーの先駆者として、ジャズの枠を超えて広く注目を集めてきた矢野沙織。ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第二弾として2003年9月、弱冠16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ね、評価を上げた。一方で、テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲に起用され、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。かのジミー・コブをして「日本のキャノンボール・アダレイ」と言わしめた実力は本物。2013年9月にはデビュー10周年を迎える彼女。10周年企画第一弾としてファンからのリクエスト投票により選曲したアルバム『Answer』を携えての今回のステージでは最新の矢野沙織スタイルを披露する。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,800
矢野沙織(sax) 中嶋 徹(p) 金子 健(b) 小松伸之(ds)
22
BOOGIE WOOGIE PIANO Keito Saito
古典的ブギの継承者、次世代を担うブギ・ウギ・ピアニストとして国内外メディアの注目を集める偉才
斎藤圭土

THE RISE OF BOOGIE WOOGIE



Keito Saito


「レ・フレール」として国内外でホールツアー活躍中のコンポーザー&ブギ・ウギ・ピアニスト斎藤圭土。15歳の時、ルクセンブルク国立音楽学校に留学。留学中に出会ったブギ・ウギ・ピアノを独学で始め、2000年春には、ブギ・ウギ界の巨匠でドイツ人ピアニストのアクセル・ツヴィンゲンベルガーと共演(2010年4月・2012年5月には当店でも共演!)。帰国後はブギ・ウギ・ピアノを日本に広めるため、多方面で活動。そんな彼がお届けする「BOOGIE WOOGIE」ソロライブ決定!! 時に激しく、そして美しい即興プレイ、世界が認め称賛する本物のブギを間近で体感! 国内ではほとんど出会えない「ブギ・ウギ」のライブ演奏を楽しめるプレミアムナイト…。この機会にジャズ・ミュージックの源流ともいわれる「ブギ・ウギ・ピアノ」をぜひご堪能ください。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
斎藤圭土(p)
23
FRENCH POPS Clementine
フレッシュな話題を発信し続ける
フレンチ・ポップスのビッグ・アイコンが届けるパリの風
クレモンティーヌ





Clementine


パリ生まれ。日本で最も愛されるフランス人歌手。これまでのレコードセールスはトータル200万枚以上を記録。ジャズ、ポップス、ボサノヴァを自在に操る甘く優しいウィスパー・ヴォイスは幅広い層を魅了しつづけている。CMでおなじみの「天才バカボン」をはじめとするアニメの名曲をフレンチ・ボサノヴァでカバーした2010年のアルバム『アニメンティーヌ』は、アマゾン音楽総合ランキング1位を獲得。2年にわたり驚異のロングセラーを記録する大ヒットとなり幅広く支持される。ボサノヴァやポップスのアレンジを中心に、親密な雰囲気をまとい繰り広げられるステージは必見。アニメソングだけではなく、スタンダード楽曲そして未公開楽曲も披露予定! さらに、ピアニストにはニコニコ動画で話題の名古屋人「まらしぃ」が参加予定! 最新アルバムはカバー曲の集大成ともいえる『アニメンティーヌ・ベスト・プラス』。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
クレモンティーヌ(vo) まらしぃ(p) その他未定
24 BRIDAL FAIR
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JAZZ / FUSION David Sanborn
アルト・サックス界の頂点に君臨するビッグ・ネームがおなじみの敏腕メンバーを従えてオール・タイム・ヒッツを披露
デヴィッド・サンボーン

“Anthology”



David Sanborn


エリック・クラプトン(g,vo) マーカス・ミラー(b) ジョー・サンプル(key) スティーヴ・ガッド(ds)の4人にデヴィッド・サンボーン(sax)を加えたスーパー・ユニット“LEGEND”をご存知だろうか。1997年に期間限定で結成し、“モントルー・ジャズ・フェスティバル”に出演。その後オフィシャルな形で再集結することはなかったが、この伝説のユニットでサックス界の頂点に君臨する貫禄を見せつけたのが他ならぬデヴィッド・サンボーンその人だ。ワン&オンリーのエモーショナルな音色、ソウル・シンガーのように熱く歌いあげるフレーズ。どこを切り取ってもパーフェクトなステージング…。そのプレイがここ名古屋ブルーノートで観ることが出来るのだ! 今回はさらに、過去の名曲を披露する“ベスト・オブ・サンボーン”的な内容になる予定。観ずしては年を越せない今年度の大一番だ!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,500
デヴィッド・サンボーン(sax) リッキー・ピーターソン(key,hammond B3,vo) リチャード・パターソン(b) ジーン・レイク(ds) ニッキー・モロク(g)
26 OFF
27
JAZZ / VOCAL Keiko Lee
誰もが知るスタンダードの名曲ばかりをケイコ・リーStyleでしなやかに歌い上げた新作を引っさげてのステージ
ケイコ・リー

ニューアルバム

「ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ2」

発売記念ライブ



Keiko Lee


1995年のデビュー作『イマジン』以来、多くの作品をリリースしている。存在感のあるヴォーカル・スタイルとディープ・ヴォイスで、共演したミュージシャンから「楽器と対等に渡り合える歌手」と絶賛され、その即興性と瞬発力に優れたパフォーマンスの評価は高い。'01年日産ステージアCMソング『ウィ・ウィル・ロック・ユー』の大ヒットで幅広いファンを獲得。翌年に発表したベスト・アルバム『ヴォイセズ』は累計25万枚のヒット作となった。'03年SJ誌主催「日本ジャズメン読者人気投票」では女性ヴォーカル部門第1位に加え、「ジャズマン・オブ・ザ・イヤー」「アルバム・オブ・ザ・イヤー」の三冠の快挙を達成。国内はもとより香港・台湾・韓国などアジア地域でも人気を博し、実力・人気ともにNO.1ジャズ・ヴォーカリストとして国内外でその地位を確立している。最新アルバムは'12年11月発売『ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ2』。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,400
ケイコ・リー(vo) 野力奏一(p,key) 岡沢 章(b) 渡嘉敷祐一(ds)
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POPS / FEMALE VOCAL Mimori Yusa
天性のヴォイスで紡ぎだす歌の数々…。
ギターとのミニマルなデュオ編成で独創的な世界を展開…
遊佐未森

mimori yusa concert tour 2012

≪Duo Style≫〜秋の淡雪〜



Mimori Yusa


デビュー以来、一貫して“誰にも似ていない”独創的な歌世界を築き上げてきた遊佐未森。今年リリースした『淡雪』は、東日本大震災を経て制作され、悲しみを深く受け止めながらも、心にそっと寄り添うように、俯くことなく 前を向ける希望に満ちたアルバムとして高い評価を得ている。また女優、檀れいが参加した「いつでも夢を」も大きな話題に。穏やかな秋の季節に新たにスタートした≪Duo Style≫ツアーが、いよいよ名古屋にお目見えします。遊佐未森のピアノと今堀恒雄のギターによって生み出される『淡雪』の世界は、繊細さと力強さを併せ持つ“遊佐ワールド”を高めています。シンプルな編成だからこそ、最大の魅力である彼女の歌の透明感が際立ち、今も変わることなくさらに豊かに輝きを増しています。「しゃべるねこ、しおちゃん」の主題歌、復興支援ソング「花は咲く」への参加、そしてNコン小学校の部の課題曲「希望のひかり」の作詞など、注目度も高まった、唯一無二の歌声をぜひ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
遊佐未森(vo,p) 今堀恒雄(g)
29
JAZZ Junior Mance NY Trio
魂を揺さぶるブルースフィーリング…。ジャズジャイアントが才能豊かなヴァイオリンの新星を加えた新しいトリオを結成!
ジュニア・マンス NY Trio

featuring 井上 智



Junior Mance NY Trio feat. Satoshi Inoue


モダン・ジャズの歴史を生き抜いてきた、現在のジャズ・シーンのいわば最後の巨匠、ジュニア・マンス。1928年シカゴ生まれ。キャノンボール・アダレイと共にアーミィ(軍隊)バンドでの活動を経て、チャーリー・パーカー、コールマン・ホーキンスなど多数のジャズ・ジャイアンツと共演。'54年、ダイナ・ワシントンのバンドに参加し、クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ、クラーク・テリー、メイナード・ファーガスンらと共に、その名を歴史上に残す大きな飛躍を遂げた。デイジィ・ガレスピーのバンドへの参加でも知られ、ジョー・ウイリアムスの伴奏者としても活躍した。'88年、マンハッタンのニュースクール大学ジャズ科の指導者として迎えられ、彼のオリジナルのブルースレッスンなどを担当。これらの功績はまさにジャズの歴史を代弁する巨人と呼ぶにふさわしい。今回は、華やかで若き女性バイオリンの新星、藤深智をレギュラーに迎え入れて、新たな音楽の境地を開く。アコースティック音楽の真髄を是非お楽しみ下さい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
ジュニア・マンス(p) 田中秀彦(b) 藤 深智(vln)
【ゲスト】井上 智(g)
30
ROCK / SPECIAL UNIT Lay-Run
ex.) TheStreetSlidersの土屋公平と、
ex.) RCサクセションの仲井戸麗市によるスペシャル・ユニット!
麗蘭





Lay-Run


世界中のどんな名曲も、彼ら自身のオリジナル楽曲も、渋く、熱く、激しく、ピュアに、煌くグルーヴとなってリスナーの魂を大きく揺さぶる…。ロック史に燦然と輝く2つの伝説のバンド“The Street Sliders”と“RCサクセション”。その二巨星から、共にカリスマと呼ばれた“蘭丸”こと土屋公平と“CHABO”こと仲井戸麗市によるユニットが麗蘭。意外にもその活動歴は20年にもわたり、互いを知り尽くした名コンビによるギターバトルは圧巻のひと言。さらに、ベースに早川岳晴、ドラムにJAH-RAHとくればリズム・セクションは鉄壁。おなじみCHABOの曲「YOU-I」や公平の「光るゼブラのブギー」など、ライブへの期待と楽しみはこの日までに最高潮に達するだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
仲井戸麗市(vo,g) 土屋公平(g,vo) 早川岳晴(b) JAH-RAH(ds)
2012/08 2012/09 2012/10 2012/11 2012/12 2013/01