2013/01 2013/02 2013/03 2013/04 2013/05 2013/06
2013/03 SCHEDULE
1
CLUB JAZZ quasimode
スタイリッシュかつダンサブルにシーンを牽引する人気クラブジャズ・バンドがゲストアーティストを迎える
quasimode

with special guest COMA-CHI



クオシモード


リーダー平戸祐介のスキルフルなピアノに、踊り出さずにはいられない松岡“matzz”高廣のパーカッション、バンド全体にグルーヴを生み出す今泉総之輔のドラムにそれを的確にコントロールする須長和広のベース。現在の日本のクラブジャズシーンはクオシモードを中心に回っている。2006年にリリースし、存在を広く知らしめたマイルストーン的1曲「Down In The VIllage」以降、シーンで躍進を遂げ数々の記録を塗り替えてきたクオシモード。そんな彼らが今回、歌とRAPを自在に操る女性シンガー・ソングライターCOMA-CHIを迎えて登場。これまで多くのシンガーやプレイヤー、更にはヒューマン・ビートボクサーともステージを共にして来たが、彼らのサウンドにRAPが乗るのは今回が初。スペシャルなコラボ・ライブがここ名古屋ブルーノートで実現する!

quasimode オフィシャルサイト
COMA-CHI オフィシャルブログ
ミュージックチャージ:¥6,000
平戸祐介(p,key) 松岡“matzz”高廣(perc) 須長和広(b)
今泉総之輔(ds) 岩本義雄(sax) 川崎太一朗(tp)
【ゲスト】COMA-CHI(vo)
2 OFF
3 BRIDAL FAIR
4
JAZZ / SPECIAL UNIT Sembello_Schroder-Headz
スカパラの沖祐市と田中邦和による極上ユニットSembelloと渡辺シュンスケのシュローダーヘッズの豪華コラボ!
Sembello meets Schroeder-Headz

【ゲスト】谷中敦
-from 東京スカパラダイスオーケストラ



センベロ / シュローダーヘッズ


シームレスなサウンドで極上のラウンジ・ミュージックを奏でる沖祐市(p)と田中邦和(sax)によるデュオ・ユニット=Sembello(センベロ)。互いの才気と心情を縦糸横糸に手繰り、編み込み、心地よい感触の「音の楽しみ」を味わわせてくれる。そんな2人がスペシャルヴァージョンとして今回コラボレーションに挑む。そのお相手は、当店でも数々の名演を繰り広げ、異彩を放つキーボーディスト渡辺シュンスケのソロ・プロジェクト=Schroeder-Headz(シュローダーヘッズ)。クラシック、ジャズ、ダンスミュージック、エレクトロニカなど様々なジャンルを通過してアウトプットされる煽情的に波立つグルーヴ…。音で酔わせ、語りで沸かせるとびきり贅沢なステージはすべての音楽ファン要チェックの一夜。

Sembello オフィシャルサイト
Schroeder-Headz オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
【Sembello】沖 祐市(p) 田中邦和(sax)
【Schroeder-Headz】渡辺シュンスケ(key) 千住宗臣(ds)
【ゲスト】谷中敦(bs)-from 東京スカパラダイスオーケストラ
5 OFF
6
JAZZ / FUSION Masato Honda
“T-SQUARE” “Four of a Kind”など
伝説のバンドを歴任してきたスーパー・サックス奏者が登場!
本田雅人

MASATO HONDA BAND LIVE



Masato Honda


しっとりとアダルトなブロウ、それでいて熱いパフォーマンスを魅せてくれる唯一無二のサックス奏者、本田雅人。国立音大時代、山野ビッグバンドコンテストで最優秀ソリスト賞受賞。 在学中から“原信夫と#&b”のリードアルトやアーティストサポートをするかたわらスタジオミュージシャンとして様々な作品に参加。1991年“T-SQUARE”加入。'98年ソロとなり、総合音楽家として常に幅広く音楽と関わり続けている。今回のライブも本田雅人(sax)を筆頭に、梶原順(g)松本圭司(key)川崎哲平(b)則竹裕之(ds)という最強のプレイヤーが集結。どんなナンバーであろうと抜群のスキルとコンビネーションで最高のステージを繰り広げてくれる事間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,300
本田雅人(sax) 梶原 順(g) 松本圭司(key)
川崎哲平(b) 則竹裕之(ds)
7 OFF
8
【メンバーズ優待公演】 Kenny Barron TRIO
ジャズ・ピアノの重鎮が生誕70周年のメモリアル・イヤーに登場!最強の布陣で魅せるトリオの真髄は必見!
ケニー・バロン TRIO

-70th birthday celebration-


北川潔(b)

ジョナサン・ブレイク(ds)


Kenny Barron TRIO


数多くのジャズ・ピアニストの中でも指折りの人気を誇るケニー・バロン。30余年アコースティック・ジャズ界の主軸を担うマエストロであるが、メロディアスに“聴かせる”スタイルは彼の真骨頂。中でもテナーサックスとの相性は抜群で、過去にはスタン・ゲッツ、バルネ・ウィランベニー・ウォーレスらと歴史的名演を数多く残している。また、歌伴としても様々なヴォーカリストから絶大な信頼を得る名手として知られる。そんな彼が率いる今回のトリオは、いまや盟友とも呼べる日本が誇るスーパーベーシスト北川潔に若手ドラムの筆頭株ジョナサン・ブレイク! 否が応にも期待が高まる今回のステージ。プレミアムになることが約束された必見のステージだ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000

メンバーズ会員特別価格:¥5,000
※1会員につき同伴者1名まで有効
ケニー・バロン(p) 北川潔(b) ジョナサン・ブレイク(ds)
9
FOLK Billy BanBan
ソフトなアコースティックサウンドでいつも変らぬ新鮮な感動を呼び起こしてくれる兄弟デュオ待望の初登場!
ビリー・バンバン





Billy BanBan


兄・菅原孝と弟・菅原進による兄弟デュオ、ビリー・バンバン。1969年、「白いブランコ」でレコードデビュー。続く「ミドリーヌ」「れんげ草」「さよならをするために」もビックセールスを記録し、NHK紅白歌合戦にも出場。フォークグループの代表的アーティストとしてコンサートを中心に活動する。'76年の解散を経て'84年12月、国際青年年の協賛歌「誓います」でドラマチックな復活を遂げる。'04年10月には、35周年記念アルバムとしてこれまで担当した「いいちこ」すべてのCM曲などを綴った『時は今、君の中』を発売。'07年11月「いいちこ」CM曲「また君に恋してる」を発売。同曲が雑誌「ぴあ」のCD満足度ランキングで11位を獲得。また、坂本冬美Ver.もスマッシュヒットを記録したことも記憶に新しい。ビリーバンバンの世界は、愛をテーマに贈るソフトなアコースティックサウンドでいつも変らぬ新鮮な感動を呼び起こしてくれる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
菅原 孝(vo) 菅原 進(vo,g) 森 正明(g) 蓮沼健介(key)
10 PRIVATE
11 OFF
12
JAZZ Eric Alexander
いま最も勢いに乗るテナー・サックスの雄が、
実力派メンバーと繰り広げる白熱のステージ
エリック・アレキサンダー





Eric Alexander


スケールの大きいダイナミックなサウンドと熱いブロウでジャズ・ファンを魅了するテナー・サックス・プレイヤー、エリック・アレキサンダーが1年ぶりに帰ってくる。1968年、アメリカ・イリノイ州に生まれ、幼いころから音楽に親しみ、'91年セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで銀賞を獲得。'92年にアルバム『Straight Up』を発表して以来、長年に渡って第一線で活躍を続ける彼が、今回はジョー・ファーンズワース(ds)のアルバム『スーパー・プライム・タイム』の面子そのままにオンステージ。見どころは、なんといってもジョーとエリックの恩師でもある大ベテランのピアニスト=ハロルド・メイバーンの参加。さらにナット・リーヴス(b)を加えた黄金のカルテットによりジャズの醍醐味ともいえる白熱のセッションを繰り広げる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
エリック・アレキサンダー(sax) ハロルド・メイバーン(p)
ナット・リーヴス(b) ジョー・ファンズワース(ds)
13
LATIN JAZZ / BIG BAND TROPICAL BIG BAND
個性溢れるメンバーが、ラテンの名曲、ファンクからオリジナルまで熱いビッグバンドサウンドを展開!
熱帯JAZZ楽団





TROPICAL BIG BAND


我が国のラテン音楽シーンをリードし続けてきたパーカッショニスト/プロデューサーのカルロス菅野が“オルケスタ・デ・ラ・ルス”を脱退後にスタートした、日本のインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めたラテン・ジャズ・ビッグバンド、熱帯JAZZ楽団。メンバーが創り出すパワフルなリズムとハーモニーは年齢を問わず幅広い観客を魅了する。個性あふれるメンバーが「音楽はエンターテイメントだ!」をコンセプトに、トビッキリ熱いビッグバンドサウンドを展開する。現在15枚のアルバムと2枚のDVDをリリース。バンドスコアブックも多数出版され、全国アマュア・ビッグバンドや吹奏楽部の学生たちからも熱烈な支持を受けている。NYの「JVC JAZZ FESTIVAL」に2年連続出演するとともに、RMMレコードより3枚のアルバムを全米発売するなど、国内外を問わずワールドワイドに活躍中。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
カルロス菅野(per) 美座良彦(timb) 森村 献(p) 平川象士(ds) 伊波 淑(conga) 高橋ゲタ夫(b) 佐々木史郎(tp) 鈴木正則(tp) 奥村 晶(tp) 松島啓之(tp) 中路英明(tb) 青木タイセイ(tb) 西田 幹(b.tb) 近藤和彦(as) 藤陵雅裕(as) 野々田万照(ts) 宮本大路(b.sax)
14
JAZZ / GUITAR Kurt Rosenwinkel
ジャズ・ギターの世界をぶっちぎりでリードする“皇帝”が実に7年ぶりとなるオリジナル・スタジオ録音作品を携えて登場!
カート・ローゼンウィンケル

“Star of Jupiter” Japan Tour 2013



Kurt Rosenwinkel


ジャズギターのトップランナーとしていまや不動の地位を築くカート・ローゼンウィンケル。今回のツアーでは昨年結成した新カルテットを初披露。ピアノに、ブルー・ノート他からリーダー作もあり、近年はジョシュア・レッドマン率いる「ジェイムス・ファーム」のメンバーとして活躍する アーロン・パークス、ドラムスにブランフォード・マルサリスがレギュラー・メンバーとして大抜擢した注目の逸材20歳の超新星ジャスティン・フォークナー、ベースには、もはやファーストコールとしての地位を確立し、近年のカートの音楽を支えるエリック・レヴィス。この強力カルテットは、2012 年初頭に行なわれたNYヴィレッジ・ヴァンガードでの連続公演を行ない、そのクオリティとオリジナリティの高さでニューヨーカーを驚愕させたばかり。そのプレイがここ名古屋で観ることができるのだ! ジャズファン必見の一夜。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
カート・ローゼンウィンケル(g) アーロン・パークス(p)
エリック・レヴィス(b) ジャスティン・フォークナー(ds)
15
POPS / MALE VOCAL Akira Inaba
「声の魅力」を最大限に引き出すピアノ中心のアコースティックスタイルで初となる名古屋ブルーノート公演!
因幡晃

アコースティックコンサート2013

〜2年後への手紙〜



Akira Inaba


高校卒業後、鉱山技師として就職。ある日、仕事中の鼻歌からひとかけらのメロディと言葉が生まれた。頭から離れないこのメロディと言葉が融け合って因幡晃の代表曲『わかって下さい』が完成した。アマチュアでの音楽活動もない彼にとって、この曲は初めてのオリジナル作品として生まれた。この『わかって下さい』で1975年 第10回ヤマハ・ポピュラーソングコンテストに出場し、最優秀曲賞を受賞。また、第6回世界歌謡祭にて入賞。翌1976年に『わかって下さい』でデビュー。以来『別涙』『思いで』『S.Yさん』『忍冬』『都忘れ』『夕映えを待ちながら』など、数々の名曲を発表。デビュー当時からキーを下げること無く歌い続けるその歌唱力は圧巻で、本人の人柄を表すような叙情的な優しい楽曲と、それを歌い上げるボーカルに加え、曲間に親しみ易いトークを交えるライブは各地で好評を博している。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
因幡晃(vo,g) 塩入俊哉(p) 楯直己(perc)
16
JAZZ / PIANO Chihiro Yamanaka
世界を股にかけた意欲的な活動で、唯一無二の
存在感を誇る国内屈指の女流ジャズ・ピアニスト
山中千尋





Chihiro Yamanaka


米バークリー音楽院を首席で卒業後、2001年に澤野工房よりデビューした山中千尋。'03年初頭に行なったジャパン・ツアーの模様を伝えた人気テレビ番組「情熱大陸」をきっかけにその人気は加速。'05年、名門ヴァーヴより満を持してのメジャー・デビュー。その後はスイングジャーナルや日本ゴールドディスク大賞などで数々の賞を受賞、一躍ジャズ・シーンを代表するアーティストに。これまでに発表した作品はいずれもジャズ・チャートで第1位を獲得。デビュー10周年となった2011年、ヨーロッパに続き名門デッカより全米メジャー・デビューを果たした。イタリア、ウンブリア・ジャズ祭への出演をはじめ、現在もNYを中心に世界各地を舞台に精力的な活動を続けている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
山中千尋(p) 東保 光(b) 岡田佳大(ds)
17
JAZZ / BIG BAND BIG PHAT BAND
全米最強のビッグ・バンド!グラミーはじめ多くの賞に輝く
アレンジャー&スター・プレイヤー軍団が襲来
GORDON GOODWIN'S

BIG PHAT BAND



ビッグ・ファット・バンド


毎度、名古屋ブルーノートを熱狂の渦へと巻き込む話題のビッグバンド、ゴードン・グッドウィン率いる“ビッグ・ファット・バンド”。西海岸のスター・プレイヤーをズラリと揃えた豪華な面子を率いるアレンジャー、グッドウィンは、映画、TVへの作曲や音楽プロデューサーとして活動を続け、グラミー賞やエミー賞に輝く才人。つい先日も最新アルバム『ザッツ・ハウ・ウィ・ロール』の収録曲「ラプソディ・イン・ブルー」がグラミー賞を受賞したばかり。彼の周到なアレンジが、鉄壁のリードラインとリズムセクションによってゴージャスなアンサンブルに昇華される…。この日は溢れんばかりの熱気で、まるでNYかラスベガスのボールルームと錯覚するほどの雰囲気に会場が包まれるだろう。ビッグバンドの醍醐味がすべて詰まった究極のサウンドをお楽しみに。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,900
ゴードン・グッドウィン(band leader,p,sax) エリック・マリエンサル(as) バーニー・ドレセル(ds) ブライアン・スキャンロン(sax) ケヴィン・ギャレン(sax) サル・ロザロ(sax) ケン・フィッシャー(tp) ウェイン・バージロン(tp) ウィリー・ムリロ(tp) チャド・シュープマン(tp) ダン・サヴァン(tp) フランシスコ・トレス(tb) デヴィッド・ライアン(tb) ライアン・ドラゴン(tb) ベン・デヴィット(tb) アンドリュー・シノヴェツ(g) リック・ショウ(b) ジョーイ・デ・レオン(perc)
18 OFF
19
POPS / FEMALE VOCAL ANRI
デビュー35周年を迎えた最初のライブ! 「悲しみがとまらない」「オリビアを聴きながら」などグレイテストヒッツで綴る至福の二夜…
杏里

ANRI



ANRI


1978年に「オリビアを聴きながら」でデビュー。80年代には「悲しみがとまらない」「SUMMER CANDLES」、90年代には「Future For You」などが大ヒット。そのキャリアは30数年にのぼるが、世代を問わず歌い継がれるのが杏里の最大の魅力。人々に愛されるそれら名曲の数々は色褪せるどころか新たな輝きを放ち続けている。恒例となった名古屋ブルーノートでのクラブギグは、そのアットホームな雰囲気がまるで杏里の部屋に遊びに来たかのような錯覚に陥るほど等身大の彼女を独占できるとびっきりの贅沢。しっとりしたバラードでは客席を感動で包み、アップテンポなナンバーではフロアをダンスホールへと一変させる貫禄のステージング。大ホールでは決して味わうことのできない息遣いや、スペシャルな選曲に酔いしれること必至。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,500
杏里(vo) 安部潤(key) グスターボ・アナクレート(sax) 奥田健治(g) 小島恵理(cho) vahoE(cho)
20
21
JAZZ / HIP-HOP TOKU / Zeebra
ジャズシーンをリードするTOKUが、同じくヒップホップシーンのビッグ・アイコンZeebraをフィーチャーして贈るスペシャル・ライブ
TOKU with Zeebra





TOKU / Zeebra


ともにシーンを牽引する2人が奇跡の共演を果たすスペシャルステージがここ名古屋ブルーノートで遂に実現! 日本で唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤーで、自他ともに認める新世代のジャズ界を代表する存在のTOKU。一方、日本語ラップ黎明期から実力派として名を馳せ、その後の日本における一大ヒップホップ・ムーブメントの発信源として活躍、トップランカーに君臨し続けるキングZeebra。以前より互いのステージに客演するなど交流を深めてきた両者ががっぷり4つに組んだ今回の共演は、これまでにない“ジャズ×ヒップホップ”の究極のコラボレーションになるだろう。一瞬たりとも見(聴き)逃せないスリリングな展開に乞うご期待!

TOKU オフィシャルサイト
Zeebra オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
TOKU(vo,flh) 宮川純(p,key) 福森康(ds)
小泉克人(b) 吉田智(g) Zeebra(MC)
22
JAZZ / FUSION Kaori Kobayashi
「アジアで最も美しいサックス奏者」として、国内にとどまらず韓国・タイ・台湾各国で脚光を浴びるアーティスト
小林香織

ニューアルバム「Urban Stream」

発売記念ライブ



Kaori Kobayashi


日本はもとよりアジア各国で熱視線を集めるサックス・プレイヤー、小林香織。タイや台湾ではファンクラブが発足するほど過熱する人気ぶりで、特にタイではSAX SOCIETYより「アジアで最も美しいサックス奏者」として賞を授与される。昨年11月、香港で行われた単独ライブでは2,000人を動員し、ライブ終了後にはアルバムが即完売するなど、香港で初となる単独ライブを成功させる。しなやかさとファンキーさを併せ持つ独自のスタイル、毎回異なるコンセプトで常にフレッシュな鮮度を保ち続けるライブへのバイタリティはシーン随一。今回は、2月20日にリリースのニューアルバム「Urban Stream」を引っさげてのステージとなる。R&B系の敏腕クリエイターを多数起用した同作の世界観をそのままに、文字通りアーバンでメロウなR&Bショーになるだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
小林香織(sax) 田中“Tak”拓也(g) 大迫杏子(key)
石村順(b) 波田野哲也(ds)
23
POPS Abe Natsumi
ソロで歌手としてコンサート、ミュージカル、テレビなどで活躍を続ける安倍なつみが、名古屋ブルーノート初登場!
Abe Natsumi

Special Live 2013 〜twinkle night〜



安倍なつみ


1998年“モーニング娘。”としてデビュー。'03年8月には初のソロシングルとして『22歳の私』をリリース。'04年1月25日、6年間活動を続けてきた“モーニング娘。”を卒業。その後はソロで歌手としてコンサート、ミュージカル、舞台、テレビ、ラジオなどで活動を続ける。ソロ歌手としては、12枚のシングルをリリースし、'08年にベストアルバム『安倍なつみ〜Best Selection〜15色の似顔絵たち』をリリース。昨年は、“モーニング娘。”卒業生で結成された、“ドリームモーニング娘。”として日本武道館公演も行った安倍なつみが、名古屋ブルーノート初登場を果たす!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥12,500
(ワンプレートディナー付)
安倍なつみ(vo) 和田春彦(key) 黒沢和貴(g)
なかむらしょーこ(b) Asami(ds) 雨宮麻未子(vln)
24 PRIVATE
25 OFF
26 OFF
27
JAZZ / VOCAL Maya Hatch
スタンダードの名曲やR&Bフレイバーなナンバーなど
現代的なセンスで注目を集めるジャズ界の新星
マヤ・ハッチ





Maya Hatch


日系の母親と、欧米系の父親を持つマヤ・ハッチは、幼少の頃より音楽に親しみ、13歳の時に出演した日本のテレビ番組で約14,000人の中から最終選考にまで残ったという実力派ヴォーカリスト。その後ジャズに傾倒し、様々な功績を残しながら2009年にデビュー作『マイ・フーリッシュ・ハート』を国内レーベルからリリース。ジャズはもちろんポップス、ソウル、R&Bなどをクロスオーバーさせた独自のスタイルで、一躍トップ・ヴォーカリストのひとりとしてジャズ・シーンから注目を集める。初となる今回の名古屋ブルーノート公演では、気心しれたサポートメンバーとともに“世界基準”のヴォーカリズムを披露してくれるだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,800
マヤ・ハッチ(vo) 熊谷ヤスマサ(p) 吉田サトシ(g)
川村竜(b) 今泉総之輔(ds)-from quasimode
28 OFF
29
VIOLIN NAOTO
高い音楽センスでクラシックからポップスまで
垣根を越えた活動を展開するヴァイオリニスト!
NAOTO Quartet Live

in NAGOYA Blue Note



ナオト


東京藝術大学音楽学部器楽科卒。クラシックを学んでいたが、大学時代よりポップスのフィールドに転向。2005年EPICレコードよりデビュー。現在までに「NAOTO's Acoustic Duo」を含む6枚のアルバムをリリース。ドラマ「のだめカンタービレ」では、オーケストラ選考から携わり、吹替演奏、ゲスト出演、楽曲提供を行い、一躍注目を集めた。アニメ「エヴァンゲリオン」では、テレビ放映時から最新映画に至るまで参画。日本を代表するインストゥルメンタルアーティストが一同に会する「live image」全国公演に葉加瀬太郎、宮本笑里、ゴンチチ、加古隆らと並び出演中。作曲家としても、大泉洋が所属するTEAM NACSなどの舞台音楽を担当するなど、活動の幅は広い。今回は、NAOTOのオリジナル曲はもちろんのこと、クラシックの名曲からカバー曲まで様々なジャンルの楽曲を弦楽四重奏の響きでお届けするスペシャル・ヴァージョン。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
NAOTO(vln) 吉田翔平(vln) 舘泉礼一(vla) 村中俊之(vc)
30 PRIVATE
31
JAZZ / CROSS OVER JiLL-Decoy association
クラブ・シーンで絶大な人気を誇るクールでスタイリッシュなサウンド! 豪華編成で贈るブルーノートスペシャル!
JiLL-Decoy association





ジルデコイ・アソシエーション


「ジルデコ」として親しまれている人気クラブジャズバンド、JiLL-Decoy association(ジルデコイ・アソシエーション)2002年結成。chihiRo(vo) kubota(g) towada(ds)の3人が生み出すJAZZ/FUNK/R&Bをベースにしたオリジナリティあふれる楽曲と、高い演奏力によりジャム・セッションのように毎回進化していくライブ・パフォーマンスがファン層を拡大していく。ジャズクラブで催すプレミア・ライブ「ジルデコ・ラウンジ」と、ライブハウスで繰り広げるイベント・ライブ「ジルデコ・フェスタ」という異なる方向性のレギュラー・ライブをスタートし、より一層ライブ・アーティストとして可能性を広げていく。2012年に結成10周年を迎え、さらに進化、ますます飛躍を続けるジルデコ。その勢いは留まることを知らない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,250
【JiLL-Decoy association】chihiRo(vo) kubota(g) towada(ds)
岩川峰人(b) 石田 衛(p) 赤塚謙一(tp) 中江裕気(ts)
2013/01 2013/02 2013/03 2013/04 2013/05 2013/06