2013/05 2013/06 2013/07 2013/08 2013/09 2013/10
2013/07 SCHEDULE
1 OFF
2 OFF
3 OFF
4
POPS / JAZZ SHANTI
リリカルなピアノとオーガニックヴォイスが織りなす
上質な音楽。ピアノと歌の珠玉のハーモニー
SHANTI&松本圭司 DUO

Mid-Summer Night Special

〜Romantic Piano Night〜



SHANTI / Keiji Matsumoto


2010年のメジャーデビュー以来、リリースしたアルバムすべてがiTunesジャズ・チャート1位を獲得しているヴォーカリスト/シンガーソングライターSHANTI。'08年NHK国際放送「J-MELO」のVJや、'10年8-9月にオンエアされたNHK教育「ハピえいご」のママ役など、歌手以外の表現活動にも積極的に参加し、多彩な才能を開花させている。'11年には初のヨーロッパツアーも成功を収め、翌年にはヴォーカルを再録音&全曲リミックスした「Cloud9」が欧州・北米でリリースされた。また、'11年4月から1年間情報番組「地球テレビ エル・ムンド」の金曜日のナビゲーターを担当するなどテレビでも活躍。'13年3月には4枚目となるアルバム「Jazz en Rose」を発売。今回は実力派ピアニスト松本圭司とのデュオで魅せる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,800
SHANTI(vo) 松本圭司(p)
5
POPS / VOCAL Eri Kamiya / Naoto Kine
JAZZのフィールドで活動する神谷えりと
“TM NETWORK”の木根尚登がデュオ・ユニットで初登場!
eri kamiya meets naoto kine





神谷えりミーツ木根尚登


JAZZのフィールドで活動する神谷えりと“TM NETWORK”の木根尚登が2007年に結成したデュオ・ユニット。お互いのフィールドを越えて出会った先で描かれる、二人の個性が生かされたオリジナルと、二人が愛するアーティスト達のカバーを織り交ぜ、得意のトークを満載にしたライブ活動「talk like singing」を定期的に行っている。'08年4月、マキシシングル「seven~fly high」をリリース。'11年6月、配信のみリリースのミニアルバム『LOVE STORIES』を発表。'13年3月には、新録三曲と前作『LOVE STORIES』を合わせた7曲入りのミニアルバム『Antares』が発表となる。ライブの度に少しずつ書きためた曲を形にして残すべく、現在も精力的に制作し、同時にUstream配信でライブ活動も続けている。

神谷えり オフィシャルサイト
木根尚登 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
神谷えり(vo) 木根尚登(vo)-from TM NETWORK
石田ヒロキ(p) 興津博規(b) 砂掛裕史朗(ds)
【ゲスト】モハメド ヨネ(vo)(C)プロレスリング・ノア
6
JAZZ Sadao Watanabe
日本を代表するトップ・ミュージシャンとして、ジャズの枠に留まらない独自のスタイルで世界を舞台に活躍
渡辺貞夫

Sadao Watanabe

「オウトラ・ヴェス〜ふたたび〜」



Sadao Watanabe


ブラジル音楽への憧憬……。リズムの魅力はもちろん、ブラジル音楽の歌の魅力、メロディの優しさにも影響を受けた渡辺貞夫。サックスで演奏する器楽曲というよりは、口ずさめる優しいメロディが印象的な最新アルバム『オウトラ・ヴェス〜ふたたび〜』を5月にリリースしたばかり。1968年に初めてブラジルでレコーディングしてから45年。また、前回のブラジル・レコーディングから25年ぶりに、再び現地でのレコーディング。今年80歳を迎えた節目で、ブラジル・レコーディングの総決算であり、ブラジル音楽を愛する渡辺貞夫メロディの集大成。心あたたまる渡辺貞夫メロディをジャジーに奏でるブラジリアン・フレイヴァー溢れるライブはもうすぐだ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,000
渡辺貞夫(as) ファビオ・トーレス(p) スワミJr.(g)
ブルーノ・ミゴット(b) セルソ・ヂ・アルメイダ(ds)
7
LATIN / SALSA Orquesta De La Luz
夏の訪れとともにやってくる!
デラルスによる名古屋ブルーノートラテン化計画!
オルケスタ・デ・ラ・ルス





Orquesta De La Luz


1984年秋、日本人サルサ・バンドとして結成。'89年、ニューヨークでおこなったライブツアーが大成功を収めた後、'90年にCDデビュー。日米で発売されたデビュー・アルバム『デ・ラ・ルス』はビルボード誌ラテン・チャートで11週連続1位獲得する快挙を成し遂げる。以降、世界22カ国でのツアー、計6枚のオリジナル・アルバムの発表、日本レコード大賞特別賞、国連平和賞受賞、NHK「紅白歌合戦」出演、グラミー賞ノミネートなど輝かしい活動を展開するが、'97年に惜しまれつつもグループを解散。しかし'02年、前年に起きた米国テロ事件のチャリティコンサートを機に活動を再開。再開後、アルバム4枚をリリース、“美ぎ島ミュージックコンベンションin宮古島”をはじめとした各地のフェスティバルや海外などにも精力的に出演。さらに幅広いファンを獲得している。当店へは昨年のクリスマス・ライブ以来6度目の出演となる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,900
NORA(vo) JIN(vo,cho) TAKAYA SAITO(p) KAZUTOSHI SHIBUYA(b) YOSHIRO SUZUKI(bongo) JIN MIYAMOTO(congas) GENTA(timbales) ISAO SAKUMA(tp,flh) YASUSHI GOTANDA(tp) DAISUKE MAEDA(tb) HITOSHI AIKAWA(tb,cho)
8
CHORUS / POPS Junko&Ohsuke
■公演延期のお知らせ
原順子&Kano Ohsuke

with The Coconut Cups

Live 2013 Departure

〜新たなる旅立ち〜



Junko Hara and Kano Ohsuke


予定しておりました本公演は、出演者の体調不良により、8月25日(日)へ延期とさせていただきます。 ご予約いただいておりました皆様には、順次お電話にてご連絡を差し上げて参ります。
ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

名古屋ブルーノート

ミュージックチャージ:¥7,000
8月25日(日)の公演情報へ
9 OFF
10
NEO CLASSIC Ai Okumura / Nobuo Furukawa / Toshiya Shioiri
親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルが各地好評を博す魅惑のトリオが初登場!
奥村愛(vln)

古川展生(vc)

塩入俊哉(p)



Ai Okumura / Nobuo Furukawa / Toshiya Shioiri


7歳までアムステルダムに在住。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学ぶ。辰巳明子、ライナー・ホーネックの各氏に師事。第48回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位、第68回日本音楽コンクール第2位、他受賞多数。これまでに読売日本交響楽団、東京フィル、新日本フィル他国内の主要オーケストラとの共演をはじめ、2004年にはP.ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアの日本ツアーにソリストとして参加するなど、海外のオーケストラとの共演も多数。富士山河口湖音楽祭などにも出演。CDは'02年『愛のあいさつ』でデビュー、以来リリース多数。'10年11月に最新アルバム「ラヴェンダーの咲く庭で」を発売。親しみやすいプログラミングと自然体なトークによるリサイタルは各地で大好評を得ている。一児の母としての経験を生かし、自らのプロデュースによる親子向け公演を数多く手掛け、各地で大絶賛されている。フジテレビONE・NEXTで放送の「Stereo_ONE!」でレギュラーMCを務めている。

奥村愛 オフィシャルサイト
古川展生 オフィシャルサイト
塩入俊哉 オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
奥村愛(vln) 古川展生(vc) 塩入俊哉(p)
11
JAZZ / PIANO Yuji Ohno & Lupintic Five
大野雄二率いるルパンティック・ファイブ、ジャズの醍醐味ともいえるスリリングなインプロや音楽の楽しさを堪能…
大野雄二 & Lupintic Five



Yuji Ohno & Lupintic Five


スリリング&ジャジーなスタイルで「ルパン三世」シリーズのナンバーを聴かせてくれる、恒例の“大野雄二&ルパンティック・ファイブ”。大野雄二(p,rhodes) 井上陽介(b) 江藤良人(ds) 鈴木央紹(sax) 松島啓之(tp) 和泉聡志(g) 6人の持ち味であるスピード感あふれる演奏に加え、メロウで軽快な楽曲の魅力が世代を超えた人気の秘訣。彼らがジャズの敷居を下げ、スタイリッシュな音楽としてジャズを若年層に広めた功績は計り知れない。大野雄二曰く「JAZZは難しいものではなく、格好良くて楽しいもの」。“ルパンティック・ファイブ”は、まさにそのスピリットを体現したバンドと言える。野外フェスにおいてはよほどジャズバンドとは思えぬ大迫力のパフォーマンスでスタンディングのオーディエンスを圧倒する。その熱いプレイで暑さを吹き飛ばそう!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
大野雄二(p,rhodes) 井上陽介(b) 江藤良人(ds)
鈴木央紹(sax) 松島啓之(tp) 和泉聡志(g)
12
POPS / FEMALE VOCAL Junko Ohashi
「シンプル・ラブ」「たそがれマイ・ラブ」「シルエット・ロマンス」など、名曲の数々を抜群の歌唱力で披露!
大橋純子





Junko Ohashi


「シンプル・ラブ」「たそがれマイ・ラブ」「シルエット・ロマンス」。いずれも世代を超えて歌い継がれる名曲だが、これらの楽曲が今なお色褪せず輝き続ける所以は、上質なメロディに魂を吹き込む大橋純子の圧倒的な歌唱力に他ならない。伸びやかで艶やか、パワフルでいて繊細。どんな楽曲もドラマティックに歌いこなす突出した表現力…。彼女の歌はいつ聴いても深く心に響き、そしてなにより元気をもらえる。ピアノデュオスタイルではしっとりと洗練された大人っぽいステージを演出したが、今回は恒例の7人編成のフルバンドを従えての登場。気心しれた仲間と奏でるサウンドはバンド編成ならではの大迫力。日頃の生活に活力を与えてくれる大橋純子のライブをどうぞお見逃しなく。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
大橋純子(vo) 和田春彦(key) 六川正彦(b) 土屋潔(g)
植村昌弘(ds) 後藤輝夫(sax,perc) 山下由紀子(cho) 佐藤ひろこ(cho)
13 PRIVATE
14
POPS DEEN/DIMENSION
DEEN / DIMENSION
20周年を迎えてさらなる進化を続けるDEENがAORをキーワードにDIMENSIONと交差する夢のコラボ!
DEEN AOR NIGHT CRUISIN'

〜2nd Groove〜 feat.DIMENSION



DEEN / DIMENSION


今年デビュー20周年を迎えたDEENが、日本を代表するインストゥルメンタルグループDIMENSIONをゲストに迎え、AORをテーマに送るスペシャルなステージ。1993年に「このまま君だけを奪い去りたい」でデビューしたDEENは、一貫してヴォーカル池森秀一の声を生かす楽曲作りに取り組み、「瞳そらさないで」「未来のために」など、数々の楽曲を世に送り続け、現在までのCD総セールス枚数は1,500万枚以上にのぼる。DIMENSIONは'92年デビュー。それぞれの作品の音楽的評価は高く、日本のインストゥルメンタルシーンを切り開いてきた。ライブ活動もその高い演奏能力を存分に披露し、国内外のフェスティバルイベントにも積極的に参加(韓国SEOUL JAZZ FESTIVALや東京JAZZ、CROSS OVER JAPAN等)。'08年2月には韓国で初のワンマンライブを行なう。DIMENSIONの活動はもちろん、個々のスタジオミュージシャンやプロデューサーとしての活動も、各方面から注目を浴びている。'12年で活動20周年を迎えた。そんなキャリアを持つ2組が魅せる初めてのコラボレーションライブ。ステージ上でどのような化学反応が起きるのか、今から楽しみである。

DEEN オフィシャルサイト
DIMENSION オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,000
【DEEN】池森秀一(vo) 山根公路(key) 田川伸治(g)
【DIMENSION 】増崎孝司(g) 小野塚 晃(key) 勝田一樹(sax)
石川雅春(ds) 川崎哲平(b)

池森秀一セレクトのワインを公演当日会場内で販売(Glass&Bottle)
15
POPS / MALE VOCAL Akira Fuse
艶やかな歌声で日本を代表するヴォーカリストが
親密なクラブ空間で繰り広げるスペシャル・ライブ
布施明

SOMETHING JAZZY 2013



Akira Fuse


現在の日本の音楽界で押しも押されぬビッグアーティスト、布施明。1965年、シングル「君に涙とほほえみを」でデビュー。'75年、「シクラメンのかほり」で第17回日本レコード大賞受賞をはじめ、これまでに数多くの音楽賞を受賞。その艶やかな声質、圧倒的な声量、エネルギッシュな歌いっぷり… どこを取ってもパーフェクトなエンターテイナーだ。時に圧倒し、時に心にそっと寄り添うような緩急抜群のステージングは、もはや名人芸と呼ぶに相応しい域に達する。ファンお待ちかね、恒例となった初夏の名古屋ブルーノート公演。他では観ることの叶わないクラブ公演ならではの親密なステージ…。シャレたトークを交えながら、非日常のトキメキをプレゼントしてくれるはず!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥9,800
布施明(vo) 井川雅幸(p) 小堀浩(g) 松本茂(b) 丹寧臣(ds)
16 OFF
17
JAZZ / VOCAL Halie Loren
いま最も注目を集めるジャズ・ディーヴァによるスウィートでエレガントなヴォーカリズムを堪能…
ヘイリー・ロレン





Halie Loren


ブルージーかつキュートなヴォーカルとソング・ライティングもこなすマルチな才能で、ここ数年ジャズ界の注目を一身に集めるヘイリー・ロレン。15歳でプロとして歌い始め、21歳で全曲オリジナルのデビュー・アルバム『Full Circle』(2006年)を発表。'08年、2作目の『THEY OUGHTA WRITE A SONG 邦題:青い影』が「Just Plain Folks Music Awards 2009」で163カ国から発表された42,000ものインディペンデント・アルバムの中から「ベスト・ヴォーカル・ジャズ・アルバム」に選ばれる快挙。日本ではamazonの年間ジャズ・チャートで4位にランクされる。以後も、ヴァン・モリソンやボブ・マーリー等のカヴァーを披露した『Heart First』('11年)やライブ盤のリリースなど、ジャズ黄金期の輝きとニュー・ポップスを絶妙にブレンドした独特のスタイルでジャズ・ヴォーカル界を賑わしている。通算3度目となる今回も期待が高まる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,000
ヘイリー・ロレン(vo) Matt Treder(p)
Mark "Mo" Schneider(b) Brian West(ds)
18
JAZZ / POPS Marlene
ポップな存在感でジャズ・シンガーの枠を超えた活動を繰り広げるマリーンとディスコ・クイーンの幸せな邂逅!
マリーン

New Album

“MARLENE sings DONNA SUMMER” Live



Marlene


2年ぶりのニュー・アルバムをリリースしたばかりの歌姫マリーン。気になる中身はなんとディスコ・クイーン、ドナ・サマーのカバー! 自身のライブステージでもジャズにとどまらず、幅広いポップ・ミュージックをとりあげているマリーンは、かねてよりドナ・サマーの「マッカーサー・パーク」などをレパートリーにしているほど敬愛している。プロデュースとアレンジは、当店でもおなじみの鬼才ピアニスト、クリヤマコト。氏を中心に日本を代表する凄腕プレイヤーが集結。ドナ・サマーのポップでリズミカルなディスコ・ナンバーを、時にはダンサブルに、時には大胆なバラード・アレンジに、またムードたっぷりに、ヴァラエティ豊かなサウンドで再創造。その世界観そのままのステージではゴージャスなサウンドにのって、マリーンがポジティヴなパワーで歌いあげる。

公認ファンサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
マリーン(vo) クリヤマコト(key) 安部潤(key)
コモブチキイチロウ(b) 則竹裕之(ds)
19
POPS / FEMALE VOCAL Kiyomi Suzuki
「ロンリーチャップリン」「TAXI」など数々のソウル・クラシックスを世に送り出した“お姉ちゃん”こと鈴木聖美が登場
鈴木聖美





Kiyomi Suzuki


20歳の頃バンドで歌い、プロからの誘いを受けるが「女の幸せは結婚」とバンドを抜ける。同時期、弟の鈴木雅之がバンドで活躍“シャネルズ”という名前でプロデビュー。鈴木聖美は二児をもうけ、弟の活躍を見守っていたが、離婚。仕事をしながら、弟の勧めでシャネルズのライブでアマチュアとして歌う。そのライブのコーナーが後の名曲「TAXI」へと繋がる。そしてアマチュアのまま“シャネルズ+1”として、1980年「もしかしてI LOVE YOU」をリリース。それから7年後、'87年4月「シンデレラリバティー」でメジャーデビュー。1STアルバム『Woman』は60万枚を越す大ヒット。収録曲「ロンリーチャップリン」はデュエットソングの定番としてその後末永く愛される運命となる。デビュー25周年の節目を過ぎ、新たな第一歩を踏み出した鈴木聖美の今を存分に楽しむことができるブルーノート・ライブ。大切なヒトと肩を並べグラスを傾けて大人の世界観に酔いしれて欲しい…。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
鈴木聖美(vo) 伊賀武氏(g) 清水淳(ds) 山内和義(b)
鈴木憲彦(key) 庵原良司(sax)
20
JUMP BLUES Swinging Boppers
日本唯一のジャンプ・ブルースバンド、吾妻光良&The Swinging Boppersが待望の名古屋ブルーノート初登場!
吾妻光良 & The Swinging Boppers





MITSUYOSHI AZUMA AND THE SWINGING BOPPERS


1979年秋、某大学5年に在学中の吾妻光良が「卒業記念に」と、セッションのつもりでメンバーをかき集める。ごくわずかなリハーサル後、吾妻の在籍したロックのサークルと、メンバーの何人かが所属していたジャズのサークルの発表会、さらに、今や伝説となった東大農学部の学園祭にも出演する(嵐の中、聴衆は5人を数えた)。そして翌年3月高円寺のライブハウス「次郎吉」で最後の演奏を行い、いさぎよく解散。と、思ったら、たったの9ヶ月後に辛抱しきれず再結成。その後、VIVID SOUNDより、「Swing Back with the Swinging Boppers」、「Hepcats Jump Again」の2枚のアルバム、ビクターから3枚のアルバムをリリース。そして2009年1月にHOT RIVER RECORDS より初のライブ盤「Sweatin’ Ballroom」、そして6月にDVD「Stage & Backdoor」(ともに'07年9月に鶯谷東京キネマ倶楽部で行われたライブ)をリリース。各方面で話題を呼んでいる。ほとんどのメンバーが他の仕事を持っており、さらに、あまり会い過ぎると仲が悪くなるという理由から、本数はきわめて少ないが、次郎吉、Club Quattroなどでたまにライブを行い、親睦を深める。'02年にはFM802 Meet The World Beat、'04年にはフジロック、'07年にはアラバキロックフェスティバル、'09年、'12年にはRising Sun Rock Festival等にも出演している。'09年は30周年とゆうこともあり、阪東名クアトロツアーを敢行。'10年には、一部のメンバーが親睦を深めるために、吾妻光良 & The Rocking Calypsonians というバンドも始動。iTunes,レコチョクなどの配信限定で「福田さんはカッコいい」他4曲をリリースしている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,900
吾妻光良(g,vo) 牧裕(b) 岡地曙裕(ds) 早崎詩生(p) 冨田芳正(tp) 近尚也(tp) 名取茂夫(tp) 西島泰介(tb) 渡辺康蔵(as) 小埜涼子(as) 西川文二(ts) 山口三平(bs) 湯川治往(perc)
21
SURF ROCK / AOR KALAPANA
ハワイ×ウエストコーストの極上サウンド!
往年のサーフ・ロックの雄が2年ぶりの凱旋を果たす!
KALAPANA





カラパナ


1980年代のウエストコースト・サウンドを再現したかのようなメロディとグルーヴ感を奏でる元祖サーフ・ロックの雄、カラパナ。幾多のメンバー交代を経ても、卓越した技量と高度な音楽性は'75年のデビュー時より一貫している。軽快なギター・カッティングや清々しいまでのコーラス・ワークは爽快度120パーセント!「JULIETTE」や「BLACK SAND」などのヒット曲も多数! また、bassの佐野健二はEXILEファンには“キャプテン”でおなじみ、EXILEのバンドマスター/プロデューサとしての顔も持つミュージックシーンのファーストコールでもある。サーファーやAORファンを中心に絶大な支持を得る伝説のバンドが今年も名古屋の夜にハワイの風を届けにやってくる!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
DJ Pratt(g,vo) Malani Bilyeu(vo,g) Gaylord Holomalia(key,vo) Kenji Sano(b,vo) Garin Poliahu(ds) Zanuck Lindsey(g,vo) Todd Yukumoto(sax)
22 OFF
23
CLUB JAZZ JAZZANOVA
クラブシーンを揺るがすほどの圧倒的存在感を誇るDJ/プロデューサーズ・ユニットがLIVEバンドで魅せるスペシャルセット
NAGOYA CLUB JAZZ FESTIVAL presents

JAZZANOVA LIVE

featuring ポール・ランドルフ



ジャザノヴァ・ライブ・バンド

DJ(s)
BRISA
鈴木一彰 (version city session)

これまで幾度となくDJとして来日、多くのファンを唸らせるドイツ・ベルリンからの刺客、ジャザノヴァ。ここ数年、ライブ・バンドとしての来日公演が続いていたが、今回なんと名古屋での開催が決定! “フューチャー・ジャズ”なるクラブ・シーンの流れからスピンアウト、1995年にDJ集団として発足した彼ら。'02年にアルバム・デビュー。ジャズ、ヒップホップ、ラテン、ファンク等をブレンドしたサウンドで人気を集め、アメリカの「タイム・アウト」誌では“極めて想像力に富む音楽世界”、イギリスの「ストレート・ノー・チェイサー」誌では“完全に異なるクラブ・ミュージックを最も完璧に融合させた成功例の一つ”と絶賛された。今回のステージは、鬼才ポール・ランドルフが参戦。“NAGOYA CLUB JAZZ FESTIVAL”と“ブルーノート”のコラボでお祭りムードをさらに盛り上げる!

オフィシャルサイト

ミュージックチャージ:¥6,800
ステファン・ライゼリンク(congas) アクセル・ライネマー(PC,perc) ポール・ランドルフ(vo,b) クリストフ・アダムス(key) アルネ・ヤンセン(g) ステファン・ウルリッヒ(tb) セバスチャン・ボルコウスキ(woodwinds) ポール・クレバー(b) カール・ミハエル・グラビンガー(ds)
24 OFF
25
JAZZ MJQ
天才アレンジャー、デヴィッド・マシューズ率いる
ニューヨーク・ジャズ最強のクインテット!
マンハッタン・ジャズ・クインテット





Manhattan Jazz Quintet


ニューヨークの超一流ミュージシャンにより構成されるこのマンハッタン・ジャズ・クインテット(MJQ)は、結成以来、メンバーチェンジを繰り返しながらも、日本のジャズ入門者にとってバイブル的な存在であり続けてきた。すなわち、時に難しいと表現されるジャズを徹底的に、そして見事なまでにシンプルに表現し、ジャズの本質と楽しさを十分に体感させてくれてきたのだ。ここまでジャズの伝統を大事に語り継いでくれたグループが他にいただろうか。リーダーのデヴィッド・マシューズによる鋭角的かつリッチなアレンジは、20余年常に聴く人を魅了してやまない。まさにグラミー・ウィナーの貫録だろう。近年、新生MJQとしてメンバーを一新した彼ら。永遠のMJQサウンドはもうすぐだ。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,000
デヴィッド・マシューズ(p) マイケル・ロドリゲス(tp) クリス・ハンター(as,ts) ジョン・バー(b) ジミー・マディソン(ds)
26
JAZZ / BIG BAND David Murray BIG BAND
パリ、ロンドン、ノース・シー、そしてNYを熱狂させた話題のビッグバンドとR&Bの女王メイシーのコラボが名古屋で実現!
デヴィッド・マレイ BIG BAND

featuring メイシー・グレイ



David Murray BIG BAND feat. Macy Gray


昨年夏、ヨーロッパのジャズ祭を熱狂の渦に巻き込んだ夢のセッションが、遂に日本で!ここ名古屋で実現する! “ワールド・サキソフォン・カルテット”の活動でも知られるカリスマ的サックス奏者デヴィッド・マレイ率いるビッグ・バンドと、R&B界を牽引するディーヴァ、メイシー・グレイの夢の共演。マレイは1970年代半ばにロフト・ジャズ・ムーヴメントの中心人物として頭角を現し、'90年代初頭に自身のビッグ・バンドを結成。常にその時代の精鋭をメンバーに加えながら、サウンドに磨きをかけ続けてきた。力強く美しい音色、ソウルフルな歌心で不動の人気を得るマレイと、ワン&オンリーのハスキー・ヴォイスと強烈なリズム感で幅広い音楽ファンを魅了するメイシー。ふたつの偉大な才能が、ブラック・ミュージックの新伝説を生む。

デヴィッド・マレイ オフィシャルサイト
メイシー・グレイ オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,400
デヴィッド・マレイ(sax) その他未定 【ゲスト】メイシー・グレイ(vo)
27
GROUP SOUNDS The Wildones
夏といえばワイルドワンズ! グループサウンズを代表する大御所バンドが往年のヒット曲で盛り上げる!
ザ・ワイルドワンズ





The Wildones


1966年7月、加山雄三命名により結成した加瀬邦彦率いるザ・ワイルドワンズ。これまでにシングル17枚、アルバム10枚のビッグヒットを持つ、言わずと知れた日本を代表するグループサウンズの旗手。年間80〜100本のステージをこなし、'06年には結成40周年記念コンサート、'09年には加山雄三と全国ツアー50ヶ所と、ここ数年で新たな金字塔を打ち立て、その健在ぶりを証明。'10年には、“ジュリー with ザ・ワイルドワンズ”としてシングル「渚でシャララ」を発売。「想い出の渚」をはじめサントリーウーロン茶でおなじみの「バラの恋人』など夏サウンドをお届け。名古屋ブルーノートで往年のヒット曲に酔いしれる一夜をお過ごしください。今だからワイルドワンズ。お楽しみはこれからだ!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
加瀬邦彦(g,vo) 島 英二(b,vo) 鳥塚しげき(g,vo) 植田芳暁(ds,vo)
28 PRIVATE
29 OFF
30
J-POP Azumi
Asako Toki
優しく透明感のあるヴォーカルと豊かなソングライティング能力はオリジナリティー溢れる独自のアイデンティティー
Azumi

New Al 「NEW STANDERD」Release Live

with special guest 土岐麻子



AZUMI / Asako Toki


Wyolicaのヴォーカル&リリック担当として1999年デビュー。優しく透明感のあるヴォーカルと、穏やかで切ない歌詞・メロディーを核に、振れ幅のある、かつオリジナリティー溢れるアイデンティティーを披露。'05年にソロデビュー。DragonAsh、Steady & Co.、スネオヘアー、FLOW、SOFFetを始め様々なアーティストへの客演や、モデルとしても活動。'11年にソロ活動再開と同時にDJ活動も開始。親交の深いピアニストを招き、JAZZYでPOPなAzumiワールドを凝縮した1STソロアルバム「ぴあのとあずみ」は、iTunesでも総合アルバムチャート4位を記録し好評を博した。本人がデザインするヘアアクセサリーブランド「Tuno by Azumi」を展開するなどアパレル業界でも注目を集めている。今回は公私共に親交のある土岐麻子をゲストに迎えての名古屋ブルーノート初ステージ! エクスクルーシヴなコラボレーションにココロ躍る。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,900
Azumi(vo) 松本圭司(p) 鳥越啓介(b) 天倉正敬(ds)
【ゲスト】土岐麻子(vo)
31 OFF
2013/05 2013/06 2013/07 2013/08 2013/09 2013/10