2013/06 2013/07 2013/08 2013/09 2013/10 2013/11
2013/08 SCHEDULE
1 OFF
2
POPS Ataru Nakamura
幅広い音楽性と深い心象描写を融合した独特の視点・感性から生み出される作品は多くのファンを魅了する
中村 中

アコースティックツアー

阿漕な旅2013 〜ひとりあやとり〜

夜の海編 【ゲスト】山崎ハコ



Ataru Nakamura / Hako Yamasaki


毎年恒例のアコースティックツアーを今年は名古屋ブルーノートで開催。年初、秋に舞台活動があるため今年は時期をずらし、地域別に趣向をこらしお届けします。なんと言っても、年初の舞台『教授』で見せた弾き語り及びカバー曲の表現力。今年のアコースティックツアーは中村 中が一人で各地にお邪魔します。ピアノ、ギターなど出来る楽器を全て駆使し各会場にて魅力溢れる歌声とその表現力をご堪能いただきます。名古屋公演には、こちらも勝るとも劣らない圧倒的個性を放つ山崎ハコがゲスト参加! 2人の個性が融合し新たなケミストリーを生み出す究極のコラボレーションはファンならずとも見逃せない。

中村 中 オフィシャルサイト
山崎ハコ オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
中村 中(vo,p,g) 【ゲスト】山崎ハコ(vo,g)
3
JAZZ / FEMALE VOCAL Junko Akimoto
スタンダードやシャンソン、カンツォーネ、ラテン、ポップス…。一度聞いたら忘れられない心に沁みる歌声
秋元順子

Summer Jazz Night 2013



Junko Akimoto


歌手生活の始まりはハワイアンバンドであるが、スタンダードジャズやシャンソン、カンツォーネ、ラテン、民謡、ポップス、歌謡曲などジャンルを問わず幅広くライブ活動する中、デビュー曲でもある『マディソン郡の恋』と出会い、2004年4月にインディーズで発売。映画「マディソン郡の橋」をモチーフにした切ない大人の恋物語を、ルンバのリズムにのせた哀愁溢れるアレンジと、秋元順子の伸びやかで心に沁みる歌声が、一度聞いたら忘れられないと大評判に。インディーズ発売直後から口コミで広がり、有線問い合わせランキングで連続1位となり、'05年7月メジャーデビュー。当店へは3度目の出演となる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
秋元順子(vo) 中村力哉(p) 和田弘志(b) 長谷川清司(ds)
4 OFF
5 OFF
6 OFF
7 OFF
8
JAZZ / VOCAL Fried Pride
聴く者の心をゆさぶる個性派デュオ…。絶対的な人気を誇る2人が繰り広げる超絶のステージを見逃すな!
Fried Pride





フライド・プライド


類まれなる歌唱力を持つヴォーカリストshihoと超絶技巧のギタリスト横田明紀男の2人からなるジャズユニット。2001年9月、日本人初の米国コンコード・レーベルからアルバム「Fried Pride」でデビュー。日本人離れした歌唱力と誰にも真似できないギタープレイで各方面から注目を浴び、毎年アルバムを発売。'04年8月に発売した4THアルバム「That’s My Way」ではグラミー賞アーティストでもあるマーカス・ミラー、ギル・ゴールドスタイン、マイク・マイニエリと共に作品を制作。この作品をきっかけに本格的に海外での活動をスタートさせた。現在までに米国NYブルーノートをはじめ数々の海外公演やイベントに出演。現在最新作の9THアルバム「LIFE−source of energy」も更なる進化を魅せる。楽曲配信iTunesにおいては総合チャート9位を記録。常に現在に満足せず、新たな可能性を2人で築き独自のサウンドやプレイスタイルはもちろん、ワールドワイドな活動も積極的に行い人々を魅了していく。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
Shiho(vo) 横田明紀男(g) 池田安友子(perc)
9
JAZZ / PIANO Mitsuaki Kishi TRIO
確かなスキルに裏打ちされたスイング感…。
華麗で上質な「ジャズ・ピアノの醍醐味」をお届け!
岸ミツアキ TRIO





Mitsuaki Kishi TRIO


1961年、和歌山県生まれ。'97年以降リーダー・アルバムは14作、うち3作が『スイングジャーナル誌・選定ゴールドディスク』を獲得。'99年から自己のグループでアメリカ、ドイツ、ロシア、キルギス共和国、カザフスタン共和国など数々の海外公演を行っており、国内でもアメリカより招いた著名アーティストと共演するなど、常にグローバルに活躍している。NHKラジオ第一放送「ときめきJAZZ喫茶」ではオープニングとエンディング・テーマの作曲・演奏を担当。番組にもたびたび出演した。'07年、ロン・カーター出演のテレビCMに使用された曲でピアノを担当。同バージョンはロン・カーターのアルバムにも収録された。同年、出身地である和歌山県より「平成19年度・和歌山県文化表彰/文化奨励賞」を授与される。最新リーダー・アルバム「ラヴ・アット・ファースト・サイト」はニール・スウェインソンとデニス・マックレルとの共演作。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,500
岸ミツアキ(p) 本川悠平(b) 力武 誠(ds)
10
CROSS OVER ESCOLTA
クラシックとポップスがドラマティックに融合…。
美しく重厚なアンサンブルを創り出す唯一無二の声
ESCOLTA

at NAGOYA Blue Note Vol.2



エスコルタ


クラシック、ミュージカル、ポップス界でそれぞれが活躍中のソリスト/ヴォーカリストによって構成されたクラシカル・クロスオーバーグループ、ESCOLTA。2007年9月テレビCMに「月夜の夢」が抜擢、11月アルバム「愛の流星群」でメジャーデビュー。このデビューアルバム「愛の流星群」には作家陣に、阿久悠・谷川俊太郎・阿木燿子・石田衣良・白井晃各氏らが参加し、その“鍛えられた歌声”と“美しく重厚なアンサンブル”によって、日本のクラシカル・クロスオーバーシーンに新たな1ページを記す。'08年7月シングル「今も好きだから〜時は流れて」、同10月2ndアルバム「JOURNEY AROUND THE BLUE MARBLE」。'10年11月3rdアルバム「GLORIA SIRENA」発売。美しく且つせつなく、はかない独自の世界観を表現するアーティスト集団として注目されている。 テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK BS 「昭和の歌人(うたびと)たち〜中村八大」、NHK「歌謡チャリティーコンサート」他に出演。'12年4月「第88回 日本選手権水泳競技大会兼第30回ロンドンオリンピック競技大会代表選手選考会<JAPAN SWIM 2012>」で国歌斉唱を行なった。'12年8月4thアルバム「愛のうた」発売。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
結城安浩(vo) 田代万里生(vo) 吉武大地(vo) その他未定
11 PRIVATE
12
JAZZ / VOCAL JUJU
新作「DELICIOUS 〜JUJU's JAZZ 2nd Dish〜」を発売したJUJUが贈るジャズクラブでのスペシャル・ステージ!
JUJU JAZZ TOUR 2013

〜DELICIOUS 2nd Dish〜



JUJU


18歳よりJAZZシンガーを志し、単身ニューヨークへ渡ったJUJU。自らのアーティスト名である「JUJU」は、本人もこよなく愛する、名JAZZサックスプレイヤーのウェイン・ショーターの不朽の名アルバム「JuJu」から引用するほどJAZZに心酔している。2011年11月30日には自身初のJAZZアルバム「DELICIOUS」をリリース。JAZZアルバム史上初のオリコントップ5にランクインなどの大ヒットを記録した。待望のJAZZアルバム第2作を携え、今年も名古屋ブルーノートへ出演を果たす。JAZZの不朽のスタンダードナンバーにオリジナル曲を織り交ぜた珠玉のステージになること間違いない。即完必至のプラチナチケットを手にした人だけが、この感動を味わうことができるのだ!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500


1名様につき2枚までとさせていただきます
JUJU(vo) 青柳誠(p) 山木秀夫(ds) 高水健司(b) 三好“3吉”功郎(g) 近藤和彦(as) 竹野昌邦(ts) 村田陽一(tb) 西村浩二(tp)
13
14
R&B Elisha La’Verne
90年代のR&Bシーンを席巻したディーヴァが新進気鋭のクリエイター率いるLIVE BANDとコラボレーション!
エリーシャ・ラヴァーン

with VOLTA MASTERS BAND



Elisha La’Verne


90年代、全盛を極めたR&BシーンにUKからの刺客として数々のスマッシュヒットを放ったリアルディーヴァ、エリーシャ・ラヴァーン。学生時代にマキシ・プリーストに才能を見いだされ数々のセッションをこなしたのち、“ジャイアント・スウィング・プロダクションズ”のプロデュースの下、1996年にアルバム『ハー・ネーム・イズ...』でデビュー。日英のコラボレーションとして話題を呼び、シングル「セイ・イエー!」はUKチャートを席巻。エリーシャを聴いてR&Bの虜になったというファンも少なくない。'11年に約10年ぶりとなるアルバム『361 Degrees』で再びシーンに返り咲き、今回久々に名古屋ブルーノートのステージに登場。さらに、サンプリングを主体に中毒性の高いトラックを生みすVOLTA MASTERSが、バンドを率いて彼女を完全バックアップ。他では見ることのできない、一夜限りのプレミアムステージ。グル―ヴィーかつメロウなステージとなること間違いなし!

オフィシャルfacebookサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
エリーシャ・ラヴァーン(vo) ヴォルタ・マスターズ(DJ) 犬塚悠太(sax,cho) ガッチ(cho) 後藤貴徳(g) 川治恵美(key) 吹原賢吾(b) 山ア悠平(ds)
15
【メンバーズ優待公演】 Terence Blanchard
グラミーウィナーが6年ぶりのブルーノート復帰作『マグネティック』を携えたワールドツアーの一環で名古屋に登場!
テレンス・ブランチャード





Terence Blanchard


現代ジャズ界のリーディング・トランペッターとして様々な功績を打ちたて続けるテレンス・ブランチャードが、話題作『マグネティック』を携えて久々に名古屋ブルーノートへ帰ってくる。グラミー賞の“ベスト・ジャズ・インストゥルメンタル・ソロ賞”を獲得するなどその勢いは衰えることなく日々進化している。ジャズの故郷ニューオリンズに生まれ育ち、1980年代初頭にウィントン・マルサリスの後任として名門“アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ”に入団。現在まで約20点のソロ・アルバムをリリースする一方、スパイク・リー監督『マルコムX』、『ジャングル・フィーヴァー』など数々のヒット映画にサウンドトラックを提供してきた。今回の公演には、伝説のサックス奏者ジョン・コルトレーンのDNAを受け継ぐラヴィ・コルトレーンも参加。一音一音を心に刻まずにはいられない、スピリチュアル&エモーショナルなステージになるはずだ。

【特別営業時間】
[1ST]open 4:00pm start 5:00pm [2ND]open 7:00pm start 8:00pm

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500

メンバーズ会員特別価格:¥5,000
※1会員につき同伴者1名まで有効
テレンス・ブランチャード(tp) ラヴィ・コルトレーン(sax) ブライス・ウィンストン(sax) ファビアン・アルマザン(p,key) ジョシュア・クランブリー(b) ケンドリック・スコット(ds)
16
INSTRUMENTAL / CELLO Hiroki Kashiwagi
チェロの可能性を追求しながらJクラシック〜インストゥルメンタル界に新風を巻き起こす異才!
柏木広樹

Made in CASA FELIZ

【ゲスト】塩谷哲



Hiroki Kashiwagi


東京藝術大学在学中の1989年、“G-CLEF”のメンバーとしてデビュー。インストゥルメンタル・バンドでは史上初めて「紅白歌合戦」に出場するなど、クラシックの枠を超え多方面で活躍。“G-CLEF”解散後は、多数のアーティストのコンサート、レコーディングに参加。アカデミックなバックボーンに裏打ちされた技術と、インストゥルメンタル界はもちろんPOPSアーティストからの評価も高いコンテンポラリーな音楽センスは、あらゆるジャンルのプロデュース・ワークで発揮され、葉加瀬太郎のサウンド・プロデューサーを'06年より歴任、韓国人テノール歌手Whee Jineの日本デビュー公演の音楽監督をはじめ、国内外のアーティストに楽曲を提供している。そんな彼が自身のバンドに加え、なんと塩谷哲をゲストに迎えて名古屋ブルーノートのステージに登場! レアなコラボに期待が膨らむ。

【特別営業時間】
[1ST]open 4:00pm start 5:00pm [2ND]open 7:00pm start 8:00pm

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,900
柏木広樹(vc) 天野清継(g) コモブチキイチロウ(b) 岡部洋一(perc)
【ゲスト】塩谷哲(p)
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SMOOTH JAZZ Eric Darius
ソウルフルに“歌うサックス”プレイヤー。スムース・ジャズ界に旋風を巻き起こす圧巻のパフォーマンスは必見!
エリック・ダリウス





Eric Darius


前回は、“グローヴァー・ワシントンJr.”へのトリビュート・ライブとしてジェイソン・マイルスらと素晴らしいパフォーマンスをみせてくれたエリック・ダリウス。まるでシンガーのように情熱的にサックスを演奏する、いまや押しも押されぬスムース・ジャズ界の人気サックス・プレイヤーだ。音楽一家に生まれ育った彼は幼いころからサックスに親しみ、ハイスクール在籍中“Blake Jazz Ensemble”に参加し、ニューヨークではウィントン・マルサリスとの共演を果たす。2001年、わずか17歳で1STアルバム『Cruisin'』を発表して以来、次々と話題作を発表。アリシア・キーズやニーヨの絶品カバー、ヒップホップ、R&B、ポップスなど様々な音楽要素を取り込んだ作品で、今の時代を生きるプレイヤーとしてコンテンポラリー・ジャズの可能性を追求しながらも、エリックならではのシャープでパワフルなサウンドで人々を魅了し続けている。全米若手No.1といっても過言でないエリックのエネルギッシュで圧巻のパフォーマンスで心を揺さぶられる演奏を、ぜひ生で体感してほしい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,900
Eric Darius(sax) Nat Adderley, Jr.(key)
Xxavier Chisholm(b) Marcus Thomas(ds)
18
TANGO Anna Saeki
日本はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、南米アルゼンチンでも活動を展開するタンゴ歌手
冴木杏奈





Anna Saeki


北海道生まれ。ミス札幌に選ばれたのをきっかけに、タンゴ歌手としてデビュー。サルサ界の巨匠セルジオ・ジョージのプロデュースによってサルサを歌い注目を浴びる。以後、毎年コンサートツアーを行い、パリ・シャンゼリゼ劇場、 ニューヨーク・カーネギーホールなど世界14か国で公演。2005年の雑誌『ニューズウィーク日本版』で「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれる。'08年、アルゼンチン、ラファルダ・タンゴフェスティバルで「タンゴに貢献した20人」に選ばれ、外国人として初となる快挙を得る。メルセデス・ソーサ氏との出会いからフォルクローレのアルバムを'09年に発表。'10年にはアルゼンチン建国200周年の催しに招かれ、ブエノスアイレス市文化センター「黄金の間」で日本人として初のコンサートを行う。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
冴木杏奈(vo) 水谷道代(p)
19 OFF
20 OFF
21
POPS / LATIN MATT BIANCO
ラテン、ファンク、ジャズを絶妙にブレンドした唯一無二のスタイリッシュなサウンドで世界中を席巻する人気バンド!
マット・ビアンコ





MATT BIANCO


ニュー・アルバム『ハイダウェイ』が好調なセールスを続けるベテランPOPユニット、マット・ビアンコが7年ぶりに名古屋ブルーノートのステージに帰ってくる。ラテン、ファンク、ジャズを絶妙に融合したハイセンスなサウンドで世界中のダンスフロアを揺らし続ける同バンド。1984年、元ブルー・ロンド・アラ・タークのマーク・ライリーとダニー・ホワイト、そしてバーシアの3人でメジャー・デビュー。翌年からはライリーとマーク・フィッシャーのデュオ・チームとして活動し、'97年の『ワールド・ゴー・ラウンド』に収められた「サンシャイン・デイ」がヒットした。'04年にはオリジナル・メンバーが約20年ぶりに再会、アルバム『マッツ・ムード』を発表している。今回のステージは最新作からの曲と定番ナンバーをバランスよく配したものになる予定。永遠に輝き続ける彼らのサウンド・マジックに酔いしれたい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
マーク・ライリー(vo) マーク・フィッシャー(key) エリザベス・トロイ(vo) シア(vo) グレアム・ブレヴィンス(sax,fl) トニー・レミー(g) ニック・コーエン(b) トニー・メイソン(ds)
22 OFF
23 OFF
24
POPS Hikaru Nishida
デビュー25周年を迎え、11年振りのCD新曲を中心に、'80年代からの青春の曲などをたっぷりとお届け
西田ひかる

25th Anniversary ライブ

斉藤ノヴプロデュース「Just Singin´」



Hikaru Nishida


デビュー25周年を迎え、11年振りのCD新曲を中心に、'80年代からの青春の曲や、ルーツとなる'70年代の曲をたっぷりとお贈りします。日本を支えている同世代の皆様と一緒に楽しみたい! 元気になって欲しい! そんな思いを心に、歌と笑顔と音楽に溢れ、明るさとやすらぎのひとときをご一緒に!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
西田ひかる(vo) 斉藤ノヴ(perc) 坂本竜太(b) 力石理江(key)
伊藤浩紀(g) 山内陽一朗(ds)
25
【振替公演】 7/8 ⇒ 8/25 Junko&Ohsuke
日本の音楽シーンを牽引し続けてきた彼女たちの
華麗でパワフルなヴォイスワークとハーモニー
原順子&Kano Ohsuke

with The Coconut Cups

Live 2013 Departure

〜新たなる旅立ち〜



Junko Hara and Kano Ohsuke


日本を代表するコーラスグループ“サーカス”で30年にわたり活躍してきた原順子を筆頭に“AMAZONS”のメンバー斉藤久美&吉川智子、“米米CLUB”で再び大活躍の菅木真智子、 桑田佳祐や石井竜也 のサポートでおなじみ清水美恵、また歌だけでなくダンサー、指導者としても名高い長屋美希の6名からなるスーパー・ハーモニーユニット。2010年より“COCONUT AROUND THE WORLD”と題し世界を旅するかのような音楽展開とともに本格的なライブ活動をスタート。'12年12月マウナケアレーベルよりHawaiian Jazz をコンセプトにしたファーストアルバム『Romantic Hawai’i』を発表。日本の音楽シーンを支え続けてきた彼女達の華麗でパワフルなヴォイスワークとハーモニーはきっと貴方の心の奥深く刻まれるだろう。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
原順子(vo) 叶央介(vo) 斉藤久美(vo) 吉川智子(vo) 菅木真智子(vo) 清水美恵(vo) 長屋美希(vo) 箭島裕治(b) 森丘ヒロキ(p)
26
JAZZ / R&B / HIP-HOP Naruyoshi Kikuchi
“スパンクハッピー”“DCPRG”“ダブセクステット”等々、伝説のバンドを組織した菊地成孔がキャリア初のソロ活動をスタート!
菊地成孔





Naruyoshi Kikuchi


スパンクハッピー、DCPRG、ペペトルメントアスカラール、ダブセクステット等々、伝説のバンドをオーガナイズし、最近ではプロデュースやコラボ活動も活発化している菊地成孔が、25年にわたる自身のキャリアの中で初となるソロ活動をスタートさせる…。なんと! ジャズシンガー&ラッパーとしてスムースなR&B〜ヒップホップを最高のメンバーでお届け。

Message from 菊地成孔
前々からやりたいと思っていたのですが叶わず、とうとう50になりまして、婚期を逃さないように重い腰を上げる事にしました。とはいえ気負ったものではなく、ワタシの活動の中で、もっともスムース&ラグジュアリーで、カクテルでも飲みながらテーブルで軽く踊ったり出来る音楽です。坪口のピアノ、鈴木くんのエレクトリックベースという、気心の知れた仲間と、ゲストシンガーやフューチュアリングラッパーも招いてお届けするパーティーミュージックをお楽しみ下さい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
菊地成孔(sax,vo) 吉田沙良(vo) OMSB[SIMI LAB](MC) JUMA[SIMI LAB](MC) 坪口昌恭(p,key) 宮嶋洋輔(g) 鈴木正人(b) 田中教順(ds)
27
JAZZ / SAX Erena Terakubo
天才女性サックス奏者がアメリカより堂々の凱旋!
成長著しい熱気あふれるステージはまさに圧巻!!
寺久保エレナ QUARTET

最新アルバム「ブルキナ」発売記念ライブ



Erena Terakubo


1992年札幌市生まれ。9才の時にSAXを習い始め、札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加し、国内外の著名なミュージシャンのクリニックを受ける。13才で、最年少でバークリー・アワードを受賞し、'07年、'08年にはバークリー音楽大学のサマー・プログラムへ留学。'09年には同校ジャズ・ワークショップに日本人で初めて選抜される。また、国内でも山下洋輔イントロデューシング寺久保エレナやスイングジャーナル誌の紹介記事で一躍注目される。'10年には待望のデビューCD「ノース・バード」を発表し、テレビ朝日「題名のない音楽会」への出演や「東京JAZZ」のロン・カーター等との共演を通して、国内外のジャズ・ファンを驚かせる。高校卒業後、セカンドCD「ニューヨーク・アティチュード」を発表。現在、さらなるJAZZを模索、研究しながらライブ活動を展開しつつ、一昨年の9月からプレジデンシャル・スカラシップを得てバークリー音楽大学 へ留学中。'13年、約2年ぶりにレコーディング。ロン・カーターやケニー・バロンに加え、ドラムスのジミー・コブとレニー・ホワイトが参加した3枚目のCD「ブルキナ」を7月に発売。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,900
寺久保エレナ(sax) 大林武司(p) 中村恭士(b) クシュ・アバデイ(ds)
28 OFF
29
CHORUS / POPS DUKE ACES
結成57周年を迎えてなお増していく歌声パワー。1,600曲を超えるレパートリーから珠玉のステージをお届け
デュークエイセス





DUKE ACES




オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,500
谷道夫(バリトン・リーダー) 吉田一彦(セカンド・テナー)
槇野義孝(ベース) 大須賀ひでき(トップ・テナー)
30
POPS Risa Junna
宝塚〜女優…そしてヴォーカリストとして希有な輝きを放つ純名里沙が名古屋ブルーノートのステージに初登場!
純名里沙&笹子重治

with special guest 妹尾武



Risa Junna


宝塚歌劇団に首席で入団。初舞台でエトワールと言う異例の抜擢を受け、翌年、抜群の歌唱力をかわれてオペレッタ『微笑みの国』で初ヒロインを演じ、ウィーンフォルクスオパー管弦楽団とウィーンにてレコーディングを果たす。また在団中には、NHK朝の連続テレビ小説「ぴあの」に主演、主題歌も歌うなど、常に話題を振りまき、花組トップ娘役に就任。1996年ミュージカル「How To Succeed」を最後に退団。その後、テレビ、映画、CMと幅広いシーンで活躍。歌手としての活動は、'04年の京都フィルハーモニー室内管弦楽団との共演を皮切りに、「ギンザめざましクラシックス」出演、東京シティフィルハーモニック管弦楽団との共演、サントリーホール21周年記念ガラ・コンサート「響」へのスペシャルゲスト、'07年にはアルバム「ミスティ・ムーン」をリリース。'09年には日本フィルハーモニー交響楽団と東京芸術劇場コンサートホールで公演。さらに、'11年2月にはオーケストラ・アンサンブル金沢と共演した富山オーバードホール、金沢本多の森ホールでのコンサートが好評を得る。また2012年は、サントリーホールにて日本フィルハーモニー交響楽団と再共演を果たし、今年は東東京室内管弦楽団と東京芸術劇場コンサートホールでのコンサート、さらにギタリスト笹子重治氏とのデュオにも積極的に取り組み、様々なライブ活動を通じて音楽との関わりを深めている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,800
純名里沙(vo) 笹子重治(g) 妹尾武(p)
31 OFF
2013/06 2013/07 2013/08 2013/09 2013/10 2013/11