2013/09 2013/10 2013/11 2013/12 2014/01 2014/02
2013/09 SCHEDULE
1 OFF
2 OFF
3 OFF
4
JAZZ / FUSION Kaori Kobayashi
■公演延期のお知らせ。
小林香織

スタンダード



Kaori Kobayashi


予定しておりました本公演は、栄地区の集中豪雨により開催を見合わせ、10月23日(水)へ延期とさせていただきます。 ご予約いただいておりました皆様には、順次お電話にてご連絡を差し上げて参ります。
ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

名古屋ブルーノート

ミュージックチャージ:¥6,300
10月23日(水)の公演情報へ
5
JAZZ / VOCAL Gregory Porter
2013年、ジャズ界の話題を独占する、N.Y.ブルックリンから登場したソウルフルなジャズ・シンガー
グレゴリー・ポーター





Gregory Porter


ソウルフルな歌声、スケールの大きなパフォーマンスで話題沸騰の大型新人=グレゴリー・ポーター。満を持しての名古屋ブルーノート初公演が決定! NYブルックリンに生まれ、ナット・キング・コール、ダニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ他、数々のシンガーから影響を受けて個性を確立。ウィントン・マルサリス、ヒューバート・ロウズ、ニコラ・コンテ等と共演する一方で、ミュージカルやテレビにも活動の場を広げた。デビュー・アルバム『ウォーター』、最新作『ビー・グッド』の収録曲「リアル・グッド・ハンズ」は共にグラミー賞にノミネートされるほどシーンの注目を一身に集めている。ホセ・ジェイムズとともに、男性ジャズ・ヴォーカルを牽引するグレゴリー。“旬の男”の、熱いパフォーマンスを見逃すわけにはいかない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,000
グレゴリー・ポーター(vo) その他未定
6
JAZZ Giovanni Mirabassi TRIO
ヨーロッパ・ジャズ・シ―ンにおける
最強のピアノ・トリオが4年の時間を経て堂々の凱旋!
ジョバンニ・ミラバッシ トリオ





Giovanni Mirabassi TRIO


1970年、イタリア・ペルージャの生まれ。'96年アヴィニョン・フェスティヴァルで大賞を受賞。'00年、世界の革命歌を取り上げた彼のソロ・ピアノ作品『Avanti!』がフランス・ジャズ界最高の栄誉である「Victoirede la Musique」賞を、そして、'03年にはピアノ、トロンボーン、トランペットという特異な組み合わせで驚かせた作品『Air』で「Djangod’Or」賞を獲得。以降、世界的なピアニストとして活躍の場を拡大していく。その勢いは止まることなく、'11年には革命歌の第二弾『Adelante!』を発表。さらに、ライブ盤『Viva Verdi』を2013年に発表予定。最も影響を受けた音楽家としては同じイタリアが生んだ偉大なジャズ演奏家、エンリコ・ピエラヌンツィをあげている。哀愁とセンチメンタリズム、そして非常に叙情的なそのアドリブは、どの部分を取ってもメロディックでほかのピアニストとは違う個性が浮き彫りになっている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
ジョバンニ・ミラバッシ(p) ジャンルカ・レンジ(b) ルクミル・ペレス(ds)
7 PRIVATE
8
JAZZ Lee Konitz Quartet
最高峰のアルト・サックス奏者のひとり、リー・コニッツが9年ぶりに名古屋ブルーノートのステージへ!
リー・コニッツ QUARTET





Lee Konitz Quartet


1927年10月13日、イリノイ州シカゴ生まれの孤高のアルト・サックス奏者。'40年代後半にビバップの反動として生まれた、知的かつ論理的なサウンドのクール・ジャズ。その代表的ミュージシャンであるピアニストのレニー・トリスターノの高弟として'40年代末にシーンに登場。'49年に初リーダー作『サブコンシャス・リー』を録音。これはブルーノートと並ぶモダン・ジャズ名門、プレスティッジ・レーベルの記念すべき初レコーディングであり、アルバム・タイトル曲はクール・ジャズの代名詞的なナンバーとなった。また、同時期にはマイルス・デイヴィスの歴史的名盤『クールの誕生』へも参加。その後もアトランティックやヴァーヴから名盤を発表。85歳を迎えた現在も精力的な活動を続けている。今回は若手ミュージシャンを従えたオリジナル・カルテットでの待望の来日となる。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,500
リー・コニッツ(sax) Florian Webber(p)
Thomas Morgan(b) Matt Wilson(ds)
9
JAZZ Senri Oe
ジャズ・ピアニストを目指しNYへ渡り、ニュースクールオブミュージックで学んだ大江千里が1年ぶりにステージへ!
大江千里

"Spooky Hotel Tour" 2013

Senri Oe with the NY Jazz Fellows



Senri Oe


1983年にシンガーソングライターとしてデビュー、'07年末までに45枚のシングルと18枚のオリジナルアルバムを発表。音楽活動のほかにも、俳優として多くの映画やテレビドラマに出演、またテレビ番組の司会、ラジオ番組のパーソナリティー、エッセイ執筆など幅広い分野で活躍を続けてきた。'08年日本国内の音楽活動にひと区切りをつけ、ジャズピアニストを目指しニューヨークへ渡る。ニュースクールオブミュージックに入学し真摯にジャズを学ぶ。卒業の'12年、彼自身がニューヨークに設立したレーベル、PND Records & Music Publishingから、ジャズピアニストとしてのデビュー作「Boys Mature Slow」を7月31日に全米発売。9月6日にはVILLAGE MUSICより発売され、現在も売れ続けるベストセラーとなっている。昨年の公演は即ソールドアウト。八面六臂の活躍をみせる彼の動きから目が離せない!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,800
大江千里(p) ジム・ロバートソン(b) レジー・クインネリー(ds) ジョナソン・パウエル(tp) ヤシーン・ボラレス(sax) エイドリアン・カニングハム(sax)
10
SPECIAL UNIT Chikuzen Sato
quasimode
シングライクトーキングの佐藤竹善とクラブジャズ界の雄クオシモードによるスペシャル・コラボレーション!
佐藤竹善×quasimode





Chikuzen Sato / quasimode


現在までに12枚のオリジナル・アルバムを発表し、その実力を高く評価される“SING LIKE TALKING”のフロントマン、佐藤竹善。これまでに当店でもピアニスト塩谷哲とのデュオユニット“SALT&SUGAR”、“フライドプライド”とのコラボレーションなど、一夜限りの素晴らしいライブを見せてくれたが、今回その共演相手として選んだのがクラブジャズ界の雄“クオシモード”。彼らもまたデビュー当時から当店へレギュラー出演し、今や押しも押されぬ人気アーティストの仲間入りを果たしたひとり。ラジオ番組の企画からスピンアウトする形で実現した今回のスペシャル・コラボレーション。互いへのリスペクトが生んだ世代とジャンルを超えた夢の共演をお見逃しなく…。

佐藤竹善 オフィシャルサイト
quasimode オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,900
佐藤竹善(vo) 平戸祐介(p,key) 松岡“matzz”高廣(perc)
須長和広(b) 今泉総之輔(ds)
11 OFF
12
JAZZ Sei Takahashi
情熱のGypsy Jazz! テクニック、即興性を兼ね備える注目株が東京よりフラメンコ・ギター高木潤一を迎える
高橋誠





Sei Takahashi


「ヨーロッパ各地に点在するジプシー音楽、ルーツはインドと言われており、トルコを越え東ヨーロッパへ、そして西はスペイン 北はロシアへ。彼達(ロマ族)は人種差別、迫害、孤独など幾つもの悲しみを乗り越え大陸を旅する。クラシックでの高いテクニック、ジャズでの即興性を兼ね備え、ジプシー音楽の情熱と悲しみ、そして希望を表現する。」その独自なバンドスタイルと高い音楽性で注目され、各地のフェスティバルなどに出演している。オリジナル作品「サバーチカ(子犬)」はパリの演劇祭でも使われるなど、その音楽性は高く評価され、即興音楽等も数多く取り入れジャズやジプシー音楽、タンゴ、フラメンコ、シャンソン、ポピュラー音楽など、ジャンルにとらわれないスタイルを持ち味とする。フランスのジャズ(ジプシースウィングジャズやミュゼット等、)等のジャズフェスティバルや、数多くのイベント、CD録音のサポートとしても全国各地で活躍中。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥5,500
高橋誠(vln) ティト・モンテ(acc,p) 望月雄史(g)
【ゲスト】高木潤一(g)
13
POPS / 韓流 Ryu
人気ドラマ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」で一躍注目を浴びた韓国の実力派シンガー・ソングライター
Ryu

Live 2013 in fall “Smile again”



リュウ


1974年6月23日韓国生まれ。シンガーソングライター兼プロデューサー。韓国人気ドラマ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」や挿入歌のシンガーソングライターとして一躍注目を浴びる。「第46回日本レコード大賞」で特別賞受賞、NHK「第55回紅白歌合戦」に出場。'05年より初のソロ全国ツアー「Ryu Unplugged Live2005 ユメ〜襟を濡らす涙」、ディナーショーなど毎年日本各地で公演をおこない多くの観客を魅了。歌手としての活動以外でもフォト&エッセー集「ユメ-襟を濡らす涙」を刊行。韓国政府から「ハングル広報大使」に任命され、NHK教育テレビ「ハングル講座」にも'05年、'06年と出演。また、'08年からは韓国観光名誉広報大使にも任命され、歌、独学の日本語を通して日本と韓国の交流に努めている。

【特別営業時間】
[1ST]open 3:30pm start 4:30pm [2ND]open 6:30pm start 7:30pm

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,900
Ryu(vo) 増崎孝司(g) 大楠雄蔵(key) 浜崎賢太(b)
目次敬之(ds) 市川美希代(vln)
14 PRIVATE
15
PREMIUM STAGE Akira Terao
【公演中止のお知らせ】
寺尾聰

Cover Live at NAGOYA Blue Note



Akira Terao


台風18号の接近によるお客様の安全面を考慮し、本日の公演は中止とさせていただきます。ご予約いただいておりました皆様には、順次お電話にてご連絡を差し上げて参ります。
また、インターネット予約にて決済された方にはご購入時のクレジットカード会社を通じてご返金致します。 ご迷惑をお掛けしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解・ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

名古屋ブルーノート

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥12,000
チケットぴあでご購入されたお客様につきましては
発券された店舗で払い戻しいたします。
16 OFF
17
JAZZ / BIG BAND THE COUNT BASIE ORCHESTRA
“The Swingingest Band in All the Land”
伝統が息づく名門ビッグバンドが登場!
カウント・ベイシー・オーケストラ

featuring ブッチ・マイルス





THE COUNT BASIE ORCHESTRA


永久不滅のビッグ・バンド・ジャズの王道!「ワン・オクロック・ジャンプ」、「シャイニー・ストッキングス」、「リル・ダーリン」等、数々の名曲を歴史に刻むカウント・ベイシー・オーケストラが、今年も最高にハッピーでスインギーなライブを届けてくれる。1936年にカンザス・シティで結成され、レスター・ヤング、フレディ・グリーン、サド・ジョーンズを始めとする数多くの伝説的ミュージシャンを輩出。創始者ベイシーが'84年に亡くなってからは、数々のOBらがコンダクターを歴任、故人の遺志を受け継いでいる。ワン&オンリーのスイング感、溢れんばかりのブルース・フィーリング、そして18人のメンバーが一丸となった大迫力の合奏。軽快なドライブのオーケストレーションを売り物にしたそのダイナミックな真髄を充分に感じて欲しい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,900
ダグ・ミラー(ts,MD) ブッチ・マイルス(ds) スコッティ・バーンハート(tp) マイク・ウィリアムス(tp) ブルース・ハリス(tp) ターニャ・ダービー(tp) クラレンス・バンクス(tb) デイヴ・ケイム(tb) アルヴィン・ウォーカー(tb) マーク・ウィリアムス(b.tb) マーシャル・マクドナルド(as) クリーヴ・ガイトン(as) ダグラス・ローレンス(ts) ジョン・ウィリアムス(bs) ボビー・フロイド(p) ウィル・マシューズ(g) マーカス・マクローリン(b)
18
JAZZ / R&B Robert Glasper EXPERIMENT
コンテンポラリージャズとブラックミュージックとを自在に行き来する時代の寵児が満を持して凱旋!
ロバート・グラスパー EXPERIMENT





Robert Glasper EXPERIMENT


ジャズとブラックミュージックを自在に行き来し、もはやカリスマと呼べる活躍続けるロバート・グラスパー。話題作『ブラック・レディオ』がグラミー賞を獲得するなど、現代ミュージック・シーンに旋風を巻き起こす異才が約3年ぶりに名古屋ブルーノートのステージに帰ってくる! グラスパーは2003年にアルバム・デビューを果たし、2005年に名門ブルーノート・レコードと契約。アコースティック・ジャズの気鋭ピアニストとして注目を集める一方、モス・デフ、エリカ・バドゥ、Qティップ、J・ディラ、ビラル、カニエ・ウェスト、マックスウェル、レディシら今をときめく豪華な面々との共演で自身の道を切り開いてきた。今回のステージではいったい、どんな新世界に連れ出してくれるのか。最高にエキサイティングな一夜になることは間違いない。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,800
ロバート・グラスパー(p) デリック・ホッジ(b)
ケイシー・ベンジャミン(sax,vocoder) マーク・コレンバーグ(ds)
19
JAZZ / VOCAL Diane Reeves
現代ジャズ・ヴォーカルの頂点に立つ女王が今夏リリースされるニューアルバムを携えて名古屋に凱旋!
ダイアン・リーヴス





Dianne Reeves


現在のジャズ界で女王の座に君臨する圧倒的なディーヴァ、ダイアン・リーヴス。2004年にここ名古屋ブルーノートで伝説のステージを魅せてから約9年の時を経て再び凱旋を果たす。ビリー・ホリデイやサラ・ヴォーン等が築きあげたジャズ・ヴォーカルの世界を正統に継承する一方で、R&Bやワールドミュージックもお手のもの。ジョージ・デュークを叔父に持ち、15歳でプロ活動を開始。セルジオ・メンデス、ハリー・ベラフォンテ等とのツアーを経て、'87年にブルーノート・レコードと契約し、一躍スターの座を獲得。'02年には冬季オリンピックの閉会式で歌い、'05年には映画『グッド・ナイト・アンド・グッド・ラック』にジャズ・シンガー役で出演。4度のグラミー受賞という金字塔も打ち立てている。今回のステージでは、近日リリースされる新作からのナンバーもたっぷり聴かせてくれる予定だ。さらに熟成と輝きを増したダイアンの歌声に、身も心も酔いしれたい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥7,800
ダイアン・リーヴス(vo) ピーター・マーティン(p,key) ロメロ・ルバンボ(g) クリス・トーマス(b) テリオン・ガリー(ds)
20
MALE VOCAL / AOR Yoshitaka Minami
「モンロー・ウォーク」「スローなブギにしてくれ」など、大人の洗練されたアーバン・ポップの旗手!
南佳孝

40th Anniversary Live



Yoshitaka Minami


「スローなブギにしてくれ(I Want You)」「モンロー・ウォーク」等のヒットで知られ、1980年代に隆盛を極めたシティ・ポップ・ムーヴメントの中心を担った南佳孝が、“40th Anniversary Live”と題した記念すべきアニヴァーサリー・ライブを敢行! クセになる独自のメロディラインは彼の真骨頂であり、歳を重ねるごとに深みを増すアダルトでセクシーなヴォーカルはライブ・ステージでこそその真価を発揮する。脇を固めるのは、佐山雅弘(p)バカボン鈴木(b)鶴谷智生(ds)佐野聡(tb)といった気心しれた実力派ミュージシャン達。往年のヒット曲、ラテン、AOR、ロックからジャズ、バラードまで色彩豊かな名曲のオンパレードで大人の夜を艶やかに演出する。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
南佳孝(vo,g) 佐山雅弘(p) 土屋潔(g) バカボン鈴木(b)
鶴谷智生(ds) 佐野聡(tb)
21
JAZZ / VOCAL Yasuko Agawa
揺るぎない存在感を誇る阿川泰子がピアノトリオにストリングスをフィーチャーした豪華編成でゴージャスな夜をプレゼント
阿川泰子





Yasuko Agawa


毎年秋の恒例となった阿川泰子ライブ。今年はストリングスカルテットを迎えた計8名のスペシャル編成。ジャズのスタンダードからあの名曲まで、たっぷりとお聴かせします。今回限りの豪華で優雅でエレガントな一夜を是非ともお楽しみ下さい。神奈川県鎌倉市出身。椙山女学園高等学校卒業。文学座演劇研究所にて演劇を学び、東宝映画「華麗なる一族」「青春の門」、テレビドラマ「太陽にほえろ!」などに出演。その女優時代に、ジャズ・クラリネットの故鈴木章治氏を紹介され、ジャズ・ヴォーカリストの道を歩み始める。1981年発表の5作目のアルバム『SUNGLOW』は、日本のジャズ・シンガーとしては異例の60万枚の大ヒットを記録。当時マスコミから“ネクタイ族のアイドル”、“シュガー・ボイス”などと取り上げられ、アイドル的な人気を博す。女優の経験を生かした表現力豊かな歌唱と上品な演出で、多くのファンを魅了し続けている。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,500
阿川泰子(vo) 松本峰明(p) 加瀬達(b) 伊藤史朗(ds) 加藤JOE(vln) 加藤亜紀子(vln) 古川原裕仁(vla) 堀沢真巳(vc)
22
JAZZ / BIG BAND A TEAM BIG BAND
スタンダードジャズからポップスまで豊富なレパートリーをもつ、名古屋を中心に活動するジャズオーケストラ
‘A’ TEAM BIG BAND

with 奥村晶(tp), 丹寧臣(ds)

and ウィリアム・シルク(vo)

作編曲・構成 藤崎邦夫



‘A’ TEAM BIG BAND


2000年6月に結成した名古屋を中心に活躍するジャズオーケストラ=‘A’ TEAM BIG BAND。スタンダード・ジャズから名曲のナンバー、そしてポップスまで豊富なレパートリーをもつ実力派だ。見事な歌唱力をもつ男性ヴォーカリスト=ウィリアム・シルクとともにビッグバンドサウンドの世界をお楽しみ頂けます。名古屋ブルーノートへの出演は今回で二度目! ゲストには、ウィリアム・シルクのほかに、東京からトランペットのトッププレイヤー=奥村晶とドラマ―=丹寧臣を迎えてのライブとなります。親しい仲間と、大切な方とくつろいだひとときをお過ごしいただけるものと思います。

‘A’ TEAM BIG BAND

ミュージックチャージ:¥6,500
加藤淳(tp) 松田憲親(tp) 高橋奎治(tp) 大澤敏夫(tp) 伊藤直志(tp) 稲葉朋久(tb) 和久田克彦(tb) 永田陽一(tb) 小林明(tb) 小西浩実(as) 高橋朝道(as) 長谷川 智則(ts) 子安俊行(ts) 駒田辰美(bs) 伴紀良(p) 鎌田浩史(p) 加藤剛史(b) 濱田豊(g) 木谷富之(MC)
23
ROCK / FEMALE VOCAL Mari Natsuki
今夜(こよい)の名古屋ブルーノートは、エクスクルーシヴな夜を演出する夏木マリのうたでマチュアに……
夏木マリ

NATSUKI ROCK 2013



Mari Natsuki


1973年「絹の靴下」でデビュー。'95年、小西康陽からのアプローチを受け、ミニアルバム『九月のマリ−』を発表し、渋谷系チャートナンバーワンになるなど、若者からの支持を得る。'06年、ブルースバンド“ジビエ ドゥ マリ”を結成。'09年、支援活動“One of Loveプロジェクト”をスタートさせ、同年6月21日「世界音楽の日」にキックオフGIGを決行。その後、毎年6月21日にGIGを開催。今年もSHIBUYA-AXにて開催され、その収益を途上国の働く女性と子供達に支援した。'12年「PLATINUM LIVE 2012 60ロクマル」開催(新国立劇場/森ノ宮ピロティ-ホール)マキシシングル「ALLIANCE」をリリース。今年はFUJI ROCK FESTIVAL13’への初参戦を果たし、圧巻のステージを披露した夏木マリのパワフルなステージに注目!

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥8,900
夏木マリ(vo) 斉藤ノヴ(perc) 櫻井哲夫(b) ichiro(g)
山内陽一朗(ds) 白井アキト(key) 竹上良成(sax)
24 OFF
25
JAZZ / VIOLIN Ikuko Kawai
NYカーネギーホールで公演など世界を舞台に活躍を展開するヴァイオリン界のミューズ
川井郁子





Ikuko Kawai


香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学(芸術学部)教授。国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。ミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」を使用して世界選手権で1位に輝くなど、フィギアスケートの世界でも楽曲が数多く使用されている。自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。オリジナルアルバムは、クラシック界で異例の発売記録を更新。2008年にはNYのカーネギーホール公演で、米デビューを果たした。'10年には映画「トロッコ」で初の映画音楽を担当し、翌年の大阪アジア映画祭で音楽賞を受賞。また、ファルフ・ルジマトフ氏との舞台「COLD SLEEP」は東映より初の音楽舞台映画として映画化された。同年イスタンブールにてピアニスト、ファジル・サイとのリサイタル、そして、神戸とロンドン アルバートホールにて世界的テノール歌手、ホセ・カレーラスと共演。'12年11月3日公開の映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、日本ユネスコ国内委員会委員を務める。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,900
川井郁子(vln) その他未定
26 OFF
27 OFF
28
PUNK ROCK / JAZZ KATTENI-SHIYAGARE
様々なジャンルのジャズをパンク・ロックの精神で独自の音楽に昇華する独特のポリシーを貫く7人組
勝手にしやがれ

7 O'CLOCK JUMP〜Pre〜



KATTENI-SHIYAGARE


“セックスピストルズの邦題”、“ゴダールの映画タイトル”、あるいは、“沢田研二の大ヒットシングル曲”をバンド名に持つ、勝手にしやがれ。1997年の活動開始以来、様々なジャンルのジャズをパンク・ロックの精神で独自の音楽に昇華。ギターレスで、ドラムスがヴォーカルを担当するという独特のスタイルでシーンをひた走る7人組。時代の流行り廃りに全く流されることなく、且つ、新鮮に、圧倒的な存在感を醸し出す彼ら。スイング、ビバップ、モードといったジャズをベースに、アグレッシブなパンクのスパイスで調理されたキラーチューンで綴るライブ・パフォーマンスは心をわしづかみにされる。熱狂的なファンも、まだ一度も観たことの無い方も、是非ご覧いただきたい。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,300
福島忍(tb) 田中和(tp) 浦野正樹(b) 田浦健(ts)
飯島誓(bs) 斉藤淳一郎(p) 武藤昭平(ds,vo)
29
POPS / FOLK Toi et Moi
再結成を経て精力的な活動を展開するトワエモワの爽やかなハーモニー…。名古屋ブルーノート初登場!
トワ・エ・モワ





Toi et Moi


1969年「或る日突然」でデビュー。「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」等、数々のヒット曲を生み'73年解散。解散後、芥川澄夫は音楽プロデューサーに、白鳥英美子はソロアーティストとして活躍。'97年8月、NHK『思い出のメロディー』に“トワエモワ”として出演、これがきっかけとなり25年ぶりに活動を再開。以後全国各地でのコンサート、テレビ・ラジオ出演、レコーディングなど精力的に活動している。'11年8月24日、アルバム『Bouquet de Fleurs』(ブーケ ド フルール)発売。'13年10月、デビュー45周年記念ベストアルバム発売予定。名古屋でのライブハウス出演は初めてとなります。いつもより間近でお聴きいただけることが新鮮で楽しみです。ヒット曲の他、フォーク、抒情歌などお客様も一緒に歌いながら楽しんでいただける時間にしたいと思います。

オフィシャルサイト
ミュージックチャージ:¥6,800
芥川澄夫(vo) 白鳥英美子(vo) 渡辺雅二(p,key)
中村信吾(g) 宮野和也(b)
30 OFF
2013/09 2013/10 2013/11 2013/12 2014/01 2014/02